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2010年3月25日 (木)

高橋SP首位、織田フリーに進めず、川口・スミルノフ組は銅

フィギュアスケートの世界選手権第2日は24日、イタリアのトリノで男子ショートプログラム(SP)を行い、バンクーバー冬季五輪銅メダリストの高橋大輔(関大大学院)がほぼノーミスの演技で89・30点のトップに立った。

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高橋は2連続3回転などのジャンプをすべて成功させ、演技点でトップと抜群の表現力で得点を稼いだ。小塚崇彦(トヨタ自動車)は自己ベストの84・20点で4位。織田信成(関大)はすべてのジャンプで回転が抜けるミスが続き、50・25点の28位で上位24人によるフリー進出を逃した。

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前回銀メダルのパトリック・チャン(カナダ)が87・80点で2位、前回銅メダルのブライアン・ジュベール(フランス)が87・70点で3位。

フィギュアスケートの世界選手権第2日である25日、ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われたペアのフリー試合で、川口悠子とアレクサンドル・スミルノフ(ロシア)組が合計186.39点を獲得し、銅メダルとなった。同組が世界選手権でメダルを獲得したのは、今回が初めてである。

ペアの首位にたったのは、ドイツのアリョーナ・サブチェンコ、ロビン・ゾルコビー組。合計203.48点を得て、世界選手権2連覇を達成した。2位は186.52点を獲得した中国の張丹、張昊組。川口とスミルノフ組はSP2位であったが、フリー演技でスローの4回転ジャンプで川口が転倒し、3位にとどまった。

日本出身の川口は、ジュニア時代にはシングルであったが、ペアに転向。ロシア代表としてバンクーバー五輪に出場するため、1月にロシア国籍を取得した。

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