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2009年11月 9日 (月)

日本シリーズ

プロ野球日本シリーズが終了しました。

北海道の多くの人たちには残念な結果ですが、巨人が優勝しました。

Y02巨人は戦力的にも万全でしたが、勝利への執念が強かったように感じました。

監督から選手まで全てが1点を取る気迫に満ちているようでした。

Y01対する日本ハムは、そんな巨人にやや気押されていたような・・・

今回の日本シリーズは一つのプレーで大きく流れが変わる展開で、些細なミスが試合展開を大きく左右していました。

Y04日本ハムの選手達は持てる力をぶつけたと思います。

しかし、試合の流れを掴めなかった。

流れを見極めて、的確な判断を下すのは、監督の役目です。

Y03巨人の原監督は、画面で見ていても勝利への執念が伝わってきましたが、日本ハムの梨田監督からは残念ながら感じられませんでした。

また、投手の継投や代打などで、明らかに流れを悪くしてしまうような采配が随所に見られました。

つまり、つけ入る隙を自ら与えてしまっていたのです。

第二戦のダルビッシュの活躍で、巨人に傾きかけていた流れを引き戻したのですが、第三戦は糸数からの継投が遅くなり、巨人に逆転を許すという失態を見せ、第四戦は、八木の好投で勝利したものの、第五戦では、7回でまだ85球で無失点と今シーズン最高の投球をしていた藤井がせっかく作った日本ハムへの流れを早すぎる継投でつぶして逆転を許してしまいました。

また、攻撃も妙にチグハグでした。梨田監督は、日本ハムのつなぐ野球を本当に理解していたのでしょうか?

来季以降も梨田監督は日本ハムの指揮を執りますが、このような采配をしている限り、日本シリーズで勝つことはもちろん、リーグ優勝も難しいと思います。

今季は、糸井や小谷野、糸数の成長や金子の発奮、八木の復活などでリーグ優勝できましたが、来季はどうなるか分かりません。

梨田監督には、なぜ負けたのかをよく考えて反省して頂きたいと思います。

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