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2014年12月18日 (木)

洞察力と倫理観

先日のエントリー『恥ずかしい人達』のコメント欄で、私への反論や賛同、そして活発な意見交換も行われています。

中にはお決まりの『おぼえてろよ!』的なコメントもあって笑わせていただきました。

私の主張に対して逆ギレしている方もいたようですが、ほとんどの方は大筋で理解していただけたようです。

私は『批判』をするなと言っているわけではありません。

ISUのプロトコルを検証もせず、得点が高すぎる、まるでキム・ヨナのようだと断言したり、演技は見る気がしないと言いながら、日本から八百長選手が出たのは恥ずかしいなどと発言する。

批判するのなら、根拠を明示しなければただの中傷になります。

私は採点について疑問を述べる場合、必ずその理由を記しています。それが出来ないのなら只の陰謀論でしかないのです。

また、震災を利用して吐き気がする、などという酷い書き込みもありました。

自ら被災して避難所生活を送り、自分は幸いにも大きな被害を受けなかったが、肉親を失ったり家を失ったり職を失ったりした人達を目の当たりにして、のうのうとスケートを続けていいのだろうか?と悩んだ人間に対して、胸をえぐりつけるようなおぞましい言葉ではないでしょうか?

そういう言葉を発する人達が、現実の世界でも同じかと言えば決してそうではないでしょう。

お隣に気に入らない人間がいても、いきなり『お前の顔を見ると吐き気がする』等とは言いません。

ネット上では、互いの顔が見えませんから、心の奥底にある澱のような感情を吐き出し易いのでしょう。

その時は一時的にスッキリするかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。

それは、羽生結弦を誹謗中傷したところで、フィギュアスケートの採点から不公平感が消えるわけではないからです。

贔屓の選手が冷遇されていたのに、一方で優遇される選手が存在するという現実は何一つ変わりません。

それどころか、浅田真央や高橋大輔のファンは、一部かもしれないが他の選手をやたらと叩くというありがたくない話が広まってしまうことになります。

そんなことは、浅田真央のファンなら誰もが知っている話ではないでしょうか?

キム・ヨナの批判をすると、浅田真央のファンが妬んでいるだけだ、と非難され、韓国の批判をすると、浅田真央の知名度を利用して嫌韓感情を広めようとしていると騒ぎ立てられる。

言っている側は、批判の内容など見ていません。脊髄反射のように反応しているだけです。

まともに文章を読めば、キム・ヨナへの批判は演技内容に比べて得点が高いことや、言動についての問題点を指摘しているだけで、浅田真央を持ち出して非難するのは筋違いな内容だと理解出来るでしょうし、韓国への批判も報道されたニュースをベースに自分の見解を述べているだけですから、浅田真央は関係ありません。

多くの人達は、的外れな非難だと考えるでしょうが、私のブログを読んでいない人間は、『黒猫というのは偏執的な浅田真央のファンで、嫌韓に凝り固まった異常な人物』という印象を持ってしまうかもしれません。

10人のうち一人でもそう思う人間がいれば、騒ぎ立てている人間達の目的は達成されるのです。

おかしな擁護をするコメントもありましたね。

羽生結弦は選手村ではなくマルチサポートハウスに宿泊していました。

これは報道されていますから間違いない話ですが、何と『マスコミは信用出来ない』として否定する人が・・・それでは、天気予報も日付も信用できないのでしょうか?

私は採点や判定について感情的なコメントがあると、プロトコルを見て具体的に指摘して欲しいと批判しています。

それに対して、『黒猫は採点を信用していないのに、自分が批判されるとプロトコルを検証しろと投げやりになる』という反論にならない反論をする人達がいます。

言うまでもありませんが、ISUはフィギュアスケートのルールを定め大会運営を行っている公式な団体です。

疑問や疑惑があってもISUが公認した記録は正式な公式記録として後世に残るのです。

それに対して異議がある、違った見方が出来ると主張するなら、何がどう違うのかを明確にしなければなりません。

また、私は全てを否定しているわけではありません。氷上での複雑な動きを演技時間内で評価するのは、とても難しいことです。誤った判定を下してしまうこともあるでしょう。

しかし、それを隠してしまうように見えたり、ルール改定や採点基準、採点過程などを全て密室で行ったりという部分は、不信感を抱かれて当然です。

そこを改善していかなければ、フィギュアスケートは廃れていくばかりでしょう。

こうしたコメントが投稿されるのは残念なことです。

後さき考えずに自分の考えと違うものは排除しようとする姿勢は、意見交換をしながら考えるということを否定しているからです。

ネットが普及したことで、自分の頭で検証するという当たり前の作業を疎かにして、印象的な書き込みを鵜呑みにしてしまう人が増えてきたようです。

私は常日頃から言っているように、自分自身で情報を精査して結論を出すことが大切だと考えています。

但し、結論を出したからと言ってそれが正解だと思い込むのは危険です。

反対意見には真摯に耳を傾ける必要があります。

相手がきちんとした反論をしているのに、それを絶対に聞き入れないという姿勢は、自分の考えが正しくないと言っているに等しいのです。

繰り返しになりますが、批判や批評などは、むしろ積極的に投稿して欲しいと思っています。

ただ論点を明確にしなければ、何を批判しているかが見えませんし、事実と憶測をまぜこぜにしてしまうと、只の感情論になってしまいます。

また、批判や批評には賛同もあれば反論もあります。

反論された場合に、感情的な言葉を返してしまうと只の罵り合いになってしまいます。

今回、ブロガーのちゃんちゃんさんが、私の気持ちの一部を代弁してくれました。

私の主張に必ずしも賛同しているわけではない、ちゃんちゃんさんからのエールはとても嬉しかったです。

ありがとうございました。

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いくつか質問もありました。

先ず、中国杯の結果についてですが、羽生結弦と同じようにケガを負ったエン・カンもPCSが上げられていると思います。

佐野稔氏が羽生結弦の得点について「もしかすると『オマケしちゃおうかな』と思った方もいらっしゃるかもしれません」と言ったのは、先に演技を終了したエン・カンの採点を見たからだと思います。

あのふらふらした演技でPCSはほぼ80ですから・・・

また、『羽生結弦は10点高いがもし推測通りであったとしても順位は変わらない』と記述したのは、結果を肯定しているわけではありません。

羽生結弦がファイナルに進出出来たのは、NHK杯で4位になったからです。

ジェレミー・アボットがミスしなければファイナルには進めなかったのです。

中国杯での結果については、後半グループのミスが結果的に羽生結弦の2位を確定させた側面もあります。

誤解しないで欲しいのは、選手達を責めるつもりで『ミス』と言っているわけではないことです。

運営側の不手際で、羽生結弦とエン・カンはリンク上に暫く放置されていましたし、練習も中断となりました。

悲鳴や歓声の飛び交う異常な雰囲気の中で選手達は準備を行わなければならず、演技に集中出来なかったのは明らかです。

つまり、中国杯では負傷した選手への『オマケ』と同時に、運営の不手際が重なり、大会の体を為していなかったという問題があるのです。

こういう問題があるのに、自分の感動に酔いしれておかしな投稿をする人や、不幸な事故に遭遇してしまった羽生結弦に謝罪しろと迫る常軌を逸した人までいます。

問題が山積みなのに、感動や怒りで本質を見失っている人達がいます。

そういう人達が冷静にならなければ、こうした問題が解消されることはないかもしれません。

それから、中国杯のSPについてマキシム・コフトンと羽生結弦の得点が僅差だったことに疑問を感じている人がいるようです。

マキシム・コフトンは4回転を2回成功させましたが、トリプルアクセルはダブルアクセルになってしまいました。

また4回転という難しいジャンプを2本も入れている為、前半はただジャンプを跳んでいるだけのように見えてしまうのがPCSが伸びない原因です。

一方で羽生結弦はイーグル→トリプルアクセル→イーグルというジャンプで4回転ジャンプの基礎点を凌ぐ11.50という得点を獲得していますし、昨年までは引き映像になると棒立ち気味に見えたスケーティングが改善され、高橋大輔やパトリック・チャンに迫るような滑らかな滑りを見せてくれました。

もともとジャンプやスピンには定評のある選手でしたから、滑りの素晴らしさを身につけたことで、高橋大輔のように4回転を入れなくても90点台が出せる選手になりました。

つまり、中国杯のSPでは4回転ジャンプは入りませんでしたが、コンビネーションを綺麗に決めていれば得点が90に届いていたという可能性が高いのです。

NHK杯のSPについて、転倒したセカンドジャンプが回転不足ではないかという指摘がありましたが、なぜ回転不足だと思ったのでしょうか?

映像を見れば判るように、あの転倒は軸が傾きすぎた為のもので、回転不足ではありません。再度映像を見直すことをお薦めします。

ファイナルで・・・というよりグランプリシリーズ全般で、なぜあの選手の得点が低いのか?という疑問もあったようです。

それは、以前から指摘しているように『仕分け』されているからです。

選手を何段階かに分けて、この選手にはこの位のPCSを、と打ち合わせしているのでしょう。

現在の採点は技術点(TES)と演技構成点(PCS)に分かれています。

TESは認定する基準がだいたいはっきりしていますから、特殊なケースを除いて大きな狂いはありませんが、演技構成点は判断が難しく、すり合わせをしておかないとジャッジの経験値や嗜好によって違いが出てしまうことも考えられます。

明確な基準を決めることに問題があるわけではありませんが、それが公表されないことや、突然いい演技をしてしまった場合には採点結果に反映されないなどの問題があるわけです。

例えば、2014年の世界選手権。

トマシュ・ベルネルのSPは90点を超えませんでしたし、ジェレミー・アボットのフリーは170点を超えませんでした。

NHK杯の村上大介の得点も妥当だったでしょうか?

彼が優勝したため、得点は話題になっていませんが・・・

世界選手権は羽生結弦の逆転優勝で、NHK杯は村上大介の初優勝と羽生結弦のファイナル進出で、そういった本質的な問題点が話題に上ることはありませんでした。

せいぜい、アンチが羽生結弦の優勝はおかしい、あんな感動しない演技で町田よりも高い得点というのは異常だとか、NHK杯では優勝した村上大介よりも羽生結弦がファイナル進出を決めたという話題が大きく扱われていて気に障るという極めて感情的な声があっただけです。

そんな話をしても、アンチ達が騒いでいるだけと切り捨てられて終わりです。

『羽生逆転優勝の裏に見え隠れする、ISUの仕分け』として、出場選手の採点結果が妥当であるかを検証し、その上で羽生結弦の優勝に疑問を突き付けるのであれば理解を示す人達もいるのではないでしょうか?

感情論だけでは、ネット上で憂さ晴らしをしたい人間を集めるだけで、根本的な問題解決にはなり得ません。

そういえば、羽生結弦のフリーについてオペラ座の怪人である必然性を感じないという意見がありました。

実は、私もそう感じたのです。そして、今回のファイナルのフリーについては素晴らしい演技だったことを認めつつも、「オペラ座の怪人かな?」と思った人が実は多いのではないかと感じています。

それはおそらく、今回の演目は『ゆずの復活』だったからではないかと・・・

つまりファントムを演じたのではなく、本人が本人を演じたということです。

フィギュアスケートの演技には、人間性が色濃く反映されます。

今回は自身の滑る喜びが色濃く反映された演技だったと思います。

だからオペラ座の怪人かな?と思いつつも演技に引き込まれてしまったり、称賛する人が多数いたりするわけです。

それはそれでいいのですが、次は羽生結弦が演じるオペラ座の怪人が見たいですね・・・

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韓国の「AFC処分」なぜかゼロ件…そりゃ「フェアプレー賞」獲得するわけだ

(2014.12.18 産経ニュース)

アジア・サッカー連盟(AFC)が先月28日の規律委員会で出場停止や罰金などの処分を決定した39件の違反を公表した。暴力行為やサポーターのマナー違反など内容はさまざまだが、処分の件数を国別に数えてみると、興味深い事実が明らかになった。

韓国は処分ゼロ、仁川アジア大会で「北」は処罰を受けたが…

最も多かったのは、中国の7件。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の昨季王者、広州恒大が8月20日と27日に行われたウエスタン・シドニー(オーストラリア)戦で犯した違反が目立ち、退任を表明した元イタリア代表監督のリッピ氏も侮辱行為で処罰されていた。

次いでサウジアラビアが5件、クウェートが4件。日本も1件あり、広島が「決定に対するリスペクト(尊重)の欠如」などの理由で2000ドル(約24万円)の罰金を科されていた。

不思議なのは、韓国が1件もない点。「南北対決」となった仁川アジア大会の男子サッカー決勝で、北朝鮮の選手と監督が過度の抗議やマナー違反を理由に処罰されているにもかかわらずである。

つまり、仁川アジア大会がAFCの処分の対象となる大会であるならば、準々決勝の日韓戦でサポーターが初代韓国統監・伊藤博文を暗殺した安重根の肖像画を堂々と掲げた韓国も処罰されて当然のはずだ。サポーターのマナー違反の観点で言えば、イランやオーストラリアのクラブも罰金処分を受けている。なのに、韓国は入っていない。そりゃ「フェアプレー賞」を獲得するわけだ。

「北」を蔑む韓国、日本の弱腰も問題

韓国紙中央日報の日本語版(電子版)は「AFC、アジア大会で暴れた北朝鮮代表監督と選手に重懲戒」と題した記事で、「AFCは『アジア大会決勝で非紳士的な行為をしたユン・ジョンス北朝鮮代表チーム監督に公式試合1年、ミッドフィルダーのキム・ヨンイルに6カ月の出場停止懲戒を下した』と発表した」と報じるとともに、「2016年のリオデジャネイロ五輪予選を控えた北朝鮮代表チームの準備にも支障が生じることになった。AFCは『今後同様の行為が再発したらさらに重い懲戒を与えるという方針を北朝鮮側に通知した』と伝えた」と記した。

まるで「ウチはフェアプレー賞を獲得したけど、お隣は…」と勝ち誇っているようにも見える。日本を含めた隣国となんでも比較したがるのは韓国の国民性というべきだろうか。

一方で、仁川アジア大会で安重根の肖像画を掲げたサポーターがまったく処罰を受けず、韓国の処分が0件だったのは、日本側の対応にも責任があるように思える。日本選手団は大会組織委員会に青木剛団長名で再発防止を求める意見書を提出したが、生ぬるかったのではないか。

処分されなかったのだから、安重根の肖像画を掲げても問題ない-と韓国側に判断されてもおかしくない。禍根を断つ意味でも、強硬に抗議すべきだった。日韓戦が行われる度に何度も不当で不快な挑発が繰り返されているのだから、再び肖像画が掲げられるような事態となった際には、断固たる態度で臨んでほしい。

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仁川アジア大会のサッカー男子日韓戦会場で掲げられた安重根の肖像画を描いた幕。まったく処罰されていなかった(共同)

「韓国はくだらない反日などやめて力をつけろ」と韓国人作家

(2014.12.18 NEWSポストセブン)

「日本への劣等感と幼稚な復讐心を捨てない限り、韓国は日本の属国のままだ!」

2014年8月に韓国で刊行されセンセーションを巻き起こした日韓比較論『あなたたちの日本』が12月10日、『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』と改題、邦訳して小学館より出版された。韓国世論の激しい反発を覚悟で、あえて韓国社会の病理を解き明かした作家・柳舜夏(ユ・スンハ)氏の狙いは何か。在韓30年の産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏とともに、韓国人に巣食う「反日感情」の深層に迫る。

 * * *

柳:黒田さんとは初対面ですが、著書は何冊も拝読しています。韓国を厳しく批評する黒田さんは韓国人なら誰もが知る悪名高き記者の1人ですからね(笑)。

黒田:私は30年以上も韓国に住んでいるので、韓国の反日感情にはすでに免疫ができてしまいました(笑)。とは言え、韓国人がすべて反日一色というわけではなく、一方で、日本には接近感というか親近感が相当あります。ただ、日本ではそうした事実が伝わらず、反日に対する反作用として嫌韓現象が起きています。

柳:私は以前、韓国の討論番組で黒田さんと韓国の教授が独島(竹島)について議論を交わすシーンを観ました。教授が「独島は韓国のものか、日本のものか」と感情的に詰め寄ったシーンで、黒田さんはどのように答えたか覚えていらっしゃいますか?

黒田:「独島は韓国のもの、竹島は日本のもの」……確かそう答えたと思います。

柳:そうです。私は、韓国で教授と呼ばれる人が感情剥き出しで、論理的に反論できない姿に恥ずかしさを覚えました。韓日の問題になると、理性的に物事を考えられなくなってしまうのが韓国人の弱さです。

黒田:このたび上梓された先生の本には、「韓国人が日本に打ち勝つためには力を養うべきであり、無駄な反日行動はやめるべき」との批判があります。

柳:残念ながら、現在の韓国がさまざまな面で日本に劣っているのは厳然たる事実です。韓国人はそれを認めて客観的、合理的に日本を見る必要がある。幼稚で無駄な反日行動をする暇があるなら、己を磨き日本と堂々と渡り合えるようにすれば良い。そのように考えています。

黒田:韓国で先生のように声を上げるのは、とても勇気のいることだと思いますし、それがどれほど難しいことかもよく理解できます。ただ、せっかく声を上げても、社会にそれが反映されない。私は、大使館前のデモや慰安婦像設置は国際的にも違法だと思うのですが、放置されたままで誰も批判しようとしない。韓国人は自らを振り返るバランス感覚がないのです。

■黒田勝弘【PROFILE】1941年生まれ。京都大学卒業。共同通信ソウル支局長、産経新聞ソウル支局長を経て産経新聞ソウル駐在客員論説委員。著書に『韓国人の歴史観』(文春新書)、『韓国反日感情の正体』(角川学芸出版刊)など多数。

■柳舜夏【PROFILE】1943年京都府生まれ。戦後、韓国に帰国。純文学の作家として長年にわたり韓国文壇で活躍する。1980年に「韓国文学新人賞」を、1989年に「第1回怡山文学賞」(日本の泉鏡花賞に相当)を受賞。韓国きっての保守論客としても知名度が高い。

■取材協力/河鐘基(ジャーナリスト)

※SAPIO2015年1月号

小学館より出版された『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』

批判するという姿勢は大切です。

ただ、それが誹謗中傷や脅しにならないように注意しなければなりません。

日本人には、批判と非難の区別が出来ない人が多いようです。

また、議論も苦手で、意見が合わないと罵り合いになってしまうことも多々あります。

日本人は優秀なのに、国際社会で活躍する人が少ないのは、それが原因かもしれません。

改めていかなければならない部分ではないでしょうか?

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