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2014年8月29日 (金)

羽生結弦メモリアルフレーム切手セットと広がる朝日新聞包囲網

羽生結弦選手のメモリアルフレーム切手セットが日本郵便株式会社から発売されることが決定し、9月16日から申し込み受け付けが開始されます。

浅田真央の切手セットが好評だったので、次は金メダリストの羽生結弦に白羽の矢が立ったのでしょう。

実際に羽生結弦はソチ五輪の金メダル獲得で幅広い世代から支持を得るようになりました。

日経エンタテインメントが発表した2014年の「タレントパワーランキング」では3位となっています(スポーツ選手の中では2位)。

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*画像はhttp://www.nikkei.com/article/DGXNASFK20016_Q4A520C1000000/より

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*画像はhttp://www.nikkei.com/article/DGXMZO75259510V00C14A8000000/より

フィギュアスケートファンにとっては喜ばしいことですが、何やら利権に群がる人間の浅ましさが透けて見えてくるようで・・・

本来ならそうしたものから選手達を守って、競技の発展に尽力しなければならない日本スケート連盟は、相変わらずのようです。

女性セブンには、フィギュア・ソチ五輪代表の選考に関して、“高橋びいき”の橋本会長の意向が強く反映されたのではないかという記事が掲載されました。

五輪代表の選考については、事前に発表された基準に沿ったものであったことは、多くのフィギュアスケートファンならご存知でしょう。何を今更・・・と思いますが、フィギュアスケートファン以外の人達は信じてしまうかもしれません。

今回の騒動は、橋本氏が起こした問題ですが、写真を週刊誌に売り渡した人物や、あの場でニヤニヤしながら静観していた連盟関係者も同罪です。

橋本氏は、2013年にご自身が柔道連盟に対して理事は総辞職すべきだと発言したように、日本スケート連盟の理事も総辞職するように勧告すべきでしょう。

もちろん、自ら率先して辞任してからですが・・・

何だかスケート界は殺伐としていますね。

浅田舞のツイートで元気をもらいましょう。

羽生結弦選手が切手に!結弦スマイルを堪能できる豪華セットが発売

(2014.8.28 msnトピックス @シネマトゥデイ)

男子フィギュアスケーターの羽生結弦選手の切手「羽生結弦 2013-14シーズン メモリアルフレーム切手セット」が日本郵便株式会社から発売されることが決定し、9月16日から申し込み受け付けが開始される。

本商品は、羽生選手の名演技が切り取られたフレーム切手や、小学4年生から昨シーズンまでの10シーズン全25プログラムの写真と記録が収められた特製B5サイズプレミアムカード、特製サイン入り手形カード(印刷)、それらを収納できる特製プレミアムホルダーがセットになったもの。特製B5サイズプレミアムカードは、過去のさまざまな衣装に加え、各プログラムの本人コメントが楽しめる貴重なラインナップになっている。

また、羽生選手直筆サイン入り特製B5サイズプレミアムカード1枚が申し込んだ人の中から抽選で20人にプレゼントされる。なお、このカードは羽生選手が直々に選定したプレゼント用限定の絵柄(全 5 種)であり、ファンならずとも手に入れたいプレゼントとなっている。(賞品は12月15日から順次発送)

申し込みは全国の郵便局(一部の簡易郵便局は除く)の窓口に設置された「カタログ販売申込書」に必要事項を記入し、代金を添えて窓口へ提出するか、ウェブサイト「郵便局のネットショップ」から可能。9月16日~11月14日(ネットショップは11月16日)まで受け付けている。(編集部・吉田唯)

「羽生結弦 2013-14シーズン メモリアルフレーム切手セット」は9月16日より全国の郵便局、「郵便局のネットショップ」にて受け付け開始(送料&税込み:3,980円)

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名場面満載の豪華セット! (シネマトゥデイ)

橋本聖子のキス騒動 ソチ五輪選考での「高橋贔屓」疑惑噴出

(2014.8.29 NEWSポストセブン)

橋本聖子参院議員(49才)による男子フィギュアスケート・高橋大輔(28才)への“無理チュー”騒動が波紋を広げている。

現在過労で入院中という橋本氏は「甚だ軽率だった」と書面で謝罪するのみ。一方の高橋は会見の席で「パワハラ、セクハラがあったとは一切思わない。大人と大人がちょっとハメを外しすぎたのかなと思います。すみません」と、橋本氏を擁護した。東京工業大学大学院でコミュニケーション戦略論の講義を持つ増沢隆太氏はこう言う。

「今回のケースを一般企業におきかえると、部長や役員クラスの偉い人が、若い女性社員にキスを迫ったようなものですから懲戒免職となりかねません。写真を撮られていますから、高橋選手がかばえばかばうほど“何かあるんじゃないか”と周りは見ますよね。その写真を撮られたことが、非常に迂闊だった。今回の橋本さんは打つ手がない状態ですから、“逃げる”という手しか打てなかったのだと思います」

2006年から日本スケート連盟会長の椅子に座り、日本オリンピック委員会の常務理事兼選手強化本部長を務める橋本氏は、単にスポーツ界のトップというだけでなく参院議員で、森喜朗元首相(現東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長)という後ろ盾もある。今回の一件がここまで大事になったのは、そんな橋本氏の華麗なる経歴によるところが大きい。

そして今、彼女にさらなる疑惑が噴出している。それは男子フィギュア・ソチ五輪代表の選考に関して。

「選考は昨年12月に行われた全日本選手権の成績が重視されたんですが、高橋選手は直前にけがをして5位に終わったんです。そして代表候補資格のある3位に入ったのは小塚崇彦選手(25才)でした。本人たちはもちろん、多くの人が3枠目に小塚選手が選ばれるだろうと思っていたんですが、ふたを開けてみると決まったのは高橋選手でした」(スポーツ紙関係者)

その決定に悔し涙を流した小塚は、当時、「いろいろ思うことはあるけど言わない」とこぼしていた。

「連盟側は高橋選手を選んだ理由を“精神的支柱”などと説明したけれど、それはあらかじめ決められていた選考基準にはないものでした。もちろん、スピードスケート出身の橋本さんの一存で代表が選ばれるということはありませんが、もともと“高橋びいき”といわれていましたし、今回こういった写真が出回りましたから、“やっぱり何かあったのかも?”などと勘ぐられるのは仕方ないのかもしれません」(フィギュア関係者)

さらなる疑惑噴出を避け、この騒動を収束させるためにも、橋本氏の退院が待たれる。

※女性セブン2014年9月11日号

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また問題のすり替えとごまかしか 朝日、再度の慰安婦特集記事

(2014.8.29 msn産経ニュース)

朝日新聞は28日付朝刊記事で、「河野談話、吉田証言に依拠せず」との見出しを取り、河野談話が作成されるに至ったことと、自社が執拗(しつよう)に吉田清治氏の「強制連行証言」を取り上げ、国内外に広めたこととは無関係だと印象付けようとしているようだ。その根拠の一つとして、朝日新聞は今回、こう指摘している。

「(河野談話は)吉田氏が言うような『強制連行』ではなく、女性たちが自由意思を奪われた『強制性』を問題とした」

朝日新聞は、5日付の特集記事でも「(平成5年8月の談話発表時に)読売、毎日、産経の各紙は、河野談話は『強制連行』を認めたと報じたが、朝日新聞は『強制連行』を使わなかった」と主張した。だが、そこには朝日新聞が触れなかった点が隠されている。

河野談話の主役である河野洋平官房長官(当時)が、談話発表の記者会見で「強制連行があったという認識なのか」と問われ、こう答えている部分だ。

「そういう事実があったと。結構です」

この河野氏自身が強制連行を認めたという事実は、朝日新聞の2度にわたる慰安婦特集記事からは抜け落ちている。政府が今年6月20日に公表した河野談話の作成過程を検証した報告書でも、河野発言は1章を設けて特記されているにもかかわらずだ。

つまり、河野氏自身は強制連行があったことを前提に河野談話を主導したのだろう。その河野氏の認識に、朝日新聞のおびただしい慰安婦強制連行に関する報道が影響を及ぼさなかったとどうしていえよう。

朝日新聞は、平成6年1月25日付朝刊の創刊115周年記念特集記事では「政治動かした調査報道」と題し、こう書いていた。

「(慰安婦問題など)戦後補償問題に、朝日新聞の通信網は精力的に取り組み、その実像を発掘してきた」「(3年に)韓国から名乗り出た元慰安婦三人が個人補償を求めて東京地裁に提訴すると、その証言を詳しく紹介した。年明けには宮沢(喜一)首相(当時)が韓国を訪問して公式に謝罪し、国連人権委員会が取り上げるに至る」

河野談話につながる一連の政治の動きに、自社が大きく関与してきたことを誇らしげに宣言している。

また、朝日新聞は今回、「韓国、元慰安婦証言を重視」との見出しも取り、現役の韓国政府関係者と韓国元外交官の匿名証言をもとに、吉田証言と韓国での慰安婦問題の過熱はかかわりがないと言わんとしている。

だが、韓国政府が1992年(平成4年)7月に発表した「日帝下の軍隊慰安婦実態調査中間報告書」で、慰安婦動員の実態について「奴隷狩りのように連行」と書いた際の証拠資料とされたのは、吉田氏の著書であり吉田証言だった。

朝日新聞の28日付特集の主見出しは「慰安婦問題 核心は変わらず」とある。5日付記事と照らし合わせると、大事なのは女性の人権の問題だと言いたいのだろう。とはいえ、この論理も、自社が積み重ねた誤報や歪曲(わいきょく)報道を枝葉末節の問題へとすり替えたいのだと読み取れる。

(阿比留瑠比)

慰安婦問題の「核心」は吉田証言ではない

(2014.8.29 BLOGOS 文:池田信夫)

集中砲火を浴びた朝日新聞が、やっと反論らしきものを出したが、その「慰安婦問題、核心は変わらず」という記事は、まったく核心をはずしている。この記事は「吉田清治氏の証言を報じた記事を取り消したことを受け、河野談話の根拠が揺らぐかのような指摘も出ている」という話から始まって、「河野談話は吉田証言に依拠していない」という結論で終わるが、そんなことは周知の事実で、今ごろ記事にするような話ではない。

核心は、朝日がこの記事でまったくふれていない1992年1月11日の大誤報だ。ここで慰安婦と強制連行を混同したことが韓国政府を勢いづけ、いったん沈静していた個人補償問題が「慰安婦問題」として再燃したのだ。このとき私も強制連行を取材していたが、それを慰安婦と結びつけて書いたのは、植村記者だけだった。なぜ彼がこういう虚報を続けたのかについて、朝日の社会部も検証記事で査問している。

*************

金さんは同年12月6日、日本政府を相手に提訴し、訴状の中でキーセン学校に通ったと記している。植村氏は、提訴後の91年12月25日朝刊5面(大阪本社版)の記事で、金さんが慰安婦となった経緯やその後の苦労などを詳しく伝えたが、「キーセン」のくだりには触れなかった。

*************

ここで植村氏は訴状のキーセンについての記述を読んだ上で、それを「強制連行」と書いたことを認めている。彼は義母の支援している挺対協が求めていた個人補償を実現するために、強制連行と意図的に混同したのだろう。これは彼としては義母に対するちょっとしたサービスだったかもしれないが、日韓の外交問題に発展して朝日にも手がつけられなくなった。

ここから後は、植村氏個人の問題ではない。大誤報の翌12日の朝日新聞の「歴史から目をそむけまい」という社説は、

*************

「挺身隊」の名で勧誘または強制連行され、中国からアジア、太平洋の各地で兵士などの相手をさせられたといわれる朝鮮人慰安婦について、政府はこれまで「民間業者が連れ歩いたようだ」などと、軍や政府の関与を否定する姿勢をとってきた。しかし、この種の施設が日本軍の施策の下に設置されていたことはいわば周知のことであり、今回の資料もその意味では驚くに値しない。

*************

と強制連行を当然の事実として、慰安婦に対する「積極的な償い」を求めている。これは朝日が訂正したように「挺身隊と強制連行を混同」したのではなく、軍の関与と強制連行を混同しているのだ。そして1996年7月21日の社説は、次のように書く。

*************

国としての責任を認め、国費によって被害者たちに補償をすることが本来の解決の方向であることは、いうまでもない。被害者の間に基金からの「償い金」の受け取りを拒否する声があるのは、この方式を日本政府の責任逃れと受けとめているからだ。しかし、民間募金に加えて国費を支出するという枠組みを、解決への一歩とすることが、現実的な道だと思う。

*************

このように朝日は、軍の関与=強制連行とした上で、慰安婦への個人補償に国費を支出しろとくり返し求めてきた。その根本にあるのが、植村記者の虚報なのだ。おそらく朝日の首脳部も、どこかでおかしいと気づいたのだろう。今月16日の社説では「政治が真剣に取り組めば道は開ける」とお茶を濁している。

これが問題の核心である。植村氏は、なぜ慰安婦と強制連行を混同したのか。朝日の幹部は混同を知らなかったのか、それとも強制連行がないと知った上で個人補償が必要だと考えたのか。どこかで誤りに気づいて撤回したのだとすれば、なぜそのとき訂正しなかったのか。

これは植村氏個人の問題ではなく、編集幹部と論説委員室の意思決定である。1992年の社説を書いたのは、当時の大阪本社論説委員だった北畠清泰氏だと思われるが、彼はコラムでもくり返し吉田の話を紹介し、「国家権力が警察を使い、植民地の女性を絶対に逃げられない状態で誘拐し、戦場に運び、監禁し、集団強姦した」などと書いた。

これは朝日新聞社の組織的なデマであり、個人の「誤用」や「研究不足」ではない。北畠氏も含めて、当時の朝日新聞の幹部を国会に呼んで、なぜこのような大誤報を続けたのかを追及する必要がある。

広がる朝日包囲網 読売、毎日からも批判 文春、新潮は広告掲載拒否に抗議

(2014.8.28 zakzakニュース)

慰安婦報道の大誤報を認めながら謝罪もしない朝日新聞に対し、同業者からも批判や疑問の声が高まっている。先陣を切った産経に続いて、28日には読売が検証連載を開始し、朝日と論調が似通う毎日までも、謝罪をすべきだとする寄稿を載せた。さらに朝日が、追及キャンペーンを張る週刊誌の新聞広告を拒否して抗議を受ける事態にもなっている。

朝日の慰安婦問題をめぐる対応を批判するのは、同問題を長年追及してきた産経だけではない。読売は28日朝刊の1面と4面で、「検証 朝日『慰安婦』報道」と題する連載を開始し、1回目は、「吉田証言」を疑問視する声が上がりながら放置してきた実態などを詳細に報じた。

毎日も同日オピニオン面で、ジャーナリストの森健氏の「まず誤報の謝罪を」とする寄稿を掲載。森氏は「これが他紙だったら、朝日はどう報じたのだろうか」と朝日の報道姿勢に疑問を投げかけた。

今週発売の週刊誌各誌も朝日批判の記事を大きく掲載している。文芸春秋は27日、週刊文春9月4日号(28日発売)の新聞広告掲載を拒否されたとして朝日新聞社に厳重抗議した。同誌は「なぜ日本を貶めるのか? 朝日新聞『売国のDNA』」と題する追及キャンペーン第2弾を掲載している。

週刊新潮も9月4日号(同)で「『朝日新聞社』の辞書に『反省』『謝罪』の言葉はない! 1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!」を掲載したが、朝日新聞社に広告掲載を拒否された。

新潮社は「(朝日の)担当者に口頭で抗議した。来週号で広告掲載拒否の経緯を検証・批判する記事を掲載する予定」(広報宣伝部)としている。

メディアの朝日包囲網は日増しに強まっている。

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産経新聞に掲載された週刊文春の広告。朝日新聞はこれを拒否した

朝日新聞「慰安婦強制動員、核心は変わらず」

(2014.8.29 中央日報日本語版)

日本の朝日新聞が河野談話に代わる新しい談話発表を要求する保守・右翼勢力を相手に反撃に出た。

朝日新聞は28日、「慰安婦問題、核心は変わらず」と題した記事で、今月初めの特集記事を通じて誤報を認めた吉田清治氏(死亡)の証言内容と河野談話は直接関係がないと主張した。

同紙は当時の政府関係者の発言と各種根拠に基づき、慰安婦強制動員を主張した吉田証言が河野談話に影響を及ぼすことはなかったと明らかにした。「慰安婦強制動員が虚構と明らかになったため、河野談話を見直すべき」という自民党や産経・読売新聞などの主張に反論したのだ。

1993年の談話作成に関与した日本政府の関係者は朝日新聞に対し、「内閣外政審議室の職員が吉田氏に複数回にわたって接触したが、つじつまが合わない部分があったため談話には採用しなかった」と明らかにした。それよりも日本軍・朝鮮総督府・慰安所関係者の証言と日本関係省庁・米国公文書館などで集めた大量の資料が河野談話の根拠になったということだ。したがって吉田証言を裏付けるほどの新しい証言の有無に関係なく、談話が無効化することにはならないという説明だ。

菅義偉官房長官も27日の記者会見で、「強制連行を確認できなかったという認識に立って(93年に韓国側と)交渉したことが明らかになっている」とし、河野談話と吉田証言の関連性を否認した。

朝日新聞は「自由を奪われて性行為を強いられ、暴力や爆撃におびえ、性病、不妊などの後遺症に苦しんだ」という被害女性らの証言も共に紹介した。

しかし読売新聞は28日付の1面の[検証 朝日「慰安婦」報道]という記事で「強制連行という誤解のために日本が激しい非難を浴びている」とし「朝日新聞の報道が日本の名誉と尊厳を傷つけた」という主張を繰り返した。

産経新聞もこの日の社説で、「事実を無視してつくられた虚構の談話を継承することは国民への背信」とし、当時の河野洋平官房長官の国会招致を実施すべきだと主張した。

自民党政務調査会は26日、「国際的に広まった誤解を正すべき」として新たな談話発表を要求したが、菅義偉官房長官は河野談話の継承意思を明らかにした。

朝日新聞は、『核心は変わらず』と必死の言い訳をしていますが、確実に追い込まれています。

何だかスマイルプロジェクトを叩いていた人達も朝日新聞そっくりな行動のようです。

自分達の主張が間違っていたことを認めないのは見苦しいだけです。

自民党は米国に配慮して河野談話の見直しをしない方針のようですが、このまま見直しを促す世論が高まれば、何らかの対応を迫られることになるでしょう。

こうした声の高まりは、従来のように日韓関係で安易な妥協や譲歩は認めないという圧力にもなります。

おそらく政府は平昌五輪に協力(というより援助)することで、日韓関係を改善するつもりなのでしょうが、国民の世論はそれを認めないでしょう。

韓国側は、どこまで強気でいられるのか?

恥知らずな人達ですから、『1000年恨む』と言ったことも忘れて、日韓は歴史的に良好な友好関係にあったと平気で発言するかもしれません。

もう騙されてはいけないのです。

韓国が、米国に建立した慰安婦の碑や慰安婦像を全て撤去し、竹島と仏像を返還し、借金を全額返済しないかぎり、日本が援助をする理由はないのです。

『恨』に囚われて火病を起こしている方々は、どんな手を使っても、正論を封じ込めようとするでしょうが、そうすればするほど、彼等の異常さが知れ渡り、信用する人間を激減させるだけです。

媚韓のキムチストは、どこへ隠れるつもりなのでしょうか?

羽生結弦のファンを隠れ蓑にしようとする人間もいるようです。

キム・ヨナとは、ブライアン・オーサーつながりで誤魔化しやすいと考えたのでしょうが、ブライアン・オーサーを嘘つき呼ばわりしてこき下ろしたのを忘れてしまったのでしょうか?

現在はつながっていないのに、キムチストの脳内では、羽生結弦はキム・ヨナの弟弟子になっているようです。

最悪だ、キムチスト・・・

最近羽生結弦のファンになった人達は注意して下さい。

キムチストはフィギュアスケートファンではありません。

強いて言えば、『日本選手に勝利するキム・ヨナ』のファンなのです。

今後も、おかしな行動をするでしょうから、ソチ五輪を見てフィギュアスケートに興味を持った人たちは、あまりの異常さに驚愕してしまうかもしれません。

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