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2014年9月16日 (火)

欺瞞と自作自演

9月15日は敬老の日。

久しぶりに親孝行の真似事をしました。

9月12日の夜は、夜景の名所である藻岩山のレストランで食事をし、翌日13日は父親の希望でニッカウイスキーの工場見学、その後積丹で水中展望船『ニューしゃこたん号』に乗って岬の湯しゃこたんへ、という予定でしたが、波が高かった為、ニューしゃこたん号には乗れませんでした。

また、ニッカウイスキーで思っていたよりも時間がかかってしまった為に、積丹でランチをする予定がニッカウイスキーでの食事になってしまい、妻は不満そうでした・・・

積丹の海鮮丼を食べるのが楽しみだったようです。

まあ、両親が満足していたので良しとしましょう。

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最終日は両親の希望により、パークゴルフ。

小樽が一望できる、ワインの丘パークランドでプレーを楽しみ、祝津のノイシュロス小樽でランチと温泉を堪能しました。

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両親は満足してくれたようですが、私は何だか疲れてしまったようで・・・

そんなわけで、炎の体育会TVにパトリック・チャンが登場して話題になっていたようですが、昨日ようやく録画を見たのです。

なるほど、好印象になるのも頷けます。

パトリック・チャンはコーチが向いているのかもしれません。

愛知で行われたJGPでは宇野昌磨と永井優香が2位になりました。

次世代の選手達は日々成長しているようです。

来月からは、シニアの競技もスタートしますね。

リプニツカヤがジュリエットに

(2014.9.15 ロシアNOW)

ソチ冬季五輪フィギュアスケート団体戦の金メダリスト、ユリヤ・リプニツカヤは来たる2014/2015シーズン、ジュリエットになってフリー・プログラムに登場する。ソルトレイクシティ冬季五輪アイスダンスの銀メダリストで、振付師の、イリヤ・アベルブフ氏がこれを明らかにした。

「プログラムは準備完了。すべて準備できてる。ユリヤはシーズンに向けて練習中。今年のフリーでは映画『ロミオとジュリエット』のサウンドトラックに合わせて、ジュリエットのイメージを披露する。プログラムの難易度については、見てからのお楽しみ。昨シーズンが非常に困難で、極めて成功したものだったから、次のシーズンに入るのは簡単じゃない。大切なのは、ユリヤにすぐに結果を求めず、再び活動態勢に入る余地を与えることだと思う」

「日本行きについては未定」?

エテリ・トゥトベリゼ・コーチは、フリーの準備が間に合わなかった場合にのみ、新シーズンのスタートを遅らせると話していた。リプニツカヤは10月初めに日本で行われるジャパンオープンからシーズンを始める予定だったが、トゥトベリゼ・コーチが13日に明らかにしたところによると、「日本行きについては未定」だという。

アベルブフ氏はこう話す。「ユリヤはスタートの大会に出場するために練習している。報道の加熱などはいらない。練習は計画に沿って進められている。最初の競技までには最適な状態にもっていけると思う」。ジャパンオープンに出場しない可能性があるとの情報は聞いていないという。

衣装はまだ完成していない。「目下協議中」とアベルブフ氏。

リプニツカヤは7月、交流サイト(SNS)の自身のページを通じて、フリーの曲とアイデアを募集した。8月末に、今年はフリーがうまくいかず、どの試案でも決定にいたれなかったと話していた。

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ヴラディーミル・ペスニャ/ロシア通信

あの人とこんな話~相手を輝かせる熱意は自らの仕事も輝かせる(フィギュアスケート振付師 宮本 賢二さん)

(2014.9.15 朝日新聞デジタル)

選手をより魅力的に見せる独創的なプログラムで国際的に注目されているフィギュアスケートの振付師、宮本さん。国内外の名選手から若手まで約50人のスケーターを担当し、多忙で年に350日以上はホテル暮らしだ。

自身も、カップル競技のアイスダンスで日本代表だった。しかし、選手生活の終幕は望むものではなかった。「パートナーがけがで引退し、五輪を目指す僕は必死で次の相手を探しました。でも競技人口の少ない日本では難航して。つらかったですね。一人で悩んでいた時に通った、実家近くの姫路城公園で見た満開の桜の美しさは、やりきれない思いと共に今も覚えています」

結局、パートナーが見つからず28歳で引退し振付師に。父からの「今までは自分が1番を目指していただろうが、裏方の立場になるなら常に2番手3番手でいる生き方をしなさい」との言葉が気持ちの切り替えになった。

宮本さんの強みはフランスで磨いた美しい滑り。そして美術館などで美を学び、水族館では軟体動物の動きにヒントを見いだす独自の感性だ。

「選手の動きをじっくり見て、美点はさらに美しく、弱点は特徴に変え、より得点が取れるよう、より輝けるようにと心掛けています。選手の状況に合わせ個々のスキルやメンタルが向上するプログラムを、頭がすっからかんになるまで考え抜きますね」

何より宮本さんには、選手が出来るようになるまで何日でも練習に付き合う情熱と、相手への深い愛情がある。教え子たちが競い合うような場合、試合後に宮本さんが向かうのは敗者のもとだ。

「試合の独特の緊張感とスポットライトを見つめていると、自分も以前はあそこにいたのにと寂しくなることは今でも正直ある。だからこそ選手には現役は特別な時間であり、今しか出来ないから頑張れ、と伝えるようにしています」

体験から生まれる愛情のこもった言葉は心に響く。

(9月15日掲載、文:田中亜紀子・写真:南條良明)

みやもと・けんじ ●1978年兵庫県生まれ。龍谷大学経済学部卒業。10歳からフィギュアスケートを始め、アイスダンスに転向。日本代表として世界選手権などに出場し、2006年に現役を退き振付師に。髙橋大輔、安藤美姫、鈴木明子、織田信成を始め国際的に活躍する選手やプロ、ジュニア選手まで多くの振り付けを手がける。また髙橋大輔選手と共に立ち上げた支援活動「東日本大震災チャリティー演技会」を毎年春に神戸で開催している。

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【日の蔭りの中で】京都大学教授・佐伯啓思 歴史観の欺瞞示す朝日虚報

(2014.9.16 zakzakニュース)

私が学生のころといってももう40年ほど前のことだが、朝日新聞は圧倒的な権威をもっていた。いわゆるサヨク全盛の時代である。とりわけ学生にとっては新聞といえば朝日であった。

その朝日新聞が「炎上」している。例の「従軍慰安婦」に関する報道の一部の誤りを認めたためである。一部といっても、「慰安婦の軍による強制」の根拠になった吉田清治なる人物の証言の虚偽性を認めたのだから、この30年におよぶ朝日の一連の慰安婦に関する報道が虚偽であったというに等しい。今日の日韓関係の出口のない行き詰まりをみれば、この誤報もしくは虚報が与えた負の影響ははかりしれない。今頃になって記事を取り消しても、「大罪」は取り返しのつくものではない。

さてここで私が気になるのは次のようなことである。

戦後日本は大東亜戦争を、日本のアジア進出が引き起こした侵略戦争とし、その反省に立って戦後の民主主義、平和主義国家へ転換を果たしたことになっている。戦争を引き起こしたのは世界制覇を意図した軍国主義的な勢力であるとするポツダム宣言を受け入れ、その下でアメリカの占領を認めたのである。

この歴史観を受け入れる限り、戦後の日本はアジア諸国に対して加害者となる。かくて戦後の日本人はアジア諸国に対するある種の負い目を感じてきた。とりわけ中国、韓国に対してはそうである。

このような心理的な負い目を背景として、慰安婦問題を執拗(しつよう)に取り上げたのが朝日であった。韓国女性という被害者を持ち出せば、加害者である日本をいくらでも批判できる。しかもこの場合、より特定すれば、加害者は日本政府である。つまり「国」である。だから、慰安婦は「国」による強制でなければならなかった。

侵略戦争をはじめたのも「国」であり、現在、アジアへの謝罪に消極的なのも「国」である。こうして、韓国女性の慰安婦という被害者の側に立つことで「国」を批判したのがいわゆる進歩派知識人であり、その代表が朝日新聞であった。

こうなると、彼らは被害者に寄り添うことでいわば免罪される。悪いのは「国」であり、権力をもった政府である、ということになる。戦後民主主義とは、国民の名の下に権力者である「国」(政府)を批判するイデオロギーとなった。慰安婦は、戦後民主主義者にとって、「国」を攻撃する格好の材料となったのである。

こういうやり方はいかにもズルイ。いや、欺瞞(ぎまん)的といってもよい。しかしこの欺瞞を生み出したものは、あの戦争を、日本の「国」による侵略戦争であったとする連合国の歴史観であり、それを受け入れた戦後日本そのものともいえる。だから、進歩派知識人とは、この歴史観から出発した戦後日本の優等生であり、いわばアメリカの占領政策の産物でもあった。とすれば朝日の虚報問題とは、実は、アメリカ的歴史観、戦争観を受容して恥じない戦後日本の欺瞞を暴きだすものといわねばならない。(さえき けいし)

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【朝日新聞社・木村伊量社長】

日本は戦争に負けて、連合国側の主張を受け入れざるをえませんでした。

その後、歪曲された歴史まで放置してしまったのは、自虐史観に囚われた日本人の大きな過ちだったと言えるでしょう。

言論の自由という名の下に、日本を貶める声を容認してきた社会の欠陥が、朝日新聞の誤報問題によって問われているのです。

そういえば、コメント欄で大騒ぎしていた『ヨナ信者』さんは、2ちゃんねるにある私のアンチスレに戻ったようです。

本人は、『こんなスレがあることを知らなかった』と発言していましたが、このブログの過去記事を読み、コメント欄まで精読している人物が、知らなかったというのはあまりにも不自然です。

おそらく嘘でしょうね。

そして、複数のハンドルネームを使用したことについては、私を試すために行ったことだと弁明していましたが、具体的な説明はありませんでした。

複数のハンドルネームを使用して、浅田真央を貶めようとした事や、他の投稿者を信者呼ばわりしてカルト認定しようと目論んだ理由を明確に説明して、それを謝罪すべきだと何度も言っているのですが、それを最後まで無視していたのは、それを正当な理由として説明できないからでしょう。

都合の悪いことは話そうとしないのは、キムチストの特徴ですが、『ヨナ信者』さんもそうなのでしょう。『話の主旨を理解出来ないのであれば、以後はコメントを全て削除させていただきます』という警告をされているのに、コメントが反映されないのは言論弾圧だと騒いでいるようですが、まともな説明も出来ずに自分の偏った主張だけしたいというのは、権利と義務を理解していないせいかもしれません。

『ヨナ信者』さんは、私が投稿者を監視していると言いがかりをつけていましたが、本人が記述しているように、普通の投稿ならハンドルネームや投稿内容について、私が何も言っていないのですから、監視しているという主張は誤っていたことになります。

自分の見解を自分で否定してしまうのは、行き当たりばったりなキムチストによく見られる傾向です。『ヨナ信者』さんは、やはりヨナ信者だったということでしょうか・・・

この『ヨナ信者』さんの正体については、コメントした時から、2ちゃんねるのアンチスレから来たのだろうと推測していましたし、誰なのかも目星は付いていましたが、2ちゃんねるへの投稿内容でほぼ確信できました。

勿論、状況証拠だけですので、立証はできませんが・・・

アンチスレでは自作自演ではないかという内容と、ある人物の名前が出てきたのがいかにも・・・という印象です。

この人物は、ISUコミュニケーションの翻訳文を、私が『剽窃』したと言いがかりをつけてきた人物です。

この件については、法務局に問い合わせをして、剽窃という表記が不適当であることと、名誉棄損が成立するという回答はもらっています。

ただし、ネット上でのトラブルであり、直接的な被害が不明ということや相手方が話し合いに応じていない状況では、法務局からこの人物への働きかけは出来ないという回答でした。

ネットでの誹謗中傷やデマが無くならないのは、こうした敷居の高さが問題なのかもしれません。

こうした人物がアンチスレでは絶賛されているのです。ヨナ信者さんも絶賛されていましたね・・・誰が絶賛しているかは知りませんが。

フィギュアスケートの採点問題では、疑問や抗議の声を封じ込めようと活動する人間が存在しています。

他のスポーツでは考えられないような異常な話です。

また、ある選手のファンになりすまし、他の選手の非難をしたり、ファンの体質を問題視したりという卑劣な行為を平気で行っている人間も存在します。

そんな異常性を指摘すると、『ヘイトスピーチだ!』と大騒ぎして暴れまくる・・・これでは本当のファンは定着しないでしょう。

異常な行動をしている人間は、キム・ヨナだけを守ることが出来ればいいのです。それによってフィギュアスケートが歪められてしまっても気にすることはありません。

何かと線引きして、自分達の考えをゴリ押しする人間。

朝日新聞の卑劣さとどこか似ています。

そうした人間に、『NO』を突き付けなければ、日本人はいつまでも自虐史観から抜け出すことは出来ないでしょう。

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