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2014年8月 8日 (金)

事実を隠してデマを広げる人達

グレゴリ青山氏の『スケオタデイズ』が更新されていました。

今回は、すっかりスケオタになったと思っていたことが間違いだったと悟る話と、THE ICE大阪公演の模様です。

着実にスケートに嵌っているようです・・・

スケオタデイズ~まだスケオタではありません⑤ 2014.7.23

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スケオタデイズ~アイス沼に落ちて… 2014.8.6

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ところでキム・ヨナの恋人として有名なアイスホッケー韓国代表選手で、軍体育部隊所属のキム・ウォンジュンが代表合宿中に無断で外出し、交通事故を起こして重傷を負いながら、1カ月以上も状況を報告せず選手資格を剥奪されることになったようです。

韓国ではキム・ヨナに同情が集まり、悲劇のヒロインとして祭り上げられるような展開になりそうですが・・・

韓国では女神と称えられるキム・ヨナを恋人にしている人物が、なぜマッサージ店へ行ったのでしょうか?

人には言えない事情があったのかもしれませんね。

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軍服務中のキム・ヨナ恋人、無断離脱・マッサージ・交通事故…隠蔽疑惑で資格剥奪?

(2014.8.7 中央日報日本語版)

元フィギュアスケート選手キム・ヨナの恋人として知られている国軍体育部隊所属のキム・ウォンジュン兵長(30)が合宿訓練地を無断離脱してタイ伝統マッサージを受けて復帰した事実が今になって明らかになり、アイスホッケー代表チーム選手の資格が剥奪される。キム兵長は無断離脱後に復帰する途中、交通事故に遭って重傷を負っていたが、この事実を隠した隠蔽疑惑も提起されている。

キム兵長は最近国家代表に選抜され、6月16日から京畿道高陽市一山(キョンギド・コヤンシ・イルサン)で合宿訓練を行ってきた。しかし6月27日午後9時ごろ、代表チームのコーチに「炭酸飲料を買ってくる」と言って、同僚選手イ兵長の個人車両に乗って宿舎から約3キロ離れたマッサージ業者でマッサージを受けた。2時間マッサージを受けた後、宿舎に復帰する途中に飲酒運転車両との交通事故に遭い、1カ月以上の治療を受けていた。

当時キム兵長は右膝十字靭帯が破裂し、運転者イ兵長など同僚選手2人は打撲した。

先月30日、キム兵長の無断離脱および交通事故の事実についての情報提供を受けた軍当局は、6日キム兵長一行と代表チームのコーチが国軍体育部隊内規に違反した事実を確認した。国防部関係者は「事故当時、イ兵長が運転をしてキム兵長は助手席に乗っていた」とし「現役兵士が勤務地を離脱してマッサージ業者に行ったこと、個人車両を運転したこと、状況発生時に直ちに報告をすべきところをキム兵長一行が1カ月以上状況を報告しなかったことは、すべて国軍体育部隊規則に違反する」と明らかにした。

この関係者は「キム兵長の代表チームと体育部隊選手資格を剥奪して、残った服務期間は職務を一般兵士に変えるだろう」と付け加えた。キム兵長は9月に転役予定だった。事故と関連して、キム・ヨナが所属しているオールザットスポーツ関係者は「選手の私生活に対しては知っているものはない」という反応を見せた。

キム·ヨナ彼氏金·ウォンジュン、軍合宿所無断離脱した後、「マッサージ」 *韓国のニュース動画

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キム・ウォンジュン

【スポーツ異聞】 キム・ヨナの恋人、無断で合宿先離脱し交通事故 軍への事実隠蔽で降格処分に

(2014.8.7 msn産経ニュース)

国民的人気を誇る韓国の元フィギュアスケート金メダリスト、キム・ヨナ(23)の恋人として知られるアイスホッケー五輪代表で軍体育部隊所属のキム・ウォンジュン(30)が代表合宿中に無断で外出しタイ式マッサージに行き帰路、交通事故を起こして重傷を負っていたと7日付の韓国紙・中央日報(電子版)が報じた。1カ月以上にわたって状況を軍当局に報告しなかったため、代表の選手資格を剥奪されるなどの処分を科される見込みだ。

同紙によると、キム・ウォンジュンは6月27日に代表チームのコーチに「炭酸飲料を買ってくる」と言って、同僚2人と宿舎から約3キロ離れたマッサージ店へ出かけた。2時間ほどマッサージを受け、帰る途中に飲酒運転の車と衝突し、助手席に乗っていたキム・ウォンジュンは右膝十字靱帯(じんたい)を損傷する重傷を負ったという。他の2人も打撲のけが。

軍当局が7月30日に情報提供を受けて事実確認をするまで、報告されていなかったという。

軍関係者は、現役の兵士が勤務地である合宿先を離れてマッサージ店に行き、事故の事実報告を怠ったことは「規則に違反する」として、代表としての特権を剥奪されるという。

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フィギュアスケート女子、韓国のキム・ヨナ(左)とアイスホッケー男子・韓国代表のキム・ウォンジュン(聯合=共同)

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【阿比留瑠比の極言御免】 慰安婦問題、「吉田証言」に踊った人たち

(2014.8.7 msn産経ニュース)

朝日新聞が5、6両日にわたって朝刊に掲載した同紙の慰安婦報道の検証記事を興味深く読んだ。朝日の検証は中途半端で言い訳じみた内容ではあったが、韓国・済州島で女性を強制連行したと証言した吉田清治氏に関する記事(少なくとも16本)を取り消したことには一定の意味がある。

もちろん、吉田氏を「職業的詐話師」と呼ぶ現代史家の秦郁彦氏がすでに平成4年3月に済州島で現地調査を行い、虚偽性を指摘してきた話であり、遅きに失した点は否めない。

読売新聞の6日付社説「『吉田証言』ようやく取り消し」は、次のように朝日の姿勢を批判した。

「疑問が指摘されながら、20年以上にわたって、放置してきた朝日新聞の責任は極めて重い」

とはいえ、間違いを改めないよりははるかにマシである。秦氏は6日付朝日に寄稿し、こう書いている。

「前回の検証(97年3月31日)では吉田証言に関して『真偽は確認できない』と抑え気味だったが、今回は『虚偽だと判断し、記事を取り消します。当時、虚偽の証言を見抜けませんでした』と改めた。謝罪の言がないことに不満の人もいようが、画期的だと評価する人も多かろう」

吉田氏のことを「腹がすわっている」などと持ち上げ、国内外に広めた朝日がその証言を否定したのだから、今後は吉田証言に依拠して慰安婦強制連行説を唱える論者はそうそう出てこないだろう。

それにしても慰安婦問題を考えるとき、吉田証言に食いつき、これを利用して日本たたきを展開した識者の多さに気が遠くなる。

吉田氏は、慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野談話作成時には政府のヒアリング(聞き取り)対象となったし、国連人権委員会(当時)に提出され、慰安婦を「性奴隷」と認定した8年の「クマラスワミ報告」でも引用されている。

日本に批判的なオーストラリア人ジャーナリスト、ジョージ・ヒックスの事実誤認の多い著書「慰安婦」でも、参考文献として吉田氏の本が記載されている。4年7月の日本弁護士連合会人権部会報告でも吉田氏の著書が引用された。

韓国政府も、同年7月の「日帝下軍隊慰安婦実態調査中間報告書」で吉田氏の著書を強制連行の証拠として採用しているのである。

社民党の福島瑞穂前党首らとともに、韓国で対日賠償訴訟の原告となる元慰安婦を募集し、代理人を務めた高木健一弁護士に至ってはこれとは別の裁判で吉田氏を2回、証人として招いて証言させた。

民主党の仙谷由人元官房長官の大学時代からの友人でもある高木氏は著書「従軍慰安婦と戦後補償」(4年7月刊)で、吉田氏の法廷証言を26ページにわたって紹介している。その中で高木氏は、こう吉田証言を称賛している。

「その証言は歴史的にも非常に大きな意義がある」

「戦時における日本の社会全体がいかに正義と不正義の分別さえ全くできなくなっていたか、その異常な状況を証明して余りある」

朝日をはじめ、当時の言論空間がいかに事実と虚構の分別さえ全くできなくなっていたかが分かる。

当の吉田氏は8年の週刊新潮(5月2・9日合併号)のインタビューでこう開き直っていた。

「事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやっている」

吉田氏は自身の創作話に裏付けもとらずに飛びつき、論調が合うからと恣意(しい)的に垂れ流した新聞報道などのあり方を、実は冷めた目で見ていたのかもしれない。

(政治部編集委員)

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これまでの「慰安婦報道」について「記事を取り消します」「誤用しました」などと認めた5日付朝日新聞

辛坊治郎 朝日新聞 慰安婦報道撤回 (14.08.05)

辛坊治郎 朝日新聞 慰安婦報道撤回 2日目 (14.08.06)

事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやっている

朝日新聞の姿勢は、吉田氏と同じようです。

朝日新聞が報道したことで、事実ではない数十万人が強制的に慰安婦にされたというデマが世界中に広がり、日本の信用を貶めています。

不祥事が明らかになると謝罪を求める朝日新聞が、自らの不祥事は『報道の自由』を盾に逃げ回る・・・

デマを拡散するのは報道の自由ではありません。

朝日新聞の関係者はジャーナリズム精神を理解していないのかもしれません。

国際ジャーナリスト連盟が1954年に採択した、『ジャーナリストの義務に関するボルドー宣言』では、ジャーナリストが守るべき義務として、真実の尊重、論評の自由、正確性、情報源の秘匿、盗用・中傷・名誉毀損、報道に関する金銭の授受の排除を挙げる一方で、職業上の事柄に関して、政府その他の圧力を排除しジャーナリストとしての規制のみ受け入れることを求めています。

『圧力を排除しジャーナリストとしての規制のみ受け入れる』のは、真実を追求する姿勢があって初めて成立するものです。

謝罪すらできない朝日新聞には、難しい話かもしれませんね・・・

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