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2014年8月 6日 (水)

浅田真央の麗しい舞妓姿と朝日新聞の開き直り

浅田真央が、京都高島屋「浅田真央23年の軌跡展」のテープカットセレモニーに参加し、サプライズで登場したカナダの歌手IMAさんから生歌を披露されて涙を浮かべました。

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浅田真央 京都で舞妓さんに変身

(2014.8.5 デイリースポーツ)

今季の休養を表明しているフィギュアスケートの浅田真央(23)=中京大=が5日、京都高島屋(京都市下京区)で「浅田真央23年の軌跡展」のテープカットセレモニーに参加した。

前日には京都・祇園を訪れ、人生初の舞妓さんを体験。白塗りをし、青色の着物に身を包んだ。おしとやかな気持ちになったという浅田は「白塗りしたら自分の顔から離れるのかなと思ったんですけど、外を歩いたら真央ちゃんだって(周りから)言われて。舞妓さんになっても真央って分かるんだと思いました」と“真央ちゃんスマイル”を見せた。

イベントには、13‐14シーズンエキシビションの曲を歌うIMAさんがカナダからサプライズで登場し、生歌を披露。「本当にうれしくて、感激して、感動して…」と、サプライズライブに涙を浮かべた。

今後については「今は大学も夏休みですごくワクワクしています。今回の舞妓さんもすごく楽しかったので、大学に通いながらいろいろなことにチャレンジしたい」と話すにとどまった。

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前日に初の舞妓さん体験をした際のパネルと記念撮影する浅田

浅田真央選手、写真展のオープニングセレモニーに登場(14/08/05)


8/5 Takashimaya Mao 1 (関西ローカル) 真央展 投稿者 popkonkon1


8/5 Takashimaya Mao 2 (関西ローカル) 真央展 投稿者 popkonkon1


8/5 Takashimaya Mao 3 (関西ローカル) 真央展 投稿者 popkonkon1

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ところで、朝日新聞が慰安婦問題で誤報を認める記事を掲載しました。

どうして今頃?と疑問を感じる人も多かったと思います。

おそらく8月3日に、韓国の女性家族省が慰安婦白書を来年発刊する計画を明らかにしたことが直接的な理由ではないでしょうか。

慰安婦白書は、日本が戦時中に女性を性奴隷として扱っていたと糾弾する内容になるでしょうし、朝日新聞が報道してきた内容も引用されるのは間違いありません。

今間違いを正さなければ、日本を貶めた売国新聞社として後世に語り継がれることになってしまいます。

とはいっても、朝日新聞は一部の誤りを訂正すると宣言しただけで、謝罪もなく、慰安婦問題を女性の人権問題にすり替えようとするなど開き直りの論調に終始しており、報道する側の責任を放棄した相変わらずの姿勢です。

以下に朝日新聞が公開した記事へのリンクを掲載します。

慰安婦問題を考える~慰安婦問題の本質 直視を

慰安婦問題を考える~慰安婦問題とは

慰安婦問題を考える~強制連行 自由を奪われた強制性あった

慰安婦問題を考える~「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断

慰安婦問題を考える~「軍関与示す資料」 本紙報道前に政府も存在把握

慰安婦問題を考える~「挺身隊」との混同 当時は研究が乏しく同一視

慰安婦問題を考える~「元慰安婦 初の証言」 記事に事実のねじ曲げない

慰安婦問題を考える~他紙の報道は

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つっこみどころが満載の記事に対し、批判の声が上がると同時に、自民党の石破茂幹事長は朝日新聞関係者の国会招致に言及しました。

これは、何とか実現して欲しいですね。

出来れば河野洋平氏も・・・

朝日新聞、慰安婦問題で誤報認める 藤岡信勝氏「謝罪の意思感じられない」

(2014.8.5 zakzakニュース)

朝日新聞が、慰安婦問題で大誤報を認めた。5日朝刊で、「韓国・済州島で200人の朝鮮人女性を『狩り出した』」と証言し、日本と日本人を貶める慰安婦問題に火を付けた元軍人の吉田清治氏に関する記事を取り消したうえ、「女子挺身隊と慰安婦の誤用」などを認めたのだ。ただ、誤報に関わる責任者の処分には触れておらず、「変わらない姿勢でこの問題を報じ続ける」ともしている。朝日の体質は変わらないようだ。

「まさに『開き直り宣言』という感想だ。慰安婦問題でいくつかの誤報を認めながら、『意図的なキャンペーン』については否定している。慰安婦とはまったく関係のない、ボスニア紛争での強姦事件に触れた記述もあった。何とも言えない卑劣さを感じる」

慰安婦問題の真実を追及している拓殖大学の藤岡信勝客員教授は、朝日の特集記事を読んで、最初にこう語った。

朝日は5日朝刊で、1面に「慰安婦問題の本質 直視を」という編集担当の杉浦信之氏の総括記事を置き、16、17面に見開きで「慰安婦問題どう伝えたか 読者の疑問に答えます」と検証記事を掲載した。検証は、「強制連行」「『済州島で連行』証言」「軍関与示す資料」「『挺身隊』との混同」「元慰安婦 初の証言」に分かれている。

最も注目すべきは、吉田証言に関する「『済州島で連行』証言」という検証だ。吉田氏は「戦時中、済州島で200人の慰安婦を奴隷狩りした」などと証言し、83年に『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』(三一書房)を出版した人物で、同紙は1982年9月2日から、97年3月31日まで、確認できただけで16回、吉田氏を取り上げたという。

吉田証言をもとに、韓国ではテレビドラマまで制作・放映され、韓国世論はいきり立った。韓国政府の調査報告書や国連のクマラスワミ報告でも吉田証言は強制連行の証拠として採用された。だが、のちに完全な作り話だったことが発覚した。

今回の検証で、朝日は「読者のみなさまへ」として、《吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした》とした。初めて記事を掲載してから、32年がたっていた。

さらに、「『挺身隊』との混同」という検証も問題だ。

朝日は、慰安婦について「第2次大戦の直前から『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍相手に売春させられた」(1991年12月10日朝刊)などと、何度か報じている。だが、女子挺身隊は戦時中、女性を労働力として動員するために組織された「女子勤労挺身隊」のことで、慰安婦とはまったく関係がない。同紙の影響なのか、韓国の元慰安婦の支援団体は「韓国挺身隊問題対策協議会」を名乗っている。

今回の検証で、朝日は「読者のみなさまへ」として、女子挺身隊と慰安婦について《まったく別です》《誤用しました》などとしている。

前出の藤岡氏も「吉田証言など、もっと早く取り消すべきだった。放置し続けたことで、吉田証言は国内外に広がり、すり込まれた。事実無根の『慰安婦=性奴隷』が広まるきっかけになった。小さな字で《取り消します》と書いて、済む話ではない」といい、こう続ける。

「これだけ、日本と日本人に大きな影響を与えたのに、朝日の検証記事では、読者や国民に対する謝罪の意思が感じられない。誤報に関する責任者の処分にも触れていない。メディアはよく政治家や役人に『謝罪しろ』『責任を取れ』と迫るが、朝日は自社の報道には大甘なのか。『責任逃れ』というしかない」

朝日は総括記事の最後で、「私たちはこれからも変わらない姿勢でこの問題を報じ続けていきます」とし、慰安婦問題の追及を宣言している。

藤岡氏は「朝日は検証で、強制連行の証拠は見つからず、吉田証言もウソで、女子挺身隊と慰安婦が別であるなどとした。つまり、米軍が1944年10月、ビルマ(現ミャンマー)で朝鮮人慰安婦20人を尋問した調書にあったとおり、『慰安婦=戦時売春婦』だったわけだ。ところが、朝日は『女性の人権問題』として追及するらしい。当時、売春は違法ではなかった。それなら、戦前の遊郭や韓国の米軍慰安婦についても徹底的に取り上げたらどうか。それなら筋は通る。検証を読んで、朝日のコアな読者層が離れつつある焦りを感じた」と語っている。

■朝日新聞がこれまでの慰安婦報道について「点検」した主な内容は以下の通り。

【「済州島で連行」証言】

「日本の植民地だった朝鮮で戦争中、慰安婦にするため女性を暴力を使って無理やり連れだした」などとする吉田清治氏の証言を確認できただけで16回、記事に掲載したが、「読者のみなさまへ」として「吉田氏が済州島で慰安婦を強制連行したとする証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした。済州島を再取材しましたが、証言を裏付ける話は得られませんでした。研究者への取材でも証言の核心部分についての矛盾がいくつも明らかになりました」と結論付けた。

【「挺身隊」との混同】

1991~92年にかけて「『女子挺身隊』などの名で前線に動員され、慰安所で日本軍人相手に売春させられた」「主として朝鮮人女性を挺身隊の名で強制連行した」などと報道。これについて「女子挺身隊は、戦時下で女性を軍需工場などに動員した『女子勤労挺身隊』を指し、慰安婦とはまったく別です。当時は、慰安婦問題に関する研究が進んでおらず、記者が参考にした資料などにも慰安婦と挺身隊の混同がみられたことから、誤用しました」と認めた。

【強制連行】については「朝鮮や台湾では軍などが組織的に人さらいのように連行した資料は見つかっていません。一方、インドネシアなどでは、軍が現地の女性を無理やり連行したことを示す資料が確認されています」

【「軍関与示す資料」】の記事を宮沢喜一首相の訪韓直前に報じたのは「訪韓時期を狙ったわけではありません」

【「元慰安婦 初の証言」】を報じた植村隆元記者の韓国人の義母が元慰安婦の裁判を支援していたことについて「意図的な事実のねじ曲げなどはありません。義母との縁戚関係を利用して特別な情報を得たことはありませんでした」などと見解を示した。

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これまでの「慰安婦報道」について「記事を取り消します」「誤用しました」などと認めた5日付朝日新聞

石破氏、朝日関係者の国会招致に言及 慰安婦問題で

(2014.7.26 woman.infoseek @News Cafe)

自民党の石破茂幹事長は5日、朝日新聞が同日付朝刊で慰安婦報道での誤報を一部認めたことに関し「検証を議会の場で行うことが必要かもしれない。真実が何かを明らかにしなければ平和も友好も築けない。書いた者として責任を果たしてほしい」と述べ、朝日新聞関係者の国会招致を求める可能性に言及した。党本部で記者団に語った。

石破氏は「糾弾するとかいう話ではなく、国民の苦しみや悲しみをどう解消するかだ。わが国だけでなく、取り消された報道に基づき、日本に怒りや悲しみを持っている国、韓国に対する責任でもある」と指摘。「地域の新しい環境を構築するために有効だとすれば、そういうこと(国会招致)もあるだろう」と述べた。ただ「現時点において何ら確定しているものではない」とも語った。

また、「有力紙たる朝日新聞が吉田(清治)氏という人の証言に基づき、慰安婦問題を世論喚起し国際的な問題となってきた。それを取り消すなら、今までの報道は一体何だったのか」と批判。「なぜ社会の木(ぼく)鐸(たく)、公器たる新聞が十分な裏付けもないままこういうことをしたのか、疑問が氷解したわけではない」と述べ、さらなる説明が必要だとの認識を示した。

【慰安婦問題に関する朝日新聞の報道を受けて】石破茂幹事長(2014.08.05)

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浅田真央 ソチ伝説のフリー ~ 高音質+会場音声で迫力満点!

Sochi LP TOP 4 Step

浅田真央が“ふっくら”した!?で韓国人と日本人が激論―中国メディア

(2014.8.1 xinhua.jp)

中国・騰訊体育は1日、今季休養中の日本のフィギュアスケート選手、浅田真央がソチ五輪後、練習量が減ったためか4キロほど太り、ふっくらとしたことをめぐり、韓国と日本のインターネット・ユーザーたち激論を交わしていると報じた。

浅田は最近、アイスショーに登場し、姉の浅田舞と大ヒット映画「アナと雪の女王」の主題歌にのって演技を披露した。その際の様子がソチ五輪前よりも「相当太っていた」と話題になった。

このことが浅田真央のライバルだったキム・ヨナがいる韓国でも伝わると、韓国ネットユーザーたちから厳しいツッコミコメントが殺到した。

「キム・ヨナはソチの後もいろんなイベントに出て、アスリート時代の健康的できれいな体形を維持しているのに、浅田はおばちゃんっぽくなった」

「やっぱり“フィギュアの女神”はキム・ヨナだけ。リンクでもリンクの外でも、浅田はライバルじゃない」

「美しさも維持できないから、恋愛経験ゼロなのか。愛されているキム・ヨナとは大違いだ」

といったものだ。

日本のネットユーザーたちも負けていない。

「キム・ヨナは韓国整形技術のお手本。いつも二重にするのに苦労してて、スッピンはスゴそうだな」

「真央ちゃんは太ってもナチュラル美人。キム・ヨナよりかわいい!」

「女の子はぽっちゃりの方がいい。太った真央ちゃん、すごくキュート」

と“反撃”していた。

(編集翻訳 恩田有紀)

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Nagano Rehearsals, Laughs, PEWPEWPEW - #THEICE2014 Pt. 1 (Vlog #12)

#TakaCam - Exclusive Facebook video from #THEICE2014! #ShibSibs

“フィギュアの女神”はキム・ヨナだけ

まあ、『神』と言ってもいろいろですから・・・

疫病神や死神も一応『神』ですし。

それにしても、浅田真央が少しふっくらとしただけでこの騒ぎですか。

アイスショーの映像や画像を見ると、4kgも太ったようには見えませんし、『ぽっちゃり』という分類に入るとも思えません。

キム・ヨナはオフシーズンになると、度々画像修正されていたようですが、浅田真央はそんな小細工はしていませんね。

その違いをお隣の方々は理解出来ないのかもしれません。

日本でもキムチ臭い方々は同じように騒いでいますから、おかしな人間を見分けるのに有効かもしれませんね。

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