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2014年9月12日 (金)

メ~テレ杯と誤報を謝罪した朝日新聞、謝罪しないヨナ信者

愛知県で開かれるメ~テレ杯フィギュアスケートジュニアグランプリは、本日9月12日開幕で、昨日は公式練習が行われました。

モリコロパークで行われた公式練習で、宇野昌磨は4回転を3回決めるなど順調な仕上がりを見せたようです。

女子では地元の横井ゆは菜が順調な仕上がりを披露し、宇野昌磨と共に表彰台への期待が膨らみます。

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鈴木明子は、第2回日本・ロシアフォーラムに出席し、日本とロシアの架け橋となって2020年の東京五輪に貢献をしたいと語りました。

また、日刊ゲンダイで連載中のスケート人生「キス&クライ」は、アルメニア合宿の話題になりました。

週刊誌が報じたようなトラブルはあったのか?

もしあったとしても鈴木明子がそれを語ることは無いでしょうが・・・

ソチに続く東京

(2014.9.11 ロシアNOW)

第2回日本・ロシアフォーラムの枠内で、両国のオリンピック委員会とスポーツ連盟が会合を行い、ソチ冬季五輪の成果を総括するとともに、そこでの経験を2020年東京五輪で活用する方法について話し合った。

■東京で活かせるソチの経験

会合の初めにまずロシア・オリンピック委員会のアレクサンドル・ジューコフ委員長が演説し、露日両国にとっては、政治、経済、文化だけでなく、スポーツの分野でも協力することが極めて重要だと強調した。

「日本人は、大規模スポーツ・イベントの開催で他国から経験を借りる必要はないだろう――それは東京、札幌、長野の各五輪の成果で示されている」。こうジューコフ委員長は述べた。

委員長はその演説のなかで、五輪が政治的にも経済的にも大イベントであることを指摘するとともに、そこでの最重要な要素の一つは、インフラと競技場の身障者への「優しさ」だと述べた。

「ソチ五輪はロシアにボランティア運動を創り出した。全国から約8万人のボランティアたちが集まり、見事に課題を遂行し、しかも、すべての人たちが我が家にいるようなユニークな雰囲気を醸し出すことができた。2020年の東京五輪でも、この点は大切な課題になるだろう」

2020年の東京五輪とパラリンピックの組織委員会・副事務総長である布村幸彦氏も、そのことを認め、ソチの経験が活用されるだろうと述べた。また布村氏は、ソチのボランティアのユニフォームが大変鮮やかで、五輪の一つのシンボルになっていた点を指摘した。「私自身も、あの水色のリュックサックを買い求め、東京に持って帰った」

■安全対策

ソチ五輪での最優先解題の一つは、言うまでもなく、安全面の確保だった。ジューコフ委員長は、大会前には、大量の警官および治安関係者が五輪のイメージを帳消しにするのでは、と多くの人が懸念していた点に触れた。「結局、完璧な治安対策がなされ、しかも、その担当者たちはほとんど目立たなかった」と、ジューコフ委員長は振り返った。

また委員長は、いかに「競技会」を本物の「祭典」になし得たか、その“こつ”を次のように要約した。「ソチ五輪は何よりも、スポーツ選手のために開催された。そのことに世界中が気付いてくれた」

元モーグル選手で五輪で5大会連続入賞を果たした上村愛子氏は、ジューコフ委員長に賛意を表しつつ、ソチでは自分の国にいるようにくつろげたと語った。「このことが特に快適に感じられた。選手は、競技ではすごく緊張するものだから」

上村氏はまた、細部にいたるまで配慮が行き届いていたことを強調し、トレーニング環境の良好さも指摘した。「これは細かいことかもしれないが、選手にとっては、ちゃんと休める空間があって、普段のリズムで生活できることが大事。ソチでは、どの施設にも20分で行けたので、トレーニングに余計時間をとれた」。上村氏はこう付け加えた。

「ロシア選手も日本へは自分の国に行くような気分だ」。ロシア・フィギュアスケート連盟のワレンチン・ピセーエフ会長はこう述べた。「日本にはロシアと同じくらいたくさんのファンがいるし、一度でも日本に行った選手にはファンができる」

ピセーエフ会長は両国の連盟の友好関係が既に長年続いており、ソ連、ロシアのコーチたち、スタニスラフ・ジューク、ヴィクトル・ルイシキン、タチアナ・タラソワ、ニコライ・モロゾフらが、様々な大会に向けて日本選手たちを直接指導してきたことを指摘した。「両国のフィギュアスケート界の関係は最高に友好的だ。過去もそうだったし、現在もそうだ。将来もまたそうであり続けることを確信している」

■スポーツでの協力関係の一里塚

露日両国のスポーツでの協力関係で、最も重要な里程標となったのが、2011年にモスクワで急遽開催されたフィギュアスケートの世界選手権。日本開催の予定だったが、東日本大震災で、辞退せざるを得なくなった。2013年の全日本チャンピオンである鈴木明子氏は、困難な状況でロシア側が申し出た援助に対し謝意を表した。このときロシア側は、開催準備をわずか3週間で完了した。

また鈴木氏は、エウゲニー・プルシェンコの日本での超人気ぶりについて物語った。「エフゲニーの活動は両国にとってとても重要で、架け橋になっている。私も、同じく架け橋になり、2020年の東京五輪に応分の貢献をしたい」

布村幸彦氏は、東京五輪の開催準備では、ソチと同様に「選手が第一」が基本原則になると述べ、組織運営者が、選手たちが存分に実力を発揮できるようにあらゆる条件を整えることを約束した。「我々は選手の声に耳を傾け、彼らの希望通りの五輪にしたい」

因みに、2020年の東京五輪は、史上最も“コンパクトな”ものの一つになるはずだ。関連施設33のうち28が、半径8キロ以内におさまっており、選手の移動が最適化される。

「6年後の2020年7月24日に、東京五輪開会式が行われる。日本は今、この日に向けての準備に総力を結集しており、露日両国の協力関係の環の一つ一つが、成功への力になるだろう」。布村氏はこう結んだ。

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鈴木明子氏は、エウゲニー・プルシェンコの日本での超人気ぶりについて物語った。「エフゲニーの活動は両国にとってとても重要で、架け橋になっている。私も、同じく架け橋になり、2020年の東京五輪に応分の貢献をしたい」=スタニスラーブ・ザレーソフ撮影

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第4回>団体戦5位。気持ちを切り替えて真央とアルメニアに向かうと…

(2014.9.12 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

男子SP(ショートプログラム)の羽生(結弦)君の首位で始まったソチ五輪フィギュアの団体戦。日本チームは最高のスタートを切れたのですが、やはり「団体」は総合力の勝負です。日本は徐々に順位を落とし、女子SPに出場した(浅田)真央も3位。女子フリーの私も4位止まりで、日本は最終的に5位で団体戦を終えました。

普段の個人競技とは違い、キャプテンの私はソチ到着後、「応援」のため毎日会場に足を運びました。どの時点でも日本が3位以内に入った場合、チームの主将が会見する必要があったからです。足のケガで自分自身の調整が進まず、最初は戸惑いもありましたが、団体戦という日本の新しいチャレンジに向けてチーム一丸となり、主将として「まずはできることをしていこう」と一つ一つ始めていきました。

ファンの方々、特にメダルを期待されていた方々はこの結果に落胆されたかもしれません。でも、私たちは競技が終わった瞬間に気持ちを切り替えました。「できる限りのことは精いっぱいやった」という満足感のようなものはみんな持っていましたし、「次は個人戦」と再び気持ちを集中しなければならないと思っていたからです。

団体戦が終わった翌日の2月10日。私は仲間と別れ、真央と一緒に日本フィギュアの練習拠点があったアルメニアの首都エレバンに向かいました。ソチから南東にある国で、空路で約1時間です。団体戦終了から個人戦まで9日間も空くため、ソチに近く気候も似ているアルメニアで合宿をすることが決まっていました。

広いリンクは真央と私でほぼ貸し切り。ソチとは違いマスコミもひとりもいません。大会中は現地のリンクでの練習時間が限られていた私たちは、ここで思う存分練習できると思っていました。

しかし、ここからが「試練」の始まりでした。

ソチ五輪出場を決めた13年12月の全日本選手権以降、足のうおのめの炎症から練習不足だった私は、遅れを取り戻そうと猛練習を計画していたのですが、徐々に両足の炎症が悪化。気が付けば、両足共にスケート靴が履けない状態になっていたのです。

「どうしたらいいのだろう……」

そんな舞台裏があったのですが、ファンの方々の期待は想像以上でした。メディアの方にも「団体もメダルに届く」「メダルは男女のシングル次第」と報じられ、「周囲と私たちの温度差、何とかならないだろうか」。団体戦に挑む上で私も苦しみました。

一度、つま先だけを靴に通しましたが、すぐに想像を絶するような激痛が患部から体全体に襲ってきました。

「少し練習を休めば痛みは多少和らぐかもしれない」

一時は思い切って1週間の「全休」も考えました。でも、五輪を目前に控え、回復にどの程度の時間を要するかわからない以上、私には練習を休む勇気はありませんでした。技術、氷の感覚は休めば休むほど取り戻すのが難しくなるからです。

アルメニア入りから2日後。そこからはリンクで泣き叫びながらの練習が始まりました。

無理やりスケート靴を履き、強引に紐できつく縛りつける。すると30分ぐらいで両足は激痛と圧迫により「麻痺状態」になる。この状態で練習を始めたのですが、それでも激痛は数分で戻ってくる。ジャンプ、回転をして着氷すれば痛みは何倍にも膨れ上がる。跳ぶたびに、静かなリンク全体に私の悲鳴、絶叫が響き渡りました。五輪前の練習とは思えない異様な光景です。

これでは一緒に最終調整をしていた真央にも迷惑をかける。お互いのペースを守るために長久保先生がある提案をしてくれました。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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練習中の真央と筆者(右) 真野慎也/JMPA

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門田隆将氏「朝日新聞が屈した9・11はメディア史の転換点」

(2014.9.12 NEWSポストセブン)

朝日新聞社長が記事を取り消し、謝罪することになった「吉田調書」問題。「所長命令に違反 原発撤退」と書いた5月20日付の朝日報道に真っ先に異議を唱えていたのが、ジャーナリスト・門田隆将氏だった。門田氏は、福島第一原発所長だった吉田昌郎氏の生前、唯一インタビューに成功したジャーナリストであり、6月9日発売の週刊ポスト(6月20日号)で〈朝日新聞「吉田調書」スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ〉と題するレポートで朝日記事を検証していた。門田氏はあの会見をどう見たか。

  * * *

木村伊量社長の会見を見て、私は「時代の転換点」を強く意識せざるを得なかった。9月11日は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」として長く記憶されることになるのではないだろうか。

朝日新聞の「吉田調書」報道は、これまで同紙が「従軍慰安婦」報道でも繰り返してきた典型的な手法によるものだった。情報を独占し、朝日独特の主張、イデオロギーによってそれを加工し、大衆に下げ渡していくという構図である。

朝日のイデオロギーを彼らは「リベラル」と主張するが、私は、単に「反日」に過ぎないと思っている。朝日新聞は、慰安婦報道で、日本人が朝鮮人女性を拉致・監禁・強姦した民族であるという、事実に基づかない「強制連行報道」を流布し続けた。だが、大衆はもはやそれが「真実ではない」ことを知っている。

『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』で吉田氏と現場の人々を取材した私には、吉田調書をめぐる朝日の「命令違反報道」が誤報であることはすぐにわかった。ただ、仮にかつてのようにマスコミが「情報を独占できる時代」だったら、ここまでの事態にはならなかっただろう。

今回、朝日の報道後、私がまず自分のブログで書き、週刊ポストでレポートとしてまとめ、問題提起した。それが、私自身が驚くほどインターネットによって拡散し、大きな影響を及ぼしていった。そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、朝日の誤謬が浮き彫りにされていった。

大新聞が情報を独占し、大衆に下げ渡す時代はニューメディアの時代で、「もう終わった」のである。朝日の謝罪は、はっきりそれを象徴していた。今回は、たまたま私の〝異議〟がきっかけになったかもしれないが、事実を正しく発信するという行為そのものは現在のニューメディアの時代にあって誰もが可能だ。

外国メディアにまで「逃げた」と指弾された650人の福島第一原発の職員たち、また残った「フクシマ50」の人たちも、朝日の報道には大きな怒りを持っていた。彼らは現場の真実を肌身で知っている。私がやらずとも、彼らはきっと、いつか声を上げただろう。そして朝日の主張は瓦解しただろう。

ブログやSNSといったニューメディアの台頭する以前、大衆は情報を確かめる術を持たなかった。だが、現在は違う。マスメディアが大衆を導く時代は終わり、日本のジャーナリズムも大衆によって検証され、糾弾されることが当たり前の新時代に入っている。そのことに気づいていない朝日新聞が受けた代償はあまりに大きかった。朝日が生き残るためには、根底からの「意識と体制」の大改革が不可欠だろう。

◆門田隆将(かどた・りゅうしょう)/1958(昭和33)年、高知県生まれ。『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。近著に『太平洋戦争 最後の証言』(第一部~第三部・小学館)、『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP)、『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(小学館)、『記者たちは海へ向かった 津波と放射能と福島民友新聞』(角川書店)がある。

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【朝日新聞社・木村伊量社長】

韓国社会 親日派は裏切り者としてあらゆる手段で社会的制裁

(2014.9.12 NEWSポストセブン)

復興を担う世代」という言葉が、被災地の若者にはしばしば向けられる。

韓国には「これを言ったら殺される」という言葉がある。「殺される」というのは社会的抹殺の意味だが、時には実際に生命の危機に瀕することもある。

今年8月、産経新聞ソウル支局長の加藤達也氏が記事で「朴槿恵大統領を侮辱した」としてソウル地検から出頭要請を受けた。加藤氏は出国禁止処分を受け、同月18日に10時間に及ぶ検察の事情聴取を受けた。捜査の続く限り出国禁止の状態が続くと見られている。前代未聞の異常事態だ。

しかし、韓国人ならばそれでは済まされない。韓国社会で最大のタブーは「親日」だ。ひとたび親日派のレッテルを貼られた者は民族の裏切り者として、あらゆる手段で社会的制裁が加えられる。「知日」という不自然な言葉が韓国で流通しているのはそのためだ。

親日的発言といっても、それは政治家や政府によるものに限られない。客観的な根拠に基づいた研究者による発言などにも、その刃が向けられる。たとえば2004年に「慰安婦の強制連行」を否定したソウル大学経済学部の李栄薫教授は、社会的な非難を受け、慰安婦達の前で土下座させられた。さらにその2年後、これまでの歴史観に囚われない新しい歴史教科書を作ろうと開催されたフォーラムで、それに反対する暴力勢力から殴る蹴るの暴行を受けた。

李教授の発表は、朝鮮時代末期から植民地時代までを経済史的観点から再検討したもので、日本による土地と食糧の収奪を誇張する従来の歴史教育を否定するものだった。

李教授は、植民地時代の歴史に関する韓国の学校教育に対し、『大韓民国の物語』(2007年)の中ではっきりと疑問を唱えている。

「韓国の歴史教科書の内容は事実ではない。内容が誇張されていたり、誤って解釈されたものが大部分だ。そのような話はすべて、教科書を書いた歴史学者の作り出した物語である」

極めて真っ当な意見だが、韓国社会では、暴力によってその発言は封じ込められる。

植民地時代の朝鮮半島で、金融、財政、司法制度など多岐に亘る分野において日本による近代化を積極的に評価する安秉直・ソウル大学名誉教授も批判の矢面に立たされてきた。

昨年、韓国では保守系の執筆陣による歴史教科書が登場し物議を醸したが、それを採択したのは、全国に2千数百ある高校の中でわずか1校に過ぎなかった。採択を決めた高校には連日、脅迫電話が鳴り響き、反対派の市民団体や父母、同窓生が抗議に押し寄せた。執筆陣にも「早く辞めろ」「殺してやる」といった脅迫が相次いだ。朝鮮日報の報道によれば、版元である教学社の社長も殺害の脅迫を受けている。まさに命がけだ。

※SAPIO2014年10月号

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ソウルのプレスセンターで抗議の声を上げる保守系の研究者たち 2014.6.24

朝日新聞がようやく謝罪しました。

しかし、慰安婦問題については『広義の強制はあった』という従来の主張を繰り返しました。

インターネットの普及で、一般市民が情報を発信出来る様になり、相対的に新聞社など従来型のメディアは影響力が落ちています。

今回の朝日新聞の謝罪は、それを象徴するものでした。

抗議の声を上げ、世論を形成していくということは、真実を広めるためにも必要なことです。

しかし判断を誤ると、韓国のように真実を隠蔽する弾圧になってしまう場合もあります。

フィギュアスケートの場合は、意図的にその状況を作りだそうとする人間が存在しています。

最近コメント欄で暴れている『ヨナ信者』さんなどは、そうした人間の一人です。

身元を隠すために海外IPを経由してアクセスする、複数ハンドルネームで多数派工作を行う、文章の一部を抜き取って事実誤認を狙う。

それを指摘すると、『人格否定』 『言論弾圧』と大騒ぎする・・・

とてもまともな人間とは思えません。

しかし、こういう人間に騙されてしまう人達も数多く存在しています。

残念ですが、それが現実です。

****************

投稿先:鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者*複数HNはルール違反です)  投稿日時:2014/09/11 13:15

複数HNの件はすみませんでした。その代わり「黒猫信者」に統一します。

『結局謝罪する意思は全く無いということですね』

意見の押し付けをしているつもりはありませんが、これで私のコメントが全て削除されたら黒猫さんは意見の押し付けをしたということになるでしょうね。

『ルール違反は削除すると明記しています。論点をすり替えて誤魔化すような姑息な言い回しは止めて下さい』

「現在の採点システムは、判定の過程が不透明であるという構造的な問題を抱えています。公平なジャッジを指向するなら、匿名性の廃止や第三者による審判員の監査など、検討すべき課題があるのです。」

これは同意見です。

しかしこのことがヨナさんだけが八百長をしている根拠には到底なりえませんよね?

私がほしいのはヨナさん「だけ」が八百長をしている証拠です。

『誰がキム・ヨナだけと言っているのでしょうか? キム・ヨナが特に優遇されているというのは、キム・ヨナだけということではありません。優遇されているからこそ、チンクワンタ会長が金メダルはキム・ヨナだと発言したのではありませんか?また、過去には韓国との関係をIOCから問題視されたこともありました』

構造的な問題があるのなら他の選手の得点も高かったり低かったりするでしょう。

『実際にしています』

私は真央さんのファンですが同時に真央さんにも弱点があると思っています。

ジャンプのGOEがつかないということは今まで言われ続けてきたことですし真央さんを蔑む意図はひとつもありません。

『意図が無いなら別のHNで発言しません』

そもそもその弱点に真央さん自身が気がついたからこそジャンプの大改造に至ったのではないでしょうか?

14年のワールドではその片鱗を見せました。

何も賞賛だけをすることが正しいファンの姿ではないと思います。

『嘘をついて、ルールを守らないのは正しい姿ではありませんし、そういう人物のコメントには説得力が皆無です』

****************

先日のエントリーで、ルールを守らない場合は削除するとヨナ信者さんに警告しましたが、その答えが上記のコメントです。

カッコ内の文章は私の返答ですが、ヨナ信者さんには理解出来なかったようです。

ハンドルネームについては、他の投稿者からも指摘されていたように、ごく普通の名前に変更するのが当然ではないでしょうか。

私が『黒猫信者』というハンドルネームで投稿しても、『ヨナ信者』に変更していたのですから、この名前で投稿してはいけないと誰でも気が付くのではないでしょうか。

それを敢えて、『黒猫信者にします』というのは、宣戦布告に等しい行為です。

ここまで『黒猫信者』という言葉に拘るのは、強烈な悪意があるか、仕事で投稿しているからかのどちらかでしょう。

私は、反論や批判を封じるつもりはありませんが、最初から結論ありきの人間とは議論が出来ないと考えています。

また、平気でルールを破る人間が、理を唱えることに違和感を覚えます。

自分の考えをゴリ押ししたい人間には、理解出来ないのかもしれません。

だからこそ、論破されても反論にならない反論をして、正当性を訴えるわけです。虚しい努力としか言えないのですが・・・

ヨナ信者さんからも反論がありました。

論理の展開が破綻しているのは自分自身だとまだ気が付かないようです。

哀れな人ですね・・・人格攻撃ではありません。

私の感想を正直に語っただけです。

****************

投稿先:鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

投稿者:ヨナ信者(黒信)  投稿日時:2014/09/11 15:28

昨日から言ってますが論理の展開が滅茶苦茶です。

「ヨナ信者さんは、海外サーバー経由して身元を隠していながら、ある投稿者がアデリナ・ソトニコワの動画にマイナス評価をつける『ヨナ信者』は異常で嫌われるのも当然だとコメントすると、瞬時に『自分とそんな奴らを一緒にするな!』と反応していましたが、それはつまり『熱狂的なキム・ヨナファン』であると認めたということです。」

私がやっていない行動に対して否定をすることの何がおかしいのでしょうか?

熱狂的であろうが熱狂的でなかろうが人を犯罪者のように扱う人には反論しなくてはいけません。

韓国政府に対しても同じだと思いますし、それは日頃から黒猫さんがおっしゃっていることではないでしょうか?

1時30分ころの上のコメントが削除されてしまったようです。

以下黒猫さんへの反論その2

ヨナさんだけが八百長をしているというのは黒猫さんのプロトコルが証明しています。

2010年も2013年の世界選手権にしてもヨナさんと真央さん以外の選手のプロトコルはジャッジがつけたGOEやレベルPCSとほとんど同じです。

昨日から言い続けていることですが

とうとうコメント欄を編集して反論してきましたか…。

驚きです。

謝罪しても「謝罪』だと認めない。

どこかの国と同じですね^^

黒猫信者というHNが駄目だというので変えました。

海外IPも使ってません。

そもそも私が本当に「旧黒猫信者」と同一人物だと証明する手段はありませんが、複数HNを使っていたと断定できた黒猫さんにならわかるでしょう。

このコメントもなんだかんだ言って削除されそうです。

****************

先ず、最初の反論についてです。

私は、あるコメントに過剰反応したヨナ信者さんが、やはり熱狂的な『ヨナ信者』であったと記述しました。

本人は、『自分がやってもいない行動を否定するのは当然』と妥当性を訴えています。

それでは、どんなコメントに反応したのか、それを見てみましょう。

****************

今年もロシアン・オープンでロシア選手のプログラムが披露されましたが、ソトニコワの動画には大量の低評価がつけられています。異常な数です。

こういうことをするから、ヨナ信者はきらわれるんです。

****************

この投稿者の記述した『ヨナ信者』というのは、キム・ヨナの熱狂的で暴走しがちなファンのことです。

アデリナ・ソトニコワに対する嫌がらせは、フィギュアスケートファンではなくてもニュース等の報道で多くの人が知っています。

つまり、この投稿者は一般論を述べただけです。

一方で、『黒猫信者』という名前で投稿を続けるヨナ信者さんは、私が何度名前を変更しても、『黒猫信者』で投稿し、コメントを反映させないようにしても、『黒信』という黒猫信者を省略したハンドルネームにするなど、『黒猫信者』という言葉に対して異常な執着がある人間です。

それだけ執着があるなら、一般的な『ヨナ信者』という言葉には無反応であるか、もしくは、『私への呼びかけですか?』と確認してから見解を述べるでしょう。

脊髄反射のように反応したのは、間違いなく自分がヨナ信者であるという自覚があるからです。

論理の展開に間違いはあったでしょうか?

また、『犯罪者のように扱う』というのは、熱狂的なヨナファンが異常な行動をしていると、ヨナ信者さん自身が感じているということでしょうか?

また、海外サーバーを経由してアクセスし、このブログを監視している行為に後ろめたさを感じているということでしょうか?

誰も犯罪者と決めつけていないのに、おかしいですね・・・

また、反論その2でについては、意図的に事実誤認をさせようとしているのでしょうか?

2010年については、シンシア・ファヌーフとレイチェル・フラットもジャッジの採点と大きく違っています。

2013年については、カロリーナ・コストナー、アデリナ・ソトニコワ、ケイトリン・オズモンドも大きく違っています。

もちろん、キム・ヨナが一番違っているのは間違いありませんが、2013年について言えば、浅田真央の差よりも、コストナーやソトニコワ、オズモンドの差が大きいのです。

私の採点結果を実証もせずに非難するとは呆れてしまいます。

ルール違反でのコメント削除を、言論弾圧のように印象付けようとするのは、やはりお仕事だからでしょうか?

ちなみに、『ヨナ信者』でコメントを投稿すれば、きちんと反映されます。

ただし、その場合はなぜ違うハンドルネームで、浅田真央を貶めようとしたのかを説明して下さい。

確かに、浅田真央ファンのなかにも、バンクーバーまでのジャンプではGOEが伸びないと指摘する声が多数ありました。

しかし、違うハンドルネームを用いてコメントした人はいませんし、ジャンプの低いリプニツカヤや宮原知子、癖のある村上佳菜子よりもGOEが取れないと思う人は、ファンでなくても少数派ではないでしょうか?

その他にも、なぜ『部分的な切り取り』をして、読者を誤認させようとしたのか、なぜ『黒猫信者』という言葉にこだわるのか、など説明すべきことはたくさんあります。

ヨナ信者というお名前で、これらの疑問に真摯に回答するのが、ヨナ信者さんが真っ先にしなければならないことです。

言論弾圧だと叫ぶのなら、権利を主張するには義務が生じることも、議論にはルールがあることも当然理解していますよね?

嘘は止めて、本心を明かせば、ヨナ信者さんの主張に賛同する人もいるかもしれません。

今のままでは、誰もあなたを信用しませんし、キム・ヨナの印象は更に悪くなってしまいます。

このまま逃走するのは自由ですが、そうなれば誰もが、ヨナ信者さんはキムチストだったと思うでしょう。

朝日新聞ですら謝罪したのに・・・

嘘に嘘を重ねて虚しいとも恥ずかしいとも思わない人間は、社会から淘汰されてしまうのです。

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