2014年12月29日 (月)

全日本選手権の結果と町田樹の引退

全日本選手権が閉幕しました。

羽生結弦の強さ、小塚崇彦の気迫溢れるフリー、宇野昌磨の躍進、ジュニアが躍動する中、新女王となった宮原知子など数々の話題がありましたが、それらを吹き飛ばしてしまったのが町田樹です。

彼は全日本選手権での引退を表明しました。

愛すべき町田樹の“らしい”去り際 引退発表も作品にした唯一無二の存在

(2014.12.29 スポーツナビ)

■予期せぬ発表に会場騒然

また1人偉大なスケーターがリンクを去った。町田樹、24歳。今年2月のソチ五輪に出場(5位)し、それから約1カ月後の世界選手権では銀メダルを獲得した、日本男子フィギュア界の中心的な存在だ。そんな彼との別れは突然やってきた。

12月28日午後9時過ぎ。全日本選手権(26〜28日、長野・ビックハット)が終了したばかりのリンクでは、来年3月に開催される世界選手権(中国・上海)に出場するメンバー発表が行われていた。一番最後に名前を呼ばれた町田は大歓声とともに、青の衣装に身を包み颯爽(さっそう)とリンク中央に現れた。あいさつを求められると、神妙な面持ちで「皆さん、こんばんは。今回をはじめ、いつもわたくしのことを温かく応援してくださり、本当にありがとうございます。今日は世界選手権大会の代表発表の場に立つことができたことを光栄に思うと同時に、これまでわたくしを支えてくださった多くの方々に、感謝の思いでいっぱいです」と話し始めた。あまりに丁寧な物言いに会場内では笑いも漏れたほどだ。しかし次の瞬間、町田の口から予想外の言葉が発せられた。

「突然ではありますが、ここで皆さまにご報告したいことがございます。わたくしはこの全日本選手権大会をもちまして、現役のフィギュアスケート選手を引退することを決意いたしました。この場をお借りして、正式に発表いたします。つきましては、このたびの世界選手権大会への出場権を辞退したく思います」

予期せぬ発表に会場は騒然となり、泣き出すファンもいた。選手たちもこのとき初めて知ったようで、隣にいた小塚崇彦(トヨタ自動車)は「僕たちもびっくりしている」と驚きを隠さなかった。あいさつを終えると町田は、別れを惜しむように右手で氷をなで、リンクを降りていった。

■注目を集めた“町田語録”

3歳でスケートを始め、憧れの高橋大輔と同じ高校・大学に通った町田が大ブレークを果たしたのはつい昨シーズンのこと。それまで指摘されていた精神面の弱さを克服し、一気に殻を突き破る。2年前の2012−13シーズンは、有力選手6人がひしめいていた日本において6番手に数えられた“第6の男”だった。しかし昨季のスケートアメリカで自己ベストを大幅に更新して優勝。続くロシア杯も制し、五輪戦線をリードする立場になった。グランプリ(GP)ファイナルでは4位に終わったものの、「史上最も過酷な代表争い」となった全日本選手権では会心の演技で2位に入り、ソチ五輪の出場権を勝ち取った。

注目を集めたのはその実力だけではない。あまりに独特な物言いが“町田語録”としてメディアを賑わせた。

「僕は一歩でも下がればもうそこは死なんだと。ショートプログラム(SP)のあとに絶壁を見ました。怖かったです」(13年GPファイナル後)

「エタノールを燃やしたときに透明な炎が出るんですけど、そういう見えない炎を内に秘めて虎視眈々(たんたん)と(五輪出場を)狙いたい」(13年全日本選手権の前日会見)

「今日は、みなさんバレンタインデーですよね。明日は“逆バレンタイン”できるように頑張ります」(14年ソチ五輪男子SP後)

愛称は“氷上の哲学者”。読書を愛し、言葉を大切にする。哲学書を持ち歩き、時間ができるとページをめくる。「演技に対するインスピレーションを得るために必要なことだ」と町田は言った。その一方で、言葉が先行する状況にジレンマも感じていた。

「僕が自分に自信を持っているのは発言ではなく、本来は演技ですから。語録として取り上げてくださるのはありがたいことなんですけど、演技のみで語る男も悪くないかなと思います」

■羽生とは“ライバル”として切磋琢磨

スケーターとしては、表現者と競技者の資質を高いレベルで兼ね備える選手だった。プログラムを「作品」と考え、あくまで芸術性を追求する。その結果完成したのが昨季の『エデンの東』や『火の鳥』であり、今季の『第9(ベートーベンの交響曲第9番)』であった。音楽を自分なりに解釈し、独自の世界観で表現する力は他の選手とは一線を画していた。自らもエキシビションの振り付けを手がけた。

関心はプログラムだけにとどまらない。舞台設計やそれを創り上げている人々にも興味を抱いた。今年3月にさいたまスーパーアリーナで行われた世界選手権のときには「日本の会場はクオリティーが高い。本当に舞台と呼べるようなリンクだった」と、その仕事ぶりを絶賛した。町田にとっては自身の作品を披露する“空間”もまた一つの芸術として組み込まれているのだろう。

競技者としては、4回転を含めた安定感のあるジャンプに加え、負けず嫌いな性格も魅力的だった。昨季は「ソチ五輪に行くのは僕」と言い続け、それを有言実行。3月の世界選手権では羽生結弦(ANA)にわずか0.33点差で敗れたあと「来季は容赦なくぶっつぶす」と言い放った。思わず口を突いて出てしまった言葉のようだが、こうした一面があったからこそ、町田は世界のトップスケーターに登りつめることができたのだ。

羽生がシニアに上がって以降、直接対決では結局1度も勝つことはできなかった。くしくもGPシリーズのデビュー戦(10−11シーズンのロシア杯)が同じ大会だった両者は、互いに切磋琢磨しながら成長してきた。羽生も「自分を高めてくれる存在」と町田をライバルとして認めている。2人の激闘をまだまだ見ていたいと思っているファンはたくさんいたことだろう。

■大学院に進学し、研究者を目指す

引退発表の前日、全日本選手権のフリースケーティング(FS)を終えた町田は晴れやかな表情をしていた。自身の限界に挑んだ『第9』でミスを連発し、SP2位から4位に転落したにもかかわらずだ。

「ここまで来られた自分を誇りに思いますし、多くの方々の前で『第9』を滑ることができて本当に幸せだと思います。もう悔いはないです。失敗もあり、完成度は低かったかもしれないですけど、僕のすべてを詰め込んだつもりです」

今振り返ると、この時点で引退をほのめかしていた。そして翌日、競技生活にピリオドを打った。もともと18年の平昌五輪まで現役を続ける予定はなかったのだ。遅かれ早かれ決断は下されたことだろう。

しかし世界選手権の出場が決まったこのタイミングで発表されるとは、誰も予想していなかった。今まで苦楽を共にしてきた仲間たちでさえ、自らの耳を疑っていた。とはいえ、ある意味これも“町田樹らしい去り際”と言えるのではないか。プログラムを“作品”ととらえる彼ならば、自身の引退発表も1つの“作品”して創り上げたいと考えてもおかしくはない。

小塚は語る。 「ずっと“町田語録”で僕たちを楽しませてくれたし、なかなか思いつかない発想を転換させる力を彼は持っていた。僕にはないし、他の選手にもない。唯一無二の選手だったなと思います。何より最後の最後に爆弾を投下して、この競技生活を去っていく。本当に樹らしいなと思います」

引退後は早稲田大大学院スポーツ科学研究科に進学し、フィギュアスケートをスポーツマネジメントの領域で考察する研究者を目指す。その具体的な内容は明かさなかったが、「社会から真に必要とされる人材になる」という次なる目標に向け、すでに町田は歩みを進めている。今はただ、この愛すべき男の未来に、多くの幸があることを願うばかりである。

(取材・文 大橋護良/スポーツナビ)

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お互いをライバルとして認め合う町田と羽生(右)の激闘はファンの注目を集めた【坂本清】

町田樹の引退を採点に報われなかったからと見ているファンもいるようですが、それは違います。

本当にそう思っているのなら、フィギュアスケートの世界から完全に離れてしまうでしょう。

彼は引退声明の中で、『フィギュアスケートをスポーツマネジメントの領域で考察する研究者として、社会から真に必要とされる人材になるべく、真摯に新たな道を歩んでいく所存です』と述べ、

『なお機会を与えて頂ければのお話ではありますが、今後とも研究活動の一環として、アイスショー等での演技や創作活動を、必要最小限の数の舞台において経験させて頂きたいと考えておりますので、宜しくお願い申し上げます』と今後もフィギュアスケート界に関わる意思表示をしているのです。

今回の採点について、不信感を抱くファンが多かったようですが、そのような気持ちで選手の新たな門出を心から祝福できないと言うのは残念なことです。

町田樹がフィギュアスケート界から少し距離を置いて学術的な観点から採点方法について考察し、改正案を述べることがあれば、将来的には誰もが納得できるような採点方法が確立されるかもしれません。

私はそんな期待感を持って、町田樹にエールを贈りたいと思います。

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メダルを胸に記念撮影をする(左から)2位の本郷理華、優勝した宮原知子と3位の樋口新葉=白井伸洋撮影 asahi.com

今年の全日本選手権も採点に不信感を抱くファンがいたようです。

男子SPでは、なぜ羽生結弦と町田樹にあれ程得点差があったのか?女子SPでは、村上佳菜子の低い得点に批判の声があるようです。

全日本選手権は他の国で行われている大会よりも、国際的な基準に則した採点が行われています。

ただ、2013年は例年よりも甘い採点が行われました。

その為、鈴木明子は200点を遥かに超える高得点で優勝し、一部のファンは、日本の選手からも銀河点を出す選手が現われたと揶揄し、鈴木明子をバッシングする声がネット上を踊っていました。

いつもは、もっと高得点を出して世界にアピールしなければいけないと主張するファンが、高得点で優勝したのが鈴木明子だと豹変してしまうのでしょうか?

今年の全日本選手権は、国際基準よりも厳しい判定で実施されました。

本当にそうなのか?疑問を感じる方は、羽生結弦の評価を見れば理解していただけると思います。

以下に男子の採点結果をリンクします。

全日本選手権 男子SP(PDFファイル)

全日本選手権 男子FS(PDFファイル)

彼の得点はグランプリファイナルでは94.08(TES51.11 PCS43.97 転倒で-1)ですが、転倒の無かった全日本選手権では94.36(TES48.76 PCS45.60)になっています。

演技内容は全日本選手権の方が良く、転倒も無かったのにPCSは1.63しか上がっていません。

TESについては、スピンもステップもレベルを落とされていますし、軸が曲がって詰まり気味になったとはいえ、タノジャンプを跳んでリカバリーしたコンビネーションもGOE評価はマイナスです。

つまり、国際基準なら96点位の得点が出ていた演技であり、いつもの全日本選手権なら98点という採点結果になっても不思議ではないのです。

ただ、他の選手はもっとシビアに採点されていましたから、羽生結弦が優遇されたように感じてしまったファンがいたのでしょう。

町田樹や宇野昌磨はもっとPCSを出すべきだと思いました。

町田樹は曲の解釈やパフォーマンスで9点台を出すべきでしたし、宇野昌磨はスケーティングスキルや曲の解釈、パフォーマンスで8点台を出すべきでした。

そういう採点であれば、町田樹は羽生結弦とほぼ同じ得点、宇野昌磨は90点越えとなり、違和感を抱く人達も少なかったのではないでしょうか?

今回の全日本選手権は全般的に厳しい採点でしたが、厳格さに差があったようです。

羽生結弦の採点について非難の声があるようですが、なぜかフリーで高得点を出した小塚崇彦は非難されていません。

小塚崇彦は確かに気迫あふれる素晴らしい演技でしたが、前半の4回転は回転不足、後半のジャンプは詰まり気味の着氷と、ジャンプの出来は悪かったのです。

しかし、PCSは89.00と技術点で100点を超え、PCSは91.60だった羽生結弦と2.60の差しかありません。

PCSはフリーでは2倍になりますから、素の得点は僅かに1.30の差でしかないのです。

TESとPCSは別の基準で採点されているとはいえ、全く無関係という訳でもありません。

全日本選手権のジャッジ達は、客観的で一貫性のある判断を全ての選手に下したとは言えませんが、批判しているファンも、採点する側よりも採点された選手を批判したり、素晴らしいパフォーマンスを見せたとはいえ、PCSが他の選手達よりも高めに出た小塚崇彦の採点結果は黙認する等、とても不公平な非難をしているようにしか見えません。

結局のところ感情論でしかないのです。

こういう話をすると、フィギュアスケートを見るには感性が大切なのに否定するのか、などと更に感情的な意見が出てきます。

好きな選手を応援するのは個人の自由ですし、嫌いな選手がいるのも個人の嗜好ですから仕方ありません。

しかし、自分の感情や嗜好を『公平性』に結び付けて批判するのは間違いです。それは批判ではなく非難であり、選手を嫌悪するだけの言葉は中傷でしかありません。

だから何度も採点を批判する場合は、プロトコルを確認して、どこの部分がおかしいのかを具体的に述べるべきだと言っているのです。

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女子はどうだったでしょうか?

優勝した宮原知子も、回転不足を取られていますし、2位の本郷理華や3位の樋口新葉も同じく回転不足と判定されたジャンプがあります。

村上佳菜子だけに厳しかったわけではありません。

以下に女子の採点結果をリンクします。

全日本選手権 女子SP(PDFファイル)

全日本選手権 女子FS(PDFファイル)

私は、男子のSPを見て、同じように女子も判定されるなら、村上佳菜子は10位くらいに落ちてしまうのではないかと危惧していました。

実際にはジュニアの選手達が、フリーでミスを繰り返した為に、5位となりましたが、ジュニアの選手達がSP同様の演技をしていれば上位に留まることは出来ませんでした。

宮原知子や本郷理華はグランプリシリーズでの結果を受け止めて対策を施してきました。

村上佳菜子はどうだったでしょうか?

彼女には観客を惹きつける天性の才能が備わっていますが、ジャンプの悪い癖が、その長所を殺してしまいました。

現在の採点では、グリ降りしたジャンプはほぼ100%回転不足と判定されますし、ジャンプ前の動きが悪かったり、沈み込む癖があったり、着氷後の流れが乏しいと加点が付きません。

ジャンプの前に足を曲げてタイミングを取り、沈み込んだ姿勢でジャンプを跳び、グリ降りしてしまう村上佳菜子は、低い評価しか与えられないのです。

以前、高橋大輔が4回転ジャンプを成功させていた頃、振付に見えるように手でジャンプのタイミングを取っていました。

村上佳菜子も、いかにもタイミングを計っていますと誰の目にも明らかな方法ではなく、一見すると振付に見えるようなタイミングの取り方を実践すべきです。

また、グリ降りは早急に修正が必要です。

根本からジャンプを見直すのは難しいですが、改良することは不可能ではありません。

村上佳菜子の場合は、迷いなくジャンプを跳ぶと言う精神的な成長も重要な課題になりそうですが、それらを成し遂げないかぎり、現在の採点で彼女が評価されることはないでしょう。

村上佳菜子には厳しいかもしれませんが、本当に批判したいのは日本スケート連盟です。

最近の判定傾向を見て、厳しい判定にして選手の自覚を促そうと考えたのかもしれませんが、本来は率先して選手が抱える問題点や課題の解消に動くべきなのです。

ロシアの選手は幼少期からバレエやダンスのレッスンを受けていますし、複数のコーチから指導されています。

羽生結弦が所属するカナダのクリケットクラブも同じような指導を行っています。

日本も同様の環境を整えなければ、差が開くばかりです。

選手個々の才能頼みでは、勝てないのです。

高橋大輔が彼を支えるチームを作ったように、一人の選手を複数のコーチが指導する、バレエやダンスのレッスンを必須にしたり、専属のトレーナーや医療機関の協力を得て食事や健康面への配慮も行うような体制を構築しなければ、優秀な選手は羽生結弦のように海外に拠点を求めることになってしまいます。

日本スケート連盟にはそういう危機感は無いのでしょう。

だからこそ、樋口新葉のスケーティングスキルに7点台を出したり、フリップの判定が『E』ではなく『!』だったりするのでしょう。

樋口新葉は将来有望な選手ですが、これからどう磨いていくかで、世界でトップを狙える選手に成長できるかが決まります。

今のような力任せスケーティングを肯定すれば、身体が成長した時は、フリーの後半でスタミナ切れになってしまいますし、バレエやダンスのレッスンを受けさせて、美しい動きを習得させなければ、シニアに上がった時にPCSが上がらずに苦労することになります。

そういうアドバイスを日本スケート連盟は行わなければならないのです。

マスコミと一緒に、『超新星』などとおだてるばかりでは、いつか壁にあたってしまいます。それは、今の村上佳菜子を見ていれば明らかではないでしょうか?

羽生結弦は腹痛で検査入院となりました。

グランプリシリーズの強行出場が影響したのでしょう。

宮原知子は美しい演技で優勝しましたが、ジャンプにはまだ課題が残っています。彼女が同じくジャンプを改良中であるロシアのリプニツカヤと同様に不調に陥ってしまう可能性は誰にも否定出来ないでしょう。

小塚崇彦は、世界トップと言っても過言ではないスケーティングで3位に入賞しましたが、4回転は跳べないままですし、他のジャンプも不安定です。

もしかすると、何らかのアドバイスでジャンプを跳べるようになるかもしれませんが、近くにいる人間はそれに気が付かないのかもしれません。

日本のフィギュアスケートが本当に発展していくには、選手達の努力だけではなく、周囲の人達が縄張り意識を捨てて協力し合うことが必要になるのではないでしょうか?

引退した高橋大輔や町田樹には、今までの関係者の意識を変革させてくれるような働きを期待しています。

何度も言いますが、本当は日本スケート連盟がすべきことなのですが・・・

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小林強化部長、町田の電撃引退に「気持ちよく送りたい」

(2014.12.29 スポーツナビ)

日本スケート連盟は28日、来年3月に開催される世界選手権(中国・上海)の日本代表選手を発表したが、選出された町田樹(関西大)が現役引退を発表し、世界選手権の代表も辞退した。

以下は、日本スケート連盟・小林芳子フィギュア強化部長の町田についてのコメント。

「(町田の引退については)全く知りませんでした。代表選手を送り出して、裏で事務処理をしていたら(スタッフに)『芳子さん、大変大変!』と言われて、並び方を間違えたかと思ったら(笑)、町田選手が引退を宣言したということで。

今シーズンに入ってから、とにかく今年卒業するということを聞いていましたし、スケートアメリカ、フランス杯、(グランプリ)ファイナルはずっと勉強道具を持ってきていました。勉強というか、卒論を書いたり、すごい本の量を持ってきていたので、フランスから失速したのは否めないなと思ったのですが、(引退は)びっくりしました。

ただ、その(引退発表の)あと彼が出てきて話しましたが、本当に晴れやかな顔で、『僕はこんなに素晴らしいスケート人生を送れて、本当にありがとうございました』と。

彼が世界ジュニアに行った時から関わらせていただいて、『最後にソチで、最高のいい舞台を用意してくれたというか、道を拓いてくれてありがとうございました』と。彼の晴れやかな顔を見ていると、彼も私たちを引っ張っていってくれたなと思いましたし、彼が無良くんに『いいライバルでいてくれてありがとう。崇人がいたから僕もここまで頑張れた。いつかこいつを抜かしてやるぞと思って頑張ったんだ』と言って、2人で泣き合っていましたし、それを見て涙が止まらなくなりました。

高橋(大輔)選手、織田(信成)選手と引退しました。いつもそのような形で、たすきを次の選手に送っている姿、これが日本の男子が、この少ない人口の中でつなげていってくれているんだなと思います。

彼は次の人生プランがしっかりできてますので、気持ちよく送りたいですし、その人生がスケートで頑張ってきた、この30×60mというところ(リンク)で、たった1人で、リンクに出てドアを閉められたら誰も助けてくれないところで何年も何年も、いいときも悪いときも歯を食いしばったり喜んだりした、その経験を生かして、次の人生をしっかり歩んでほしいなと、エールを送ります。

私たちの立場になるのか、コーチになるのか分かりませんが、また何らかの形で『僕はスケートにしっかり何かお手伝いをしたい』ということも言ってくれましたので、その日が来るのを心待ちにしております」

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リンク上で現役引退を発表した町田樹【坂本清】

私は日本人選手の採点結果に疑問を抱かないのか?というコメントがありました。

そういう質問をする方は、以前の全日本選手権について書いた記事や、2011年及び2012年のNHK杯での採点結果についての記事、最近のグランプリシリーズについて書いた記事もお読みになって下さい。

本当は、私の本も2冊とも読んでから・・・と言いたいところですが、そう書くと(既に書いていますが・・・)本のPRをしているだけと受け取るアンチな人達もいらっしゃいますので、ブログにとどめておきます。

結論から言えば、疑念はありますが、全てが間違っているという考えはありません。

それは国際大会でも国内大会でも同じです。

現在のジャッジシステムは問題点も多々ありますが、だからと言って全てが間違っていると結論付けるのは極論でしかありません。

それは、スケート連盟に対する批判も同様です。

スケート連盟には、もっとしっかりして欲しいですが、何もしていないクズの集まりだと断定するのは暴論です。

また根拠もなく、名誉会長か在日だから汚鮮された組織だと言うのは、ただの差別主義であり、それを肯定する人達も差別主義者です。

何度も書いていますが、批判する場合は根拠を示す必要があるのです。

根拠を示せず、論点が明確で無ければ、非難でしかありませんし、場合によっては誹謗中傷でしかありません。

それを常に考えていただきたいと思っております。

ネット上では乱暴で配慮の無い言葉が目立つようです。

現実の世界ではほとんど耳にしないような言葉が交錯する様は異常でしかありません。

本当の意味で、ネット上が有意義な空間になるといいのですが・・・

これから帰省する方や旅行に行く方は気を付けて下さい。

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2014年12月25日 (木)

全日本選手権とフェアジャッジ

12月26日、全日本選手権が開幕します。

高橋大輔、織田信成、浅田真央、鈴木明子という日本のフィギュアスケート界を牽引してきた名前がエントリーされていないのを見て寂しく思う反面、男子も女子も進境著しい選手達が波乱を起こしてくれるのではないかという期待感もあります。

女子は、グランプリシリーズで初優勝した本郷理華とジュニアグランプリファイナルで3位に入った樋口新葉。

男子は、NHK杯で4回転ジャンプを3度成功させて優勝した村上大介とジュニアグランプリファイナルで優勝した宇野昌磨。

特に宇野昌磨は今季からトリプルアクセルと4回転ジャンプをプログラムに入れるようになったばかりですから、これからの活躍が期待されます。

宇野昌磨は、5歳の時に大須リンクで当時中学生だった浅田真央に声を掛けられたのがきっかけで山田満知子コーチの門下生となりました。

中学校を卒業する時は141cmだった身長も現在は158cmとなり、男らしい豪快さも備わってきました。

まだ優勝争いに加わるということにはならないでしょうが、町田樹の卒論が長引いているとあるいは・・・

全日本選手権もそうですが、24日に終了したXOIのTV放送を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

XOIは日本スケート連盟に気を遣ったのか、全日本選手権終了後の、29日15時からTV東京系列で放送されます。

ニュースなどで高橋大輔や浅田真央の画像や映像が流されているのを見ると、この二人の存在感の大きさを改めて感じますね。


141221 SUNDAY/F 第10回 投稿者 hana02014

高橋大輔を『過去の人』だと言い放ったコメントがありました。

過去の人というのは、以前は脚光を浴びていたが現在は話題にならなくなった人のことを指す言葉で、嘲りや侮蔑の意味が込められています。

そういう言葉を平気で使える人間や肯定する人間は、本当のフィギュアスケートファンではないのでしょう。

羽生結弦が金メダルを獲得したことで、新たにフィギュアスケートファンとなった人もいるようですが、その中にはマナーの悪い人達も含まれているのかもしれません。

にわかファンだから、と揶揄するつもりはありません。

あくまでも本人の資質が問題です。

こういう書き込みをする人間は、現実の世界でも何らかの問題を抱えているのではないでしょうか?

羽生結弦がサポートセンターに宿泊していたという件についても過剰反応している人達がいます。

選手村に宿泊していないのなら、選手村で食事をしている筈がないと言っている人もいますが、選手村は宿泊するだけの場所ではありません。

レストランやトレーニング設備、娯楽施設なども備わっています。

宿泊しない選手でも、そうした付帯施設を利用できるのです。

羽生結弦がインタビューで町田樹と同室だったという嘘を言ったのは、それ程責められるような発言ではないと思いますが、一部のファンが過剰に反応することで、今度はそうした反応もアンチ達の攻撃材料になります。

事実を認識出来ないのはカルト教団の信者と同じ・・・一部のファンが暴走することでアンチは全てのファンにそういうレッテルを貼ろうとするわけです。

こうした手法は浅田真央のファンもさんざんやられてきましたから、彼女のファンなら、またか・・・と少々うんざりしているかもしれません。

ただ、粘着質で偏執的という特徴を持つ、とある選手のシンパ達は、高橋大輔や浅田真央のファンの一部を焚きつけて羽生結弦は日本のキム・ヨナだと思い込ませようとしているのです。

そうなる下地は充分にありました。

羽生結弦はあのキム・ヨナのコーチだったブライアン・オーサーに師事してから得点が伸びていると言われているからです。

そして、羽生結弦のファンはブライアン・オーサーを名コーチだと称えている・・・

ブライアン・オーサーに振り回された浅田真央のファンには少々理解しがたい話ではないでしょうか?

不快に思っても、新しいファンの中には、その話を知らない人もいるのです。

また、おかしな人間に誘導されるかのように、羽生結弦の得点が上がったのはブライアン・オーサーについてからだと信じてしまうのも大きな間違いです。

師事する前、2012年の世界選手権で8点台のPCSを獲得し、フリーは2位となって総合3位で表彰台に上ったのです。

ブライアン・オーサーについてから得点が上がったのは、4回転ジャンプが安定したことと、フリーで2本の4回転ジャンプを入れるようになったからです。

そうした経緯を見れば、ブライアン・オーサーについてから突然得点が上がったわけではないというのが理解出来ると思います。

では、なぜ世界選手権でPCSが上がったのでしょうか?

その前年は、パトリック・チャンが圧倒的な強さを誇っていました。

ただ、ファンの間では転倒を繰り返してもPCSが下がらずに勝ち続けることへの疑問がありました。

それを説明しようと『SS理論』なるものが囁かれていましたが、スケーティングスキルのある小塚崇彦のPCSはなぜ低いのか、小塚崇彦よりもスキルが劣るキム・ヨナがなぜ高いのか、という矛盾を解消することは不可能でした。

実際のところ、ISUが行うジャッジの研修会で、PCSが高くなる選手を例示していた影響が最も大きいのですが、そうしたISUの指定強化選手とでもいうべき存在を助けているのは、運用に大きな問題があるからです。

研修会で、PCSを高くする選手が紹介されると、当然ながらその選手は高い得点を得ることになります。

ミスをしても高止まりになるのは、ジャッジ査定委員会(OAC)の存在が大きいのです。

査定委員会は、ジャッジごとに平均値からの偏差を数値化します。基準値から外れると、処分されることになります。

規定された基準値は、それほど神経質に考えなくても大丈夫なのですが、指定強化選手がミスをした場合には、ISUの意向を考慮するジャッジが多いだろうとジャッジ自身が考えてしまうのでしょう。

ジャッジ査定委員会は、名前とは違い権限を有しているわけではありません。

採点についてのレポートをスポーツ局に提出するだけです。

判断するのは、スポーツ局なのです。

ジャッジを任命するのは、理事の承認を得てスポーツ局が行い、監査する人間も理事の承認を得てスポーツ局が任命し、監査結果については、技術委員会の助言を基にスポーツ局が判断する。

こうして見ると、スポーツ局の意向にジャッジが抗うことは出来ないように見えてしまいます。

スポーツ局は、本来広報や大会の運営が主体の部署です。

その部署がジャッジの統括を行ってしまえば、興行的な側面やスポンサーの意向が色濃く反映されてしまう可能性が高まってしまいます。

こういう構造的な問題には、ISUの内部からも批判がありました。

それを受けて、2011-2012シーズンはPCSの基準がスケーティングスキルというよりスケート技術(ジャンプやスピンも含む)が高い選手に有利になるように徐々にシフトされていったものと推測されます。

4回転ジャンプを成功させ、スピンが高評価だった羽生結弦は、世界選手権でようやくその基準の恩恵に預かったというわけです。

それでも、ミスをしたパトリック・チャンのPCSが高かったことで、優勝は高橋大輔ではなかったのか?という疑念の声が上がり、世界選手権の会場ではブーイングが起きました。

それ以後は、指定強化選手を特別に優遇するという方針から、上位の選手は同条件で判定しようとする方向に変化しているように思います・・・ただし男子だけですが。

男子は4回転ジャンプを跳べない選手は優勝争い出来ない時代になりました。スポーツと芸術の融合と言われるフィギュアスケートの中で最もスポーツ寄りであり、技術的に優れた選手が勝つと言う当然の結果に至ったともいえるのです。

羽生結弦はフリーのTESが100点を超えています。

今までのフィギュアスケートとは違った得点傾向と言えるかもしれません。

そうなると、PCSについても今迄通りの判断が正しいとは言えなくなります。

演技審判は、短時間で技の出来栄えとPCS5項目の採点をしなければなりません。

上下カットの平均値でただでさえ同じような得点になりがちなPCSの5項目が、充分な考えも無しに似たような得点を付けられてしまうことにも繋がります。

現在の採点システムを作った側からも、改善を求める声が上がっています。

現行の採点システムの草案を作成したメンバーであり、スポーツ局長というジャッジを任命する立場でもあるペーター・クリック氏の妻であり、悪名高きジャッジとして有名だったシシー・クリック氏は、『ジャッジは己の信念で採点すべきだ』とインタビューで答えています。

また、今季のネーベルホルン杯では、男子シングルとアイスダンスで、新しいジャッジング方法が試されています。

現在の採点システムが運用された当初にも行われたPCSとGOEを分けて採点するという方法です。

ネーベルホルン杯で試験運用された内容は以下の通りです。

・ジャッジ・パネルは12人で採点を実施

・そのうち7人はPCSのみ採点し、1人が採点するのは3項目

・残りの5人はGOEを採点し、その中の1人はGOEのみ他の4人はGOE+PCSの1項目

・PCSの各項目は結果的に5人のジャッジのスコアで構成されるように振り分けられる。

*それを図示したのが以下の画像です。

(詳細は『ネーベルホルン杯についての告知』をクリックしてリンク先のPDFファイルを参照下さい)

2014y09m27d_123302303

ネーベルホルン杯についての告知 PDFファイル(NEBELHORN-TROPHY 2014 - ANNOUNCEMENT)

ただ、こうした試みも、根本的な問題を解消しなければ意味がありません。

根本的な問題とは、ジャッジの研修、任命、監査の全てが不透明であり、採点するジャッジの名前が公表されないことです。

ISUが公明正大な人達の集まりであるなら問題にはなりませんが、ソチ五輪の開催中に金メダルはキム・ヨナだとインタビューに答える人間が会長に居座っている組織ということを考えると、信用することはできません。

だから、ファンが公平な採点を求める声を上げなければならないのですが・・・残念ながら、本来の目的を見失っている人達もいるようです。

2010年の全日本選手権では、優勝した安藤美姫と小塚崇彦を非難する声が上がりました。

疑惑の採点だったと言いながら、その根拠を採点基準に則して説明した人はいませんでした。

2012年は羽生結弦の優勝を非難する声がありました。

そして2013年は鈴木明子の優勝を非難する声がありました。

どの批判も感情論に終始し、こういう結果を認めるのはフェアジャッジの精神に則っているとは思えないと言う声もありました。

何だか羽生結弦のファイナルでの高得点を非難する声に似ていますね。

フェアジャッジというのは、どの選手にも同じ基準で採点が行われると言うことです。

それを実現するために、ジャッジの匿名制や研修、任命、監査の偏りを廃して透明性を高めようとするものです。

自分の応援する選手が勝てなかった時に持ち出すものではありません。

今年の全日本選手権も、結果によっては大暴れする人達が出てくるかもしれません。

2013年の全日本選手権終了後、小塚崇彦ファンである私の妻が、代表に選出されなかった悔しさから高橋大輔や町田樹の悪口を言っていたことを書きました。

妻は私に愚痴はこぼしても、どこかの掲示板やブログなどに悪口を書き込んだり、他の人に悪口を吹聴したりはしません。

それは、心情的なものと現実の結果を、冷静に判断しているからです。

多くのフィギュアスケートファンもそうだと思いますが、中には感情をコントロール出来ず、思いのたけを吐き出したいという人もいるようです。

激情に駆られやすい方々は、自らを客観的に見つめるよう心掛けて欲しいものです。

今年の全日本選手権はファン同士の醜い諍いが起きないことを祈っています。

ところで、羽生結弦の活躍によって、ブライアン・オーサーを名コーチと評する声があるようです。

本当にそうでしょうか?

私はジャンプコーチとしては優秀だと思っていますが、専属のコーチとして考えるのなら、少々問題があると見ています。

羽生結弦のコーチとなって迎えたグランプリシリーズの初戦で、SPは当時の世界最高得点を記録し、ダントツの首位に立ちました。

しかし、フリーではミスが続いて結果は2位。

その理由は、休憩せずに会場で気を張り詰めていた状態が続いていたために、本番で緊張の糸が切れてしまったからです。

ブライアン・オーサーは、それを見越して公式練習が終わった後、フリーの時間が来るまでホテルで休養するように提案していました。

しかし、羽生結弦は従いませんでした。

今年の中国杯もケガの状態を見て、棄権するように言いましたが、羽生結弦は出場することを選択しました。

キム・ヨナのコーチ時代もそうでしたが、強く言わなければならないところで、選手の判断を尊重してしまう傾向があるようです。

ハビエル・フェルナンデスの才能を開花させながら、練習嫌いの彼を厳しく指導出来なかった為、4回転は成功しても3回転でミスを繰り返して優勝を逃すという試合が続きました。

最近ミスが減ってきたのは、ブライアン・オーサーの指導方針が変わったからではなく、羽生結弦という練習好きのチームメイトに刺激を受けたからです。

こうして見ると、羽生結弦はそろそろ別なコーチにつくべきなのかもしれません。

もしそれが、プルシェンコだったら・・・などと妄想してしまいますが・・・

ソチ五輪の直後にはプルシェンコ本人がそんな話をしていましたから、可能性は0ではないと思うのですが・・・もし実現すれば、なぜか増えているアンチ羽生結弦が絶滅危惧種に指定されるかもしれません。

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クリスロード商店街の仙台縁日に掲出された巨大ポスター(2014.12.24 仙台経済新聞)

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朴大統領のツルの一声で収束? 平昌冬季オリンピック「日韓共催」騒動で笑ったヤツ

(2014.12.25 産経ニュース)

準備が遅れている2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪のそり系競技を長野で-という話が急に持ち上がり、日韓双方が反発した騒動は、韓国の朴槿恵大統領が先日、「分散開催を議論する意味はない」と公式に述べたことで、いったんの収束をみた。

■降ってわいた騒動

今回の一件は国際オリンピック委員会(IOC)が今月8日の総会で五輪分散開催を認めるという五輪改革案を承認。その好例にでもしようと思ったのか、「IOCが水面下で韓国側に国外での一部競技実施を打診した」(AFP通信)ことが発端とされる。

平昌は資金不足で準備が遅れており、一方ですぐ隣には2度も冬季五輪を成功させた日本がある。02年W杯共催を成し遂げた両国なら分散開催のよき先駆けになるのでは、という安直な思考が目に浮かぶ。

いかにもアジア事情に関心の薄い欧州勢中心のIOCが考えそうなことで、これでは反発し合った日韓両陣営も、このまま本当に単独開催で決着がつくのか疑心暗鬼だろう。とにかく今回の騒動で韓国の大会を日本で分散開催する(あるいはその逆も)ことの難しさはIOCもわかったはずだから、2度と話が浮上しないよう願うばかりだ。

金がないのに五輪

今回の問題、根本の原因はもちろん、金がないのに五輪を開催しようとする平昌、韓国側にある。

韓国メディアによると、五輪全体で総額12兆8500億ウォン(約1兆4000億円)の支出となり、このうち57%が国庫、残りを自治体やスポンサー料などでまかなう算段だ。ただ江原道全体の予算は約4兆ウォン(約4400億円)だが、財政自立度は18・7%と国内最低水準。五輪開催のために来年約1000億ウォン(約110億円)の地方債を発行する計画で、来年、再来年にもほぼ同額の借金をしなければならないという。

何でこんな身分不相応な大会を催そうとしたのか。そこには地方自治体による大型イベント招致合戦の弊害がある。

1961年の軍事クーデターで地方議会が解散させられた韓国の地方自治は、95年に自治体首長らの公選が実施されたことで完全復活。民主化の波と2001年にIMF管理が明けて上げ潮に乗った財閥中心の経済をバックに、人気取りに走る地方自治体長らが次々と国際的イベント招致に乗り出した。その結果が2011年大邱(テグ)世界陸上、14年仁川(インチョン)アジア大会、そして18年の平昌冬季五輪につながった。世界ボート選手権(忠州、13年)や17年のユニバーシアード(光州)など細かいものも挙げるとキリがない。

誘致にあたって甘ったるい歌が奏でられるのはいずこも同じ。平昌の場合、現代経済研究院が報告書で冬季五輪の直接・間接の経済効果を64兆9000億ウォン(約7兆1500億円)とぶち上げ、あるメディアなど《18年、平昌には雪の代わりにお金が降り注ぐ》とまで書いたという。

日本がダシにされた?

そんなバカな話があるわけがない。

中央日報電子版によると誘致当時8兆8000億ウォンだった予算はたった1年半で4兆ウォン増えたという。財政的裏打ちを担っていた財閥系企業も、昨今のウォン高などで業績悪化が顕著。将来の莫大な負債を懸念する江原道は韓国政府に財政支援を求め続けており、「政府の支援が増えないなら開催地を返上する」と主張している。

こうなると、今回の騒動は自治体側の策略ではないか、とすら思えてくる。日本との共催を匂わし、国内反日世論を焚きつけ、政府に否定させる。じゃあ、単独開催のために金をください…というわけだ。まあ、そこまで考えているとも思えないが、今回、大統領が自らが火消しに回ったことで、イベント招致で金に困った自治体が「日本」をダシにして政府に迫る可能性は出てきた。

韓国内では、国際大会を招致した自治体の相次ぐ財政危機が発端になり、億単位の支援を国に要求するようなイベントを開催する場合、国会の事前同意が必要になるよう法改正の動きが出るなど、無分別な招致合戦にクサビを打ち込もうとしている。

日本も笑っちゃいられない。衆院解散直前に成立した地方創生関連2法案は、人口減少対策と東京一極集中の是正などを意図した地方創生案の策定などを定めた法律だが、この手は観光など地域資源を活用した産業振興策と称して、イベント招致やハコモノ行政に陥りがちだ。

韓国よりは民主化の歴史長く、政治の成熟度も高いのだから「平昌危機」を日本でやらかすワケにはいかない。(市坪和博)

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会場作りが進む平昌五輪だが…=韓国・江陵市(AP)

問題が起こると日本を利用しようと目論む韓国。

日本人からすると、またか・・・といううんざりした気持ちしかありませんが、日韓友好を掲げるモラルの高い方々も一部にはいるようです。

そういう方々は、自ら進んで韓国に寄付を行うなどの支援活動をすればいいのですが、なぜか国家予算でそれを実現しようと画策しているようです。

日本の予算は、日本の為に使われるべきお金です。

おかしな画策は止めて欲しいのですが、それがアジアの平和に貢献すると騙されてしまう人達もいるようです。

民主党が政権を担っていた時に、『朝鮮王室儀軌』を無償で返還しました。

その結果、韓国では『日本が植民地時代に多くの文化財を略奪した』という声がさらに強くなり、対馬から盗まれた仏像はいまだに返還されていません。

『朝鮮王室儀軌』は2007年6月にユネスコ世界記録文化遺産として登載されたほどの価値がありますが、韓国では返還されて数年が経過した今も国家指定文化財にはなっていません。

その理由は、量があまりにも膨大で、まだ調査が終わらない・・・

こんないい加減な国とまともに付き合えると考えている人は、普通の人と違うものが見えているのかもしれません。

キム・ヨナの演技が世界最高だと見えた人もいるようですから、そういう人はモラルの高い人と同じ感性を持っているのでしょうね。

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2014年12月19日 (金)

フィギュアスケート~採点のウソとホント

先日のエントリー『洞察力と倫理観』のコメントで、フィギュアスケートの採点を根本的に理解されていないように見受けられるコメントがありました。

あのう…

コフトゥン選手の3A→2Aはそもそも要素ヌケじゃないですよね?

その上2クワド決めてる 羽生選手は単独がトリプルで最も基礎点の低い3T

そして普通なら致命的ミスになるコンボ要素無し

これでたった3点差がおかしいと、プルシェンコ選手も仰ってたんですが…

3A 3T 3Lz(コンボ要素ヌケ) こんなんで83点も出た選手って、今までいましたか?

黒猫さんまさかコンボ要素ヌケがSPでは致命的ミスと知らないとかないですよね?

羽生選手がSPからちゃんと採点されてれば、中国杯はドーンブッシュ選手の下 だからN杯のアボの点数云々関係なく、本来はGPF行けてないんですけど…

As20141214001068_comm

グランプリファイナル連覇を決めて喜ぶ羽生結弦=AP

え~と・・・コメントされた方は当然プロトコルを確認されているのですよね?

念のために、リンクしておきますが、『要素抜け』はちゃんとGOEでー3となっていますよ。

致命的なミスだからー3になっているのではないでしょうか?

ISUグランプリシリーズ中国杯 男子SP採点表(PDFファイル)

おそらく、このコメントを投稿した方は、コンビネーションを入れられなかったミスが演技構成点にも影響するはずだとお考えになっているのでしょう。

影響はしているのではありませんか?

だから、演技構成点は平均で9点を切っています。

コンビネーションが入っていれば、9点台に値する演技だったと思いますが、そうは見えなかったということでしょうか?

コフトンのダブルアクセルは要素抜けではありませんが、着氷でオーバーターンしてしまい減点されています。

本来は後半のトリプルアクセルで、9.35を獲得する予定が、実際には2.42となり、その差はおよそ7点。

このミスが無ければ93点だったということです。

コフトンのPCSが羽生結弦より低いのは、繋ぎやスケーティングの差です。

また、先日のエントリーでも記述したように、大技の4回転ジャンプを2本入れたことで、ジャンプを終えるまでは繋ぎが薄く、曲を表現するというよりジャンプを頑張っているという印象でしたから、曲の解釈の部分でも後れをとることになります。

また、コフトンの4回転ジャンプはまだ粗削りで良質なジャンプになっていません。それ故にほとんどGOEが付いていません。

コフトンの4T(GOEを加えて10.73)よりも羽生結弦の3A(GOEを加えて11.50)の方が得点が高くなっています。

羽生結弦は4回転が3回転になってしまいましたが、3回転ジャンプとして見れば良質なジャンプで、得点は5.71と前半にトリプルルッツを跳ぶのとほとんど変わらない得点を獲得しています。

本来の構成から考えるとミスですが、ジャンプをミスしたわけではありませんので、PCSが下がる要件にはなりません。

そもそも現在の採点は、技術力や表現力を明確な基準で判断しようという前提の下に作られたものです。

構成要素が高い技術を要求するものではなくても、ノーミスで無難にまとめることが出来ればそれなりに見栄えはしますし、以前の採点では見た目の印象と出場選手の中で何番目に値するかという観点から採点されていましたので、高得点になるケースもありました。

しかし、それでは高難度の技に挑む選手が一つのミスによって、低難度の選手に負けてしまうということが起こってしまうのです。

私は以前から、6.0時代であればノーミスのキム・ヨナに浅田真央が負けるということはあり得る話だが、現行の採点では少々のミスで浅田真央がキム・ヨナに負けることはないと主張しています。

それは、技術力と表現力に明確な差があるからです。

そのことはジャッジする側も充分に理解しているでしょう。だから、浅田真央に対しては回転不足を他の選手とは違う厳格さで判定し、キム・ヨナに対しては『スケーターの利益』を最大限に活用した判定として、本来あるべき差を逆転させているのです。

ISUは、優遇する選手とそうではない選手とに仕分けしているように思いますが、キム・ヨナほど優遇されている選手は現在いません。

現在、男子も女子も上位5名くらいまでの選手は同じ基準で採点されているように思います。

そこから外れている選手が、突然神憑ったような演技をすると、なぜこんなにPCSが低いの?という疑問が出る場合もあります。

フリーの場合は、男子が2、女子が1.6という係数を掛けますから、各項目で0.5の差であっても、採点結果では男子が5、女子が4という得点差になります。

差があり過ぎるのではないか?と感じるのは上述した2つの理由が重なり起こっているのだと思います。

採点結果に疑念を抱いた場合は、先ずプロトコルを検証して、どの項目が納得できないかを明確にし、その部分をルールに沿って考察しなければなりません。

それをせずに、採点は間違っている、優遇されている、八百長だと叫ぶのはただの陰謀論に過ぎません。

話は変わりますが、まだソチ五輪で羽生結弦が選手村に宿泊していたと主張する方々がいるようです。

中には、羽生結弦は嘘をつくような人間ではないから私は絶対に選手村に宿泊していたと信じているというコメントもありました。

こうなるともう宗教ですね。

信じる者は救われるということでしょうか?

しかし、残念ながら羽生結弦は選手村ではなくマルチサポートハウスに宿泊していたのです。

2014年2月5日の報道では、町田樹はソチに到着してから競技が終わるまで一人部屋だと答えています。

また、2014年3月1日に行われた町田樹のトークショーで、競技終了後は高橋大輔と同室であったと述べています。

つまり、羽生結弦とは同室では無かったということであり、選手村で町田樹と相部屋だったという羽生結弦の発言は嘘だったということになります。

羽生結弦が選手村で食事をしている映像がありますし、選手村から出ているバスに乗って会場入りしていたという話もありますから、選手村で食事をしてから会場入りしていたのは事実でしょう。

しかし、宿泊はしていないのです。

そんな話は絶対に信じない!と思うのは個人の自由ですが、事実と異なるものを事実に変えようと暴れまわるのは止めて下さい。

それではお隣の方々と同じです。

事実を受け止めろ!とは言いませんが、羽生結弦の気持ちを考えて欲しいです。

彼は自分が優遇されているという負い目があったのではないかと思います。喘息やアレルギーがあるからといって甘えたくはない、そんな思いが咄嗟に嘘を付いてしまった理由のような気がしますから、一部の人間がこのことに拘ってアチコチで『選手村にいた!』と吹聴すると、本人が苦しむだけです。

この話はこれ以上触れたくないのですが、おかしな布教活動を続ける人がいるのなら対抗しなければなりません。

本当にファンであるなら、選手村で町田樹とプーさんと3人で過ごしていた羽生結弦の姿はご自分の脳内だけで想像して楽しんで下さい。

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サンタクロースの衣装でクリスマスツリー点灯式を行った浅田真央

浅田真央、ミニスカサンタ姿で点灯式

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「憲法9条をノーベル平和賞に」 韓国元首相らが推薦署名に賛同

(2014.12.18 産経ニュース)

【ソウル=藤本欣也】戦争放棄を定めた日本の憲法9条をノーベル平和賞に推薦しようという署名活動が韓国でも始まった。聯合ニュースが18日伝えた。

報道によると「日本平和憲法9条をノーベル平和賞に推薦する韓国委員会」が組織され、座長に李洪九(イ・ホング)元首相が就いた。「戦争放棄と交戦権の否定を宣言し、東アジアと世界の平和のとりでの役割を果たしてきた平和憲法が存続することを願う」として、安倍政権の改憲の動きを牽制(けんせい)する推薦文を作成、すでに最高裁長官経験者や文化人ら約50人が署名をすませたとしている。

憲法9条にノーベル平和賞の授与を求める運動は昨年、神奈川県の主婦が始め、これまでに世界で約40万人が署名したという。

ただ、韓国は、ノーベル賞受賞をめぐり日本への対抗意識が強いお国柄だ。今年のノーベル物理学賞に3人の日本人の受賞が決まった際には、主要メディアが「韓国人が受賞できない理由」について、日本と比較する特集記事を掲載したほど。それだけに、今回のような、日本の受賞を韓国が支援するという動きは異例のことだ。

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日本の憲法9条をノーベル平和賞の受賞候補に推薦する署名集めに賛同した韓国の首相や国会議長経験者ら各界の重鎮=18日、ソウル(共同)

日本へ異常な程の対抗心を見せる韓国。

その国の重鎮達が憲法9条をノーベル平和賞に推すというのは、それだけの理由があるからです。

憲法9条が無くなれば、日本は自衛隊という曖昧な位置づけの防衛力ではなく、攻撃される懸念がある場合は先制攻撃も可能な軍隊を保持できることになります。

そうなれば、竹島を奪い返されるかもしれない・・・そんな怯えがあるのでしょう。

韓国の人達は根本的に勘違いをしているようです。

竹島は日本領ですから現在の憲法下でも奪還は出来るのです。

それをしないのは、政府が韓国や米国、そして国民世論に配慮しているからであり、今後、韓国と中国が更に密接になり米国が韓国を切り離す方針に転換し、国民世論も韓国との断交を望む声が大きくなれば、憲法改正前に竹島奪還作戦が実行されるかもしれません。

それはそれとして、韓国が推薦する憲法9条は、日本にとってマイナスなのだと考えを改める人も出てくるでしょう。

韓国に感謝しないといけませんね。

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2014年12月18日 (木)

洞察力と倫理観

先日のエントリー『恥ずかしい人達』のコメント欄で、私への反論や賛同、そして活発な意見交換も行われています。

中にはお決まりの『おぼえてろよ!』的なコメントもあって笑わせていただきました。

私の主張に対して逆ギレしている方もいたようですが、ほとんどの方は大筋で理解していただけたようです。

私は『批判』をするなと言っているわけではありません。

ISUのプロトコルを検証もせず、得点が高すぎる、まるでキム・ヨナのようだと断言したり、演技は見る気がしないと言いながら、日本から八百長選手が出たのは恥ずかしいなどと発言する。

批判するのなら、根拠を明示しなければただの中傷になります。

私は採点について疑問を述べる場合、必ずその理由を記しています。それが出来ないのなら只の陰謀論でしかないのです。

また、震災を利用して吐き気がする、などという酷い書き込みもありました。

自ら被災して避難所生活を送り、自分は幸いにも大きな被害を受けなかったが、肉親を失ったり家を失ったり職を失ったりした人達を目の当たりにして、のうのうとスケートを続けていいのだろうか?と悩んだ人間に対して、胸をえぐりつけるようなおぞましい言葉ではないでしょうか?

そういう言葉を発する人達が、現実の世界でも同じかと言えば決してそうではないでしょう。

お隣に気に入らない人間がいても、いきなり『お前の顔を見ると吐き気がする』等とは言いません。

ネット上では、互いの顔が見えませんから、心の奥底にある澱のような感情を吐き出し易いのでしょう。

その時は一時的にスッキリするかもしれませんが、根本的な解決にはなりません。

それは、羽生結弦を誹謗中傷したところで、フィギュアスケートの採点から不公平感が消えるわけではないからです。

贔屓の選手が冷遇されていたのに、一方で優遇される選手が存在するという現実は何一つ変わりません。

それどころか、浅田真央や高橋大輔のファンは、一部かもしれないが他の選手をやたらと叩くというありがたくない話が広まってしまうことになります。

そんなことは、浅田真央のファンなら誰もが知っている話ではないでしょうか?

キム・ヨナの批判をすると、浅田真央のファンが妬んでいるだけだ、と非難され、韓国の批判をすると、浅田真央の知名度を利用して嫌韓感情を広めようとしていると騒ぎ立てられる。

言っている側は、批判の内容など見ていません。脊髄反射のように反応しているだけです。

まともに文章を読めば、キム・ヨナへの批判は演技内容に比べて得点が高いことや、言動についての問題点を指摘しているだけで、浅田真央を持ち出して非難するのは筋違いな内容だと理解出来るでしょうし、韓国への批判も報道されたニュースをベースに自分の見解を述べているだけですから、浅田真央は関係ありません。

多くの人達は、的外れな非難だと考えるでしょうが、私のブログを読んでいない人間は、『黒猫というのは偏執的な浅田真央のファンで、嫌韓に凝り固まった異常な人物』という印象を持ってしまうかもしれません。

10人のうち一人でもそう思う人間がいれば、騒ぎ立てている人間達の目的は達成されるのです。

おかしな擁護をするコメントもありましたね。

羽生結弦は選手村ではなくマルチサポートハウスに宿泊していました。

これは報道されていますから間違いない話ですが、何と『マスコミは信用出来ない』として否定する人が・・・それでは、天気予報も日付も信用できないのでしょうか?

私は採点や判定について感情的なコメントがあると、プロトコルを見て具体的に指摘して欲しいと批判しています。

それに対して、『黒猫は採点を信用していないのに、自分が批判されるとプロトコルを検証しろと投げやりになる』という反論にならない反論をする人達がいます。

言うまでもありませんが、ISUはフィギュアスケートのルールを定め大会運営を行っている公式な団体です。

疑問や疑惑があってもISUが公認した記録は正式な公式記録として後世に残るのです。

それに対して異議がある、違った見方が出来ると主張するなら、何がどう違うのかを明確にしなければなりません。

また、私は全てを否定しているわけではありません。氷上での複雑な動きを演技時間内で評価するのは、とても難しいことです。誤った判定を下してしまうこともあるでしょう。

しかし、それを隠してしまうように見えたり、ルール改定や採点基準、採点過程などを全て密室で行ったりという部分は、不信感を抱かれて当然です。

そこを改善していかなければ、フィギュアスケートは廃れていくばかりでしょう。

こうしたコメントが投稿されるのは残念なことです。

後さき考えずに自分の考えと違うものは排除しようとする姿勢は、意見交換をしながら考えるということを否定しているからです。

ネットが普及したことで、自分の頭で検証するという当たり前の作業を疎かにして、印象的な書き込みを鵜呑みにしてしまう人が増えてきたようです。

私は常日頃から言っているように、自分自身で情報を精査して結論を出すことが大切だと考えています。

但し、結論を出したからと言ってそれが正解だと思い込むのは危険です。

反対意見には真摯に耳を傾ける必要があります。

相手がきちんとした反論をしているのに、それを絶対に聞き入れないという姿勢は、自分の考えが正しくないと言っているに等しいのです。

繰り返しになりますが、批判や批評などは、むしろ積極的に投稿して欲しいと思っています。

ただ論点を明確にしなければ、何を批判しているかが見えませんし、事実と憶測をまぜこぜにしてしまうと、只の感情論になってしまいます。

また、批判や批評には賛同もあれば反論もあります。

反論された場合に、感情的な言葉を返してしまうと只の罵り合いになってしまいます。

今回、ブロガーのちゃんちゃんさんが、私の気持ちの一部を代弁してくれました。

私の主張に必ずしも賛同しているわけではない、ちゃんちゃんさんからのエールはとても嬉しかったです。

ありがとうございました。

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いくつか質問もありました。

先ず、中国杯の結果についてですが、羽生結弦と同じようにケガを負ったエン・カンもPCSが上げられていると思います。

佐野稔氏が羽生結弦の得点について「もしかすると『オマケしちゃおうかな』と思った方もいらっしゃるかもしれません」と言ったのは、先に演技を終了したエン・カンの採点を見たからだと思います。

あのふらふらした演技でPCSはほぼ80ですから・・・

また、『羽生結弦は10点高いがもし推測通りであったとしても順位は変わらない』と記述したのは、結果を肯定しているわけではありません。

羽生結弦がファイナルに進出出来たのは、NHK杯で4位になったからです。

ジェレミー・アボットがミスしなければファイナルには進めなかったのです。

中国杯での結果については、後半グループのミスが結果的に羽生結弦の2位を確定させた側面もあります。

誤解しないで欲しいのは、選手達を責めるつもりで『ミス』と言っているわけではないことです。

運営側の不手際で、羽生結弦とエン・カンはリンク上に暫く放置されていましたし、練習も中断となりました。

悲鳴や歓声の飛び交う異常な雰囲気の中で選手達は準備を行わなければならず、演技に集中出来なかったのは明らかです。

つまり、中国杯では負傷した選手への『オマケ』と同時に、運営の不手際が重なり、大会の体を為していなかったという問題があるのです。

こういう問題があるのに、自分の感動に酔いしれておかしな投稿をする人や、不幸な事故に遭遇してしまった羽生結弦に謝罪しろと迫る常軌を逸した人までいます。

問題が山積みなのに、感動や怒りで本質を見失っている人達がいます。

そういう人達が冷静にならなければ、こうした問題が解消されることはないかもしれません。

それから、中国杯のSPについてマキシム・コフトンと羽生結弦の得点が僅差だったことに疑問を感じている人がいるようです。

マキシム・コフトンは4回転を2回成功させましたが、トリプルアクセルはダブルアクセルになってしまいました。

また4回転という難しいジャンプを2本も入れている為、前半はただジャンプを跳んでいるだけのように見えてしまうのがPCSが伸びない原因です。

一方で羽生結弦はイーグル→トリプルアクセル→イーグルというジャンプで4回転ジャンプの基礎点を凌ぐ11.50という得点を獲得していますし、昨年までは引き映像になると棒立ち気味に見えたスケーティングが改善され、高橋大輔やパトリック・チャンに迫るような滑らかな滑りを見せてくれました。

もともとジャンプやスピンには定評のある選手でしたから、滑りの素晴らしさを身につけたことで、高橋大輔のように4回転を入れなくても90点台が出せる選手になりました。

つまり、中国杯のSPでは4回転ジャンプは入りませんでしたが、コンビネーションを綺麗に決めていれば得点が90に届いていたという可能性が高いのです。

NHK杯のSPについて、転倒したセカンドジャンプが回転不足ではないかという指摘がありましたが、なぜ回転不足だと思ったのでしょうか?

映像を見れば判るように、あの転倒は軸が傾きすぎた為のもので、回転不足ではありません。再度映像を見直すことをお薦めします。

ファイナルで・・・というよりグランプリシリーズ全般で、なぜあの選手の得点が低いのか?という疑問もあったようです。

それは、以前から指摘しているように『仕分け』されているからです。

選手を何段階かに分けて、この選手にはこの位のPCSを、と打ち合わせしているのでしょう。

現在の採点は技術点(TES)と演技構成点(PCS)に分かれています。

TESは認定する基準がだいたいはっきりしていますから、特殊なケースを除いて大きな狂いはありませんが、演技構成点は判断が難しく、すり合わせをしておかないとジャッジの経験値や嗜好によって違いが出てしまうことも考えられます。

明確な基準を決めることに問題があるわけではありませんが、それが公表されないことや、突然いい演技をしてしまった場合には採点結果に反映されないなどの問題があるわけです。

例えば、2014年の世界選手権。

トマシュ・ベルネルのSPは90点を超えませんでしたし、ジェレミー・アボットのフリーは170点を超えませんでした。

NHK杯の村上大介の得点も妥当だったでしょうか?

彼が優勝したため、得点は話題になっていませんが・・・

世界選手権は羽生結弦の逆転優勝で、NHK杯は村上大介の初優勝と羽生結弦のファイナル進出で、そういった本質的な問題点が話題に上ることはありませんでした。

せいぜい、アンチが羽生結弦の優勝はおかしい、あんな感動しない演技で町田よりも高い得点というのは異常だとか、NHK杯では優勝した村上大介よりも羽生結弦がファイナル進出を決めたという話題が大きく扱われていて気に障るという極めて感情的な声があっただけです。

そんな話をしても、アンチ達が騒いでいるだけと切り捨てられて終わりです。

『羽生逆転優勝の裏に見え隠れする、ISUの仕分け』として、出場選手の採点結果が妥当であるかを検証し、その上で羽生結弦の優勝に疑問を突き付けるのであれば理解を示す人達もいるのではないでしょうか?

感情論だけでは、ネット上で憂さ晴らしをしたい人間を集めるだけで、根本的な問題解決にはなり得ません。

そういえば、羽生結弦のフリーについてオペラ座の怪人である必然性を感じないという意見がありました。

実は、私もそう感じたのです。そして、今回のファイナルのフリーについては素晴らしい演技だったことを認めつつも、「オペラ座の怪人かな?」と思った人が実は多いのではないかと感じています。

それはおそらく、今回の演目は『ゆずの復活』だったからではないかと・・・

つまりファントムを演じたのではなく、本人が本人を演じたということです。

フィギュアスケートの演技には、人間性が色濃く反映されます。

今回は自身の滑る喜びが色濃く反映された演技だったと思います。

だからオペラ座の怪人かな?と思いつつも演技に引き込まれてしまったり、称賛する人が多数いたりするわけです。

それはそれでいいのですが、次は羽生結弦が演じるオペラ座の怪人が見たいですね・・・

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韓国の「AFC処分」なぜかゼロ件…そりゃ「フェアプレー賞」獲得するわけだ

(2014.12.18 産経ニュース)

アジア・サッカー連盟(AFC)が先月28日の規律委員会で出場停止や罰金などの処分を決定した39件の違反を公表した。暴力行為やサポーターのマナー違反など内容はさまざまだが、処分の件数を国別に数えてみると、興味深い事実が明らかになった。

韓国は処分ゼロ、仁川アジア大会で「北」は処罰を受けたが…

最も多かったのは、中国の7件。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の昨季王者、広州恒大が8月20日と27日に行われたウエスタン・シドニー(オーストラリア)戦で犯した違反が目立ち、退任を表明した元イタリア代表監督のリッピ氏も侮辱行為で処罰されていた。

次いでサウジアラビアが5件、クウェートが4件。日本も1件あり、広島が「決定に対するリスペクト(尊重)の欠如」などの理由で2000ドル(約24万円)の罰金を科されていた。

不思議なのは、韓国が1件もない点。「南北対決」となった仁川アジア大会の男子サッカー決勝で、北朝鮮の選手と監督が過度の抗議やマナー違反を理由に処罰されているにもかかわらずである。

つまり、仁川アジア大会がAFCの処分の対象となる大会であるならば、準々決勝の日韓戦でサポーターが初代韓国統監・伊藤博文を暗殺した安重根の肖像画を堂々と掲げた韓国も処罰されて当然のはずだ。サポーターのマナー違反の観点で言えば、イランやオーストラリアのクラブも罰金処分を受けている。なのに、韓国は入っていない。そりゃ「フェアプレー賞」を獲得するわけだ。

「北」を蔑む韓国、日本の弱腰も問題

韓国紙中央日報の日本語版(電子版)は「AFC、アジア大会で暴れた北朝鮮代表監督と選手に重懲戒」と題した記事で、「AFCは『アジア大会決勝で非紳士的な行為をしたユン・ジョンス北朝鮮代表チーム監督に公式試合1年、ミッドフィルダーのキム・ヨンイルに6カ月の出場停止懲戒を下した』と発表した」と報じるとともに、「2016年のリオデジャネイロ五輪予選を控えた北朝鮮代表チームの準備にも支障が生じることになった。AFCは『今後同様の行為が再発したらさらに重い懲戒を与えるという方針を北朝鮮側に通知した』と伝えた」と記した。

まるで「ウチはフェアプレー賞を獲得したけど、お隣は…」と勝ち誇っているようにも見える。日本を含めた隣国となんでも比較したがるのは韓国の国民性というべきだろうか。

一方で、仁川アジア大会で安重根の肖像画を掲げたサポーターがまったく処罰を受けず、韓国の処分が0件だったのは、日本側の対応にも責任があるように思える。日本選手団は大会組織委員会に青木剛団長名で再発防止を求める意見書を提出したが、生ぬるかったのではないか。

処分されなかったのだから、安重根の肖像画を掲げても問題ない-と韓国側に判断されてもおかしくない。禍根を断つ意味でも、強硬に抗議すべきだった。日韓戦が行われる度に何度も不当で不快な挑発が繰り返されているのだから、再び肖像画が掲げられるような事態となった際には、断固たる態度で臨んでほしい。

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仁川アジア大会のサッカー男子日韓戦会場で掲げられた安重根の肖像画を描いた幕。まったく処罰されていなかった(共同)

「韓国はくだらない反日などやめて力をつけろ」と韓国人作家

(2014.12.18 NEWSポストセブン)

「日本への劣等感と幼稚な復讐心を捨てない限り、韓国は日本の属国のままだ!」

2014年8月に韓国で刊行されセンセーションを巻き起こした日韓比較論『あなたたちの日本』が12月10日、『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』と改題、邦訳して小学館より出版された。韓国世論の激しい反発を覚悟で、あえて韓国社会の病理を解き明かした作家・柳舜夏(ユ・スンハ)氏の狙いは何か。在韓30年の産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘氏とともに、韓国人に巣食う「反日感情」の深層に迫る。

 * * *

柳:黒田さんとは初対面ですが、著書は何冊も拝読しています。韓国を厳しく批評する黒田さんは韓国人なら誰もが知る悪名高き記者の1人ですからね(笑)。

黒田:私は30年以上も韓国に住んでいるので、韓国の反日感情にはすでに免疫ができてしまいました(笑)。とは言え、韓国人がすべて反日一色というわけではなく、一方で、日本には接近感というか親近感が相当あります。ただ、日本ではそうした事実が伝わらず、反日に対する反作用として嫌韓現象が起きています。

柳:私は以前、韓国の討論番組で黒田さんと韓国の教授が独島(竹島)について議論を交わすシーンを観ました。教授が「独島は韓国のものか、日本のものか」と感情的に詰め寄ったシーンで、黒田さんはどのように答えたか覚えていらっしゃいますか?

黒田:「独島は韓国のもの、竹島は日本のもの」……確かそう答えたと思います。

柳:そうです。私は、韓国で教授と呼ばれる人が感情剥き出しで、論理的に反論できない姿に恥ずかしさを覚えました。韓日の問題になると、理性的に物事を考えられなくなってしまうのが韓国人の弱さです。

黒田:このたび上梓された先生の本には、「韓国人が日本に打ち勝つためには力を養うべきであり、無駄な反日行動はやめるべき」との批判があります。

柳:残念ながら、現在の韓国がさまざまな面で日本に劣っているのは厳然たる事実です。韓国人はそれを認めて客観的、合理的に日本を見る必要がある。幼稚で無駄な反日行動をする暇があるなら、己を磨き日本と堂々と渡り合えるようにすれば良い。そのように考えています。

黒田:韓国で先生のように声を上げるのは、とても勇気のいることだと思いますし、それがどれほど難しいことかもよく理解できます。ただ、せっかく声を上げても、社会にそれが反映されない。私は、大使館前のデモや慰安婦像設置は国際的にも違法だと思うのですが、放置されたままで誰も批判しようとしない。韓国人は自らを振り返るバランス感覚がないのです。

■黒田勝弘【PROFILE】1941年生まれ。京都大学卒業。共同通信ソウル支局長、産経新聞ソウル支局長を経て産経新聞ソウル駐在客員論説委員。著書に『韓国人の歴史観』(文春新書)、『韓国反日感情の正体』(角川学芸出版刊)など多数。

■柳舜夏【PROFILE】1943年京都府生まれ。戦後、韓国に帰国。純文学の作家として長年にわたり韓国文壇で活躍する。1980年に「韓国文学新人賞」を、1989年に「第1回怡山文学賞」(日本の泉鏡花賞に相当)を受賞。韓国きっての保守論客としても知名度が高い。

■取材協力/河鐘基(ジャーナリスト)

※SAPIO2015年1月号

小学館より出版された『韓国人の癇癪 日本人の微笑み』

批判するという姿勢は大切です。

ただ、それが誹謗中傷や脅しにならないように注意しなければなりません。

日本人には、批判と非難の区別が出来ない人が多いようです。

また、議論も苦手で、意見が合わないと罵り合いになってしまうことも多々あります。

日本人は優秀なのに、国際社会で活躍する人が少ないのは、それが原因かもしれません。

改めていかなければならない部分ではないでしょうか?

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2014年12月16日 (火)

恥ずかしい人達

グランプリファイナルが閉幕し、衆院選の結果も出ました。

グランプリファイナルは、女子はエリザベータ・トクタミシェワが、男子は羽生結弦が優勝を飾りました。

エリザベータ・トクタミシェワはシニアに上がった時のような高いジャンプが復活したことに加えて他の選手を圧倒する妖艶な演技を見せてくれました。

羽生結弦の優勝には驚きました。充分な練習が出来ていない筈なのに、ほぼ完璧な演技をするとは・・・今回は一人だけ別次元の演技でした。

ショートもフリーもルッツで転倒してしまいましたし、体調を考慮して後半に4回転を入れなかったということもあって、300点には届きませんでしたが、ルッツの軸ブレを修正して後半に4回転ジャンプを入れてくれば、間違いなく300点を突破することになりそうです。

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本郷理華、町田樹、無良崇人は残念な結果になりました。

町田樹はショートを終えた時に、「この絶望的な状況の中で・・・」と語っていたので体調不良かと思っていましたが、大学の卒論執筆が忙しく、いったんはGPファイナル出場を辞退していたようです。

ただ、ケガ以外での欠場は認められなかったので、出場にふみきったようですが、上手く調整できなかったのでしょう。

本郷理華と無良崇人は初出場の緊張があったのかもしれません。動きが硬いように見えました。

その緊張感をショートでは上手くコントロールしたように見えた本郷理華ですが、さすがにフリーまでは難しかったのかもしれません。

3人とも、もっと出来たはずだという悔しい思いをしているでしょうから、全日本でどんな演技を見せてくれるのか楽しみになりました。

ところで、なぜか羽生結弦を非難するようなコメントが入っていますが、読んでいて非常にがっかりしました。

フィギュアスケートファンを名乗りながら、演技の質を見極められず、採点の不当性を訴えながらISUの採点を検証もしていない・・・

最近のアンチはただ悪口をがなり立てるだけで、正当性も論理性も無いようです。

野球ファンに昔から存在する『巨人アンチ』などは、巨人ファン以上に巨人の選手の特徴や成績、コーチの指導方針から2軍の選手まで把握して批判していましたから、中途半端なファンなら話についていけませんでしたし、批判する内容については、コアなファンも納得せざるを得ないような見解も多々ありました。

しかし、最近のアンチは2ちゃんねるのスレを鵜呑みにしてそれをコピペするだけのようです。

見識を持っているわけではなく、ただの嫉妬や怒りの感情をぶつけているだけに過ぎません。

羽生結弦の得点については、中国杯のフリー以外は妥当な結果だと思っています。

ファイナルに進めたのは、ジェレミー・アボットがミスをしたからで、羽生結弦がNHK杯で不当に上げられたからではありません。

演技内容と採点結果を見れば、すぐに理解出来ると思いますが、アボットが5位になってしまったのは、2本目のトリプルアクセルをコンビネーションに出来ず、更に最後のルッツがダブルになったからです。

トリプルアクセルにダブルトーループを付けていれば、着氷が乱れて減点があっても2点程プラスになりますから150点を超えていましたし、次のダブルアクセルをコンビネーションにしていれば、ルッツがダブルになっても羽生結弦に勝っていたのです。

今季からルールが変わり同一ジャンプを単独で二回跳ぶと基礎点はシークエンス扱いになって70%となりますが、コンビネーションにカウントされないので他に三つのコンビネーションが跳べるのです。アボットはそれを失念していたのかもしれません。

中国杯のフリーについては、PCSは明らかに10点程高いと考えています。

ただし、もし私の推測通りであったとしても、3位のリチャード・ドーンブッシュとは10.82の差がありますから順位の変動は無かったでしょう。

羽生結弦を非難する人達は、ミスをしたのにあの高得点はキム・ヨナのようだと主張しているようですが、では昨年浅田真央がトリプルアクセルでミスしても毎回200点を超えていたことについても同じように非難するのでしょうか?

浅田真央は、ミスした箇所以外のジャンプ・スピン・ステップが優れており、滑らかな滑りで魅了させる表現力も素晴らしかった。

それは、ファイナルでの羽生結弦も同じです。

なぜ同じ視点で公平に見ることが出来ないのでしょうか?

それは、浅田真央や高橋大輔は公平に採点されていなかったという思いがあるからでしょう。

2012年のニースで高橋大輔は、2度目の世界選手権制覇を成し遂げていたはずでした。

2013年のグランプリファイナルで浅田真央はトリプルアクセルを成功させて世界最高得点を更新し、ソチの金メダルへ弾みをつけるはずでした。

しかし、採点結果はとても理不尽なものでした。

なぜ羽生結弦だけが・・・という苛立ちは理解出来ますが、だからといって羽生結弦を誹謗中傷していいということにはなりません。

何とか自分の怒りや、羽生結弦に対する妬みを正当化しようと羽生結弦が城田氏や真壁氏と祝勝会をしていたということを持ち出したり、インタビューで選手村に滞在しているような嘘を言ったことを殊更に強調しています。

嘘はいけませんが、インタビューされると相手が望む答え言ってしまう場合もありますし、サポートセンターにいたことを、『特別待遇』と悪意に解釈する人もいますから、とっさに隠してしまったのかもしれません。

理由はどうあれ、嘘をついたことの弁明にはなりませんし、サポートセンターにいたのは本人が喘息やアレルギーといった持病がある為なのですから、隠す必要は無かったでしょう。

実際に金メダル獲得後に、それが報じられたわけですし・・・

ただ、本人はそれだけ特別待遇と思われることが嫌だったのかもしれません。

本人が当時の気持ちについて語らないいじょう、憶測は避けたいですが、その嘘から羽生結弦の全人格を否定するに至ったというのであれば短絡的です。

また、祝勝会の件も同様です。

城田氏はオーサーコーチの話を持ちかけた人物ですし、真壁氏はアイスショーを取り仕切っている人物です。

フィギュアスケートファンから見ると、嫌なイメージを抱くでしょうが、重要な関係者であることは間違いありません。

祝勝会を断ることはしないでしょう。

これは、羽生結弦だけに限った話ではなく、他の選手も同様だと思います。

ただ、浅田真央や高橋大輔はオーサーコーチの件を断っていますから関係が薄いというだけのことです。

人の好き嫌いは誰にでもありますし、嫌うのは自由です。

ただし、嫌いだから採点結果も間違っていると受け取られるようなコメントを投稿するのは間違いです。

そういう投稿をして喜ぶのは誰でしょうか?

羽生結弦=キム・ヨナ

そう結びつけることが出来れば、キム・ヨナへの批判など出来なくなりますし、羽生結弦への度を越した発言がネット上に溢れだせば、

キム・ヨナも同じように誹謗中傷された。叩いているのは嫉妬に狂った浅田真央や高橋大輔のファンだ。

彼等は、自分が応援している選手が不当な判定を受けていると荒唐無稽な主張をして、成績の良い選手を妬み、攻撃する。

全日本選手権で優勝した羽生結弦や鈴木明子、そしてキム・ヨナは以前から執拗な攻撃を受けていた。

という話が広まっていくでしょう。

昨年の全日本選手権の時もそうでしたが、応援する選手可愛さのあまり、他の選手を叩くという図式に、簡単にはまってしまう人達がいるようです。

ネットは匿名と言うこともあり、安易に感情を吐き捨てる場になりがちです。

だからこそ自称医療関係者のように、自分の感動を理解させるためには、矛盾したことも平気で投稿出来るのかもしれません。

現実の世界で同じ発言など出来ないでしょう。

実際に出来る人物であれば、実名で私にメールしてくると思います。

過去には何度か職場の連絡先を記載した実名のメールをいただいたこともあります。

そういう方々は、無責任な投稿はしませんし、むやみに相手を責めることもしません。意見が違うからといって、汚い言葉を浴びせたりもしません。

それが常識ある人間の言動ではないでしょうか?

理解出来ないというのなら、それは恥ずべきことです。

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「売国朝日新聞に告ぐ…謝罪しなければ記者殺す」 朝日新聞に脅迫文 慰安婦問題・アベノミクス報道を批判

(2014.12.16 産経ニュース)

朝日新聞東京本社(東京都中央区)に、同社の慰安婦問題をめぐる報道やその後の対応などを批判し、謝罪しなければ記者を殺害するという内容の文書と小刀が入った封筒が届いていたことが16日、警視庁築地署への取材で分かった。封筒は神奈川県内の郵便局で12日に引き受けた記録が残っていたといい、同署が送り主の特定などを進める。

同署によると、封筒は15日午前に届いた。文書はA4サイズ1枚で、文字はすべて印字。「売国朝日新聞に告ぐ」と題し、「慰安婦報道は捏造(ねつぞう)だ」「アベノミクス報道はミスリード」と同社を批判。「衆院選投開票日の14日正午までにテレビで謝罪放送をしなければ朝日新聞の記者を殺す」などと記されていたという。

小刀は木製のさやに入っており、刃渡り約4・5センチ。送り主の欄には神奈川県内の住所や名前が手書きされていたが、住所は実在しないものだった。

Afr1411070027p1

慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の非常勤講師を辞めさせるよう北星学園大(札幌市)に脅迫電話をかけたとして、札幌区検は7日、威力業務妨害罪で新潟県燕市の無職男性(64)を札幌簡裁に略式起訴した。記者会見する告発人共同代表の中山武敏弁護士(右)ら=2014.11.7午後、札幌弁護士会館

フィギュアスケートのアンチ達も、朝日新聞を脅迫する人達と同類のようです。

批判するのは結構なことです。

但し、感情論だけならただの悪口に過ぎませんし、どんなことをしても自分の主張を認めさせようとする行為は脅迫です。

ネットは匿名だから何を書いてもいいと考えているなら、それは大きな間違いです。

ヘイトスピーチを禁じる法案が検討されているように、ネット上での誹謗中傷を禁じる法案も検討されています。

常軌を逸したような書き込みが増えるなら、何らかの規制がかけられることになるかもしれません。

一部のおかしな人達の為に自由が制限されるかもしれないのです。

そんなことを言ってみても、妬みや怒りに凝り固まったアンチな方々には理解不能かもしれませんね・・・

そういえば、羽生結弦が震災で大きな被害を受けなかったとして、『震災を売り物にするな!』という的外れな主張をしている人達がいますね。

正直、呆れています。

羽生結弦は確かに一週間程しか避難所生活をしていませんし、家も全壊したわけではありません。

しかし、自分の親戚や友人の中には亡くなった方や肉親を失った方、家が全壊してしまった方などもいたのです。

だからこそ、被害が軽微で五体満足な自分がスケートを続けていいのだろうかと悩んだわけです。

人の気持ちを悪意で歪曲して誹謗中傷するのは品位の欠片も無い行為です。

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2014年12月12日 (金)

勝負の時

努力して結果が出ると、自信になる。

努力せず結果が出ると、傲りになる。

努力せず結果も出ないと、後悔が残る。

努力して結果が出ないとしても、経験が残る。

               発言者不明

努力は必ず報われる。 もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

               王 貞治

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

               井上 靖

グランプリファイナルが開幕しました。

グレイシー・ゴールドの左足疲労骨折により繰り上げ出場となった本郷理華はSPで自己ベストを更新する61.10点をマークし、5位スタートとなりました。

首位はエリザベータ・トクタミシェワ 67.52、2位ユリア・リプニツカヤ 66.24、3位エレーナ・ラジオノワ 63.89、4位アンナ・パゴリラヤ 61.34、6位アシュリー・ワグナー 60.24という結果です。

得点を比較すると、上位と大きな差があるように見えますが、TESは33.96と3番目であり、SPの演技を見てフリーのPCSは上がるでしょうから、表彰台の可能性は残されています。

但し、上位3人の誰かがミスした場合という条件付きですが・・・

今季はなかなかフリーをまとめられないリプニツカヤと、ダブルアクセルからジャンプを乱してしまうパゴリラヤの二人が、どんなフリーを演じるのか、そしてここまで次々と自己ベストを更新し続けている本郷理華がこのままの勢いでファイナルを乗り切れるのか・・・ロシアが表彰台独占という結果になりそうだった女子ですが、面白い展開になりそうです。

男子は、羽生結弦が調子を上げていると報じられていますが、町田樹とハビエル・フェルナンデスの優勝争いになるような気がします。

ただ、SPを上手くまとめることが出来れば、羽生結弦が連覇を成し遂げてしまうかもしれません。

今の状態では難しいでしょうが、多くのファンはミラクルを期待しているようです。

期待するのは結構ですが、それが過ぎると自称医療関係者のように、自分を正当化しようと必死になっておかしな発言を繰り返し、周囲から白い目で見られてしまうかもしれません。

脳震盪に関してはこれらとは別のレベルで考えた方が良いと思いますが、そもそも素人が、ネットでさらった知識程度をベースに報道や映像で見た断片的な情報で、現場にいたわけでもないのに「想像に想像を重ねて何を語っているんだろう?」というのが素直な感想です。縫合についてアレコレ論じているのをみて「素人と専門家には絶対に超えられない壁があるんだなあ」としみじみ思ってました。皆さんの中に専門職に従事している方がいらっしゃいましたら、同様なシチュエーションで同じ様な感想もあるかと思います。「外野は黙っていろとでも言うのか!」とか言う人。単純に専門職の経験がないんでしょう。

???何を言っているのでしょうか?

どこまでも、自分の感動を優先したいようですね。

呆れてしまいます。

『自称医療関係者』ではなく、羽生結弦のメディカルサポートをしているTadashi Tad Aoshima氏がフェイスブックで『サポートメンバーとして現場に存在していたら羽生選手の現在のコンディションを知っている責任上、絶対に試合を棄権させていたということです』と述べていたことをご存知ないのでしょうか?

詳細は下記リンクより確認できます。

Tadashi Tad Aoshima 羽生選手のアクシデント

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これが良識ある的確なコメントではないでしょうか?

自称医療関係者の無責任で底が浅いコメントとは全く違いますね。

ところで、今季からジャンプの判定が厳しくなりました。

ジャンプ構成を変更する選手が多くなっているのはそれを反映した結果ですし、リプニツカヤがフリーでミスを繰り返してしまうのもその影響です。

スポーツですから、厳格な判定を行うことは必要です。

しかし、その判定が正しく公平に行われなければ意味がありません。

何度も言っていますが、確認する映像は、1台のカメラで撮影されたものです。

ジャンプを跳ぶ位置によって、正確に判断出来ず、ジャッジの経験と勘に委ねる部分が出てしまうのです。

スポーツには映像判定が増えています。判定結果の映像は公開されて、スリリングな瞬間を見ることが出来る様になりました。

フィギュアスケートも、同じことができるのではないでしょうか?

複数のカメラを使い、ジャンプの瞬間をとらえ、誰からも異論が無い判定を下すことは不可能ではありません。

公平になることを良しとしない人達が存在しているようです。

そういう人達は、次世代の党が『公平なジャッジ』を求める活動を行うことに危機感を抱き、この活動を潰そうと躍起になっています。

当初は『票目当て』と騒いでいましたが、票にならない活動だと論破されると、今度は背後に怪しげな人間がついているから信用出来ないと言いだしたようです。

そう叫んでいる方々は、なぜかキム・ヨナは世界一のスケーターだと信じており、彼女への批判が誹謗中傷だと騒いでいる感性の持ち主です。

論理的な話になると、感情論で煙に巻こうとするのに、キム・ヨナを嫌う声には『感情的になるのは間違っている』と高説を垂れるという矛盾に満ちた人達です。

この方々は、以前フィギュアスケートファンの間で『フェアジャッジ』の横断幕が掲げられた時も、モラルを持ち出して潰そうとしていましたね・・・

そういう人間が存在するから、ますます判定が胡散臭いものとして認識されていくのです。

次世代の党緊急座談会「国際試合に公正なジャッジを〜Fair judging for all athletes!」

マスコミはしきりと「今回の選挙は投票率が低くなります」と報じています。また、選挙結果については自民党が大勝するだろうと報じています。

「投票率が低く結果が見えているなら投票しなくてもいいか」と国民に思わせようとしているかのようです。

それはなぜか?

投票率が低いと組織票のある政党が有利になります。

安定した組織票を持っているのは、創価学会がバックの公明党と、日本労働組合総連合会が付いている民主党です。

もちろん自民党にも安定した組織票はありますが、都市部では安定しているとは言えません。

次世代の党のような小さな政党は、投票率が低くなればなるほど不利になってしまいます。

マスコミは自民党の大勝を報じながら、投票率の低下によって、組織票のある公明党を躍進させ、民主党の凋落を最小限に止めようと画策しているのです。

有権者が次世代の日本人である子供や孫のことを忘れて投票を放棄して喜ぶのは誰でしょうか?

それを考えるべきではありませんか?

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朴政権の「報道弾圧」を批判 米紙ワシントン・ポスト 卵投げつけにも言及

(2014.12.11 産経ニュース)

【ワシントン=青木伸行】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は10日、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が名誉棄損(きそん)で訴追されている問題などを取りあげ、韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権と政府が報道機関を「弾圧」している実態を、批判的に報じた。

「ジャーナリストは、報道機関への弾圧を懸念している」と題する記事はまず、韓国では「民主主義の根幹をなす言論・報道の自由が脅かされている」と指摘。朴氏の父親、朴正煕(チョンヒ)元大統領の「負の遺産」ともいえる言論・報道の自由の抑圧が、「より頻繁になっている」と強調した。

そのうえで、加藤前支局長の事案は韓国内のみならず、国際的に「波紋を広げている」とし、起訴は「極めて政治的なものだとみなされている」と指摘した。

そして、ワシントン・ポスト紙に対し加藤前支局長が語った「今回の件は朴氏がいかなる指導者であり、どのような性格であるかを示している」とのコメントを引用した。

また、加藤前支局長の家族は日本に帰国したものの、本人は8月から出国を禁止され、加藤前支局長が乗った車に生卵が投げつけられたことにも言及した。

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初公判を終え、ソウル中央地裁をあとににする際、加藤達也前ソウル支局長を乗せた車が抗議デモ団に囲まれ生卵が投げられるなど妨害行為が行われた =韓国・ソウル (大西正純撮影)

12月14日は勝負の時です。

自由に発言できる民主的な社会を望むのか、大統領を批判する声を徹底的に弾圧する韓国のような社会を望むのか?

決めるのは国民です。

皆さんの1票が国の行く末を決めると言うことを忘れてはいけません。

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2014年12月 4日 (木)

グランプリファイナルと衆議院議員総選挙

高倉健さんに続いて菅原文太さんが亡くなりました。

寂しいという思いと同時に、時代の変化を感じてしまいます。

フィギュアスケートは、NHK杯が終わり、グランプリファイナルへ進出する選手が決まりました。

女子はロシア4人と米国2人。日本選手は残念ながら一人も出場出来ないという結果でした。

ファイナルでは、エレーナ・ラジオノワ、エリザベータ・トクタミシェワ、グレイシー・ゴールドの3人が優勝を争うことになりそうです。

男子は日本選手が3人出場します。

羽生結弦は滑り込みでファイナル進出を決めました。

本調子とは程遠い演技でしたが、本人はファイナルで雪辱を果たしたいという強い決意を抱いているようです。

手負いの虎となった羽生結弦がどこまで巻き返せるか注目されているようですが、くれぐれも無理はしないで欲しいと思っています。

今季のグランプリシリーズでは、本郷理華や村上大介が優勝するなど喜ばしい話題もありましたが、メディアはいつもソチ五輪の金メダリストである羽生結弦を中心に扱いました。

賛否両論のある強行出場の問題と共に、こうしたメディアの報道姿勢が羽生結弦のアンチを増殖させているようです。

それでも、メディアはあの危険極まりない強行出場を何とか美談に仕立て上げ、羽生結弦を日本人のヒーローにしたいようです。

羽生結弦の向上心溢れるチャレンジャー精神は、確かに誰もが認めるべきものですが、危険を冒してまで出場するべきではありません。

羽生結弦が本当に冷静な判断が出来、周囲への配慮があったのであれば、命を落とす可能性もあった出場を選択したでしょうか?

彼が衝突事故によって選手生命を断たれることになってしまえば、多くのファンが悲しみますし、バックアップしてくれるスポンサーも困ることになります。

本来、そうしたことは関係者が羽生結弦に説明しなければならないのです。

関係者には選手達の危機を冷静で客観的な判断によって防がなければならない義務があるのです。

それを放棄して、出場を正当化しようと言い訳を繰り返すから、無責任だと批判されてしまうわけです。

それでもいまだに自分の感動をひたすらに正当化しようとする人達もいるようです。

羽生結弦が日本人に問いかける「とても大事なこと」

(2014.12.3 All About 文:新井庸志)

フィギュアスケートのNHK杯が終わった。羽生結弦選手は総合第4位、なんとかグランプリファイナルへの進出を果たした。スケーティングそのものは本来の力の半分も出せていないように感じたが、それでも出場し第4位になり、目標であったグランプリファイナルへの出場権を獲得したことは、彼にとって良かったと思う。ここから少しずつ心身の調子を取り戻し、グランプリファイナルでは圧倒的な演技を見せ、金メダルをつかんでくれることを祈りたい。

負傷した中国大会。羽生選手のフリー出場の是非を巡って日本中で議論が沸騰した。私は以前の記事で、あの時点で羽生選手が決めたことを最大限尊重すべきであることを中心に伝えた。

賛否両論ある羽生結弦の強行出場だが、世界中の多くの人を感動させたのは間違いない

NHK杯の出場時の会見で羽生選手はこう語った。「自分の意思を尊重してくれたコーチと連盟に感謝している」「自分の限界に挑んでいる。ある意味、死と隣り合わせ。ここにいること自体、奇跡に近い。自分の体に感謝している」と。

私も先の記事で書いたが、あの時点で負傷時の明確な出場規定がなされていない以上、最終的に判断できるのは選手だけなのだ。それも生半可な覚悟ではなく、世界のトップとして、人生をスケートにかけてきた羽生選手は、すべての責任を自分で背負うという覚悟で決断したことなのだ。中国大会でも、NHK杯でも羽生選手のスケーティングは万全ではない。ただ、羽生選手自身、そのことについては、すべて自分の責任として言動を行っている。弱冠19歳の彼が、自分の言動にすべての責任をもって、競技に臨み、人生を歩んでいる凛とした姿は、ユヅリストと呼ばれる羽生ファンだけでなく、多くの日本人に清々しい気持ちを与えている。

昨今、モンスターペアレンツ、モンスターカスタマー、モンスター患者など、羽生選手よりも人生を長く生きている人達が、自分の都合だけで無理難題を言うケースが増えている。自分の言動に責任も持たず、覚悟もなく、自分の都合に合わせた権利の主張ばかりをしている。若者の中には、ひとつのことをしっかりとやり切ることもなく、夢物語や評論ばかりを繰り返して、ソーシャルメディアやブログで目立とうとしているものも少なくない。

羽生選手は東日本大震災の際、被災地のことを考えると、スケートをしていて良いかどうか悩んだ時期もあるという。五輪の金メダリストという世界一を成し遂げた彼でも、自分のことではなく誰かのために何が出来るのかを考えたのだ。

羽生結弦選手を見ていると、今の日本人が忘れているもの、取り戻さなければならないことを思い出させてくれる。相手のことを尊重すること。自分の言動に覚悟と責任を持つこと。単に演技の良し悪しではない大事なことを羽生選手は伝えているのだ。

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NHK杯のエキシビションで演技する羽生結弦=2014.11.30、大阪・なみはやドーム(ViewPoint.jp photonewsより)

全ての責任を自分で背負えばいいのでしょうか?

その結果、選手生命を断たれても仕方ないとでも言うのでしょうか?

今の羽生結弦を見て思い出すのは、相撲の貴乃花のことです。

2001年の5月場所で貴乃花は初日から13連勝と波に乗っていました。

しかし14日目の武双山戦、土俵際で巻き落としを喰らい右膝半月板を損傷、立つことも困難なほどの重傷を負いました。

優勝が懸かっていたため、周囲の休場勧告を振り切り、千秋楽に強行出場しましたが、仕切りの最中すら右膝を引き摺るような仕草があり、勝負にならないことは明らかでした。

そんな予想の通り千秋楽結びの一番は全く相撲にならず、武蔵丸と相星となりました。

続く優勝決定戦は誰もが武蔵丸が勝利するだろうと思っていましたが、豪快な上手投げで勝利し、奇跡的な優勝を果たしました。

当時の首相であった小泉純一郎氏は表彰式で「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!!おめでとう!!!」と貴乃花を絶賛しました。

小泉純一郎氏の言葉は多くの人達の思いを代弁したとも言えますが、その代償は大きく、その後1年以上も休場することを余儀なくされ、当初は「休場してゆっくり治せば良い」と温かい目で見ていたファンや関係者からも批判の声が上がるようになりました。

貴乃花は引退後、膝が完治しなかったことを告白していますが、現役中はそこまで酷い状態であったことは話しませんでした。

貴乃花は大鵬の優勝記録を塗り替える逸材と言われていました。

自らの決断とはいえ、強行出場によって現役続行を不可能にしてしまったのです。

五輪連覇を狙える逸材である羽生結弦を貴乃花と同じようにしてしまってもいいのでしょうか?

今は感動の余韻に浸っている人間が、いつ手のひら返しをするか知れたものではありません。

それは、新井庸志氏が記述しているように、

自分の言動に責任も持たず、覚悟もなく、自分の都合に合わせた権利の主張ばかりをしている。若者の中には、ひとつのことをしっかりとやり切ることもなく、夢物語や評論ばかりを繰り返して、ソーシャルメディアやブログで目立とうとしているものも少なくない

からです。多くの人達がネットを利用することで、様々な情報が発信されるようになりましたが、匿名性という隠れ蓑に甘えて、無責任な言動を繰り返す人間も少なからずいるのが現実です。

自分の発言には責任を持たなければならない・・・そのことは多くの人が自覚しなければならないでしょう。

次世代の党に対して疑念を抱くようなコメントがありました。

所属する議員に疑問を感じての投稿だと思いますが、だからどこかと密約をしているというのは短絡的です。

先日のブログでも書きましたが、党首の平沼赳夫氏は郵政民営化に反対したことで、自民党から離党勧告処分にされ、その後復党を求められた時は、交渉役を引き受けて同じ立場の11人を復党させ、自分自身は条件が合わないと復党を見送ったのです。安易な妥協はせず、筋を通す今の政治家には珍しいタイプの人物です。

また中山成彬氏は国会で慰安婦問題の間違いを指摘した人物です。タブーとされたことに切り込むことは既に証明済みです。

では、なぜこうした中国や韓国にとって厄介な政党を叩かないのか?

理由は簡単です。

中国や韓国が批判すれば、次世代の党が注目され、議席を大幅に減少させる可能性が高いこの政党を助けてしまうかもしれないからです。

選挙戦では知名度がモノを言います。注目されなければ、その政党の政策や所属議員に目を向けることもないでしょう。

だからこそサヨクが多いメディアは、次世代の党は大幅に議席を減らすだろうということと、田母神氏がおかしな発言をしていたという話を断片的に報じるだけです。有権者が最後までこの政党に注目しないように気を付けているわけです。

私は次世代の党について、自主憲法の制定など共感できる部分もありますが、経済政策などは賛成出来ません。

それでも次世代の党を応援するのは、この政党が信頼できると考えているからです。

今回、次世代の党が『公平なジャッジ』を求める活動を決めたのは、一般の方からの働きかけがきっかけでした。

その人物は自民党などに公平なジャッジを求める嘆願を行っていたそうですが、なかなか動こうとはしなかったそうです。

私も自民党や民主党に手紙やメールでフィギュアスケートの現状を改善するようお願いした経験がありますが、党宛に出しても、議員個人に出しても返事はありませんでした。

そうした状況で、慰安婦問題を追及した次世代の党(当時は維新の会)にお願いしたらどうだろうと思い立ったそうです。

すぐに声を上げてくれるとは、嘆願したその方も思っていなかったようです。

次世代の党は、国際試合に公正なジャッジを求めるという呼びかけを緊急に行うことになったのです。

次世代の党緊急座談会「国際試合に公正なジャッジを〜Fair judging for all athletes!」

この動画を見て、票目当てだという声もあります。

こういったことで票が獲得出来るなら、自民党や民主党がとっくに行っているでしょう。

選挙になれば、自分の生活や利害関係を優先して投票する人がほとんどです。理念で投票するのは少数派だからこそ、自民党や民主党はフェアジャッジを求める声を無視していたのです。

私が次世代の党を信頼するのは、彼等が他の政党のように『利害』を第一にするのではなく、『理念』に基づいた行動をしているからです。

これは、まさにフェアジャッジの精神ではないでしょうか?

また、政策にこの件が掲載されていない、中国選手がわざとぶつかったという発言があったもう一つの動画が削除されているのは不自然だという声もあるようです。

先ず政策についてですが、『次世代が希望を持てる日本を』という次世代の党の理念に基づいて制定されています。

人は限界に挑むアスリートの姿に感動し、小さな子供は自分もそのフィールドに立ってみたいという夢を持ちます。

その為には、不可解な判定や、特定の選手を贔屓しているかのような採点は無くさなければなりません。

見た目と成績が乖離してしまっては、競技として成り立ちませんし、夢を抱く子供もいなくなってしまうでしょう。

つまり、フェアジャッジを目指す活動は次世代の党の理念に合致しているのです。

政策集に掲載されていない?

だから動画をアップしたのではありませんか?

『次世代が希望を持てる日本を』実現するために、フェアジャッジを求める活動をしていきますという意思表示をしたのです。

急に決定した為、具体策までは残念ながら決められなかったので政策集には入れられず、問題提起のみとなったわけです。

また、動画制作も緊急に行われてしまった為に、ミスがありました。

「中国の選手がわざと当たった」という発言があったのは事実ですが、それは事実を誤認していた為の発言であり、撮影後に間違いを指摘され、発言した議員も認識不足であったことを認めています。

本来は、その部分や言い間違えた部分などを削除した動画をアップする予定でしたが、誤って両方がアップされ、次世代の党の公式サイトに間違った動画がアップされてしまった為に、一部には疑念を抱く人もいたようです。

次世代の党の議員は、中国や韓国に対して悪意を持っているのではないか?その証拠が、消された動画である・・・等という声もありますが、とんでもない言い掛かりです。

国会議員は何でも知っているわけではありません。

誰しも得意な分野や苦手な分野があります。

スポーツ観戦が好きな人は多いですが、全てのスポーツを見ているわけではありません。

サッカーが好きな人、野球が好きな人、ラグビーが好きな人など、ひとくくりにスポーツ観戦といっても数多くのスポーツがあるのです。

アジア大会を見て、韓国のおかしなやり方を見て怒りを感じていた人が、羽生結弦が中国選手とぶつかったと聞けば、今度は中国か!と考えてしまうこともあるかもしれません。

ただ、実際に映像を見れば避けられない事故であったことは判りますし、中国のエン・カン選手も将来を期待される選手だと知れば、わざとぶつかる理由が無いことも理解出来るでしょう。

国会議員といえども全能の神ではありませんから、知らないこともあります。

そういう説明をすると、スポーツに関わることを訴える人間が、そんな知識しかなくて大丈夫か?と心配する人が出てくるでしょう。

だから、これから情報を収集して学んでいくのです。

一般の方からの嘆願によって始まった話ですから、多数の人が協力して、何をどのように訴えるべきなのかというアイデアや、様々なスポーツの状況についての資料が必要になります。

小さな政党だけで取り組むのは難しい問題です。

票にならず、面倒な問題だからこそ自民党や民主党は、この問題に向き合おうとしなかったのです。

そんな難問に取り組もうとしている次世代の党は、現在は危機的な状況です。

メディアに無視され、情報を精査出来ない人間からはあらぬ疑いを掛けられる・・・喜ぶのは中国と韓国、そしてサヨクの人間達です。

有権者が次世代の日本人である子供や孫のことを忘れて投票に向かえば、日本は荒廃します。

投票前に考えて下さい。

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慰安婦報道の元朝日記者「いじめ」と是正求める声を批判 NYタイムズ取材に

(2014.12.4 zakzakニュース)

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は2日、朝日新聞が今年8月に慰安婦問題の記事を撤回して以来、安倍晋三政権を含む「右派勢力の(朝日新聞)攻撃」が強まっているとする記事を掲載した。

記事は、慰安婦問題の報道に関わり、現在は北星学園大(札幌市)の非常勤講師を務める元朝日新聞記者に取材し、元記者が失職する恐れがあることなどを紹介。元記者は、安倍首相ら国家主義的な政治家たちが「脅迫的な手法で歴史を否定しようとしている」「(右派が)われわれをいじめて黙らせようとしている」などと述べ、朝日新聞や自身への攻撃は不当であると主張した。

記事はまた、「軍が占領地で女性をかき集め、軍が運営する慰安所で働かされた、と主流派の歴史家の大半が見なしている」などとしつつも、「日本軍が韓国で女性の連行に直接関与した証拠はほとんどない」とした。さらに、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話の見直しを求める人たちを「(歴史)修正主義者」と断じた。

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サヨクや中韓の人間は、批判されるとすぐに被害者だと喚き散らします。

確かに、脅すような言葉や行動は間違っていますが、この元記者(植村隆氏)にしても、公の場で反論する機会はいくらでもある筈です。

それをせずに、『怖いネトウヨ達がいじめる~』と泣き叫ぶとは・・・

まるで駄々っ子のようですね。

今どきの子供は、デパートなどであれが欲しい、これを買ってなどと叫んだりはしないでしょうから、余計に見苦しいですね。

最近の大人は被害者面をして駄々をこねれば、大抵のことは許されるという甘い考えを持っている人が多いのかもしれません。

浅田真央や羽生結弦のアンチ達も、公の場でちゃんとした批判が出来ないから、思う存分愚痴をこぼせて、気の済むまで罵詈雑言を吐ける場所を求めて2ちゃんねるにスレを立てるのでしょう。

いい歳をした大人なのに、情けない人達ですね・・・

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2014年11月26日 (水)

Fair judging for all athletesと誰が羽生結弦を滑らせたいのかという疑問

羽生結弦はNHK杯に出場するようです。

報道では、事前練習の様子を見て判断するとされていますが、日本スケート連盟の言い訳づくりのためでしょう。

帰国後の羽生結弦は左太ももの状態などが思わしくなく、満足な調整はできていないそうです。

そしてファンもすっかり忘れてしまったのかもしれませんが、彼はフィンランディア杯を腰痛の為に欠場しているのです。

無理をすれば腰痛が再発し、グランプリファイナルどころか全日本選手権や世界選手権にも痛みを抱えたままで出場することになりかねません。

呆れたことにコーチのブライアン・オーサーは、「試合に出られることを願っている」と言ったそうです。周囲がこんな人間ばかりなら、羽生結弦は潰されてしまうかもしれません。

羽生結弦の事故によって医療体制の不備など様々な問題が露呈しました。

採点の不透明さもその一つです。

フリーで5度も転倒しながら、高い演技構成点を獲得してしまったことで、疑惑のメダリストというレッテル貼りをする人達もいるようです。

激突でも銀「奮闘」羽生を貶める韓国メディア・ネットの冷酷…「審判が贔屓」「甘すぎる」とは

(2014.11.26 産経ニュース)

11月8日に中国・上海で行われたフィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第3戦・中国杯で、羽生結弦がけがを負いながらも銀メダルを獲得し「感動した」「尊敬する」などと称賛の声が上がった。ところが、韓国のネットユーザーは、キム・ヨナが今年2月のソチ五輪で不当な判定を受けて金メダルを逃したと主張し続けており、今回も「審判のひいきのおかげ」「甘すぎる判定」などと批判した。荒唐無稽としか言いようのない主張に日本のネットユーザーは「被害妄想で人間性に欠けている」などと反論し呆れていた。さらに羽生と衝突した中国の閻涵が一部でささやかれた「陰謀説」に対しツイッターで“反撃”した。

ショートプログラム(SP)2位の羽生は直前練習でジャンプの体勢に入ろうとした瞬間、中国の閻涵と衝突。羽生はリンクに打ち付けられ、あごを7針縫い、足は軽い肉離れを起こしていた。閻涵は自ら立ち上がって控室に戻ったが、すべての物が二重に見え、コーチはいったん棄権させようとした。

羽生は医師の許可を得て出場。閻涵も治療後に自ら演技できると判断しリンクに立った。羽生は昏倒の影響でフラフラの状態で、着氷に失敗して5度転倒したが、2位。閻涵は6位の結果だった。

この状況で銀メダルを獲得したのが、韓国メディアなどは面白くなかったらしい。中国のネットメディアによると、韓国メディアは「予想した通り、審判団の助けで銀メダルを取れた。彼自身にも信じられない点数だったため、演技後に号泣したのだ」と批判。羽生の気持ちを推し量るどころか、歪曲した。

さらに、韓国のインターネットには「ショートもフリーも高すぎて理解できない。五輪チャンピオンはこれほど待遇がいいのか」「5度転んで銀メダル。我々の選手(キム・ヨナ)は完璧に演じて銀メダル。待遇は雲泥の差だ」「羽生に嫉妬する。ヨナがかわいそう」など見当違いな意見が相次いだ。

ソチ五輪での判定問題に関して、韓国スケート連盟は判定に関してではなく、審判員の構成に関して国際スケート連盟に異議を申し立てた。問題の本質をすり替えていたのだ。結局、提訴を取り下げており、問題は終結しているはず。韓国が持つ独特の「恨文化」によって、羽生を批判するのは本末転倒ではないか。

それだけに、日本のネットユーザーからは「すべてキム・ヨナにこじつけて考える」「自分たちとキム・ヨナは全宇宙無敵だと思っている?」「被害妄想+人格障害だ」などと怒りをあらわにしていた。

一方、羽生と衝突した閻涵に対し、一部で「陰謀論」がささやかれていたようだ。閻涵は演技後、自身の中国版ツイッターでコメントを発表。「さきほどのアクシデント(羽生との衝突)は、僕たちは背中を向け合い、スピードが出ていたので見えずに避けきれなかった」とした上で、「陰謀論」については「外野の一部がばかげたコメントをしているが、やめてほしい。僕も羽生選手もこんなアクシデントが起きることを望んでなんかいない」と反論。「今後も試合は続くのでけがを治して出場したい。心配してくれてありがとう」とファンに感謝の気持ちを伝えることも忘れなかった。

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強行出場したフリーの演技を終え、採点に感極まる2位の羽生結弦=上海(共同)

フリーの演技構成点は確かに高過ぎですが、SPの得点まで高すぎると非難したり、ソチでの金メダル獲得を疑問視したりするのはお門違いです。

ソチでの結果は妥当なものでしたし、中国杯でのSPは素晴らしかったと思います。

一番驚いたのが、スケーティングが向上していたところです。SPで使用したショパンのバラード第一番は、表現するのが難しい曲調です。

しっかりしたスケーティングスキルが伴っていなければ、白けた演技になりかねませんが、巧みなスケーティングスキルと美しい所作による表現を重ねると素晴らしいプログラムになることは、浅田真央が証明しています。

エキシビションに使用した曲とはいえ、浅田真央という高い壁に挑むことになった羽生結弦ですが、期待以上のプログラムになりそうです。

しっとりとした手足の動きとシンクロするように滑らかなスケーティング。新しい羽生結弦がそこにいました。

残念ながら4回転が3回転となり、3Lzでミスをしてしまい完成とは程遠い出来になってしまいましたが、最後まで完璧に演じ切ったなら、ソチのSPを超える得点が出るのは間違いないでしょう。。

それを無視して殊更にフリーでの高得点を強調し、SPの結果までも疑問視するような人達には何か別な思惑があるのでしょう。

例えば、百田尚樹氏の『殉愛』騒動に乗じて、過去の発言までも非難する人達がいます。

今回の殉愛騒動での百田氏の言動はいただけませんが、南京大虐殺は無かったという発言、韓国や左翼ジャーナリストを批判した発言まで否定しようとするのはどうでしょうか。

流れとしては、

殉愛はノンフィクションといいながら偏った視点で書かれている→それを書いた百田尚樹は偏った考えの持ち主だ→そんな人物の発言は全て信用できない

こういう話に持ち込むのは、サヨクや朝鮮系の得意技です。

だから、彼等は粗探しをしてバッシングし、そんな偏った人間の主張には信憑性が無いとレッテル貼りをする。

私も何度もやられています。

ただ、論理性がまったくありませんし、事実を誤認させて誘導しようと目論むやり方は彼等にブーメランとして返ってしまう危険性があるのです。

だから、私を陥れようと目論んだ人間は全て自爆しています。

それでも懲りずにこの手法を使うのは、執念というより厚顔無恥だからでしょう。

こうした人間が一向に減らないのは、世の中に不満が広まっている証明かもしれません。

なぜ、自分ばかりが不遇なのか・・・そんな思いを抱く人が増加しているようです。

チャンスは平等ではなく、世の中は特定の人間に有利に出来ていると悲観してしまう・・・

そんな厭世観に拍車をかけるように、公平であるべきスポーツの世界ですら理不尽な判定や採点が頻発しています。

スポーツによって、トップレベルの凄さを実感しながら、選手達のひたむきな姿勢に、努力は報われる、諦めずに最後まで取り組む姿勢が大切だということを学び、予想もしなかった幕切れに驚き感動するのは心の健康にもなります。

しかし、審判が特定の選手を優遇したり、理不尽な判定が頻発したりするなら、スポーツ観戦の意義など無くなってしまいますし、ストレスの解消どころか、不満や不安を増加させることに繋がってしまいます。

お隣の国を見れば明らかでしょう。

仕事では賄賂が当たり前で、スポーツの世界では八百長が蔓延している。

その結果、倫理観は薄れ、犯罪の発生率は高くなってしまう・・・

そんな社会を望む人はいないでしょうが、公平さを失ってしまえば、誰も規律に従わなくなってしまうのです。

簡単に見えて難しいこの問題に挑もうとしている政党があります。

既にご存知の人も多いと思いますが、『次世代の党』です。

高齢の議員が多いので、何が次世代だと揶揄する人もいるようですが、次世代の党という名称は、子や孫の世代に平和で豊かなより良い日本で暮らしてほしいという願いから命名されたものです。

その次世代の党が、国際試合に公正なジャッジをという呼びかけを行っています。

次世代の党緊急座談会「国際試合に公正なジャッジを〜Fair judging for all athletes!」

今までは政治家がこうした問題を取り上げることはありませんでした。

スポーツに政治が介入するのは問題?それは建前ではないでしょうか。例えば日本スケート連盟の会長は現職の国会議員ですし、その他のスポーツ団体理事には多くの議員が任命されています。

スポーツの世界にもロビー活動があるように、政治的な力がなければ競技の普及や発展に必要な予算を獲得できず、選手の育成もままならないのです。

選手達が活躍する競技の裏側には様々な政治的な駆け引きが行われているわけです。

しかし、それが表側の競技に影響するモノではなく、予算の獲得や大会の開催地を決めるものだけであるなら、競技そのものが貶められたとは言えません。

問題なのは、国威発揚という目的の為に運営側に横やりを入れて、自国選手が有利なようにルールを改正させたり、審判を買収して有利な判定を行わせたりすることです。

フィギュアスケートファンなら、誰しも採点に疑問を感じたことがあるでしょう。

アジア大会の杜撰な運営やおかしな判定に怒りを感じた人もいたのではないでしょうか。

スポーツに政治が介入するべきではないという建前から、政治によって競技が歪められているという現実を見過ごしていた政治家ばかりでした。

今回も、次世代の党の活動に対して批判的な声が上がっています。

批判している人達は、選挙目当ての活動に過ぎないと主張していますが、選挙目当てで何が悪いのでしょうか?

国会議員は落選すれば只の人です。何かを主張しても効力がありません。

国会議員でいてこそ様々な政策を実現出来るのです。

どこの政党も公約を掲げて選挙に臨みます。それを見て国民はどこに投票するかを決めるのです。

問題は、公約したことを守るかどうかです。

民主党が国民から支持されなくなったのは、公約をほとんど実現出来ず、消費税の増税まで言いだしてしまったからです。

ですから、選挙の時は公約の内容だけではなく、その政党が約束を守るかどうかが一番重要です。

次世代の党の中山成彬氏は国会で慰安婦問題の間違いを指摘した人物です。タブーとされたことに切り込む気概は充分にあるでしょう。

党首の平沼赳夫氏は郵政民営化に反対したことで、自民党から離党勧告処分にされました。その後状況が変わって復党を求められた時は、交渉役を引き受けて同じ立場の11人を復党させ、自分自身は条件が合わないと復党を見送りました。安易な妥協はせず、筋を通す今の政治家には珍しいタイプの人物です。

小さい政党ではありますが、信頼出来る政党ではないかと思っています。

次世代の党は、小規模で厳しい選挙戦を強いられることになります。

スポーツに公平な採点を、という至極真っ当な活動をする政治家を一人でも多く当選させなければ、スポーツの世界は理不尽な判定がいつまでも続いてしまうかもしれません。

今までとは違う、フィギュアスケートファンとしての基準で選挙に行ってみるのもいいのではないでしょうか?

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Sochi LP TOP 4 Step

=消費増税先送り= 増税版「バカの壁」との戦い これが衆院選の大義だ 財務省“お手盛り”会合”に首相も激怒

(2014.11.26 産経ニュース)

15年間も成長しなかった日本経済は、とめどなく地上すれすれをさまよえるジャンボ機だった。2年前に機長が安倍晋三首相に代わり、順調に高度を上げつつあったが、突如エンジンが逆噴射し始めた。

原因はこの4月に実施された5%から8%への消費税増税である。墜落を防ぐため、来年10月に予定されていた10%への消費税再増税を1年半先送りしたのは当然の判断だといえるが、それだけでは機体を再浮揚させられない。

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流れ変えた密室での説得

ドラマは、首相が消費税再増税の先送りを決断する前夜から始まった。

11月2日午後、東京・麻布十番のワンルームマンションの時間貸し会議室。首相のブレーンで内閣参与の浜田宏一エール大学名誉教授を迎えたのは、内閣参与の本田悦朗静岡県立大学教授、若田部昌澄早大教授、さらに若手エコノミストの3氏だった。

浜田氏は2日後、再増税の是非を有識者に聞く政府の集中点検会合への出席が決まっていた。浜田氏は学究者特有の幅広い言い方を好むために、日経新聞や朝日新聞など増税一辺倒のメディアに言葉尻をつかまえられる恐れがあった。

案の定、浜田氏は本田氏らを前に法人税減税を最重視する持論をぶった。「先生、それでは財務官僚が仕切る内閣府や増税支持のマスコミにつけ込まれます」。本田氏らの必死の説得は4時間も続いた。

そのかいあって浜田氏は集中点検会合で明確に「再増税を延期すべきだ」と断言した。浜田氏の「増税容認」発言を期待した財務官僚はあっけにとられた。  会合メンバーの人選は財務官僚の意のままだった。原案では、昨年の会合で「増税反対」を唱えた学者・エコノミスト全員が外されていた。

その不公正ぶりに首相もあきれ、「賛成・反対を50対50にしろ!」とスタッフに見直しを命じたが、時すでに遅しだった。本田氏らが奔走したが、反対派の若田部教授や宍戸駿太郎筑波大学名誉教授、エコノミストの片岡剛士氏を追加するのが関の山だった。

集中点検会合では、地方自治体、労働界、財界、中小企業団体、消費者団体の各代表の圧倒的多数が予定通り「増税やむなし」と説いた。財務省に受けのよい学者は「増税見送りの政治コストが大きい」と政治論まで引っ張り出すありさまで、脱デフレ策を聞かれると「1、2時間では説明できない」と逃げた。

財務省寄りの金融機関系アナリストは7~9月期の景気不振の原因について「天候不順」はもとより「エボラ出血熱」まで持ち出した。それで景気が悪化するなら今頃、世界大恐慌になっているだろうに…。

増税デフレの税収減は163兆円

再増税を1年半先送りにしても、消費税率8%という巨大な重荷はついて回る。  平成25年初めのアベノミクス開始以来増え続けてきた実質GDPはこの7~9月期で前年より5・7兆円減った。年2%台の実質経済成長率を維持していれば、16兆円以上増えていたはずなのに逆ブレしてしまったわけだ。このままだと今年度の実質経済成長率はマイナスに舞い戻る。

グラフを見てもわかるように、過去の自公政権は経済成長率が高くなると有権者の支持を集め、マイナスになると民主党が躍進している。

首相が今回のタイミングでの解散・総選挙を逃せば、来春以降、支持率を大きく減らし、政権が揺らぐ恐れもあった。そうなるとアベノミクスは雲散霧消してしまいかねない。

アベノミクスを再浮揚させるためには、まずは失ったGDPを取り戻すことだ。それには先の金融緩和追加策に加えて第2の矢である財政出動が鍵になる。

変則的な集中執行による弊害が目立つ公共事業よりも、中低所得者向けの消費税増税負担軽減策や所得税減税の方が効果は大きい。前向きに検討すべきだろう。公共事業は地方創成や国土強靱化の中長期的な枠組みの中で持続的に配分すればよい。

メディアにも財務官僚に「洗脳」された増税勢力は少なくない。今後も「増税見送りによる財源不足」を盛んに喧伝し、「財政再建危うし」と騒ぐだろう。

だが、実態をよく見てほしい。9年度の3%から5%への消費税増税以降、25年度までの17年間の合計で消費税収は68兆円増えたが、増税後のデフレとともに消費税収を除く税収は163兆円も減っている。

それでも「増税=財政再建」と思い込み、思考停止に陥る増税版「バカの壁」は日本列島津々浦々に張り巡らされている。その壁の突破に挑戦するのが本来のアベノミクスである。

首相の解散・総選挙の決断には、国民の信任を背景に増税派の圧力を退けるために政治基盤を固める狙いがある。

とはいえ、首相は平成29年4月には10%への再増税を明言した。猶予期間は3年足らずしかない。この間にアベノミクスを完成させ、日本経済を安定成長軌道に乗せる責務がある。

一方、各界の増税勢力が「増税なき成長路線」を止めたいならば、アベノミクスに代わる日本再生策を示すべきである。

(編集委員 田村秀男)

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マスコミは大義の無い選挙として安倍政権を批判し、あの民主党を持ち上げるような記事まで見られます。

どんなことをしてでも自民党の議席を少なくして安倍首相を退陣させたいようです。

何が彼等をそうさせてしまうのか・・・

そういえば安藤美姫はハビエル・フェルナンデスと交際していると公表しました。

何がどうなっているのやら・・・

フェルナンデスには付き合っていた女性がいた筈ですが、別れてしまったのでしょうか?

安藤美姫もどこへ向かっているのか、おそらく本人にも解らないかもしれません。

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2014年11月20日 (木)

無責任な人達

グランプリシリーズフランス杯が開幕します。

日本からはスケートアメリカで優勝した町田樹と今井遥が出場します。

町田樹は、3位以内に入れば12月のグランプリファイナルへの出場が決まります。

ロシア杯では、本郷理華が優勝しました。アンナ・ポゴリラヤが本調子では無かったとはいえ、この優勝は飛躍のきっかけになりそうです。

本郷理華は長身で手足が長く、氷上に映える容姿をしています。

ただ、気になるのは首をすぼめる癖があることと、ジャンプの時に脇が空いてしまうこと。この2つを修正出来ないのなら、PCSはなかなか上がらず、ジャンプにも不安を抱えてしまうことになりそうです。

もちろん、そうした欠点は自覚して修正に励んでいるとは思いますが・・・欠点があると、混戦になった時に減点されやすくなります。

特に今季は、ジャンプの回転不足を厳格に判定するという方針ですから、宮原知子のように、回っていてもジャンプが低いと回転不足と判定されてしまう場合もあります。

まあ、厳格に判定するなら、1台のカメラによる映像ではなく、最低4台のカメラによる映像を検証しなければ不充分なのですが・・・

不充分な体制で厳格化を推進しても、誤審や疑惑の判定が増えるだけのような気がします。

他の競技では、判定ラインを明確に規定しています。

競技場にラインが引かれず、どこでジャンプするかも選手によって異なるフィギュアスケートでは、選手のジャンプ軌道に合わせた映像を見なければ正確な判定は出来ません。

自前でカメラを設置しなくても、TV局に協力してもらえば様々な角度からの映像を検証できると思うのですが・・・

6分間練習の改善と同じく、ISUは根本的な部分には手を付けたくないのかもしれませんね。

【フィギュア】高橋大輔さん、羽生に「大事なのは次の五輪。ゆっくり休んで」

(2014.11.20 スポーツ報知)

フィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストで、10月に現役引退を表明した高橋大輔さん(28)が19日、8日のGPシリーズ第3戦・中国杯で中国選手と激突してけがをした羽生結弦(19)=ANA=に辛口エールを送った。

大阪市内で行われた地元中学を指導するスケート講習会に参加。「大事なのは次の五輪。ゆっくり休んで」と後輩のソチ五輪金メダリストを気遣った上で「集中すると周りが見えなくなる。(空間を)見極める目を養わないと」。自身も10年のGPファイナル(北京)の公式練習で、小塚崇彦(25)=トヨタ自動車=と激突し、4位に終わった。

この日は引退表明後、初めて公の場に登場。指導者としての五輪挑戦には「コーチって本当に大変。今はそういう気持ちではない。先のことは分からないけど」と将来的な可能性を残した。12月21日からの「クリスマス オン アイス2014」(横浜)に出演する。

2014 CoC FS - Yuzuru Hanyu crashed with Han Yan

羽生結弦の事故について、呆れた意見が出ているようです。

エン・カンがわざとぶつかった、いや羽生結弦の方ががわざとぶつかった。

もしフリーに出場しなかったら羽生結弦は酷く後悔していただろう。グランプリファイナルは羽生結弦の友人であるハビエル・フェルナンデスの祖国スペインで開催されるから、彼は何としてでもファイナルに出場したいと考えているはず。それを諦めさせるのは間違っているし、それによって彼の人生が狂ってしまうかもしれないと考えない人間は無責任である。

世界トップクラスの競技は危険と隣り合わせである。それを理解せずに安全を叫ぶ人間は、スポーツの根本を理解していない・・・

いやはや・・・モノは言いようですね。

羽生結弦というスケーターはそんなに安っぽいのでしょうか?

ソチで金メダルを獲得し、次のオリンピックで連覇を狙う選手ではなかったのでしょうか?

無理を押して出場を強行し、ケガが悪化。全日本を欠場することになって世界選手権に出場出来なくなる方が後悔するのではありませんか?

また、無理がたたってケガが慢性化し、ジャンプが不調に陥って本来の実力が発揮出来なくなってしまうことも考えられます。

なんだかんだと言っている人達は、羽生結弦本人のことよりも、自分の感動を否定されたことに怒りを感じているのではないでしょうか?

だから、論理性に乏しい話を持ち出してくる。

フェルナンデスとの友情話もそうです。

羽生結弦の友人なら無理をして出場を掴みとることよりも、身体を労わるべきだと思うのではないでしょうか?

自分自身の身に置き換えてみればすぐに理解出来る話です。

スポーツは危険が当たり前・・・だからこそルールが定められ、何かの時には万全を尽くすように配慮しなければならないのです。

そんな当たり前のことも判らないほど、一時の感情で目が曇ってしまう人がいるようです。

ブログに投稿されたコメントの中には、医療関係者だから危険性は知っているが、そんな『レベル』の話ではない(つまり、自分の感動は人の生死よりも重要なことである)、一般的な交通事故と世界トップレベルのアスリートの青年の決断を、同じ土俵で語るのは間違っている等と、まるで一般人は口出しするなと言わんばかりの差別意識に満ちた投稿をした人物もおりました。

こういう時に人間性がでてしまうものなのですね。

私は前回のブログで自分自身の事故体験を書きました。

さらりと書いたのは、頭痛や身体の痛みに苦しめられたり、暑くなると異常な程に汗をかき、寒くなるとガタガタと歯が鳴る程に身体が冷えてしまう・・・そんな話を実感出来るのは似たような経験がある人だけだからです。

医療関係者ですら、他人事(笑)ですからね。

感情的になると周りが見えなくなってしまうのかもしれません。

例えば・・・

百田尚樹がノンフィクションとして出版した『殉愛』。

やしきたかじんの最後の二年間を、妻のさくらさんからの視点で描いた作品ですが、大きな騒動になっています。

事実は判然としませんが、百田尚樹氏の姿勢は問題です。

フィクションであるならいいのですが、事実との相違が明らかになり、百田尚樹氏本人も一部は認めているのですから、作品として不充分であったという批判は甘んじて受けるべきでしょう。

及川眠子氏と百田尚樹氏。みなさんはどちらを支持しますか?

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安倍首相独占インタビュー 解散断行の全真相 民主党にはのけ反るほど驚いた

(2014.11.20 zakzakニュース)

安倍晋三首相は、消費税率10%への引き上げを2017年4月まで先送りし、21日に衆院を解散する決断を下した。衆院選は「12月2日公示-14日投開票」の日程で行われる。18日夜の表明会見直後、夕刊フジの独占インタビューに応じた。7~9月期のGDP(国内総生産)速報値が2期連続マイナスとなったことの分析や、税制の大転換にあたって国民の信を問う真意、アベノミクスを進化させて経済再生を成し遂げる決意、野党の選挙姿勢に対する疑問、日本の傷ついた名誉を取り戻す外交戦略など、すべてを明らかにした。

──GDP速報値が年率換算でマイナス1・6%とは衝撃的だった

「正直、予想より悪い数字だった。大きなマイナス要因は企業の在庫の減少だ。本来、在庫が減ることはいいことだが、GDP統計では在庫が増えるとプラス、在庫が減るとマイナスになる。ただ、その要素を除外してもプラス0・9%と良くなかった」

──報告を受けて、すぐ消費税再増税の先送りを決めたのか

「G20(20カ国・地域)首脳会合を終え、オーストラリアのブリスベーンから東京に戻る政府専用機で報告を受けた。麻生太郎副総理兼財務相も同乗しており、2人で数字を分析した。帰国後、有識者の方々の『点検会合』での発言を読み直して、最終的に今日(18日)、18カ月延期すると決断した」

──以前、増税の判断時には「国民の生活を重視する」と語っていた

「デフレを脱却して、経済を成長させなければ、国民の生活は豊かにならない。デフレ期に日本は40兆円もの国民総所得を失った。自民党は前回衆院選で、この奪還を訴えた。『国民の方々の所得が着実に上がっていく状況をつくる』という観点から、再増税先送りを判断した。ただ、17年4月には社会保障制度を次世代に引き継ぐため、再増税を実施する。そうした経済状況を必ずつくり出す」

──同時に、衆院解散を決断した理由は

「国民生活、国民経済に重い決断をする以上、国民の信を問うべきであると決断した。成長戦略には賛否両論がある。法人税減税は、わが党にも反対論があった。医療改革、農業改革、電力改革もそうだ。そうしたものをスピードアップして実行するには、国民の方々の理解と協力が必要だ」

「小泉純一郎元首相は郵政改革を断行した。あれは(郵政衆院選で示された)国民の声がなければ、党内をまとめることはできなかった。今回、民主主義の基本といえる税制で、重大な変更を行う。景気判断条項も削除する。国民の信を問うのは当然で、民主主義の王道と言ってもいい」

──永田町や霞が関の「増税推進派」による抵抗がひどかったと聞く

「政治の場において政策を進めようとすると、反対する者はいる。改革を進めようとすると既得権者がいる。抵抗は当然あるものだ」

──野党は「解散の大義がない」「政治空白をつくるな」「疑惑隠し」などと批判している

「私がのけ反るほど驚いたのは、民主党が選挙に反対していたことだ。民主党は政権を獲るつもりがないのか? 自公与党が多数を持つ議会が続き、安倍内閣が続くことを願っているのか? それなら、ありがたい話だが(苦笑)、私には考えられない。自民党は野党時代、いつも『国民の信を問え』と訴えていた。『師走選挙がケシカラン』という声も聞くが、野田佳彦前首相が行った前回衆院選と、投開票日は2日しか違わない」

「衆院議員は4年の任期中に選挙をやらなければならない。われわれ与党は絶対的多数を持っている。私は、それを失うかもしれないというリスクを取って決断した。この時期の解散は、国民の方々の判断を仰いだうえで、来年度予算に遅滞をもたらさないギリギリのタイミングだ。衆院で任期満了の選挙はほとんどない。大体、2年から2年半だ」

──野党各党は、集団的自衛権や原発再稼働、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などで意見が大きく違うが、連携協議を進めている。若手議員の中には、比例代表の統一名簿を作成する動きまである

「自民党は公明党と連立政権を組み、次期衆院選では自公の選挙公約を発表する。それでも比例名簿は別だ。統一名簿というのは事実上、同じ党といってもいいのではないか。それも含めて、国民の判断が下る」

──野党共闘には「野合」批判もある

「私はそういう批判はしない。ただ、基本的政策が違うにも関わらず、統一名簿までつくるなら、現在の選挙制度が想定した対応ではない」

── 一部メディアは、先の沖縄知事選をめぐっては「民意を聞け」という一方、今回の衆院解散には「大義がない」と批判している

「集団的自衛権の行使容認について閣議決定した際、『民意を問え』と言っていた人たちが、今回は『民意を問うべきではない』と言っていることには戸惑いを感じる」

──安倍外交も選挙の争点だ。民主党政権の「尖閣国有化」でおかしくなった日中関係だが、北京で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に合わせて、日中首脳会談が行われた

「私と習近平国家主席との日中首脳会談は、入念で静かな準備の下で初めて行われた。APECやG20などの場を借りて、私は各国首脳と会談を行ったが、多くの首脳が日中首脳会談に興味を持っていた。『日中の首脳が会話を交わすべきだ』と期待していた。この期待に応えていかなければならない」

──習主席が首脳会談後の別の場で「初めて会ったときは他人でも、2回目からは友人になる」と語ったと報じられた

「習主席とは、首脳会談以外にも握手する機会があった。お互い、だんだん和らいできた。われわれは、ともに国家のリーダーであり、地域の平和と安定、それぞれ国の将来に責任を持っている。日中の首脳が胸襟を開いて、さまざまな事柄について話し合いができるという責任感の下に、今後も首脳会談を行っていきたい」

──韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領も、日中韓首脳会談の無条件開催を提案してきた

「APECの夕食会で隣同士になった。長い時間、ゆっくりと話をすることができた。それも経て、朴大統領は日中韓の首脳会談に向けて発言されたのだろう。これはスタートだ。関係をさらに改善していきたい」

──安倍政権には、慰安婦問題の大誤報などで傷ついた、日本の名誉を取り戻すことも期待されている

「日本という国は、どちらかというと慎ましいため、あまり自己主張してこなかった。外交でもそうだった。だが、自国の名誉を守るため、事実を堂々と発信していかなければならない。発信力の強化も進めていく」

──選挙戦への意気込みを

「選挙では、われわれが進めてきたアベノミクスについて国民に問いたい。3本の矢の経済政策は確実に成果を上げつつある。企業の収益が増え、雇用が拡大し、賃金が上昇している。『他に、デフレから脱却して、経済を成長させて、国民を豊かにする手段があるのか』と訴えたい。われわれは『この道しかない』と確信している。それを訴えていきたい」

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夕刊フジのインタビューで、デフレ脱却への強い決意を示した安倍首相=18日夜、首相公邸

安倍首相は本当に日本経済を立て直せるのか?

北海道は、消費税の増税に加えて電気料金が値上がりし、ガソリンや灯油の価格も高止まりとなって、この冬は大変だと感じている人がほとんどです。

東京中心の状況が改善されなければ、本当の意味での日本再生は実現しないでしょう。

安倍首相には、地方の声をもっと聴いて欲しいと思います。

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2014年11月12日 (水)

羽生結弦選手の決断と責められるべき人達

グランプリシリーズ中国杯での衝突事故。

本来なら棄権すべきところですが、羽生結弦は出場を決断しました。

あってはならないことだと私は思いますが、違う感想を抱いた人もいたようです。

『凄いものを観てしまった』と感動した人もいたようですが・・・そういう思いを抱いた人達は、ある意味幸せなのでしょう。

自分の周囲に、頭を強打して死亡したり後遺症に苦しんだりしている人間がいないということですから・・・

自分が体験していなくても、身近にそういう人が存在していれば、感動よりも恐怖を感じるはずです。

会場では、「やめて~」という悲鳴も上がったそうです。それが正常な反応ではないでしょうか?

感動したという人達は、あの事故に対して現実感が無かったのかもしれません。

羽生結弦選手の決断

(2014.11.11 BLOGOS 文:小宮山洋子)

11月8日に上海で行われた、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第3戦中国杯で、羽生結弦選手は、直前の練習で、中国の選手と衝突し、負傷しながら競技に挑み2位になりました。

衝突の後、しばらく立ち上がることもできなかったのに、応急治療をした後、頭、顎、足などを負傷しながら、驚異的な精神力で、5回転倒しましたが、4回転はまわりきっていて、2位の成績でした。

私は中継を見ていて、もう無理だと思ったのに出場し、あれだけがんばったことに、心から感動しました。

会場で見ていた人からも、多くの花束が投げ込まれて、感動を呼んだ様子が、わかりました。確かに、将来ある選手が負傷しながら滑ったのは無謀、という意見があるのも、わかります。

それでも、オリンピックチャンピオンとして、人一倍責任感が強い羽生選手が決断し、コーチも、体が一番大切だ、ヒーローになる必要はない、と話しても、本人が出場すると決断したら支えるしかない、と話していて、そのとおりだと思います。

この決断で、羽生選手やコーチを非難するのは、酷だと思います。

議論されているように、これを契機に、フィギュアでは決まりがない、どの程度の負傷であれば出場を禁止する、といった、ラグビーなどではある規則を作ることは必要でしょう。

また、4回転が普通のことになり、以前よりスピードが出ている中で、6人が一緒に滑る直前練習のあり方の検討も必要でしょう。

今回は、アメリカの医師が治療をしてくれたということですが、医師の帯同も、検討されているということです。このように、今回の事故を、前向きにルール改正などをする機会にしてほしいと思います。

羽生選手には、さらに心労を重ねるようなことは避けて、大事な体を、しっかり治療してほしいと願っています。

羽生結弦 中国選手の閻涵(エン・カン)と激突し流血 超スロー再生あり Yuzuru HANYU Slow motion

セカンドインパクトシンドロームの恐れがあると言われてもピンとこない人が大半でしょうし、米国の医師が診察したのだから大丈夫なのでは?と考える人もいるでしょう。

しかし、脳へのダメージは診察だけでは判断が難しいのです。

そして、ダメージを受けたのに再び衝撃を与えるのは自殺行為に等しいのです。

なぜそう言い切れるのか?

それは、私自身が体験しているからです。

私は7年前に追突事故を経験しました。

かなりの衝撃を受けましたが、その時は激しい痛みも無く、車もバンパーが少々へこんだ程度でしたので、警察へ連絡して追突してきたドライバーの名前と住所を確認し、後は保険会社に任せることにしたのです。

その日は仕事が忙しかったので、そういう判断をしたのですが、それが後々自分を苦しめることになるとは考えもしませんでした。

痛みが出たのはその日の夜。

次の日すぐに病院へ行きました。

レントゲン写真を撮られ、医師が下した診断は、『頸椎捻挫(むち打ち症)で全治2週間』というものでした。

むち打ち症は、強い衝撃で頭部と胴体が異なる向きへの動きを強いられ、それによって、様々な症状が出現する疾患です。

事故にあったその日はほとんど症状が出ずに翌日あたりから様々な症状が出てくるケースが多いと言われています。

レントゲンなどで異常が確認されない場合には、首部、腰部を牽引したり、電気療法を行うのが一般的な治療法です。

当然、私もそうでした。しかし2週間経っても一向に改善の兆しがありません。

酷い頭痛で熟睡出来ず、身体を少し動かしただけで大量の汗が出てくる。

医師から処方された鎮痛剤を呑んでも痛みが治まることはありませんでした。

一月経っても症状が治まらないので、私は再検査をお願いしました。

それでようやく脳波の測定とMRIを行うことになりました。

その結果、脳波に異常は無かったものの、脊髄が変形していることが明らかになりました。

それを見て医師は、『症状固定ですね』と一言。

症状固定とは、今後大幅な改善が見込めないと医師が判断したということです。

つまり、頭痛や身体の痛みなどは後遺障として残ってしまうという宣言です。

それから7年が経過していますが、頭痛や身体の痛みは残ったままです。

あの時よりも少しはましな状態ではありますが、季節の変わり目などは激しい頭痛と吐き気に襲われます。

ごく普通に暮らすのであれば、特に問題はありませんが、これがアスリートならば競技を続けることは不可能でしょう。

私はあの時のことを後悔しています。

すぐに病院へ行って、脳波測定やMRIを受診していれば、こんな後遺症に苦しめられることは無かったのではないかと・・・

私を診断した医師が無能だったわけではありません。

脳や脊髄の異常は、外から見ることは出来ないのです。

そして誰もが私のように後遺症を抱えることになるとは言えません。

ほとんどの人は2週間~1カ月程で回復します。

でも、私のように後遺症に苦しんだり、場合によっては死亡したりすることもあるのです。

それを診察だけで見抜ける医師は、そういう事例を数多く経験した人間に限られてしまうと思います。

感動したと言っている人、関係者を責めることは出来ないと言っている人は、無責任ではないかと私は思います。

羽生結弦の人生は羽生結弦のもの・・・確かにその通りです。

しかし、才能あふれる青年の未来を守るのが大人の務めではないでしょうか?

出場を決めた羽生結弦を責めるつもりはありません。

彼はその気丈さゆえに金メダルを獲得出来たのですから。

ただ、勇気と蛮勇の違いを教える人間が周りにいないのが悲劇でした・・・羽生結弦に私のような後遺症が残らないことをただただ祈るばかりです。

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「安倍首相との対話は朴大統領のシナリオ」

(2014.11.12 中央日報日本語版)

朴槿恵(パク・クネ)大統領が10日、安倍晋三首相と歓談を交わしたのは「準備されたイベント」だった。外交部の関係者は11日、「夕食会がアルファベット順に配置されるのは事前にすでに公示されていた」とし「長い時間、隣の席に座ることになるだけに、関連の懸案などを事前に整理して報告したと聞いている」と述べた。

朴大統領が安倍首相と対話をするのか、どれほど深い対話をするのか、何を話題にするのかを尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官および朱鉄基(チュ・チョルギ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)外交安保首席秘書官と相談した後に決めたということだ。

3月にオランダ・ハーグで開かれた韓日米首脳会談で朴大統領は「アンニョンハシムニカ(こんにちは)」と韓国語であいさつした安倍首相に冷淡な表情を見せ、他の多者会議でも安倍首相とは儀礼的なあいさつのほかには言葉を交わさなかった。しかしアジア太平洋経済協力会議(APEC)主賓国の中国が日本と関係改善のための4つの合意事項を発表し、10日午前に日中首脳会談を行ったことで、朴大統領も安倍首相と対話をする方向に立場を決めた。

日中首脳会談の直後に韓日首脳が接触する姿を見せることで、「外交的孤立」として映らないようにしたようだ。ムン・ホンホ漢陽大中国問題研究所長は「習近平主席が安倍首相に会っただけに、朴大統領も日本に対する選択幅が広まった」と解釈した。

最近、安倍首相が多者首脳会議を契機に「朴大統領と首脳会談をしたい」というメッセージを韓国側に繰り返して伝えてきたという点も考慮したという。その間、日本は「韓日関係の改善のために努力しようとしているが、韓国側が頑固だ」という立場を米国と国際社会に知らせてきた。しかし今回の「イベント」で朴大統領は韓日米の連携を懸念する米国に「我々も韓日関係改善の意志がある」というメッセージを伝えた格好だ。

しかし「対話」はするものの従来の「原則」は維持した。閔庚旭(ミン・ギョンウク)青瓦台報道官は会談後の記者会見で日本軍慰安婦問題を取り上げ、日本の誠意ある行動の変化を促した。

Bnfm279_abepar_g_20141111013624

Associated Press 安倍首相と朴大統領、APEC夕食会で隣り合わせ―意見交換も~オバマ米大統領(中央)の前で握手する安倍首相(左)と韓国の朴大統領2014.11.11

日中首脳会談が実現したことを受け、韓国のパク・クネ大統領は厳しい立場に立たされています。

韓国メディアも「政府は東アジア情勢の変化に適応しているのか」 「米朝・日中関係を見守るだけなのか」などとパク政権の外交姿勢を批判するところも出てきました。

産経新聞の前支局長を起訴したことで、世界中から批判を浴び、反日姿勢に凝り固まって経済が失速していることで国内からも非難される。

パク政権はもはや死に体といってもいいでしょう。

今『変化』が必要なのは日本ではなく韓国です。

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2014年11月10日 (月)

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『頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫』で全治約2~3週間。

グランプリシリーズ第3戦の中国杯で負傷した羽生結弦の診断結果です。

羽生結弦はフリー直前の6分間練習で中国のエン・カンと激突して負傷し、9日に帰国して精密検査を受けました。予定していたグランプリシリーズ第6戦NHK杯(28~30日)への出場は今後の経過を見て判断するそうです。

羽生結弦は書面で、『昨日帰国後、病院へ行き精密検査をおこないました。皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいですが、まずは、ゆっくり休み治療したいと思います。今後のスケジュールについては、ケガの回復具合をみながら検討したいと思います』というコメントを発表しましたが・・・

本人は何とか出場したいと考えているのでしょう。

今回の件で、ISUにも日本スケート連盟にも、そしてコーチであるブライアン・オーサーにも危機管理能力が欠如していることが明白になってしまいました。

日本スケート連盟は、今回の件で医師の帯同について改善を検討するそうですが、そもそも大会の主催者側が、万一に備えて医療体制を整えておくべきではないでしょうか。

そんな備えはしていないというのなら、大会を開催すべきではありません。

ブライアン・オーサーは、自分の体がまず第一だと言ったそうですが、脳震盪の兆候が見られないことを確認してから、最終的に本人の意志を尊重して出場を認めたそうです。

医者でもないブライアン・オーサーに、脳震盪の兆候が判断出来るとは思えません。

フィギュアスケートは、見た目よりも身体に負荷のかかる競技です。

頭部を強打して脳が揺さぶられた状態で、ジャンプやスピンなどの激しい回転運動を行えば、再び脳を揺さぶってしまうことになります。

短期間に2度目の脳への衝撃があった場合、セカンドインパクトシンドロームという非常に重篤な症状を引き起こすことがあり、致死率50%とも言われているそうです。

そういう危険を考慮することなく、ISUやコーチ、そして日本スケート連盟の人間達は羽生結弦の『意思を尊重』して競技に出場させ、日本スケート連盟の理事でもある解説の佐野稔氏にいたっては、『いい大会でした』と総括していました。

もしかすると、ソチの金メダリストであり、フィギュア史に残る選手となるであろう羽生結弦を死亡させていたかもしれないというのに・・・

感動したという声があったことにも驚きました。

一時の感動と引き換えに選手の未来が閉ざされてもいいのでしょうか?

また、金メダリストだから得点考慮されるのでは?と発言したアナウンサーの言った通りに高い得点が出てしまいました。

採点結果を見ると、確かに5回の転倒はカウントされていますが、PCSには反映されていないかのよう見えてしまいます。

あの演技で、84.02のPCSはあり得ません。

あの状態で75.58というTESを獲得したのは恐るべきことではありますが、第2戦のスケートカナダで優勝した無良崇人のPCSは81.50です。

これでは、金メダリストに配慮したと非難されて当然です。

フィギュアスケートの関係者には常識人はいないのでしょうか・・・

羽生結弦は、高い志を抱いています。

それは傍から見ると、時には生き急いでいるように見えるかもしれません。

また、彼の胸の内を知らずに非難されることもあるでしょう。

だからこそ、周囲の人間が適切なアドバイスをするべきなのです。

しかし残念ながら、彼の周りにはそんな人間はいないようですね。

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中韓FTAが実質妥結 習・朴首脳会談で 自動車や電機製品で日本不利に

(2014.11.10 産経ニュース)

【北京=河崎真澄】中国国営新華社通信は、習近平国家主席と韓国の朴槿恵大統領が10日、北京で会談を行い、両国間の自由貿易協定(FTA)交渉で実質的妥結に達したと伝えた。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に先だって経済緊密化を印象づけることで、中韓ともに参加していない環太平洋連携協定(TPP)交渉を牽制(けんせい)した形だ。

2013年の中韓貿易額はおよそ2700億ドル(約30兆円)。韓国政府は10日、来年初頭の本署名を経て、来年中の発効を目指すと発表した。自動車や電機製品など中国市場で日本をライバル視する韓国にとって、関税面で有利な条件が整う。

韓国は最大の輸出先である中国との経済関係拡大に加え、北朝鮮問題などをめぐり、安全保障面での関係強化にもつなげたい考え。

一方で、安価な中国産農水産物の対韓輸出が急増すれば、韓国の農林水産業は12年に発効した米韓FTAに続く打撃を受ける懸念がある。

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会談を前に韓国の朴槿恵大統領(左)と握手する中国の習近平国家主席=10日、北京(聯合=共同)

中韓FTAが日本経済に大きな打撃を与えることになるのでしょうか?

影響は無いとは言えませんが、サヨクの方々が喚き立てるような深刻な事態にはならないでしょう。

それよりも日本が中国や韓国に対して安易な妥協をしてしまう方が問題です。

政治的にも経済的にも、困っているのは日本ではなく、中国と韓国なのですから・・・

それを理解しておかないと、本当は追い詰められている方々に騙されてしまいますので、くれぐれもご注意下さい。

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2014年10月31日 (金)

新たなシーズンの幕開けと言論の自由

何やら随分と間が空いてしまいました・・・

読者の中には、私がトラブルに巻き込まれているのではないかと心配する声もあったようですが・・・そういったことはありませんのでご安心下さい。

9月末から10月初めにかけて、少々厄介事があって時間が取れずにブログの更新が出来なかったのですが、その後は平穏な日々を過ごしていました。

ブログを書かないと、猫達と過ごす時間が増えて、まったりのんびりと一日が終わり、気が付くともう10月も終わりという・・・

猫の魔力、恐るべし・・・

私がまったりしている間に高橋大輔は競技生活を引退し、グランプリシリーズも開幕しました。

高橋大輔を競技会で見ることが出来なくなってしまうのは寂しいですが、スケートから離れるわけではありませんので、これからもアイスショーで今まで以上に魅力的な演技を見せてくれるでしょう。

高橋大輔がソチまでと決めていた競技生活を延ばそうと考えたのは、ケガの影響で充分な演技をファンに見せられなかったこと、その後開催された世界選手権に出場出来なかったことが理由だと思います。

いつも自分を応援してくれたファンに感謝の気持ちを届けたいという思いがあったから、ファンに対してきちんと別れの演技を見せたかったのでしょう。

しかし、競技生活を終えてもスケートから離れるわけではありません。

ファンは、競技会に出場する高橋大輔を応援しているのではなく、彼の演技に魅せられて声援を送っているのです。競技から離れてもファンが離れることはあり得ません。

高橋大輔は、それに気が付いたのでしょう。

今後は、アイスショーだけではなくフィギュアスケート振興の為、活動していくことになるでしょう。

それによって、閉鎖的なスケートの世界が少しでも変化してくれれば、と期待しています。

グランプリシリーズのスケートアメリカで、町田樹が優勝しました。

今季のプログラムも、町田樹のこだわりを感じさせる内容で、これからの熟成が楽しみです。

明日からは、カナダ大会です。

復活をかける小塚崇彦とジャパンオープンで見事な演技を見せた宮原知子が出場します。

二人が自分の殻を破って更に飛躍出来る様に期待しています。

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慰安婦問題:北星学園大 元朝日記者処遇巡り学内相反

(2014.10.31 毎日新聞)

従軍慰安婦報道に関わった元朝日新聞記者の植村隆氏(56)が非常勤講師を務める北星学園大(札幌市厚別区)に脅迫状が届いた問題で、田村信一学長が来年度以降は植村氏を雇用しないとの考えを学内の会議で示していたことが、関係者への取材で分かった。

大学側の動きに危機感を持った教授らが30日、「大学の自治と学問の自由を考える北星有志の会」を結成。メンバーの教員は毎日新聞の取材に「脅迫者の要求に応じれば被害は拡大する。踏みとどまらないといけない」と話した。

関係者によると、学部長らで構成される全学危機管理委員会が29日に開かれ、田村学長が「財政的、人材的問題」と「入学試験が心配」などの理由を挙げ、「来期の雇用はない」と述べた。11月5日に開かれる臨時の大学評議会に諮問。大学評議会や理事会での意見聴取などを経て、最終的には田村学長が決定するという。

植村氏は2012年4月から非常勤講師を務め、留学生向けの講義を担当している。

毎日新聞は北星学園大に文書で取材を申し込んだが回答がない。

【山下智恵】

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理由はどうあれ、脅迫や誹謗中傷は許されるものではありません。

しかし、植村氏は元記者であり、ジャーナリストとしての矜持があるなら、公開の場で堂々と反論すればいいのです。それをせずに逃げ回ってるからこのような事態になっているとも言えるわけです。

この件に関して、多くのメディアは言論の自由を脅かすものだと捉えているようですが・・・

それなら産経新聞の加藤前ソウル支局長が起訴されたことに対して、もっと批判の声が上がらなければおかしいような気がします。

そもそも植村氏は、『捏造の事実は無い』と言っているだけで、具体的な反論は一切行っていないのです。

彼の主張は以下の通り。

週刊文春が「『慰安捏造』朝日新聞記者がお嬢さま女子大教授に」という記事を掲載しました。私が1991年に書いた元朝鮮人従軍慰安婦の記事について「捏造」などと誹謗中傷したものです。

これがきっかけで、ネット右翼たちが「捏造記者をやめさせろ」などとするメールを松蔭に大量に送り付け、抗議の電話をかけてきました。こうした威嚇に大学がおびえ、私は大学幹部たちから「大学に来ないでほしい」旨の説得を受けました。

大学幹部たちは「捏造などしていない」という私の説明を一切聞きませんでした。私は、こうした大学幹部たちの対応に非常に失望しました。しかし、大学もまた被害者であると考え、教授就任を辞退しました。

*松蔭女子学院大学で、教授就任を辞退したことについて語った植村氏の言葉(JCJふらっしゅ 2014/10/03 2402号より引用)

植村氏には、『負けるな北星!の会』という支援団体もついています。

サヨクお決まりの『ネトウヨが~』という恨み節ではなく、様々な疑問に正面から向き合い、毅然とした反論を行うことは不可能ではありません。

それが出来ないのは、捏造していたからなのでしょう。

メディアもそれをしっかり検証して、誹謗中傷と事実を分けて報じなければ、いつまでも曖昧なままで問題の解決には至りません。

まあ、事実が明確になると、サヨク達が住処を失ってしまいますから、なかなか難しいのかもしれませんね・・・

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2014年9月27日 (土)

ISUが採点システムを見直す?

ドイツのオーベルストドルフで開催されているネーベルホルン杯で、ペアの高橋成美/木原龍一組は7位、男子の日野龍樹は10位となりました。

ペアの優勝はロシアの川口悠子/アレクサンドル・スミルノフ組、男子は米国のジェイソン・ブラウンが優勝し、デニス・テンは棄権しました。

今回の大会では男子シングルとアイスダンスで、新しいジャッジング方法が試されています。

現在の採点システムが運用された当初にも行われたPCSとGOEを分けて採点するという方法です。

現在の採点システムが導入された当初、ジャッジは、レベルを判定するテクニカルが3名、GOEの判定に5名、PCSの判定に5名という構成でした。

しかし、それは一つの大会で試験的に運用された後で、経費の負担が大きいという理由で取り止めになりました。

今回の実施要領は以下の通りです。

・ジャッジ・パネルは12人で採点を実施

・そのうち7人はPCSのみ採点し、1人が採点するのは3項目

・残りの5人はGOEを採点し、その中の1人はGOEのみ他の4人はGOE+PCSの1項目

・PCSの各項目は結果的に5人のジャッジのスコアで構成されるように振り分けられる。

*それを図示したのが以下の画像です。

(詳細は『ネーベルホルン杯についての告知』をクリックしてリンク先のPDFファイルを参照下さい)

2014y09m27d_123302303

ネーベルホルン杯についての告知 PDFファイル(NEBELHORN-TROPHY 2014 - ANNOUNCEMENT)

ネーベルホルン杯結果 PDFファイル(NEBELHORN-TROPHY 2014 - RESULTS)

現在のシステムと比較すると、誤審は減るでしょうし、公平性も改善されるでしょう。

しかし、万全とは言えません。

匿名性を維持し続けるかぎり、真に公平な採点とはならないでしょう。

ISUが更なる改善を真剣に考えてくれるといいのですが、今の理事達では難しいのではないかと思います。

せめて、今回試験的に行うシステムくらいは維持して欲しいものですが・・・

以前のように1度だけの実施で中止とならないことを祈ります。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第13回>恩師との初対面 そのやり方に抵抗があった

(2014.9.27 日刊ゲンダイ)

96年、小学校6年生の夏休み。すでに地元の愛知、中部圏の大会では表彰台に上がれるようになっていた私は、ひとつ上のステップを目指そうと、仙台で日本のトップ選手を指導していた長久保裕先生の夏季合宿に参加することにしました。

期間は1週間。合宿前の長久保先生に対する印象は「ジャンプの教え方に定評がある」と同時に、「怖くて厳しい先生」というものでした。当時、長野五輪に向けたテレビ番組で先生が指導する映像を何度か目にしたことがあったのですが、その姿は選手を怒鳴ってばかり。表情も常に怒っているように見えたからです。それまで女性コーチについた経験しかなかった私には、長久保先生のやり方に抵抗がありました。

しかも、先生の合宿には後に06年のトリノ五輪で金メダルに輝く荒川静香さん(32)や、長野、ソルトレークシティー五輪で活躍された本田武史さん(33)など、将来を嘱望されたフィギュアスケーターが大勢参加されていました。前年の小学5年で初めて全日本ノービス(12歳以下の全日本選手権)に出場、21位だった私が練習についていけるのか。不安と緊張が交錯したまま仙台に向かったことを今でも覚えています。

実際に参加してみると、雰囲気は悪くありませんでした。

「意外といい人かも……」

その言葉一つ一つがうれしかったものの、私の胸中には複雑な思いも湧いてきました。

長久保先生の姿にはオーラがありましたが、恐怖感はすぐに消えました。しかし、それが錯覚だとわかるのには時間はかかりませんでした。

全国から合宿に集まった私のような参加者はいわば「ゲスト扱い」。仙台で日常的に指導を受ける生徒たちとは少し対応が違ったのです。練習が始まると「その他大勢」ではなく、私も先生に直接指導してもらいたい。そんな気持ちが芽生えたものの、合宿に参加していたのは中学、高校生を含め60人以上。名古屋のリンクで受けていた荻野(正子)先生とのマンツーマン指導とは違う団体練習を基本とするものでした。

練習は午前中だけで4時間。午後も4時間以上、リンクで滑りっぱなし。時折、先生からの注意で「キミ、そこの赤い手袋の子」と呼ばれることはあっても、「鈴木明子」という名前はなかなか覚えてもらえません。合宿初日から「エリート」と呼ばれていた荒川さんを含めたオリンピックを狙う10人ほどの選手と、残り大勢のいわゆる「一般クラス」を別々に指導されることもしばしば。私は当然のことながら後者でした。

「もっと学びたい。自分の滑りをもっと先生に細かく見てもらいたい」

そう感じた私はリンク上での「アピール」を始めました。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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怖かった(右が長久保コーチ) (C)真野慎也/JMPA

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平昌五輪は大丈夫? 韓国、アジア大会で“お粗末”連発 ホスト国として不安視

(2014.9.16 zakzakニュース)

アジア最大のスポーツの祭典、仁川(インチョン)アジア大会で韓国が自国選手に有利な計らいをしていると、各国の関係者から批判を浴びている。バドミントン会場の日韓戦で吹き荒れた“疑惑の風”に始まり、不可解なホームの特権が次々と指摘されているのだ。運営側のお粗末な不手際も相次ぎ、2018年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪を開催するホスト国としての「品格」が改めて不安視されている。

今月19日に開幕した仁川アジア大会。韓国でのアジア大会は、1986年のソウル、2002年の釜山に続いて3回目となる。

大会ホームページによれば、26日午前現在で、メダルランキングは中国が155でトップに立ち、日本が96、韓国が92。各種目で熾烈な争いを繰り広げているが、こうした大会の盛り上がりに水を差しているのが、開催国・韓国に向けられたさまざまな疑惑だ。

象徴的なのは、バドミントンでの韓国による空調操作疑惑。21日の男子団体準々決勝で、日本男子のエース、田児(たご)賢一選手(NTT東日本)が、格下の韓国選手と対戦し、逆転負けを喫した。田児が第1ゲームを先取した後、第2ゲームから強い向かい風を感じ、コートチェンジした第3ゲーム目では韓国側が向かい風となるはずだが、風が止まったとされる。

会場の空調が操作された可能性が指摘されたが、韓国メディアは猛反論。朝鮮日報は23日の電子版で、日韓戦の前日の20日にバドミントン会場で停電事故が発生したため、大会組織委員会が電気を節約し、空調電源のオンとオフを繰り返していたという“弁解”を報じた。

中央日報も23日の電子版で、「空調の風のせいにした日本バドミントン」と題する反論記事を掲載。大会種目調整官の「風速・風向きを調節するシステムはない」とするコメントを載せた。

だが、その後も空調操作疑惑は収束せず、23日の男子団体決勝戦で、韓国に敗れ、2位に終わった中国もかみついた。

新華ニュースによると、中国の監督は試合後、「風向きの操作は確かに可能だ。われわれに有利になると、風が強く吹き、空調が調整されたが、第2ゲームが始まって、韓国側に不利になると空調が切られた」とコメント。「バドミントン技術以外のせいで負けた」と吐き捨てた。

バドミントンの強豪国であるインドネシア、マレーシアも抗議したとされ、中東の笛ならぬ、“韓国の風”で、韓国は総スカンとなっている。

バドミントンだけでなく、各種目で韓国への不満が噴出。各国メディアによると、野球のタイ代表チームは夜間練習の照明点灯を断られ、野球の台湾チームは試合前に抜き打ちのドーピング検査を受け、ウオーミングアップができなかったとされる。

競技場周辺の交通渋滞や、ボランティアの大量離脱も発生し、大会運営はトラブル続き。20日に聖火が12分間消えた際には、「開幕2日目に閉幕したのか」とインターネット上で皮肉った書き込みが相次いだ。

選手団への待遇もお粗末で、選手に提供される予定だった昼食の弁当からサルモネラ菌などが検出され、弁当76個が廃棄処分に。選手村ではエレベーターが止まり、22階のサッカーの日本選手たちが階段を上り下りしたこともあったという。

財政難に伴う組織委の経費削減が運営面でのトラブルの背景にあるとされるが、4年後に迎える平昌五輪では公平で円滑な大会が実現できるのか。

『徹底比較 日本VS韓国』(河出書房新社)などの著者で韓国事情に詳しいノンフィクションライターの高月靖氏は、「もともとスポーツの国際大会に対する考え方が、日本とは異なる。韓国のフィギュアスケートのキム・ヨナやゴルフ選手が強いのも、子供のころからエリートを養成して、国家の威信をかけてメダルを取りに行くぞ、という意識が強いから。スポーツの国際大会で国威を発揚するあまり、『韓国はあらゆる手を使ってでも勝ちにいく』と指摘されてしまう」と語る。

02年のサッカー日韓ワールドカップ(W杯)は審判が韓国に有利な笛を吹いたと問題視され、一部のサッカーファンからは「最悪のW杯」と批判されているが、高月氏によれば、韓国国内ではこうした批判はほぼ無視され、「W杯では誤審も試合の一部」と解釈されているという。

「平昌五輪は韓国での30年ぶりの五輪となり、メダルへの意識の強さは、アジア大会の比ではないだろう」(高月氏)。日本の選手たちは、アウェーの洗礼覚悟で試合に臨まないといけない。

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トラブル続きでホスト国への風当たりが強まる仁川アジア大会(桐山弘太撮影)

韓国のフィギュアスケートのキム・ヨナやゴルフ選手が強いのも、子供のころからエリートを養成して、国家の威信をかけてメダルを取りに行くぞ、という意識が強いから。スポーツの国際大会で国威を発揚するあまり、『韓国はあらゆる手を使ってでも勝ちにいく』と指摘されてしまう

一部のサッカーファンからは「最悪のW杯」と批判されているが、高月氏によれば、韓国国内ではこうした批判はほぼ無視され、「W杯では誤審も試合の一部」と解釈されているという

『韓国はあらゆる手を使ってでも勝ちにいく』というのは事実でしょう。

そして、そうした行為は多くの国民から支持されているからこそ行われるのです。

卑怯な手段で勝利しても、冷たい視線が注がれるだけです。

それを理解出来ないのは、韓国だけかもしれません。

そんな異常な国で開催されるオリンピックが、最悪の大会になるであろうことは、常識的な人間なら誰しも予見できるでしょう。

汚鮮された人や鮮脳された人には難しい話かもしれませんが・・・

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2014年9月26日 (金)

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音楽に合わせた、スピード感のある演技

音楽と調和した芸術的要素と、ジャンプなどのスポーツ的要素が調和した競技

トップクラスの選手でも大きなミスをすることがあるという緊迫感

そういった特徴を挙げることはできますが、何と言っても勝敗を決する競技であるのに、勝ち負けを超えた選手本人の個性やこだわりが演技に色濃く反映されることではないでしょうか。

選手達の人生の一端を覗かせてくれるような氷上での姿は、僅か数分の演技に深みを与えているように感じます。

氷上から垣間見える選手達の人間性が、見るものを捉えてやまないのではないでしょうか?

本物はいつまでも色褪せることはありません。

それを本能的に恐れて、映像を削除するような輩もいるようですが・・・

自らの主張や行動が誤りだったと認めているようなものですね。

Mao Asada - Closing Gala - 2009 World Figure Skating Championships

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第12回>「普通」じゃなかった小学生時代

(2014.9.26 日刊ゲンダイ)

小学4年の冬から休まず名古屋のリンクに通う毎日。やってみると本当に大変でした。

平日は授業が終わる午後3時すぎになると、母が車で小学校の正門前に迎えに来ます。駅に向かう車中でランドセルをスケート用具、おやつ、弁当が入ったリュックと交換。豊橋駅に着くと、ひとりで名鉄電車の特急「パノラマカー」に飛び乗ります。

乗り換えする名古屋市内の神宮前駅までは、およそ45分。車内でおやつを食べながら学校の宿題を終えると、ちょうど下車駅に到着。そこから電車を乗り継ぎ、午後5時すぎにようやくリンクにたどりつきます。

休憩もそこそこに6時から練習開始。コーチとの個人レッスンを30分、自由練習を1時間30分。計2時間ほどの練習を終えると、夜8時30分すぎには、再び来た道をたどって自宅に向かいました。豊橋駅近くの実家に到着するのは夜10時すぎ。自宅に帰ってからは、テレビもほとんど見ずに就寝。翌朝8時すぎに再び学校に通うという日々でした。

週に1、2度はリンクの貸し切り日があり、その日は特別に夜10時くらいまで練習することもありました。学校がない土日も通いましたから、リンクが休みだった正月1日を除けば一年中、名古屋のリンクに通ったことになります。まさに「スケート漬け」です。この生活を小学校卒業まで2年間続けました。この間、家族と旅行や遊びに行ったことは一度もなかったはず。友達とオシャレをしたり、外出することも皆無でした。全てが「スケート中心」だったため、普通の小学生ではなかったと思います(笑い)。

けれど、不思議なことに「しんどい」とか「つらい」という気持ちはありませんでした。両親も「頑張って」といつも明るく応援してくれていましたし、私自身がフィギュア中心の生活に慣れてしまったのか、忙しいのが「日常」になっていたからです。実家の割烹店(和乃家)に来る常連さんも、いつの間にか私の生活をサポートしてくれるようになっていました。頼んでいなくても時折、私のお迎えやお見送りをしてくれることもあったのです。

「みんなに支えられている。もっと頑張らなきゃ」

子供ながらにこう思い始めていた私は、忙しさよりも地元・愛知だけでなく、全国の舞台で活躍して周囲のみんなに恩返ししたい。そんな気持ちが強くなっていました。

小学6年の夏のことです。当時、名古屋のリンクは夏休みになると大混雑していました。思う存分、自分の練習ができない。私は思い切ってフィギュアの精鋭が集まる仙台の合宿に参加してみようと思いました。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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毎日、学校に迎えに来てくれた母(左)/(C)日刊ゲンダイ

フィギュア・高橋大輔の美しいスケーティングの魅力に迫る

(2014.9.25 マイナビニュース)

トリノ、バンクーバー、ソチと3度の五輪に出場し、長年にわたって男子フィギュアスケート界をひっぱってきた高橋大輔選手。今シーズンは競技会には出場せず休養することを宣言しており、心身ともにリフレッシュを図っているのではないでしょうか。

■踏めば踏むほど加速するステップ

高橋選手の魅力は、華麗なステップにあります。ステップは、ターンやトゥステップなどを組み合わせて行うものですが、「音楽と足の動きが合っているか」「ターンは正確か」「エッジが深く傾けられているか」などが評価のポイントになっています。

ターンとは片足で方向転換をする動きのことでして、選手は方向転換時に氷に図形(figure)を描きます。ご存じの方も多いかと思いますが、フィギュアスケートの起源は、ジャンプをしたり踊ったりすることではなく、氷に図形を描くこととされています。この図形はエッジのインサイド(内側)・アウトサイド(外側)を正しく使わないと間違った図形になり、評価(レベル)が下がる要因にもなります。

高橋選手はこのターンをする際、スピードを落とすことなく正しいエッジで図形を描くことができます。またトゥステップなどと組み合わせた際には、ステップを踏めば踏むほどに加速をしていくため、ステップに対して高評価が得られやすいというわけです。

■身体の中から音楽が奏でられているかのような演技

また高橋選手の魅力はステップだけではなく、表現力もすばらしいものだと言えます。過去に高橋選手が競技会で使用した曲には、「マンボメドレー」のような激しい曲調や「月光」のようなしっとりとした曲調など、さまざまなものがありました。ただ、どの曲も表現がすばらしいものでした。

高橋選手の演技は、まるで「身体の内側」から音楽が奏でられているようです。無音の状態にしても、高橋選手がどのような曲調で滑っているのかが、見ている人に伝わるような演技だなと私は感じています。

■高く、安定した演技構成点

フィギュアスケートの採点は、「技術点」と「演技構成点」の2つに分けて行われます。演技構成点は

・スケートの質

・技と技のつなぎのフットワーク

・身体の動きや感情の表現

・振り付け

・音楽の解釈

以上5つから成り立ちますが、高橋選手はこの5項目の評価がいつも高い評価になっています。

技術点は、その日のジャンプなどの調子によって点数にばらつきが出ることも多々あります。ですが、演技構成点は調子の波が出ることが少なく、評価はおおむね一定のものになっています。そのため、たとえジャンプなどの技でミスが出たとしても、演技構成点で高い評価を得ることができれば、ミスをカバーすることができるともいえます。

私の現役時は、高橋選手と一緒のチームで練習をさせてもらっていましたが、高橋選手は、練習の時から表情や身体の動かし方にこだわって練習をしていたのが印象的でした。今シーズンを終えてどのような結論になるかは分かりませんが、また会場中の視線がくぎ付けになるような演技が見られることを楽しみにしています。

*筆者プロフィール: 澤田亜紀(さわだ あき)

1988年10月7日、大阪府大阪市生まれ。関西大学文学部卒業。5歳でスケートを始め、ジュニアGP大会では、優勝1回を含め、6度表彰台に立った。また2004年の全日本選手権4位、2007年の四大陸選手権4位という成績を残している。2011年に現役を引退し、現在は母校・関西大学を拠点に、コーチとして活動している。

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高橋大輔選手(右)との2ショット

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<仁川アジア大会>男子バドミントンは韓国が優勝!「韓国は風操作の天才、特許を取れば!」と台湾人

(2014.9.25 レコードチャイナ)

2014年9月24日、鳳凰網は記事「男子バドミントン中国代表が優勝逃す、韓国は風向調節の特許を取ればいいのにと台湾ネットユーザーは皮肉」を掲載した。

23日、仁川アジア大会の男子バドミントン決勝が行われた。本命・中国を破って優勝したのは開催国の韓国。この勝利に韓国国民は沸き立ったが、日本との一戦で風向操作疑惑が取りざたされたこともあり、「番外作戦」が展開されたのではと疑う人が多い。この問題を取り上げた台湾紙・中国時報の記事には多くの台湾ネットユーザーのコメントが寄せられている。

「特許を取れば良いよ。これほどの技は天才にしか発明できないでしょう。」

「これからはバドミントン会場には両サイドに風速計を設置しないとダメだね。」

「下品すぎる。こんな方法で勝利するなんて……。」

「韓国人はすごすぎる。次は中国本土が復讐しないとね。会場の下に大型電磁石でも設置すれば。」

(翻訳・編集/KT)

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24日、鳳凰網は記事「男子バドミントン中国代表が優勝逃す、韓国は風向調節の特許を取ればいいのにと台湾ネットユーザーは皮肉」を掲載した。写真は敗北した中国代表。

<アジア大会>日本バドミントンコーチ「敗北認定…『風』言い訳にしない」

(2014.9.25 中央日報日本語版)

「エアコンの風操作」疑惑を提起した日本男子バドミントン代表チームが、アジア競技大会組織委員会(以下、組織委)の釈明を受けて、抗議する意思がないとの意を伝えた。

日本のサンケイスポーツオンライン版「サンスポドッコム」は24日「舛田圭太・日本代表チームコーチがエアコンの風が日本に不利なように操作された可能性があるという疑いについて大会組織委に抗議するなどの措置を取るつもりがないという意向を伝えた」と報道した。

これに先立ち日本バドミントン代表チームは21日、桂陽(ケヤン)体育館で開かれた大会団体戦準決勝戦でエアコンの風が日本に不利に操作された可能性があると主張した。

これに対し組織委側は「20日に発生した停電の影響で21日は節電のためにエアコンをつけたり消したりを繰り返していた」と釈明した。

このメディアによれば、舛田コーチは組織委の釈明に「教えてくれたら意図的な操作だと感じなかっただろうし、選手にアドバイスもできた。負けたことはわれわれに力がなかったと認めているし、(風を)言い訳に使う気は全くない」との意を伝えた。

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もし、アジア大会のバトミントンで韓国の選手が向かい風にさらされたなら、韓国選手は大騒ぎしていたでしょう。

自分達が有利な時は決して騒がず、平静さを装うのが朝鮮人の特徴です。

不正な行為で勝ったとしても、勝ちは勝ち。そう考えている彼等は、抗議されると、『負け惜しみだ!』と非難します。

抗議している側は、公平では無い条件や判定に対して抗議をおこなっているのであって、勝敗についてはその先にあるものだと捉えているのですが、朝鮮人は自分達の勝利を脅かされると不安を感じる為に、抗議そのものを否定しようとするのです。

フィギュアスケートでも同じことが行われてきました。

採点の不正を疑う声が上がると、『特定の選手を攻撃しているだけ』 『好きな選手に勝って欲しいだけ』という反論があります。

反論と書きましたが、実は反論にはなっていません。

『なぜ』という声は、ミスをしても高いPCSやGOEを維持できる選手が存在することへの疑問なのですから、それを具体的に説明しないかぎり、晴れることはないのです。

威圧的な声で鎮圧出来ないとなると、ジャッジを神聖化して凡人とは違うことを理解させようとしましたが、それがかえってジャッジの能力不足とシステムの欠陥を浮かび上がらせることになりました。

最近は、『陰謀論者にはつける薬が無い』 『陰謀論者はカルト教団の信者と同じ』 『陰謀論者の言っていることは悪魔の証明』 『陰謀論者になるとフィギュアスケートを楽しめない』などと主張して、採点や判定に疑問を抱くのは、ごく一部のおかしな連中という印象操作を試みています。

それに騙されてしまうのは、日本人に信念が無いからかもしれません。

真実を追求する姿勢や、間違いを正そうとする姿勢は非難を浴びるようなことではありません。

それを本当に理解しないかぎり、日本は搾取される側から脱することは出来ないでしょう。

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2014年9月25日 (木)

浅田真央の誕生日とカルトな人達

9月25日は浅田真央の誕生日です。

ツイッターでは、彼女の誕生祭が行われています。

現在はスケートを休養中ですが、インタビューの受け答えを見ていると、今までにない経験をして、人間としての深みが増したような気がします。

もし競技に復帰することになれば、そうした経験が活かされるのではないかと期待してしまいます。

日刊ゲンダイのスケート人生「キス&クライ」(鈴木明子)は、フィギュアスケーへ次第にのめり込んでいく様子が描かれています。

そして、転機を迎えることに・・・

ツイッター #HappyBirthdayMao

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浅田真央 休養中は何してる? 寝た!でPON!

「悩んでも、毎日やるべきことを全力で」――浅田真央さんインタビュー

(2014.9.24 alterna)

フィギュアスケートの浅田真央さんは9月21日、住友生命が展開する「ヤングジャパンアクション」のプロジェクトリーダーに就任した。同プロジェクトは、若者の社会貢献活動を応援するもので、大賞に選ばれた活動には浅田さんも参加する予定だ。「小さなころからたくさんの人に応援してもらってきたが、今度は私が日本の皆さんを応援したい」と語る浅田さんに、意気込みを聞いた。(聞き手・オルタナ副編集長=吉田 広子、オルタナS副編集長=池田 真隆、写真=川畑 嘉文)

――ヤングジャパンアクションでは、若者が考える社会的課題を解決する活動を全国から募集します。浅田さんが感じる社会的課題はありますか。

浅田:遠征や大会で世界を周って、日本は恵まれている国だと感じています。人も親切で温かいです。

海外では道を歩けば、ホームレスや子どもの物乞いに会いますし、低賃金や労務環境に反発した職員がストライキを起こして、電車やバスが動かなくなることは珍しくはありません。

もちろん、日本でも事件はありますが、外国と比べてみると平和で恵まれています。

――大賞に選ばれた活動には、浅田さんも参加するそうですね。参加してみたい活動はありますか。

浅田:一つは、東北に行って復興支援につながる活動をしたいです。

私は小さいころから多くの人たちに応援していただき、勇気や元気をもらってきました。ですから、その恩返しとして、感謝の気持ちを持って、このプロジェクトに挑みたいと考えています。

そして、私たちが東北に行くことで、現地での活動を通して、少しでも私たちの気持ちが現地の方に伝わるとうれしいです。

――浅田さんは世界で活躍するスケーターですが、自分の役割をどのようにとらえていますか。

今は、スケーターとしてではなく、一大学生として、大学に通っています。このプロジェクトには、リーダーとして積極的にかかわり、若者たちの活動を全国に広めていきたいです。

――このプロジェクトでは、若者の活動を応援し、「日本を元気にする」ことを目指していますが、浅田さんにとって「元気」とは。

浅田:笑顔になることだと思います。辛いこともあるかもしれませんが、笑顔でいることはとても大切だと思っています。

今の日本の若者や日本全体が、元気がないとは思っていません。

――5歳でスケートに出会い、それからのほとんどの時間を練習に費やしてきました。同じ年の友達との交流機会も少ないとのことですが、今回のプロジェクトでは、同世代とのコミュニケーションにも期待していますか。

浅田:それはありますね。これまでスケートの練習にほとんどの時間をかけてきたので、同世代とのつながりがあまりないのです。ですから、社会貢献活動を通じて、より多くの同世代とつながれたらうれしいです。

――現在、就職活動生の一番の悩みは「やりたいことが分からない」ことだとされています。やりたいことが分からない同世代に向けて、アドバイスをいただけますか。

でも、悩んで決める必要はないし、無ければ無いで、毎日やるべきことを全力でやっていけば、必ず自分に合った道が自然と見えてくると信じています。恐れずに、何事にもチャレンジしていくことが大切だと思います。

――信条や大事にしている言葉はありますか。

浅田:スケートをしているときは、「絶対できる」でした。人からもらった言葉ではありませんが、練習を繰り返しているうちに自然にそう考えるようになり、大切にしています。

浅田真央(あさだ・まお)

1990年9月25日、愛知県名古屋市生まれ。女子シングルのフィギアスケート選手。2010年バンクーバーオリンピックでは、女子シングル史上初、1つの競技大会に3度の3回転アクセルを成功し、見事ギネスに認定され、銀メダルを獲得。2014年の世界選手権では、ショートプログラム世界最高得点と記録し、ギネスに認定。ソチオリンピックでは6位入賞を果たす。現在は、選手活動を休養し、中京大学体育学部に在学中。

◆「YOUNG JAPAN ACTION 浅田真央×住友生命」

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「応援してもらった恩返しをしたい」と話す浅田さん

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第11回>地元のリンクが閉鎖され往復3時間の「名古屋通い」が始まった

(2014.9.25 日刊ゲンダイ)

6歳から地元・豊橋市で本格的にフィギュアスケートを始めたのですが、1年もしないうちに通っていたリンクが閉鎖されることになってしまいました。せっかく始めたフィギュア。地元にリンクがなければ「習い事」はできません。両親はリンクの閉鎖時点でスケートをやめさせることも考えていた。でも、私の思いは逆でした。

当時、通っていた地元のリンクは冬季だけの限定営業。夏場はプールになるため、フィギュア仲間だった上級生のお姉さんたちは、夏場になると名古屋のリンクに通っていました。その姿を見ていた私は、自然と「スケートというのは遠くのリンクに通うのが当たり前」という意識が芽生え、「自分も上級生のように通うべき」と考えていたのです。

母に思いを伝え、上級生とともに冬場は豊橋に近い浜松のリンク、夏場は名古屋のリンクに週に4、5回、電車で通う生活が始まりました。

こうした苦労が実ったのでしょうか。小学3年のころには、県の大会で何度か表彰台に上るまでに成長していました。当時、通っていた名古屋のリンクでは、フィギュアスケート・プロインストラクターの荻野正子先生(67)が指導されていました。厳しいながら的確なアドバイスを下さる先生に引かれ、教えを受ければ受けるほど、表現力やジャンプの技術が向上していきました。自分の成長を実感すると素直にうれしい。そのうれしさがやる気になる。そんな心境になったのでしょう。毎日でもリンクを滑りたいという気持ちが湧いてきました。

同時に、人を魅了する濃艶な演技とジャンプ、エッジワークのような高い技術力で競い合うフィギュアスケートの楽しさを実感し始めたのもこの時期です。

「今以上にもっとうまくなりたい。そのためには名古屋の先生のところに通って、徹底指導をしてもらった方がいい」

私は小学4年の冬から、習い事をスケートだけに絞り、毎日「名古屋通い」をすることにしました。

豊橋駅に程近い自宅から名古屋のリンクまでは名鉄電車の特急などを使い、片道1時間半。それまでとは違い、たったひとりで電車に乗る新鮮さも重なり、最初のころは往復3時間の「小旅行」も苦にはなりませんでした。

ところが……。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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鈴木明子/(C)日刊ゲンダイ

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韓国人は「日本はサタン」という「反日教」に毒されている

(2014.9.16 朝鮮日報日本語版)

今年5月発行の『韓国人による恥韓論』(扶桑社刊)が累計20万部を突破、このたび第2弾となる『韓国人による沈韓論』(同)を上梓した韓国人ブロガーのシンシアリー氏。新世代の論客が、先鋭化する韓国の反日思想に警鐘を鳴らす。

     * * *

日韓関係の悪化の背景には、韓国での日本を”サタン(悪魔)”に見立てた根強い「反日信仰」がある。自分たちが信じるもの以外はすべて悪。災いはすべてサタン(日本)のせい。サタンを叩き潰すことが神の意志であり、日本人にもそれを知らしめなければならないという思想だ。

この思想は韓国プロテスタント(基督教)の教義に通ずるところが多く、筆者はそれを「反日教」と呼んでいる。

韓国人の約3割はキリスト教で、プロテスタントとカトリック(天主教)の割合は2対1。特に韓国プロテスタントは歴史的に保守で反日思想が色濃く「天皇はサタン(悪魔)」という意識が強い。東日本大震災の後、高名な韓国人牧師が数万人の信者を前に、

「津波も防げない人間を”天皇(神)”と崇めているから災いが起きた」などと発言したことがそれを物語っている。

一方の韓国カトリックは8月のローマ法王訪韓時に元慰安婦をミサに招待し、法王の政治利用を画策した。韓国キリスト教がしばしば「ウリスト教」と揶揄されるのは、キリスト教の名の下で「反日」布教を推進するカルト的な性質を帯びているためだ。

※SAPIO2014年10月号。

当ブログの読者ならご存知だと思いますが、コメントする読者を、『信者』と決めつけ、私を『カルト教団の教祖』として糾弾しようと画策する、どう考えても精神に異常をきたしているような人間が存在しています。

傍から見ると、まともな人間とは思えませんが、彼等自身は神のように崇め奉っている、隣国の某女王を批判されるのが許せないのでしょう。

彼等の本質はテロリストと同じです。

そんな自覚が無くても、『教祖、信者』を連発し、反論があれば洗脳されていると逆ギレするのは、自身が『鮮脳』されているからでしょう。

そういう人間に、まともな判断は不可能です。

韓国で開催中のアジア大会も酷い有様になっています。

以下は2ちゃんねるでまとめられていた惨状の数々ですが・・・

こんな国がオリンピックを開催するなど、冗談は反日だけにしろ!という感じでしょうか?

■ 仁川アジア大会これまでの失態

(1) チケットの販売率が僅か20%

(2) 選手村宿泊施設のエレベータが動かないため、階段で移動

(3) 選手村宿泊施設にエアコンがない

(4) 選手村宿泊施設の窓に網戸がないため、開けると蚊が侵入

(5) 選手村宿泊施設の風呂場の水が排水できない

(6) 開会式で日本入場時に強烈なブーイング

(7) 開会式で花火で描かれたWELCOMEの文字が地獄絵図

(8) 開会式がまるでK-POPコンサートのよう、各国が酷評

(9) 開会式終了後、選手と観客が入り混じり、選手が2時間以上も宿舎に戻れず抗議殺到

(10) 記者会見場の椅子が足りない

(11) 記者会見場にノートパソコンのコンセントがない

(12) 記者会見場で無線LANが使えない

(13) 大会公式サイトの英語表示がひどすぎる

(14) 日本選手が地元の女子高生にあげたバッジが旭日旗に似てると大騒ぎ

(15) 重量挙げの表彰式で国旗間違え

(16) 聖火台の聖火が消える

(17) 次回のアジア大会の開催年を間違えて発表

(18) バドミントンの試合中に停電

(19) バドミントンで空調を操作

(20) フェンシングで大田の最後のポイントが判定で取消され、韓国選手が逆転勝ち

(21) 選手用の弁当からサルモネラ菌が検出

(22) エアライフル団体戦で中国の金があわや取り消しに

(23) バトミントンで抽選疑惑。ランク上位の日本と中国が同一ブロックに

(24) ビーチバレー会場に更衣室がないため、簡易テントで選手が着替え

(25) 選手村の食事がひどすぎてOCAが早期改善を求める

(26) アーチェリー会場で出された弁当が賞味期限切れ

(27) イスラム ・ ヒンドゥ教の選手を相手に、教会の信者10人余りが「キリストを信じなさい」と布教活動

・外国選手の宿舎は空調なし、浴室・エレベーター故障(22F)、寝具も不潔で最悪

・選手用弁当からサルモネラ菌検出、大量廃棄処分

・サルモネラ弁当に代わるパンと牛乳を数時間後に配る虐待措置

・アーチェリー会場で出された弁当が賞味期限切れ

・天候不順や事故ではなく不手際により聖火を消す大チョンボ

・日本選手団の入場行進に観客から「帰れ」「死ね」の大ブーイング

・韓国と対戦した外国選手に観客から罵詈雑言、転倒に「ざまあみろ」と拍手喝采

・ビーチバレー会場に更衣室がなく、選手は簡易テントで着替え

・女子エアライフル団体で中国(金メダル)失格判定、実は審判が失格だった

・重量挙げの表彰式で国旗を間違えて掲揚、抗議され「受賞を取り消してもいいのか」と逆ギレ

・インドのバドミントンチーム送迎運転手が失踪、選手村に帰れず45分以上孤立

・インド選手団の半数はベジタリアンなのに食事が未対応、朝鮮焼肉を出す

・ヒンドゥ教徒・イスラム教徒の選手を韓国教会がテロリスト扱い、「地獄に落ちる」と改宗を迫る

・フェンシング男子準決勝、日本の選手がいくら突いてもなぜかランプが無点灯

・日本の選手が獲得したポイントを強引に無効化し、韓国の勝利判定

・バドミントン会場で空調ON/OFFを繰り返し、常に韓国側に追い風

・対戦組み合わせを密室で決定、韓国のみ有利なブロック構成にしたことが発覚

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平昌五輪が地獄絵図になるのは間違いありません。

それは『嫌韓論者やネトウヨの戯言』と批判していた人も、アジア大会の酷い運営状況を目の当たりにして、少しは考え直したかもしれません。

まだ懲りずに『アウエーの洗礼』などと言っている人間は、『除鮮』が必要です。

手遅れにならないうちに処置されるといいのですが・・・

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2014年9月23日 (火)

アウェーではいろいろなことが起こりうるが・・・抗議はしないというのが日本流?

浅田真央が住友生命の「YOUNG JAPAN ACTION」のプロジェクトリーダーに就任しました。

若者から社会貢献活動を募り、住友生命が支援して浅田真央が参加する予定だそうです。

どんなプロジェクトが出てくるのでしょうか?

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「ヤングジャパンアクション 叫び(募集)」篇 60秒

元気な姿を見せてくれている浅田真央。

テレビ東京で放送されたTRY&GOでも溌剌としていましたね。

一方で、羽生結弦は練習中に腰を痛めた為、10月に行われるフィンランディア杯を欠場します。

金メダリストとして忙しい日々を送っているので、練習が思ったように進まず、責任感から無理をしてしまったのかもしれません。

シーズン前半はゆっくりと調整して、グランプリシリーズも欠場し全日本選手権から出場してもいいような気がしますが、それではTVの視聴率や集客等で困る人達がいるのでしょう。

大事な選手を壊すようなことにならないといいのですが・・・

鈴木明子のキス&クライは、ソチから世界選手権にかけての話が終わって、スケートを始めた頃の話になりました。

オリンピックを目指すきっかけとなったのは?

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浅田真央 & 浅田舞 ~ 素顔のプライベート旅! 【... 投稿者 MA2014


浅田真央 & 浅田舞 ~ 素顔のプライベート旅! 【... 投稿者 MA2014

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第9回>隣に座った大ちゃんにメールで引退の相談

(2014.9.20 日刊ゲンダイ)

ソチ五輪閉会式の前日。

五輪という舞台を最後に引退するか、予定どおり1カ月後の世界選手権(14年3月)を最後に引退するかで悩んでいた私は、小さい頃からお互いを知っていて、いつも何かあると話を聞いてくれる大ちゃん(高橋大輔=28)に相談しようと思いました。

今のフィギュア界の仲間たちはライバル意識というよりは、普段から試合やショーで寝食を共にすることが多く、小さい頃から苦楽を共にしてきた「家族」のような存在です。その中でも、大ちゃんは年齢が近いこともあり、男女の垣根を越えて、誰にでも気配りができる人。私にとっても何度も相談しては助けられた恩人でした。

場所は選手村内にあった日本選手チームのサロン。世界選手権の手続きのために選手が集まる機会があり、大ちゃんも携帯電話を片手にソファに座っていました。私は隣に腰掛けたものの、周囲には選手だけでなく、スケート連盟関係者やスタッフも大勢いました。隣とはいえ、声を出して引退の話はできません。そこで、自分の携帯電話を使って大ちゃんにメールをすることにしました。

「世界選手権を辞退しようか、迷ってる」

数秒後、一文だけのメールが返ってきました。

「みんな待ってるよ!」

前向きな言葉に心は揺れましたが、問題は私の両足です。「うおのめ」の炎症が悪化していたため、選手権までの1カ月にわたる練習に耐えられる自信がありません。

もう一度メールを打ちました。

「この痛みに耐えて1カ月間は頑張れない」

また数秒後、今度は隣でほほ笑みながらこんな返事が携帯に戻ってきました。

「もう頑張らなくていいんだよ。せっかく日本でやる世界選手権。みんなはメダルより、最後のアッコちゃんの滑りを見たいんだから」

メールを読んで自分が恥ずかしくなりました。

彼もソチ五輪前のトレーニング中に負傷。一時は「五輪はムリ」と言われる中、ケガをおして本番に出場していました。そのケガが癒えないまま、世界選手権に出場する意欲を見せていました。結果的に彼は最後の最後で選手権を欠場したのですが、その時までは「絶対に出る」と話していた。全ては自分を待っているファンのため。いい演技を見せることも大事だけれど、まずは自分を待つ人たちに姿を見せる。彼の姿勢を見て、私は気づかされたのです。

足の痛みでいい演技ができないことを理由に出場辞退を考えていた私。

「応援してくれる人たちにいい演技を見せることだけが恩返しじゃない。どんな演技になっても、待っているファンの人たちの前で最後は滑らないと」

私は世界選手権への出場を決めました。

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最後まで励ましてくれた高橋選手/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第10回>「デートの時滑れた方がいい」…きっかけは母の軽いノリ

(2014.9.23 日刊ゲンダイ)

大ちゃん(高橋大輔)や(村上)佳菜子の励ましもあり、私はソチ五輪閉会式直前に、日本で行われる世界選手権(14年3月、さいたまスーパーアリーナ)に出場することを決めました。

大会までに残された時間は約1カ月。両足を万全の状態に回復させるにはギリギリの時間でした。それでも、「どんな形でもいい。これまでのスケート人生を支えてくださった関係者やファンの方々に現役最後の姿を見せたい」。ソチから帰国する頃にはそんな思いが強くなっていました。

日本に帰国後は1週間の安静。しっかり静養してから、病院での治療、練習を再開し、周囲の方々のサポートもあって、何とか世界選手権の舞台に間に合うことができたのです。

最終的に私の現役生活最後の試合、世界選手権の結果は6位でした。本来ならこの成績に満足することはありません。でも、現役最後の大会を日本の皆さんに温かく見守っていただけたこと、そして自分自身の足の状態を考えれば悔いはありませんでした。

私が初めてスケート靴を履いたのは5歳でした。

愛知県豊橋市で父(和則さん=67)と共に割烹店(和乃家)を営む母(ケイ子さん=64)は幼少期から私にいろいろな習い事をさせてくれました。

「子供の頃に何か自分の好きなものを見つけて欲しい。ひとつに長けてなくても、いろいろなことができる女の子になってくれればいい」

母の強い思いもあって、私は水泳、書道、絵画、ピアノ、バレエに通っていました。1週間のほとんどが習い事。今考えればやり過ぎかもしれません(笑い)。何もなかったのは日曜日だけ。母はそれも無駄にはしませんでした。

たまたま私のいとこが日曜日に地元のリンクで行われていたスケート教室に通うことを知ると、母は「それならアッコも」と私の手を取った。これが私のスケート人生の始まりです。

当時、私はスケートはおろか、フィギュアにもそれほど興味はありませんでした。母も「大きくなってデートでスケートに行った時、滑れたほうがいい」という軽いノリでした。私も母もそんな気持ちですから、6歳になって本格的にフィギュアを始めても、将来オリンピックを目指すとは夢にも思っていませんでした。

ところがです。6歳の冬、通っていた地元のリンクが潰れる憂き目に遭うと、私の「人生」は大きく変わることになったのです。(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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世界選手権の鈴木明子/(C)日刊ゲンダイ

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バドミントン会場 「風」巡り混乱

(2014.9.22 NHKニュース)

インチョンアジア大会のバドミントンの会場で、競技や勝敗に大きく影響を及ぼす「風」を巡り、日本も含めた各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。

バドミントンで使われるシャトルは5グラムほどで、風の向きや強さが競技に大きく影響することから、ショットの速度や精度など選手たちのプレーや、時には勝敗にも関わることもあります。

アジア大会のバドミントンの会場「ケヤン体育館」では、大会2日目の20日から競技が行われていますが、この会場内の「風」について各国の選手やコーチから不満が相次ぎ、混乱が起きています。このうち日本は21日、男子団体の準々決勝で韓国に敗れましたが、エースの田児賢一選手が臨んだ第1試合のシングルス戦で、試合途中で風が止まったり向かい風になったりしたということです。

また、同じ時間に隣のコートで試合をしていたインドネシアのコーチは「われわれにも問題のある風が吹き、混乱した。風は日本と対戦した韓国に有利に吹いたのではないか」と試合への影響を指摘していました。

一方、日本との試合にも出場した韓国のイ・ヨンデ選手は「風の影響でゲームがしづらかった。こんなに風が吹く体育館は世界的にあまりない」と話していました。

アジア大会はアジアの頂点を決めるとともに2年後のオリンピックにつながる重要な大会で、選手たちが最高のパフォーマンスを見せられるように適正な運営が求められています。

手動で空調を調整

ケヤン体育館の施設管理の担当者はNHKの取材に対し、「組織委員会の指示で、会場の温度はシャトルがいちばんよく飛ぶと言われている24度に設定しなければならなかった。おとといの停電の影響で、きのうは節電対策として手動で空調をつけたり消したりしていた。きょうからは対策工事も終わり自動で温度調整ができ、会場内に吹いている風も安定している」と説明しました。

今までにない経験

田児選手は韓国との準々決勝での試合について「第1ゲームは風が吹いてなかったが、第2ゲームが始まって向かい風が吹き始めた。意図的なものなのか会場の気温が上がったためか分からないが戸惑った。今までにない経験だった」と試合のときの状況を振り返りました。

そのうえで「どのタイミングで風が変わっても、選手はそのための準備するしかない。この試合で学んだことを個人戦に生かしていくしかない」と話しました。

また、日本代表の舛田圭太コーチは「ベンチにいて風が吹き始めたことが分かり、第2ゲームが終わって本部席に確認にいったが『そういったことはない』という回答だった。たまたま韓国との試合で起きたことなのか疑問はある。同じ時間帯で試合をしていたほかの国にも有利不利の影響が出たと聞いている」と話しました。

抗議の考えなし

今回の風の問題について、日本バドミントン協会の今井茂満専務理事はNHKの取材に対し、JOC=日本オリンピック委員会に事実関係の報告を行った一方で、抗議する考えはないことを明らかにしました。

今井専務理事は「日本で行われる大会を含めて、どこの競技会場でも風が問題になることが多い。不利な風が吹いたとしてもそれに対処しなければいけないし、対処できる技術を磨いていかないといけない」と冷静に話していました。また、スポーツ倫理学が専門で早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則さんは「アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったのではないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい」と話しました。

そのうえで友添さんは、「日本はあまり目くじらを立てず冷静に対処すべきだと思う。東京オリンピックとパラリンピックの開催を控えるなか、日本がスポーツの成熟した国だと知ってもらういい機会にしてほしい」と話していました。

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どのタイミングで風が変わっても、選手はそのための準備するしかない。この試合で学んだことを個人戦に生かしていくしかない

アウェーではいろいろなことが起こりうるということを学ぶよい機会になったのではないか。何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっていると思う。敗れた日本の選手にとってはつらい経験だと思うが、今後の糧にしてほしい

アジア大会は思った通り酷い運営のようです。

バトミントンは、組み合わせ抽選も完全な密室で行われたようで、女子は団体世界一を決める5月のユーバー杯で優勝した中国と準優勝の日本が同じブロックで、韓国は逆ブロックという作為的な組み合わせになりました。

日本バドミントン協会の今井茂満専務理事は、抗議はしないと語っていましたが、日本をはじめとする4か国で大会組織委員会に抗議文を提出したようです。

これに対して、担当者は「意図的なものではない」とコメントしているようですが・・・どう見ても意図的でしょう。

バトミントンの他にも、選手村のお粗末な設備で選手達が不自由を強いられたり、弁当からサルモネラ菌が見つかり、昼食を食べられない選手が出たり、ビーチバレーの試合会場には更衣室などの設備がないため、着替えやシャワーは簡易テントの中で、各国の代表選手らは「どこの町内大会だ」とボヤいているようです。

こんな酷い状況にもかかわらず、韓国のネット上では、メダル数で日本を上回っている自国選手の活躍?に称賛の声が寄せられているようです。

中には、「一度も1位を獲ったことのない韓国が仁川で…公正に審査しているのか?」という真っ当な声もあるようですが・・・

今回のアジア大会のような不可解な運営や判定に対しては、毅然とした抗議を行うべきです。

早稲田大学スポーツ科学部学部長の友添秀則氏が述べているように、『何が起きたのかは、その場にいた選手たちがいちばんよく分かっている』のです。

『冷静に対処すべき』というのが、抗議をせずに耐え忍べという意味なら、スポーツ団体の役員や関係者は無用の長物でしょう。

事実を分析して検証した上で、感情的にならずに抗議を行うというのは当たり前のことではないでしょうか?

それが関係者の責務だと思うのですが、なぜか『鮮脳』されてしまった人が多いようです。

建前ばかりを語って、選手達を守らず、のうのうと報酬を得ている人間など存在価値はありません。

フィギュアスケートも同じです。

興行収入だけを気にして、選手の育成や将来のビジョンをないがしろにしていると、必ず破綻してしまうことになります。

自分の保身が何より大事な人間は、公職に就くべきではありません。

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2014年9月20日 (土)

最もご褒美をあげたい二人とおねだりする国

「ダイドー働く大人力向上委員会」が20代~50代の働く男女800名、および主婦400名を対象に、「ご褒美」に関する意識調査を8月2日~3日に行いました。

働く男女の約3人に1人が週1回以上自分にご褒美をしている「セルフご褒美サラリーマン」であることが判明したようです。

そんな人たちが、今年最もご褒美をあげたい有名人を聞いたところ、男性1位は「羽生結弦(333名中33名が回答)」、女性の1位は「浅田真央(258名中84名が回答)」と、フィギュアスケート選手が独占する結果となりました。

金メダリストの羽生結弦と歴史に残るフリーを演じた浅田真央。

二人の行く先に待っているのは・・・

調査結果は下記をクリックして下さい。

自分やパートナーへ「ご褒美」ってあげる? - "セルフご褒美"で人気は…(2014.9.19 マイナビニュース)

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圧政に盾突くブラックユーモア 日本題材の絶品も

(2014.9.18 msn産経ニュース)

チャイナウオッチャーの日課として中国のネットの世界を漫遊していると、時々、会心の笑みを誘うものに出合うことがある。たとえば先日閲覧した中国の食文化に関するネット上の議論には、次の書き込みがあった。

「われわれ中国人は昔から何でも口に入れて食べる。おいしいものは珍味として楽しむが、まずいものは漢方薬として飲むのである」

なるほど、いわゆる「薬食同源」とは結局そういうことだったのかと、笑いながら妙に納得するのである。

冷めた目で自分と周辺を見て皮肉的な表現で風刺するのは昔から中国知識人の得意技だが、最近それが、中国共産党政権に矛先を向けることがある。

たとえば先月、米ミズーリ州で黒人暴動が起きたことを受け、中央テレビ局が「アメリカは人種差別の国だ」と批判したところ、民間のネットユーザーはさっそくかみついた。「アメリカは人種差別の国なら、どうして黒人のオバマさんが大統領になり得たのか。中国にも多くの民族があるのに、党と政府の指導者はいつも漢民族ではないのか」と。このような鋭い問い詰めに、当の中央テレビ局は答えようがないであろう。

あるいは以前、中国の国防省が「日本には人権、自由、民主を語る資格がない」と見当違いの日本批判を行ったところネットから上がってきたのは次のような反応だ。「日本に自由を語る資格があるかどうかは僕にはよく分からないが、資格のまったくない国は確かに一つある。それがどこの国か。僕たちにはそれを言える自由がないのである」

それは、私が今まで見た中国流ブラックユーモアの絶品の中の絶品だが、政府当局がなぜデタラメな日本批判を行っているのかに関し、ネット上で次のような指摘があった。「1940年代、毛沢東は日本軍を利用して国民党政権を潰した。80年代、トウ小平は日本の経済援助を利用して経済成長に成功した。そして90年代、江沢民は日本を利用してナショナリズムをあおり立てて政権を維持した。今の政権も同じことをやろうとしているのではないか」と。

なるほど、近代から現代に至るまでの日中関係史は、まさにこの書き込みの一つによって完璧に総括されたような気がする。

共産党政権を題材にしたネット上のブラックユーモアはまだある。

「中国人のモラルが低いとよく言われるが、それは、モラルの一番低い人たちが中国を支配しているからだ。彼らは中国人全員のモラルが自分たちより高くなることを許さない。モラルの高い人間を監獄に入れたり殺したりして国民のモラルを落とす教育を実行した。だから中国人はこういう人種になるのだ」

「当局は“デマを流した”としてネットユーザーを逮捕したのはなぜなのか。デマを流すことは彼らの専権事項だからだ。政府は破廉恥な売春婦を取り締まるのはなぜなのか。似た者同士は嫌い合うからだ。某政党は民間のヤクザ組織を全滅させたのは一体なぜなのか。競争する同業者の存在を許さないからだ」

このようにして、中国のネットユーザーたちは、「共産党」や「中国政府」などの固有名詞をいっさい出さない巧妙な表現をもって、政権党と政府に対する痛烈な批判と皮肉を毎日のようにまき散らしている。今、習近平政権は「文革以来」と称されるような峻烈(しゅんれつ)さで国内の言論を徹底的に弾圧しているが、それでもユーザーたちは一向におびえる様子はなく、彼ら特有のユーモアセンスと不屈の反抗精神をもって政権批判を続けているのである。

そういう人々がいる限り、そして彼らの皮肉な政権批判にほほ笑みを浮かべながら共鳴する中国国民が大勢いる限り、この国はまだまだ、希望というものがあるのではないか。

               ◇

【プロフィル】石平

せき・へい 1962年中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒。88年来日し、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関を経て、評論活動に入る。『謀略家たちの中国』など著書多数。平成19年、日本国籍を取得。

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“中国版ツイッター”とも呼ばれているウェイボ

朴政権、森元首相にスリ寄り 降参寸前? 室谷氏「ポーズの可能性、見極めを」

(2014.9.19 zakzakニュース)

韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領に、変化の兆しが出てきた。19日に、ソウルで森喜朗元首相と会談。今月末にはニューヨークで日韓外相会談を開く方向で調整しているのだ。朴氏の強烈な「反日」姿勢に、安倍晋三政権は日韓関係の改善を後回しにしてきた。国会空転やウォン高円安、頼りの朝日新聞が慰安婦問題で大誤報を認めたことなどで、追い詰められた朴政権がついに、白旗を揚げて、すり寄ってきたのか。

森氏は2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会会長として、韓国・仁川(インチョン)で開かれる夏季アジア大会の開会式に出席する。朴氏との会談は19日午後、青瓦台(大統領官邸)で行われた。森氏は日韓首脳会談の実現を望む安倍首相の親書を朴氏に手渡した。

日韓関係筋は「訪韓が決まっていた森氏に対し、韓国サイドが朴氏との会談を働き掛けてきた。韓国主導の動きだ」と明かす。森氏は過去に日韓議員連盟会長を歴任し、韓国政界とパイプがある。

朴氏は昨年2月の就任以来、強硬な反日言動を続けてきた。

同年3月の三・一独立運動記念式典で、朴氏は「(日本と韓国の)加害者と被害者という立場は、1000年の歴史が流れても変わらない」と演説。海外訪問でも「日本は正しい歴史認識を持たねばならない」「日本の指導者は元慰安婦を侮辱している」などと、異常な“告げ口外交”を展開した。

安倍首相は「困難な課題や問題があるからこそ、前提条件をつけずに首脳同士が胸襟を開いて話をするべきだ」と呼びかけたが、朴氏は「われわれが望むのは被害者に対する謝罪だ」と言い放ち、慰安婦問題での誠意ある措置を会談の条件とした。あきれた安倍政権は「韓国は横に置いておけ」とばかり、対米、対印、対中外交などに傾斜した。

今月3日、安倍首相が断行した内閣改造・自民党役員人事でも、谷垣禎一幹事長や二階俊博総務会長、小渕優子経産相など、中国とのパイプが太い人材は党や閣内の要所に配置されたが、親韓派と呼ばれる議員らはほぼ処遇されなかった。

こうしたなか、朴氏は次第に追い詰められてきた。

今年4月の旅客船「セウォル号」沈没事故以降、与野党の対立で国会は空転し、法案処理ができない異常事態が続いている。左派系『ハンギョレ新聞』(日本語版)は18日、与党・セヌリ党内からも「朴大統領が対立政局の障害物として登場した」という不満が出ていると伝えた。

韓国経済も厳しい。

ウォン高円安で、サムスンと現代(ヒュンダイ)自動車という2大財閥が不振のうえ、頼みの対中輸出も落ち込んでいる。『朝鮮日報』(日本語版)は18日、「円安に打つ手なし、韓銀総裁が懸念表明」との見出しで、韓国銀行(中央銀行)の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁が「円安で韓国の輸出競争力が低下する可能性がある」と語ったと報じた。

苦境を脱するためか、朴氏の忠実なイエスマンとされる尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は、『中央日報』が18日付で掲載したインタビューで、「(韓国)政府は、(日本に対する)過去の問題に明らかな立場を堅持しながらも、そのほかに安全保障や経済協力、国民交流などは歴史葛藤とは連係させずに増大していこうという立場を持っている」「近いうちに韓日間に多くの動きを見ることができる」と語った。

これはつまり、朴政権の「白旗=降伏」ではないのか。

新著『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーとなっているジャーナリストの室谷克実氏は「だまされてはいけない。確かに、すり寄りムードを感じるが、あの国はすぐに変わる」といい、こう続けた。

「尹氏のいう『史経分離』(歴史問題と経済などを分ける)は以前から外交部などが言っていた。朴氏は現在でも『日本の勇気ある決断必要』と、慰安婦問題の進展を首脳会談の条件にしている。国会や経済の逆風に加え、朝日新聞が慰安婦問題の大誤報を認めるなど、朴政権が追い詰められているのは間違いないが、そう単純ではない。米国から『いい加減にしろ。日本とうまくやれ』と言われて、融和を働きかけたポーズを取った可能性もある。安倍政権は慌てる必要はない。じっくりと見極めるべきだ」

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朴大統領は内政で崖っぷちに立たされ、日本に救いの手を求めたのか(ロイター)

韓国も中国も反日国家ですが、おねだり目的の韓国と、目的意識のある中国では手法が同じに見えても実態は違います。

また、民主主義国家なのにそれが浸透していない韓国は、ある意味中国以上の息苦しい社会なのかもしれません。

フィギュアスケートの採点疑惑を打ち消したい人達は、まるで民主主義国家を否定するかのような高圧的な態度でファンの疑問を否定します。

そういう人間の存在によって、更に採点の信頼性が揺らいでいくとは考えないようです。

彼等は、自分の行動は正しいという信念を持っているようです。

正しいことを行っているのですから、それを邪魔する人間は『悪』であり異教徒なのです。

悪はどんな手段を用いても倒さなければならないと彼等は考えます。

カルト認定したり、詐欺師呼ばわりしたり、盗用したと決めつけたり・・・邪魔する人間の信用を地に落とす為なら、嘘を真実として語るのです。

どこか韓国のやり方に似ていますね。

都合が悪くなると、『ルールには不備がある』 『ジャッジも人間だから時には間違いもある』と言い訳しながら、『しかし順位が変動するようなミスは無い』とこの部分は断定するのです。

また、キム・ヨナの話を巧みに練りこんで、彼女のPCSやGOEが高いのは、ルールに適合しているからだという印象操作を試みます。

キム・ヨナが適合したのか、ルールが迎合したのかは何とも言えませんが、その結果として、男子とは別の競技になってしまいました。

数十年後、フィギュアスケートの発展を阻害した選手として、彼女の名前が上げられるかもしれません。

もしかすると、『ザヤック』のように、『キム』という言葉が何かを示すようになるかもしれません。

意味は書かなくてもお分かりでしょう・・・

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2014年9月19日 (金)

後押しした言葉と懲りない人達

ソチで引退を決めていた鈴木明子が、世界選手権に出場した理由は、村上佳菜子の言葉だったようです。

ただ、最後の決め手になったのは高橋大輔からのアドバイスのようですが、それは次回のお話です。

21日には浅田真央・舞のTRY & GOが放送されます。今から楽しみにしているファンも多いでしょうね。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第8回>「一緒に世界選手権に出て!」佳菜子のひと言が何よりうれしかった

(2014.9.19 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

ソチ本番の演技を8位で終えた私は、3日後に行われる閉会式まで現地の選手村に滞在していました。その頃には、足の痛みもあり、翌月(14年3月)に行われる「現役最後の大会」と決めていた世界選手権を辞退、ソチを最後に引退する気持ちが高まっていました。日本で行われる世界選手権を最後に現役を退きたい思いはありましたが、わずか1カ月間で自分の両足の痛みがなくなるとは思えませんでしたし、これ以上痛みを押して再び1カ月間、練習することには耐えられないとも感じていました。

しかも、世界選手権は五輪とは違い、出場選手の成績次第で翌年の日本人選手の出場枠が決まります。仮に私が出て成績が悪ければ、来年の日本人選手の出場枠が減らされる可能性がありました。世界選手権出場予定選手は私と(浅田)真央と(村上)佳菜子の3人。このうち上位2選手の結果が、翌年の出場枠に関わります。ケガの回復具合が読めない私が出場して、もし2人の足を引っ張れば、真央と佳菜子に負担がかかる。だからこそ、ソチを最後に身を引いた方がいいと考え始めていたのです。

閉会式の2日前、選手村を歩きながら佳菜子にその思いを伝えました。すると、本人は驚いた様子でこう切り出したのです。

「私は絶対にイヤ! アッコちゃん、一緒に世界選手権に出て!」

佳菜子は以前から私が世界選手権を最後に引退することを知っていました。コーチは違うとはいえ、地元の愛知県を中心に何年も切磋琢磨しながらスケート人生を支え合ってきた仲間。だからこそ、「世界選手権は一緒に滑りたい」と話すのです。ただ、現実的な問題として、来年の日本人選手の出場枠が絡みます。

「私が出ると佳菜たちに負担がかかるよ」と諭すように言うと、本人は間髪入れずにこう言ってくれたのです。

「出場枠のことは大丈夫。佳菜と真央ちゃんが頑張るから。アッコちゃんは好きなように滑ればいいから。気にしないで」

うれしかった。私よりかなり年下(9歳)の佳菜子にそう言われるとは予想していなかったからです。こんな言葉をもらった私は、当然のことながら気持ちが揺れてきました。

「本当に状態が悪いかもしれないけど、それでもいい? 好きに滑ってもいいの?」

再度確認を取ると、今度は明るい声で、「心配しないで。だから一緒に出よ!」と佳菜子。

普段からどんな時でも明るく、つらい顔を見せない彼女からの励ましもあって、脳裏から「ソチで引退」という思いは消えていきました。でも「最終決断」はできなかった。

翌日、いつもいろいろな相談に乗ってくれる同世代の大ちゃん(高橋大輔)にも聞いてみることにしました。(つづく)

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右が村上(世界選手権)/(C)日刊ゲンダイ

浅田真央&舞、ニュージーランドで新たな夢に挑戦

(2014.9.18 モデルプレス)

【女子旅プレス】女子フィギュアスケート選手の浅田真央と浅田舞が、ニュージーランドで一番やってみたかった事に挑戦する。

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ニュージーランドを旅する(左から)浅田真央、浅田舞【モデルプレス】

9月21日(日)よる4時から放送の「浅田真央・舞のTRY&GO~初体験!素顔のプライベート旅~」(テレビ東京系)では、ソチ五輪後の会見で「今は1年間ゆっくり休みたい」と休養宣言をした真央が、舞とともにニュージーランドを訪れ、今までやりたくてもできなかったことにチャレンジする。

◆浅田真央の一番やってみたかった夢とは?

現地に到着した浅田姉妹は、レストランバーで初めての食レポ体験をしたり、先住民族のマオリから伝統のダンスを習得。またスリルが大好きな2人はジェットボードに挑戦するも飽き足らず、バンジージャンプにも初挑戦。自然豊かな牧場では牛や豚の餌やりの手伝いをし、そこで暮らす一家の母親からニュージーランド料理を教わる。

そして旅のクライマックスは、真央の最大の夢であった「天然氷の上でのスケーティング」に挑戦。浅田姉妹の完全プライベートな素顔が明かされる。

(女子旅プレス/modelpress編集部)

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ニュージーランド固有の鳥、キーウィの像

浅田真央・舞のTRY & GO 【番宣】

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「日本兵は1000人強姦」「脇腹蹴って生死判別」 南京事件で不適切授業 仙台の中学、保護者に謝罪

(2014.9.19 msn産経ニュース)

仙台市の市立中学校で7月、社会科の50代の男性教諭が、日中戦争時に旧日本軍の南京占領下で起きたとされながら存否でも議論がある「南京事件」について、「1000人の婦人が強姦された」とする真偽不明で残虐性を強調する資料などを使って授業を行い、一部の保護者から抗議を受けていたことが18日、分かった。学校側は「不適切な言動があった」などとして保護者に謝罪した。市教育委員会も報告を受けており、授業内容について校長会で注意を呼びかけるという。

同校や市教委によると、男性教諭は指導歴約30年のベテランで、3年生(4クラス)の社会の授業で南京事件を紹介。「日本兵は強姦をした」などと説明し、「死体か死んだふりかは、脇腹を蹴って判別した」などと言って教室内のごみ箱を蹴ってみせたという。

授業では資料も配られ、「南京は日本軍に占領され、恐しい事件の幕が上がった…」と記述。米国での報道や日記などを引用し、「200人の男性が処刑されるのを目撃した」「昨夜から今日にかけて1000人の婦人が強姦されました。ある気の毒な婦人は37回も強姦されたのです」などと書かれていた。

南京事件は中学の歴史教科書の全てに記述されているが、この教諭が紹介した強姦や生死判別行為を記述している教科書はない。

校長によると、男性教諭は授業内容について「戦争の悲惨さを伝えるためだった」と説明し、「不快に思った生徒がいたことは申し訳ない」と反省しているという。校長は「PTAの会合で、不適切な言動と、普段から授業が遅れていたことについて謝罪した」と説明。「不適切な指導があったことについては申し訳ない」と話した。

市教委は「生徒の発達段階を考えると、教諭の言動は不適切。多面的に考察するという文部科学省の学習指導要領に照らしても、資料は中立性と公正さに欠け、別の見解も示すべきだった」としている。

問題発覚後、同校は再発防止のため、男性教諭に指導する職員を付け、授業計画を確認するなどの対策を実施しているという。

南京事件

1937年12月13日、当時の中華民国の首都・南京陥落後、旧日本軍の占領下にあった最初の6週間に起きたとされる事件。犠牲者数については中国側は「30万人」と主張。日本国内では、近年の研究で誇大との見方が定着している「大虐殺派」(十数万~20万人)、「中間派」(2万~4万人)、「事件否定派」の3説がある。日本政府の公式見解は「非戦闘員の殺害や略奪行為等があったことは否定できない」。

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朝日新聞報道責任者 謝罪会見後「いままでの紙面に誇りある」

(2014.9.19 NEWSポストセブン)

朝日新聞の木村伊量(ただかず)・社長は福島原発事故の「吉田調書」報道をめぐる9月11日の謝罪会見でこう強調した。

「思い込みや記事のチェック不足などが重なった」

そのうえで、東京電力福島第一原発に最後まで踏みとどまり事故拡大を防いだ所員たちの行動を、〈所長命令に違反 原発撤退〉と報じた記事(5月20日付)を全面的に取り消して謝罪した。

ところが、社長会見終了のわずか1時間あまり後、午後10時45分から開かれた同社の臨時部長会では、一連の対応の責任を問われて解任された報道部門の最高責任者、杉浦信之・編集担当取締役が部長たちを前にこう語ったのである。

「今回のことですべてが否定されたとは思わないで欲しい。私はいままでの紙面に誇りを持っている」

朝日はまだ嘘を貫こうとしている。問題となった5月20日付の朝日報道の核心部分は次の一文に集約されている。

〈東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた〉

朝日が報道の根拠としたのは当時の吉田昌郎・福島第一原発所長(故人)が政府の事故調査委員会の聴取に対して証言した「吉田調書」だった。しかし、9月11日に公開された調書を読むと、「所長命令に違反」と解釈できる余地はない。

謝罪会見や紙面で展開した釈明では、朝日はあくまで「ミスによる誤報」で済ませようとしているが、杉浦氏が語った「いままでの紙面の誇り」こそ、誤報の原因というべきだろう。

※週刊ポスト2014年10月3日号

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【お金は知っている】消費税率10%に引き上げたら税収総額ガクッと減る恐れ

(2014.9.19 zakzakニュース)

来年10月から消費税率を予定通り10%に引き上げるべきかどうか、議論が始まった。「さすがにこの人だけはよくわかっているな」と思わせたのが、安倍晋三首相の14日のNHK番組での「経済がガクッと腰折れしたら思惑通りに税収は上がらない」との見解である。首相に比べ、与党幹部がこぞって財務官僚の描くシナリオをなぞらえている姿は何とも不可解だ。

消費税増税しても、国の一般会計税収総額は増えるどころか、「ガクッと」減ってきた、という事実を8月1日付の本欄で紹介した。首相発言を裏付ける材料として、今回再度掲載したのが本グラフである。グラフは1997年度の消費税増税以降、増税前の96年度と比べて税収がどうなったかを示している。所得税収と法人税収は大きく落ち込み、その減収分が消費税増収分をはるかに超えて財政が悪化し、現在に至る。全体の税収が増えたのは97年度だけだが、同年度でも消費税以外の税収は減っている。98年度からはデフレ局面に入り、消費税を含む全体の税収は96年度を下回り続けている。

拙論は昨年の消費税率の8%引き上げ最終決定時にも「消費税増税で財政収支は好転しない」と指摘してきたが、今回安倍首相がその点に気付いてくれたようで、心強い。

消費税率を引き上げた結果、慢性的なデフレ不況に陥ってしまったために、財政収支が悪化の一途をたどってきたが、今回もその誤りを繰り返しかねない。仮に安倍首相が来年の10%への税率引き上げを見送る決断をしたとしても、すでに今年4月からの増税に伴って、4~6月期の家計実質消費は戦後最大級の落ち込みを示している。

五月雨式に発表される7、8月の消費関連のデータをみても5、6月を下回るありさまで、政府、民間エコノミスト多数が主張してきた7月からの「V字型回復」なぞ幻想に近いことは否定しがたい事実だ。

楽観論ばかり報じてきた日経新聞もさすがにまずいと思ったのか、最近では景気への警戒論を繰り返し報じるようになった。企業在庫は増える基調にあり、雇用や設備投資の下方修正に向かえば、まさに97年度増税の繰り返しだ。そうなると、脱デフレどころではなくなり、税収の伸びは鈍化し、2015年度は14年度を下回る恐れすら出てくる。安倍首相発言はまさにこのポイントを衝(つ)いている。

首相が極めてまともな見識を示しているというのに、冒頭に挙げたように、自民党の谷垣禎一幹事長は、公明党の山口那津男代表、民主党の野田佳彦元首相という、消費税率引き上げを決めた「3党合意」当時の党首と12日夜に都内で会合し、来年10月の消費税率10%への引き上げを再確認する始末だ。

麻生太郎財務相兼副総理、二階俊博総務会長も増税派だ。首相は消費税増税に関してはいわば「四面楚歌」にさらされている感があるが、その正論を、卓越した指導力により押し通してもらいたいものだ。 (産経新聞特別記者・田村秀男)

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日本軍は虐殺の限りを尽くした史上最悪の軍隊だ!

サヨクが盛んに宣伝している話です。

サヨクがモラリストを気取るなら、自分の財産を投げ打って、日本軍の被害者と自称している人達に率先して弁済すればいいのです。

日本軍が軍規に反する行為を一切しなかったとは思いませんが、他国の軍隊と比較すると規律を守る優秀な組織であったのは間違いないでしょう。

虐殺したのは米軍ではないでしょうか?

原爆の投下や東京への空襲など多数の民間人が死亡しています。

それを、やむを得ずして行ったと偽装するために、日本軍は極悪だったという洗脳教育を施し、それに染まってしまったのがサヨクの方々ということです。

洗脳されて間違った行動をしているという点では、オウム真理教の信者と大差ありません。

日本人の大半は、洗脳が解けつつあるようです。

しかし、楽観は出来ません。

大勢に従いながらも判官贔屓という日本人の特性を、サヨク達は巧みについてきます。

自分自身で情報を精査し、客観的な視点から判断出来なければ、甘言に籠絡されてしまうでしょう。

私は『お花畑から脱した』と思っている人こそ危険です。

日本人に必要なのは本当の意味での自己確立ではないでしょうか。

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2014年9月18日 (木)

フィギュアスケート三姉妹の絆と合理主義というご都合主義

フィギュアスケート女子シングルの日本代表に選ばれた3人。

傍から見ているよりも強い絆があるようです。

昨年の全日本選手権や国別対抗戦で鈴木明子が優勝した時、一部の人間が彼女を非難していましたが、浅田真央や村上佳菜子にとって、そういう声を聞くのは本人よりも辛かったでしょう。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第7回>完璧なフリー演技の直後、真央が泣きながら私に言った

(2014.9.18 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

ソチのフリーが終わった舞台袖でのこと。

試合を終えた私が(浅田)真央、(村上)佳菜子と顔を合わせると、今までのさまざまな思いが込み上げ、思わず3人で号泣してしまいました。

私は自分の出番の関係上、真央のフリー演技を直接見ることは出来ませんでした。でも、先生(長久保コーチ)から16位という信じられない結果に終わったSP(ショートプログラム)とは違い、ほぼ完璧な演技でフリーを終えたと聞いていたので、本人には「よかったね。最高の演技だったんだってね」と伝えたのです。

すると、真央は泣きながら私の問いかけに小さな声でこう言ってくれました。

「アッコちゃんこそ……、凄いよ。アルメニアで足が痛くて泣きながら練習していたのを見てたから……。その足でここまで来たのだから……」

私が両足の「うおのめ」の炎症による痛みで泣いてばかりいた直前合宿。同じリンクで練習していた真央は、自分のこと以上に私のことを陰ながら心配してくれていたのです。

真央はソチ五輪前から、全国民の期待を一身に背負わされていました。「金メダル獲得」への重圧です。彼女は表にこそ不安な気持ちを出さなかったものの、小さな背中にかかるプレッシャーは私たちの想像以上だったはず。

競技期間中はお互い何も言わなかったのですが、陰ながら気にかけてくれていたことに胸が熱くなり、何とも言えない気持ちが込み上げてきました。同時に、真央だけでなく、スケート仲間やコーチ、スタッフ、両親、ファンの方々。本当に多くの素晴らしい人たちに支えられていたことを実感させられたのは言うまでもありません。

「これでもう引退してもいい。心残りはない」

このシーズン終了(14年3月)をもって現役引退を考えていた私。本番の演技を終えた瞬間、今大会(ソチ五輪)で競技人生にピリオドを打ってもいいという覚悟が高まってきました。

その気持ちを変化させてくれたのが、真央の隣で一緒に号泣した佳菜子でした。(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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密かに心配してくれていた真央 (C)真野慎也/JMPA

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韓日関係の「政経分離」、韓国政府が異例の表明

韓日関係、歴史問題と安保・経済協力を分離へ

朴大統領、19日に森元首相と面会へ

(2014.9.18 朝鮮日報日本語版)

韓国外交部(省に相当)の関係者は17日、韓日関係について「韓日両国には歴史問題があるが、それ以外の問題、すなわち北朝鮮の核問題のように戦略的な利害を共有する部分や、経済協力、文化・人的交流などは切り離して対応していく」と述べた。対日政策をめぐって、韓国政府高官が歴史問題と安全保障や経済協力を切り離して対応する方針を公の場で明らかにしたのは異例だ。

同関係者はこの日、記者たちと面会し「見方によっては、対日強硬論者である外交部長官が日本に対し融和的なジャスチャ-を示したとも取られる部分もあるが、われわれは強硬論者ではなく、バランスを考慮した合理論者だ」として、上記のように述べた。このため、政府の対日戦略が対話を基調としたものに転換するのではないかとの見方も出ている。旧日本軍の慰安婦問題など、短期間での解決が難しい歴史問題についても解決策を模索しながら、安全保障や経済分野などでの協力から正常化していく方針を示したというわけだ。

このような中で、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は今月19日、仁川アジア大会の開会式に出席するため来韓する日本の森喜朗元首相と面会する予定だ。森元首相はこの席で、安倍晋三首相のメッセージを伝えるものとみられる。

また、共同通信は17日、朴政権の発足後行われていない韓日外交次官級戦略対話が、来月1日に東京で行われると報じた。これについて外交部は「日程について調整中だ」と説明した。外交筋は「来月初め、韓日次官級戦略対話を行うことはほぼ決定している」と語った。

最近、韓日次官補級協議(今月12日)を皮切りに、尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部長官と別所浩郎・駐韓日本大使の面会(14日)、尹長官と「日韓文化交流基金」の訪韓団との面会(16日)など、韓日関係の改善に向けた動きが見られるが、これらに続き、朴政権発足後では初めてとなる次官級戦略対話まで行われるというわけだ。

18日には東京で、韓日外交当局の文化外交局長会議も4年ぶりに行われる。

李竜洙(イ・ヨンス)記者

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日韓交流お祭りの開会式で(左2人目から)安倍昭恵さん、イ・ビョンギ駐日韓国大使、高円宮妃久子様、岸田文雄外務相が巨大ビビンバをかき混ぜている(写真提供:駐日韓国文化院)

見方によっては、対日強硬論者である外交部長官が日本に対し融和的なジャスチャ-を示したとも取られる部分もあるが、われわれは強硬論者ではなく、バランスを考慮した合理論者だ

韓国は追い詰められてきたようです。

経済的に困窮し、中国と接近したことにより、米国から不信感を抱かれ、軍事的にも危機を招いてしまう。

韓国にしてみれば、日本がいつものように妥協してくると思っていたのに、酷いじゃないか!と叫びたい気分でしょう。

もう、日本人はそんな韓国の勝手な理屈に付き合うつもりはありません。

日韓関係は妥協点を探りだしたように見えますが、両国の国民は互いに不信感を抱き、安易な妥協など容認しないでしょう。

日本にとっては追い風になります。

韓国は更に追い詰められ、中国に吸収されてしまうかもしれません。

その中国も不安要素を抱えています。

富裕層は、次々と国外に逃げ出しているようです。

当局による不正蓄財の追及を恐れての行動かもしれませんが、中には近い将来の混乱を危惧している人間もいるようです。

フィギュアスケートにも何かが起こるかもしれませんね・・・

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2014年9月17日 (水)

鈴木明子を救った言葉と蔓延する八百長体質

日刊ゲンダイのスケート人生「キス&クライ」(鈴木明子)が佳境に入ってきました。

足の痛みが悪化し、絶望感に包まれてソチのリンクに立った鈴木明子を救ったのは・・・

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第5回>「痛いなんて言ってる場合じゃない!」恩師の怒声にキレかけた

(2014.9.13 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

アルメニアでの直前合宿、私と(浅田)真央は行動を共にしながら最終調整をする予定でした。

真央は団体戦で五輪独特の雰囲気や重圧を感じているように見えました。お互い自分自身を見つめ直す状況なのは、話さなくても何となくわかります。だからこそ、一緒に調子を上げていこうと考えていました。

でも、私は両足の痛みが治まらず、リンクでは泣き叫ぶばかり。苦しむ私の姿を見ている真央は、時折近寄ってきて「大丈夫?」と声をかけてくれました。

その言葉一つ一つがうれしかったものの、私の胸中には複雑な思いも湧いてきました。

「こんな私の姿を見ながらの練習では、せっかく調子が上がってきた真央も、ペースを乱してしまうかも……」

私は練習時間を、あえて真央とずらすことにしました。

真央にとっても私にとっても、異国での、それもいつもと違ったオリンピックという特殊な環境の中で、それぞれ自分たちのペースを確保する。私にはそれが最善だと思いました。

それからの私は「孤独」との闘いでした。

五輪に出場したいという焦りや不安、スランプも重なって、ジャンプを跳べば転倒。爪先から体中に激痛が走り、患部の傷を悪化させる悪循環を続けていました。

誰もいないリンクとはいえ、悲鳴を上げながらの練習ばかりでは自然と気持ちは落ち込みます。見守る先生(長久保裕コーチ)は、迫り来る本番に「本番目前だ。痛いなんて言ってる場合じゃない!」と厳しい指導。もちろん優しい言葉はかけてくれません。

「この人は私のことを全くわかっていない! 激痛に耐えながら出来る限りのことをしてるのに……」

いつしか先生に対し、そんな感情も出てきました。五輪後にチームの人から教えてもらったのですが、この時の先生は、あえて私を叱責していたそうです。苦しむ私に同情すれば、私の気持ちが切れると長年の師弟関係から誰よりもわかっていたのです。だから、わざと「鬼コーチ」になっていたそうです。

私は周囲の配慮を知らないまま、限界に近づいていました。両足の小指は親指の大きさにまで膨れ上がり、懸命に治療を続けてくれていたドクターからも、「ウミなら注射で抜けるけど、その腫れは炎症だからどうしようもない」と……。

ソチに入ってからは自分の足を見るたびに、そんな自問自答を繰り返すばかり。緊張や重圧を感じる余裕はなかったというのが本音だったのです。

■絶望感に包まれ迎えたSP本番の朝

絶望感に包まれふさぎ込んだまま、アルメニア合宿は終了。2月19日の個人戦SP(ショートプログラム)当日の午前に行われた本番最後の公式練習でも、足の激痛でジャンプは思うように跳べません。動揺から、普段なら当たり前のようにできる表現やエッジワークも精彩を欠くばかり。「完璧」には程遠い内容で、メダルや入賞を狙えるような状況でないことは一目瞭然でした。

練習を終え選手村の自室に戻ってもやりきれない思い。数時間後に本番のリンクに立つ自分の姿を想像すらできません。

「この気持ちを誰かに聞いてもらいたい……」

先が見えない中、脳裏に浮かんだのは、子供の頃から私のスケートをどんな時でも見守ってきてくれた母の優しい顔でした。

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長久保先生(右)は厳しかったのですが…/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第6回>五輪SP本番直前にかけた母への電話で光が見えた

(2014.9.17 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

女子フィギュアSP(ショートプログラム)当日の2月19日正午過ぎ。

本番直前に悩みを抱えた私が母(ケイ子さん=64)に電話をするのは長いスケート人生でもまれなこと。それでも、胸の中の思いを伝えられるのはひとりしかいません。呼び鈴が鳴った数秒後、電話口に出た声の主はいつもの聞き慣れた明るい声でした。

「どうしたの? 本番ってもうすぐじゃないの?」

驚いたような口調で語りかけてきた母。私は声を聞いた瞬間、堰を切ったように今の気持ちを話しだしました。

直前に終わった最後の公式練習で、ジャンプが跳べなかったこと。足の痛みですさむ気持ち。本番への不安、孤独……。ありのままの心中を伝えると、母は優しいながらも、問いかけるように語ってくれました。

「ジャンプのミスが何なの? ジャンプだけじゃないでしょ、あなたのスケートは。ここまできたのだから、あなたの今できることをやればいいのよ。そうじゃない?」

少しずつ暗闇から光が見えた気がしました。

私は五輪本番が近づくにつれ、いつの間にか欲をかき、「完璧」を求めていました。足が痛くてもひとつのミスもしてはいけない。五輪でパーフェクトな演技をしなければ周囲は納得してくれない。そう自分自身を追い込み、本来の姿を見失っていた。

母の言葉を聞いて、ふと我に返りました。

「ジャンプでミスをしてもいい。転んでもいい。今さら足の痛みが劇的に回復するわけでもない。今の状態でできることをやればいい」

体の奥底から徐々に前向きな気持ちが生まれてきました。

母とは30分ぐらい話したでしょうか。吹っ切れた私は、数十分前には考えられない力と勇気、希望がみなぎり始めていた。

「ありがとう。頑張ってくるね」

最後にそう言って電話を切った時には「よし、やってみよう! いや、やれる!」。確信しました。

迎えた本番。自分の今できるスケートを皆さんに見てもらいたい一心で滑ると、激痛に耐えられなかった両足は想像以上に動きました。

最終的な結果はみなさんもご存じのとおり、SPとフリー共に8位。バンクーバー五輪(8位)よりひとつでも上の順位と思っていましたが、その目標には届きませんでした。でも、ここまでの過程を振り返れば悔いはありませんでした。むしろ充実感に満ちあふれ、全選手の演技が終わった舞台裏で、一緒に戦ってきた(浅田)真央や(村上)佳菜子と抱き合って号泣してしまいました。

その時でした。真央が私にこう言ってくれたのです。(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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支えてくれた母のケイ子さん(左)/(C)日刊ゲンダイ

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八百長:50秒で警告7回、反則負け選手の父が無念の自殺

テコンドー大会での不正が明るみに

(2014.9.16 朝鮮日報日本語版)

昨年5月、ある高校テコンドー選手の父が「息子は審判による不当な判定で敗れた」などと遺書に書き残して自殺した。その後、この父を自殺に追い込むきっかけとなった問題の試合で、実際に不正が行われていたことが明らかになった。

警察庁特殊捜査課は15日、昨年5月に行われた全国体育大会高等部テコンドーのソウル市代表選手選抜戦で、不当な判定を行うよう指示したソウル市テコンドー協会専務のキム容疑者(45)の身柄を拘束し、審判委員長のナム容疑者(53)と審判のチャ容疑者(47)、さらに問題の試合で対戦相手となった生徒の親で、八百長を要請した大学のテコンドー学科教授、チェ容疑者(48)など6人を立件したと発表した。

警察によると、チェ容疑者は知り合いの後輩(45)に「息子をテコンドーの特待生として大学に入れたいが、大会で入賞した実績がない」として、試合の判定に手を加えるよう要請したという。チェ容疑者の要請を受けた後輩は、高校の同期生でもあるソウル市テコンドー協会専務のキム容疑者にチェ容疑者からの要請を伝え、キム容疑者はこれをテコンドー協会技術審議会議長のキム容疑者(62)や審判委員長のナム容疑者などを通じ、審判らに不正を行うよう指示した。

チェ容疑者の息子が出場した試合の審判はチャ容疑者だった。この試合でチェ容疑者の息子と対戦したチョン君は終盤まで5-1でリードしていたが、審判のチャ容疑者は終了50秒前から7回連続でチョン君に警告を出し、結局チョン君は反則負けした。チョン君の父(当時47歳)は試合終了から2週間後「不当な判定で敗れて悔しい」という遺書を残して自殺した。

ソウル市テコンドー協会のある元幹部は警察での取り調べで「このような不正の指示は『オーダー』と呼ばれ、男女共に高等部での試合で特によく行われている」と語った。警察の関係者は「テコンドー協会は毎年常任の審判100人を選び、審判委員長はその100人が担当する試合を一方的に決める。そのため一度オーダーを無視すると、その後は審判をすることができなくなる」と供述した。

金城敏(キム・ソンミン)記者

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このような不正の指示は『オーダー』と呼ばれ、男女共に高等部での試合で特によく行われている

テコンドー協会は毎年常任の審判100人を選び、審判委員長はその100人が担当する試合を一方的に決める。そのため一度オーダーを無視すると、その後は審判をすることができなくなる

韓国のスポーツ界には、八百長が蔓延している・・・日本でも多くの人が知っている事実です。

フィギュアスケートの採点についても不正を疑う声が上がっています。

2002年のソルトレイクスキャンダル後に導入された現在の採点システムは、それまで『疑惑の採点』の温床とされていた、ジャッジ達への政治的介入を、ISUが『匿名』という壁で防ぐという画期的なものであると説明されていました。

しかし、採点への疑惑は消えることはありませんでした。

それは、2010年のバンクーバー五輪で引退したパトリック・イベンスというジャッジがトニー・ウィラーとのインタビューで明らかにしたように、どんなシステムになろうとも、必ず『抜け道』を見つけ出して不正を行おうとする人間が存在するからです。

テコンドーの『オーダー』と酷似した指示がフィギュアスケート界にも存在しているのかもしれません。

以下は、インタビューの抜粋です。

トニー・ウィーラー;2002年のソルトレイクスキャンダル後、現在のジャッジシステムに変更されたが、公正になったと思うか?

パトリック・イベンス;前と全く変わらない!どんなシステムを使おうと、いつも不正を行う方法を見つけるものだ。

トニー・ウィーラー;どのくらいのパーセンテージのジャッジが完璧に公正だと感じてるのか?

パトリック・イベンス;まあ10%だ。

トニー・ウィーラー;そんなに低いのか?なぜ?

パトリック・イベンス;理由はいろいろだ。ジャッジは、匿名になったとはいえ、まだ自分の所属する連盟を怖がっている。自分の国のスケーターを守るために、同じくらいのランクのスケーターには厳しくして後押しする。主流から外れることを恐れるジャッジは、レフェリーをやるよう招待してくれる国のスケーターを押すし、単に自分が何をやっているかわかっていないジャッジもいる。

トニー・ウィーラー;特定のスケーターを優遇するように、他のジャッジや連盟から個人的に頼まれたことはあるか?

パトリック・イベンス;一度だけ。でも、高いレベルの試合ではなかった。実際は国内選手権で、あるスケーターを欧州選手権に出場させる必要があったようだ。私は断ったが、そこからは2度とジャッジに招かれることはなかった。

原文URL:http://figureskate.wordpress.com/2010/03/08/patrick-ibens-interview/

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現在の採点システムが導入された当初、ジャッジは、レベルを判定するテクニカルが3名、GOEの判定に5名、PCSの判定に5名という構成でした。

しかし、それは一つの大会で試験的に運用された後で、経費の負担が大きいという理由で取り止めになりました。

ISUの技術委員会が採点の基準を規定し、ジャッジは講習を受けて採点のしかたを指導されていますが、それでもばらつきは出てしまいます。

自分自身で採点をしてみると解ることですが、瞬時に複数の判定を行うのは、難しいのです。

もし、このスケーターのPCSはこの位が妥当だ、という『天の声』があれば、それに大きな影響を受けてしまうでしょう。

匿名性によって、個々のジャッジがどのような採点を行ったのかは判明しなくなりましたが、その判定がどのような『意思』によって行われたのかも見えなくなりました。

どんな理由付けをしても、顔の見えない採点は信用を失ってしまうのです。

現在のシステムは、運用側が不正に加担すれば、採点操作が容易に行えるという問題点があります。

フィギュアスケートが、オリンピック競技としての継続を指向するのであれば、透明性を高め、第三者による監査を受け入れる必要があるのです。

同時に、現在の採点方法が正しいのかも検討する必要があるでしょう。

小手先のルール改正では、もう誤魔化せないのです。

羽生結弦が金メダルを獲得したことで、フィギュアスケートに関心を持つようになった人もいると思います。

そういう人達は、フィギュアスケートの闇の部分を知りません。

現在は、それ程問題を抱えていないように見える男子の採点ですが、今後も大丈夫だという保証はありません。

羽生結弦が3種の4回転をフリーで4度跳んでも、なぜか回転不足を取られて、優勝を逃すということが起きるかもしれません。

浅田真央のソチ五輪でのフリーを、『3番目』と判断したジャッジ達です。

高難度で感動的な演技を傷物にするのは、お手の物でしょう。

そうした危惧が現実にならないことを祈るばかりです・・・

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2014年9月16日 (火)

欺瞞と自作自演

9月15日は敬老の日。

久しぶりに親孝行の真似事をしました。

9月12日の夜は、夜景の名所である藻岩山のレストランで食事をし、翌日13日は父親の希望でニッカウイスキーの工場見学、その後積丹で水中展望船『ニューしゃこたん号』に乗って岬の湯しゃこたんへ、という予定でしたが、波が高かった為、ニューしゃこたん号には乗れませんでした。

また、ニッカウイスキーで思っていたよりも時間がかかってしまった為に、積丹でランチをする予定がニッカウイスキーでの食事になってしまい、妻は不満そうでした・・・

積丹の海鮮丼を食べるのが楽しみだったようです。

まあ、両親が満足していたので良しとしましょう。

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最終日は両親の希望により、パークゴルフ。

小樽が一望できる、ワインの丘パークランドでプレーを楽しみ、祝津のノイシュロス小樽でランチと温泉を堪能しました。

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両親は満足してくれたようですが、私は何だか疲れてしまったようで・・・

そんなわけで、炎の体育会TVにパトリック・チャンが登場して話題になっていたようですが、昨日ようやく録画を見たのです。

なるほど、好印象になるのも頷けます。

パトリック・チャンはコーチが向いているのかもしれません。

愛知で行われたJGPでは宇野昌磨と永井優香が2位になりました。

次世代の選手達は日々成長しているようです。

来月からは、シニアの競技もスタートしますね。

リプニツカヤがジュリエットに

(2014.9.15 ロシアNOW)

ソチ冬季五輪フィギュアスケート団体戦の金メダリスト、ユリヤ・リプニツカヤは来たる2014/2015シーズン、ジュリエットになってフリー・プログラムに登場する。ソルトレイクシティ冬季五輪アイスダンスの銀メダリストで、振付師の、イリヤ・アベルブフ氏がこれを明らかにした。

「プログラムは準備完了。すべて準備できてる。ユリヤはシーズンに向けて練習中。今年のフリーでは映画『ロミオとジュリエット』のサウンドトラックに合わせて、ジュリエットのイメージを披露する。プログラムの難易度については、見てからのお楽しみ。昨シーズンが非常に困難で、極めて成功したものだったから、次のシーズンに入るのは簡単じゃない。大切なのは、ユリヤにすぐに結果を求めず、再び活動態勢に入る余地を与えることだと思う」

「日本行きについては未定」?

エテリ・トゥトベリゼ・コーチは、フリーの準備が間に合わなかった場合にのみ、新シーズンのスタートを遅らせると話していた。リプニツカヤは10月初めに日本で行われるジャパンオープンからシーズンを始める予定だったが、トゥトベリゼ・コーチが13日に明らかにしたところによると、「日本行きについては未定」だという。

アベルブフ氏はこう話す。「ユリヤはスタートの大会に出場するために練習している。報道の加熱などはいらない。練習は計画に沿って進められている。最初の競技までには最適な状態にもっていけると思う」。ジャパンオープンに出場しない可能性があるとの情報は聞いていないという。

衣装はまだ完成していない。「目下協議中」とアベルブフ氏。

リプニツカヤは7月、交流サイト(SNS)の自身のページを通じて、フリーの曲とアイデアを募集した。8月末に、今年はフリーがうまくいかず、どの試案でも決定にいたれなかったと話していた。

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ヴラディーミル・ペスニャ/ロシア通信

あの人とこんな話~相手を輝かせる熱意は自らの仕事も輝かせる(フィギュアスケート振付師 宮本 賢二さん)

(2014.9.15 朝日新聞デジタル)

選手をより魅力的に見せる独創的なプログラムで国際的に注目されているフィギュアスケートの振付師、宮本さん。国内外の名選手から若手まで約50人のスケーターを担当し、多忙で年に350日以上はホテル暮らしだ。

自身も、カップル競技のアイスダンスで日本代表だった。しかし、選手生活の終幕は望むものではなかった。「パートナーがけがで引退し、五輪を目指す僕は必死で次の相手を探しました。でも競技人口の少ない日本では難航して。つらかったですね。一人で悩んでいた時に通った、実家近くの姫路城公園で見た満開の桜の美しさは、やりきれない思いと共に今も覚えています」

結局、パートナーが見つからず28歳で引退し振付師に。父からの「今までは自分が1番を目指していただろうが、裏方の立場になるなら常に2番手3番手でいる生き方をしなさい」との言葉が気持ちの切り替えになった。

宮本さんの強みはフランスで磨いた美しい滑り。そして美術館などで美を学び、水族館では軟体動物の動きにヒントを見いだす独自の感性だ。

「選手の動きをじっくり見て、美点はさらに美しく、弱点は特徴に変え、より得点が取れるよう、より輝けるようにと心掛けています。選手の状況に合わせ個々のスキルやメンタルが向上するプログラムを、頭がすっからかんになるまで考え抜きますね」

何より宮本さんには、選手が出来るようになるまで何日でも練習に付き合う情熱と、相手への深い愛情がある。教え子たちが競い合うような場合、試合後に宮本さんが向かうのは敗者のもとだ。

「試合の独特の緊張感とスポットライトを見つめていると、自分も以前はあそこにいたのにと寂しくなることは今でも正直ある。だからこそ選手には現役は特別な時間であり、今しか出来ないから頑張れ、と伝えるようにしています」

体験から生まれる愛情のこもった言葉は心に響く。

(9月15日掲載、文:田中亜紀子・写真:南條良明)

みやもと・けんじ ●1978年兵庫県生まれ。龍谷大学経済学部卒業。10歳からフィギュアスケートを始め、アイスダンスに転向。日本代表として世界選手権などに出場し、2006年に現役を退き振付師に。髙橋大輔、安藤美姫、鈴木明子、織田信成を始め国際的に活躍する選手やプロ、ジュニア選手まで多くの振り付けを手がける。また髙橋大輔選手と共に立ち上げた支援活動「東日本大震災チャリティー演技会」を毎年春に神戸で開催している。

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20140914 炎の miyu part1 投稿者 pinokofigure


炎の miyu part2  投稿者 pinokofigure


913 本田姉妹特集  投稿者 popkonkon1

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【日の蔭りの中で】京都大学教授・佐伯啓思 歴史観の欺瞞示す朝日虚報

(2014.9.16 zakzakニュース)

私が学生のころといってももう40年ほど前のことだが、朝日新聞は圧倒的な権威をもっていた。いわゆるサヨク全盛の時代である。とりわけ学生にとっては新聞といえば朝日であった。

その朝日新聞が「炎上」している。例の「従軍慰安婦」に関する報道の一部の誤りを認めたためである。一部といっても、「慰安婦の軍による強制」の根拠になった吉田清治なる人物の証言の虚偽性を認めたのだから、この30年におよぶ朝日の一連の慰安婦に関する報道が虚偽であったというに等しい。今日の日韓関係の出口のない行き詰まりをみれば、この誤報もしくは虚報が与えた負の影響ははかりしれない。今頃になって記事を取り消しても、「大罪」は取り返しのつくものではない。

さてここで私が気になるのは次のようなことである。

戦後日本は大東亜戦争を、日本のアジア進出が引き起こした侵略戦争とし、その反省に立って戦後の民主主義、平和主義国家へ転換を果たしたことになっている。戦争を引き起こしたのは世界制覇を意図した軍国主義的な勢力であるとするポツダム宣言を受け入れ、その下でアメリカの占領を認めたのである。

この歴史観を受け入れる限り、戦後の日本はアジア諸国に対して加害者となる。かくて戦後の日本人はアジア諸国に対するある種の負い目を感じてきた。とりわけ中国、韓国に対してはそうである。

このような心理的な負い目を背景として、慰安婦問題を執拗(しつよう)に取り上げたのが朝日であった。韓国女性という被害者を持ち出せば、加害者である日本をいくらでも批判できる。しかもこの場合、より特定すれば、加害者は日本政府である。つまり「国」である。だから、慰安婦は「国」による強制でなければならなかった。

侵略戦争をはじめたのも「国」であり、現在、アジアへの謝罪に消極的なのも「国」である。こうして、韓国女性の慰安婦という被害者の側に立つことで「国」を批判したのがいわゆる進歩派知識人であり、その代表が朝日新聞であった。

こうなると、彼らは被害者に寄り添うことでいわば免罪される。悪いのは「国」であり、権力をもった政府である、ということになる。戦後民主主義とは、国民の名の下に権力者である「国」(政府)を批判するイデオロギーとなった。慰安婦は、戦後民主主義者にとって、「国」を攻撃する格好の材料となったのである。

こういうやり方はいかにもズルイ。いや、欺瞞(ぎまん)的といってもよい。しかしこの欺瞞を生み出したものは、あの戦争を、日本の「国」による侵略戦争であったとする連合国の歴史観であり、それを受け入れた戦後日本そのものともいえる。だから、進歩派知識人とは、この歴史観から出発した戦後日本の優等生であり、いわばアメリカの占領政策の産物でもあった。とすれば朝日の虚報問題とは、実は、アメリカ的歴史観、戦争観を受容して恥じない戦後日本の欺瞞を暴きだすものといわねばならない。(さえき けいし)

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【朝日新聞社・木村伊量社長】

日本は戦争に負けて、連合国側の主張を受け入れざるをえませんでした。

その後、歪曲された歴史まで放置してしまったのは、自虐史観に囚われた日本人の大きな過ちだったと言えるでしょう。

言論の自由という名の下に、日本を貶める声を容認してきた社会の欠陥が、朝日新聞の誤報問題によって問われているのです。

そういえば、コメント欄で大騒ぎしていた『ヨナ信者』さんは、2ちゃんねるにある私のアンチスレに戻ったようです。

本人は、『こんなスレがあることを知らなかった』と発言していましたが、このブログの過去記事を読み、コメント欄まで精読している人物が、知らなかったというのはあまりにも不自然です。

おそらく嘘でしょうね。

そして、複数のハンドルネームを使用したことについては、私を試すために行ったことだと弁明していましたが、具体的な説明はありませんでした。

複数のハンドルネームを使用して、浅田真央を貶めようとした事や、他の投稿者を信者呼ばわりしてカルト認定しようと目論んだ理由を明確に説明して、それを謝罪すべきだと何度も言っているのですが、それを最後まで無視していたのは、それを正当な理由として説明できないからでしょう。

都合の悪いことは話そうとしないのは、キムチストの特徴ですが、『ヨナ信者』さんもそうなのでしょう。『話の主旨を理解出来ないのであれば、以後はコメントを全て削除させていただきます』という警告をされているのに、コメントが反映されないのは言論弾圧だと騒いでいるようですが、まともな説明も出来ずに自分の偏った主張だけしたいというのは、権利と義務を理解していないせいかもしれません。

『ヨナ信者』さんは、私が投稿者を監視していると言いがかりをつけていましたが、本人が記述しているように、普通の投稿ならハンドルネームや投稿内容について、私が何も言っていないのですから、監視しているという主張は誤っていたことになります。

自分の見解を自分で否定してしまうのは、行き当たりばったりなキムチストによく見られる傾向です。『ヨナ信者』さんは、やはりヨナ信者だったということでしょうか・・・

この『ヨナ信者』さんの正体については、コメントした時から、2ちゃんねるのアンチスレから来たのだろうと推測していましたし、誰なのかも目星は付いていましたが、2ちゃんねるへの投稿内容でほぼ確信できました。

勿論、状況証拠だけですので、立証はできませんが・・・

アンチスレでは自作自演ではないかという内容と、ある人物の名前が出てきたのがいかにも・・・という印象です。

この人物は、ISUコミュニケーションの翻訳文を、私が『剽窃』したと言いがかりをつけてきた人物です。

この件については、法務局に問い合わせをして、剽窃という表記が不適当であることと、名誉棄損が成立するという回答はもらっています。

ただし、ネット上でのトラブルであり、直接的な被害が不明ということや相手方が話し合いに応じていない状況では、法務局からこの人物への働きかけは出来ないという回答でした。

ネットでの誹謗中傷やデマが無くならないのは、こうした敷居の高さが問題なのかもしれません。

こうした人物がアンチスレでは絶賛されているのです。ヨナ信者さんも絶賛されていましたね・・・誰が絶賛しているかは知りませんが。

フィギュアスケートの採点問題では、疑問や抗議の声を封じ込めようと活動する人間が存在しています。

他のスポーツでは考えられないような異常な話です。

また、ある選手のファンになりすまし、他の選手の非難をしたり、ファンの体質を問題視したりという卑劣な行為を平気で行っている人間も存在します。

そんな異常性を指摘すると、『ヘイトスピーチだ!』と大騒ぎして暴れまくる・・・これでは本当のファンは定着しないでしょう。

異常な行動をしている人間は、キム・ヨナだけを守ることが出来ればいいのです。それによってフィギュアスケートが歪められてしまっても気にすることはありません。

何かと線引きして、自分達の考えをゴリ押しする人間。

朝日新聞の卑劣さとどこか似ています。

そうした人間に、『NO』を突き付けなければ、日本人はいつまでも自虐史観から抜け出すことは出来ないでしょう。

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2014年9月13日 (土)

関大三銃士の卒業と意図的なねじ曲げを画策する人達

カロリーナ・コストナーがピンチのようです。

2012年7月にドーピングが発覚し2016年1月まで選手資格停止を受けている元恋人のアレックス・シュヴァーツァーが、コストナーは捜査担当者に不在と嘘をついて自分を庇った供述し、コストナーもそれを認めたそうです。

詳細については、お茶の間さんのブログに翻訳文が掲載されていますが・・・

最低の彼氏ですね。

コストナーの現役続行は難しくなるでしょう。

まあ、セクハラをしながら日本スケート連盟の会長に居座り、東京五輪の本部長になった橋本聖子氏も強者ですが・・・

スポーツ界は、居直る人間が生き残るのかもしれませんね。

カロリーナに問題浮上!~お茶の間イタリア解説・ニコ動翻訳ブログ

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高橋大輔、織田信成、町田樹の3人が来年3月、同時に関西大学を卒業するかもしれないそうです。

そうなると卒業式は大騒ぎになりそうですが・・・

【高橋・織田・町田 3人そろって卒業!?】 関大前ブームスポーツ編集局 フェイスブック

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朝日新聞「自社主張にそったつまみ食い」に拭えぬ疑問 国益損ねた自覚もなし

(2014.9.12 msn産経ニュース)

朝日新聞が11日夜の記者会見で、5月20日付朝刊の吉田調書に関する“スクープ”記事を全面的に取り消し、朝鮮半島で女性を強制連行したと証言した吉田清治氏の証言に関し、少なくとも16回紙面で取り上げたことについても初めて読者におわびした。一歩前進ではあるが、記者会見での幹部らの発言からはなるべく非を認めたくない本音もうかがえる。一連の朝日報道が、国益と報道の信頼性を損ねてきたことへの真摯(しんし)な反省はくみとれなかった。

「意図的なねじ曲げなどはありません」

杉浦信之取締役(編集担当)は、吉田調書についても慰安婦報道に関してもこう繰り返した。だが、とても素直にはうなずけない。

吉田調書をめぐり朝日新聞は5月20日、「所長命令に違反 原発撤退」「福島第1所員の9割」との見出しを取り、福島第1原発にいた所員の9割に当たる約650人が吉田昌郎所長の待機命令に違反し、10キロ南の福島第2原発に撤退していたと書いた。

記事は命令違反の根拠として、吉田氏がこう述べた部分を引いている。

「本当は私、2F(第2原発)に行けと言っていないんですよ。ここがまた伝言ゲームのあれのところで、行くとしたら2Fかという話をやっていて、退避をして、車を用意してという話をしたら、伝言した人間は、運転手に、福島第2に行けという指示をしたんです。私は、福島第1の近辺で、所内にかかわらず、線量の低いようなところに1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが(後略)」

ところが、朝日の紙面ではこの吉田氏の証言の中で肝心の「伝言ゲーム」の部分や「行くとしたら2Fかという話をやっていて」という部分がなぜか抜け落ちていた。

11日の記者会見で木村伊量社長や杉浦氏は「所長の発言の評価を誤った」「記者の思い込みやチェック不足があった」と説明し、何らかの意図を指摘する複数の質問は否定した。ただ、自社の主張に都合のいい部分をつまみ食いし、全体像をゆがめて伝えたのではないかとの疑問は拭えない。

また、吉田氏が続けて「よく考えれば2Fに行った方がはるかに正しい」とも述べた点を朝日が記事に書かなかったことについて杉浦氏は、「書くべきだったと思う」と振り返った。ただ、なぜ書かなかったかの理由は、「事後的な発言ということで割愛した」とあいまいで説得力がない。

吉田氏が「馬鹿野郎」という言葉まで使い、菅直人元首相の言動や現場介入を強く批判していることも朝日は書いていない。これも杉浦氏は「意図的ではない」というばかりだ。防戦一方ながら、何とか単純ミスの延長線上の「誤報」と位置づけようとしていた。

反対に、朝日が8月5、6両日に掲載した自社の慰安婦報道の「点検」記事に関しては木村氏はこう胸を張った。

「いろいろと批判を受けているが、内容には自信を持っている」

吉田清治氏の証言では「訂正が遅きに失したことを読者におわびする」(木村氏)とは言うものの、慰安婦問題については本心では悪くないと考えているようにみえる。朝日の点検記事は、言い訳と自己正当化に満ちた甚だ不十分な内容だったにもかかわらずだ。

「一部の記者の問題か、もっと深い(構造的な)問題があったのかも含め、社外の第三者委員会でも違う角度から検証していく」

木村氏は、今後も一連の誤報の検証を続けることを何度も強調した。その言葉は往生際が悪く聞こえ、どこか人ごとのようだった。

(政治部編集委員 阿比留瑠比)

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会見した木村伊量社長(中央)、杉浦信之取締役編集担当(右)ら=11日午後、東京・築地(川口良介撮影)

言い訳を繰り返しながら、自分の意図を隠して正当化しようとする。

朝日新聞の謝罪会見は、フィギュアスケートの採点問題に登場する採点恭順派の言動に似ています。

謝罪会見をして、検証もするのだからと幕引きを図る声もあるようですが、コメント欄で傍若無人な振る舞いをしているヨナ信者さんを見ていると、中途半端に終わらせるのは危険です。

ヨナ信者さんには、『ヨナ信者』という名前でならコメントを許可しますが、権利を主張するだけではなく義務を果たすように伝え、いくつか答えるべき項目も例示しました。

早速コメントしてきた第一声は

名前を制限されたのは少々納得がいかないことですが これで投稿して反論できるのでこれでよしとするしかないようです。

昨日の時点でそのことを黒猫さんが言ってくださればすぐにでも「ヨナ信者」という名前に変えたのに、どうして投稿を制限するような行動になったんでしょうかね。

反論する時間が欲しかったのでしょうか…

これを見て、もうコイツはダメだと思いましたね。

本質が腐りきっているようです。

浅田真央のファンブログに『ブタマオタ』という名前で投稿する人間がいますか?

羽生結弦のファンブログに『ホモーサのデシ』という名前で投稿するバカがいますか?

もし、いたとしても速攻で削除されるでしょう。

削除したから、言論の自由を侵害したと言えるでしょうか?

そう言って暴れるのはアンチだけです。

常識ある人間なら削除されて当然だと思うでしょう。

また、質問するなら自分がキチンと回答すべきです。

ヨナ信者さんは、都合の悪いことには一切答えていません。

それどころか、アンチ発言をしても浅田真央のファンとして苦言を呈しただけと開き直る始末です。

それではなぜ、別人になりすまして投稿したのか?

何度聞いても答えません。

私へ質問している意図も明白です。

粗探しするためでしょう。

私の『先ずあなたがレベル4を満たしている理由を説明すべきでしょう』という質問には、レベル要件を満たしているという通り一遍等の回答でした。

それなら、私の応えは満たしていないで終わりです。

それを言えば、具体的に説明しろ、図示しろ、画像や映像で説明しろと要求がエスカレートするのは目に見えています。

回答に時間がかかれば、『反論するのに時間がかかり過ぎるのは、レベル要件を理解していない証拠だ』と騒ぐつもりなのでしょう。

それなら、先ず自分が画像や映像を使って、どこが該当しているのかを説明して下さい。

ブログの開設は無料で出来ますし、検証後にURLを貼るだけですから簡単ではないでしょうか?

まあ、そんなことまでしないでしょうね。

10日間の限定だそうですから、そこまで手間をかけられないでしょう。

ヨナ信者さんは、どうするつもりでしょうか?

ブログを開設して、なりすましやカルト認定したことへの納得出来る説明をするでしょうか?

それとも、逃走してしまうのか?

多分、1000年恨むと書き殴って逃走でしょうね・・・憐れな人です。

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2014年9月12日 (金)

メ~テレ杯と誤報を謝罪した朝日新聞、謝罪しないヨナ信者

愛知県で開かれるメ~テレ杯フィギュアスケートジュニアグランプリは、本日9月12日開幕で、昨日は公式練習が行われました。

モリコロパークで行われた公式練習で、宇野昌磨は4回転を3回決めるなど順調な仕上がりを見せたようです。

女子では地元の横井ゆは菜が順調な仕上がりを披露し、宇野昌磨と共に表彰台への期待が膨らみます。

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140911 U-2(+ practice) 投稿者 hana02014

鈴木明子は、第2回日本・ロシアフォーラムに出席し、日本とロシアの架け橋となって2020年の東京五輪に貢献をしたいと語りました。

また、日刊ゲンダイで連載中のスケート人生「キス&クライ」は、アルメニア合宿の話題になりました。

週刊誌が報じたようなトラブルはあったのか?

もしあったとしても鈴木明子がそれを語ることは無いでしょうが・・・

ソチに続く東京

(2014.9.11 ロシアNOW)

第2回日本・ロシアフォーラムの枠内で、両国のオリンピック委員会とスポーツ連盟が会合を行い、ソチ冬季五輪の成果を総括するとともに、そこでの経験を2020年東京五輪で活用する方法について話し合った。

■東京で活かせるソチの経験

会合の初めにまずロシア・オリンピック委員会のアレクサンドル・ジューコフ委員長が演説し、露日両国にとっては、政治、経済、文化だけでなく、スポーツの分野でも協力することが極めて重要だと強調した。

「日本人は、大規模スポーツ・イベントの開催で他国から経験を借りる必要はないだろう――それは東京、札幌、長野の各五輪の成果で示されている」。こうジューコフ委員長は述べた。

委員長はその演説のなかで、五輪が政治的にも経済的にも大イベントであることを指摘するとともに、そこでの最重要な要素の一つは、インフラと競技場の身障者への「優しさ」だと述べた。

「ソチ五輪はロシアにボランティア運動を創り出した。全国から約8万人のボランティアたちが集まり、見事に課題を遂行し、しかも、すべての人たちが我が家にいるようなユニークな雰囲気を醸し出すことができた。2020年の東京五輪でも、この点は大切な課題になるだろう」

2020年の東京五輪とパラリンピックの組織委員会・副事務総長である布村幸彦氏も、そのことを認め、ソチの経験が活用されるだろうと述べた。また布村氏は、ソチのボランティアのユニフォームが大変鮮やかで、五輪の一つのシンボルになっていた点を指摘した。「私自身も、あの水色のリュックサックを買い求め、東京に持って帰った」

■安全対策

ソチ五輪での最優先解題の一つは、言うまでもなく、安全面の確保だった。ジューコフ委員長は、大会前には、大量の警官および治安関係者が五輪のイメージを帳消しにするのでは、と多くの人が懸念していた点に触れた。「結局、完璧な治安対策がなされ、しかも、その担当者たちはほとんど目立たなかった」と、ジューコフ委員長は振り返った。

また委員長は、いかに「競技会」を本物の「祭典」になし得たか、その“こつ”を次のように要約した。「ソチ五輪は何よりも、スポーツ選手のために開催された。そのことに世界中が気付いてくれた」

元モーグル選手で五輪で5大会連続入賞を果たした上村愛子氏は、ジューコフ委員長に賛意を表しつつ、ソチでは自分の国にいるようにくつろげたと語った。「このことが特に快適に感じられた。選手は、競技ではすごく緊張するものだから」

上村氏はまた、細部にいたるまで配慮が行き届いていたことを強調し、トレーニング環境の良好さも指摘した。「これは細かいことかもしれないが、選手にとっては、ちゃんと休める空間があって、普段のリズムで生活できることが大事。ソチでは、どの施設にも20分で行けたので、トレーニングに余計時間をとれた」。上村氏はこう付け加えた。

「ロシア選手も日本へは自分の国に行くような気分だ」。ロシア・フィギュアスケート連盟のワレンチン・ピセーエフ会長はこう述べた。「日本にはロシアと同じくらいたくさんのファンがいるし、一度でも日本に行った選手にはファンができる」

ピセーエフ会長は両国の連盟の友好関係が既に長年続いており、ソ連、ロシアのコーチたち、スタニスラフ・ジューク、ヴィクトル・ルイシキン、タチアナ・タラソワ、ニコライ・モロゾフらが、様々な大会に向けて日本選手たちを直接指導してきたことを指摘した。「両国のフィギュアスケート界の関係は最高に友好的だ。過去もそうだったし、現在もそうだ。将来もまたそうであり続けることを確信している」

■スポーツでの協力関係の一里塚

露日両国のスポーツでの協力関係で、最も重要な里程標となったのが、2011年にモスクワで急遽開催されたフィギュアスケートの世界選手権。日本開催の予定だったが、東日本大震災で、辞退せざるを得なくなった。2013年の全日本チャンピオンである鈴木明子氏は、困難な状況でロシア側が申し出た援助に対し謝意を表した。このときロシア側は、開催準備をわずか3週間で完了した。

また鈴木氏は、エウゲニー・プルシェンコの日本での超人気ぶりについて物語った。「エフゲニーの活動は両国にとってとても重要で、架け橋になっている。私も、同じく架け橋になり、2020年の東京五輪に応分の貢献をしたい」

布村幸彦氏は、東京五輪の開催準備では、ソチと同様に「選手が第一」が基本原則になると述べ、組織運営者が、選手たちが存分に実力を発揮できるようにあらゆる条件を整えることを約束した。「我々は選手の声に耳を傾け、彼らの希望通りの五輪にしたい」

因みに、2020年の東京五輪は、史上最も“コンパクトな”ものの一つになるはずだ。関連施設33のうち28が、半径8キロ以内におさまっており、選手の移動が最適化される。

「6年後の2020年7月24日に、東京五輪開会式が行われる。日本は今、この日に向けての準備に総力を結集しており、露日両国の協力関係の環の一つ一つが、成功への力になるだろう」。布村氏はこう結んだ。

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鈴木明子氏は、エウゲニー・プルシェンコの日本での超人気ぶりについて物語った。「エフゲニーの活動は両国にとってとても重要で、架け橋になっている。私も、同じく架け橋になり、2020年の東京五輪に応分の貢献をしたい」=スタニスラーブ・ザレーソフ撮影

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第4回>団体戦5位。気持ちを切り替えて真央とアルメニアに向かうと…

(2014.9.12 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

男子SP(ショートプログラム)の羽生(結弦)君の首位で始まったソチ五輪フィギュアの団体戦。日本チームは最高のスタートを切れたのですが、やはり「団体」は総合力の勝負です。日本は徐々に順位を落とし、女子SPに出場した(浅田)真央も3位。女子フリーの私も4位止まりで、日本は最終的に5位で団体戦を終えました。

普段の個人競技とは違い、キャプテンの私はソチ到着後、「応援」のため毎日会場に足を運びました。どの時点でも日本が3位以内に入った場合、チームの主将が会見する必要があったからです。足のケガで自分自身の調整が進まず、最初は戸惑いもありましたが、団体戦という日本の新しいチャレンジに向けてチーム一丸となり、主将として「まずはできることをしていこう」と一つ一つ始めていきました。

ファンの方々、特にメダルを期待されていた方々はこの結果に落胆されたかもしれません。でも、私たちは競技が終わった瞬間に気持ちを切り替えました。「できる限りのことは精いっぱいやった」という満足感のようなものはみんな持っていましたし、「次は個人戦」と再び気持ちを集中しなければならないと思っていたからです。

団体戦が終わった翌日の2月10日。私は仲間と別れ、真央と一緒に日本フィギュアの練習拠点があったアルメニアの首都エレバンに向かいました。ソチから南東にある国で、空路で約1時間です。団体戦終了から個人戦まで9日間も空くため、ソチに近く気候も似ているアルメニアで合宿をすることが決まっていました。

広いリンクは真央と私でほぼ貸し切り。ソチとは違いマスコミもひとりもいません。大会中は現地のリンクでの練習時間が限られていた私たちは、ここで思う存分練習できると思っていました。

しかし、ここからが「試練」の始まりでした。

ソチ五輪出場を決めた13年12月の全日本選手権以降、足のうおのめの炎症から練習不足だった私は、遅れを取り戻そうと猛練習を計画していたのですが、徐々に両足の炎症が悪化。気が付けば、両足共にスケート靴が履けない状態になっていたのです。

「どうしたらいいのだろう……」

そんな舞台裏があったのですが、ファンの方々の期待は想像以上でした。メディアの方にも「団体もメダルに届く」「メダルは男女のシングル次第」と報じられ、「周囲と私たちの温度差、何とかならないだろうか」。団体戦に挑む上で私も苦しみました。

一度、つま先だけを靴に通しましたが、すぐに想像を絶するような激痛が患部から体全体に襲ってきました。

「少し練習を休めば痛みは多少和らぐかもしれない」

一時は思い切って1週間の「全休」も考えました。でも、五輪を目前に控え、回復にどの程度の時間を要するかわからない以上、私には練習を休む勇気はありませんでした。技術、氷の感覚は休めば休むほど取り戻すのが難しくなるからです。

アルメニア入りから2日後。そこからはリンクで泣き叫びながらの練習が始まりました。

無理やりスケート靴を履き、強引に紐できつく縛りつける。すると30分ぐらいで両足は激痛と圧迫により「麻痺状態」になる。この状態で練習を始めたのですが、それでも激痛は数分で戻ってくる。ジャンプ、回転をして着氷すれば痛みは何倍にも膨れ上がる。跳ぶたびに、静かなリンク全体に私の悲鳴、絶叫が響き渡りました。五輪前の練習とは思えない異様な光景です。

これでは一緒に最終調整をしていた真央にも迷惑をかける。お互いのペースを守るために長久保先生がある提案をしてくれました。

(つづく)

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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練習中の真央と筆者(右) 真野慎也/JMPA

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Sochi LP TOP 4 Step

門田隆将氏「朝日新聞が屈した9・11はメディア史の転換点」

(2014.9.12 NEWSポストセブン)

朝日新聞社長が記事を取り消し、謝罪することになった「吉田調書」問題。「所長命令に違反 原発撤退」と書いた5月20日付の朝日報道に真っ先に異議を唱えていたのが、ジャーナリスト・門田隆将氏だった。門田氏は、福島第一原発所長だった吉田昌郎氏の生前、唯一インタビューに成功したジャーナリストであり、6月9日発売の週刊ポスト(6月20日号)で〈朝日新聞「吉田調書」スクープは従軍慰安婦虚報と同じだ〉と題するレポートで朝日記事を検証していた。門田氏はあの会見をどう見たか。

  * * *

木村伊量社長の会見を見て、私は「時代の転換点」を強く意識せざるを得なかった。9月11日は、日本のジャーナリズムにとって「歴史的な日」として長く記憶されることになるのではないだろうか。

朝日新聞の「吉田調書」報道は、これまで同紙が「従軍慰安婦」報道でも繰り返してきた典型的な手法によるものだった。情報を独占し、朝日独特の主張、イデオロギーによってそれを加工し、大衆に下げ渡していくという構図である。

朝日のイデオロギーを彼らは「リベラル」と主張するが、私は、単に「反日」に過ぎないと思っている。朝日新聞は、慰安婦報道で、日本人が朝鮮人女性を拉致・監禁・強姦した民族であるという、事実に基づかない「強制連行報道」を流布し続けた。だが、大衆はもはやそれが「真実ではない」ことを知っている。

『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』で吉田氏と現場の人々を取材した私には、吉田調書をめぐる朝日の「命令違反報道」が誤報であることはすぐにわかった。ただ、仮にかつてのようにマスコミが「情報を独占できる時代」だったら、ここまでの事態にはならなかっただろう。

今回、朝日の報道後、私がまず自分のブログで書き、週刊ポストでレポートとしてまとめ、問題提起した。それが、私自身が驚くほどインターネットによって拡散し、大きな影響を及ぼしていった。そして以降、産経新聞、読売新聞、共同通信といったマスメディアが吉田調書を入手して検証するに至り、朝日の誤謬が浮き彫りにされていった。

大新聞が情報を独占し、大衆に下げ渡す時代はニューメディアの時代で、「もう終わった」のである。朝日の謝罪は、はっきりそれを象徴していた。今回は、たまたま私の〝異議〟がきっかけになったかもしれないが、事実を正しく発信するという行為そのものは現在のニューメディアの時代にあって誰もが可能だ。

外国メディアにまで「逃げた」と指弾された650人の福島第一原発の職員たち、また残った「フクシマ50」の人たちも、朝日の報道には大きな怒りを持っていた。彼らは現場の真実を肌身で知っている。私がやらずとも、彼らはきっと、いつか声を上げただろう。そして朝日の主張は瓦解しただろう。

ブログやSNSといったニューメディアの台頭する以前、大衆は情報を確かめる術を持たなかった。だが、現在は違う。マスメディアが大衆を導く時代は終わり、日本のジャーナリズムも大衆によって検証され、糾弾されることが当たり前の新時代に入っている。そのことに気づいていない朝日新聞が受けた代償はあまりに大きかった。朝日が生き残るためには、根底からの「意識と体制」の大改革が不可欠だろう。

◆門田隆将(かどた・りゅうしょう)/1958(昭和33)年、高知県生まれ。『この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。近著に『太平洋戦争 最後の証言』(第一部~第三部・小学館)、『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』(PHP)、『狼の牙を折れ 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部』(小学館)、『記者たちは海へ向かった 津波と放射能と福島民友新聞』(角川書店)がある。

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【朝日新聞社・木村伊量社長】

韓国社会 親日派は裏切り者としてあらゆる手段で社会的制裁

(2014.9.12 NEWSポストセブン)

復興を担う世代」という言葉が、被災地の若者にはしばしば向けられる。

韓国には「これを言ったら殺される」という言葉がある。「殺される」というのは社会的抹殺の意味だが、時には実際に生命の危機に瀕することもある。

今年8月、産経新聞ソウル支局長の加藤達也氏が記事で「朴槿恵大統領を侮辱した」としてソウル地検から出頭要請を受けた。加藤氏は出国禁止処分を受け、同月18日に10時間に及ぶ検察の事情聴取を受けた。捜査の続く限り出国禁止の状態が続くと見られている。前代未聞の異常事態だ。

しかし、韓国人ならばそれでは済まされない。韓国社会で最大のタブーは「親日」だ。ひとたび親日派のレッテルを貼られた者は民族の裏切り者として、あらゆる手段で社会的制裁が加えられる。「知日」という不自然な言葉が韓国で流通しているのはそのためだ。

親日的発言といっても、それは政治家や政府によるものに限られない。客観的な根拠に基づいた研究者による発言などにも、その刃が向けられる。たとえば2004年に「慰安婦の強制連行」を否定したソウル大学経済学部の李栄薫教授は、社会的な非難を受け、慰安婦達の前で土下座させられた。さらにその2年後、これまでの歴史観に囚われない新しい歴史教科書を作ろうと開催されたフォーラムで、それに反対する暴力勢力から殴る蹴るの暴行を受けた。

李教授の発表は、朝鮮時代末期から植民地時代までを経済史的観点から再検討したもので、日本による土地と食糧の収奪を誇張する従来の歴史教育を否定するものだった。

李教授は、植民地時代の歴史に関する韓国の学校教育に対し、『大韓民国の物語』(2007年)の中ではっきりと疑問を唱えている。

「韓国の歴史教科書の内容は事実ではない。内容が誇張されていたり、誤って解釈されたものが大部分だ。そのような話はすべて、教科書を書いた歴史学者の作り出した物語である」

極めて真っ当な意見だが、韓国社会では、暴力によってその発言は封じ込められる。

植民地時代の朝鮮半島で、金融、財政、司法制度など多岐に亘る分野において日本による近代化を積極的に評価する安秉直・ソウル大学名誉教授も批判の矢面に立たされてきた。

昨年、韓国では保守系の執筆陣による歴史教科書が登場し物議を醸したが、それを採択したのは、全国に2千数百ある高校の中でわずか1校に過ぎなかった。採択を決めた高校には連日、脅迫電話が鳴り響き、反対派の市民団体や父母、同窓生が抗議に押し寄せた。執筆陣にも「早く辞めろ」「殺してやる」といった脅迫が相次いだ。朝鮮日報の報道によれば、版元である教学社の社長も殺害の脅迫を受けている。まさに命がけだ。

※SAPIO2014年10月号

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ソウルのプレスセンターで抗議の声を上げる保守系の研究者たち 2014.6.24

朝日新聞がようやく謝罪しました。

しかし、慰安婦問題については『広義の強制はあった』という従来の主張を繰り返しました。

インターネットの普及で、一般市民が情報を発信出来る様になり、相対的に新聞社など従来型のメディアは影響力が落ちています。

今回の朝日新聞の謝罪は、それを象徴するものでした。

抗議の声を上げ、世論を形成していくということは、真実を広めるためにも必要なことです。

しかし判断を誤ると、韓国のように真実を隠蔽する弾圧になってしまう場合もあります。

フィギュアスケートの場合は、意図的にその状況を作りだそうとする人間が存在しています。

最近コメント欄で暴れている『ヨナ信者』さんなどは、そうした人間の一人です。

身元を隠すために海外IPを経由してアクセスする、複数ハンドルネームで多数派工作を行う、文章の一部を抜き取って事実誤認を狙う。

それを指摘すると、『人格否定』 『言論弾圧』と大騒ぎする・・・

とてもまともな人間とは思えません。

しかし、こういう人間に騙されてしまう人達も数多く存在しています。

残念ですが、それが現実です。

****************

投稿先:鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

投稿者:ヨナ信者(黒猫信者*複数HNはルール違反です)  投稿日時:2014/09/11 13:15

複数HNの件はすみませんでした。その代わり「黒猫信者」に統一します。

『結局謝罪する意思は全く無いということですね』

意見の押し付けをしているつもりはありませんが、これで私のコメントが全て削除されたら黒猫さんは意見の押し付けをしたということになるでしょうね。

『ルール違反は削除すると明記しています。論点をすり替えて誤魔化すような姑息な言い回しは止めて下さい』

「現在の採点システムは、判定の過程が不透明であるという構造的な問題を抱えています。公平なジャッジを指向するなら、匿名性の廃止や第三者による審判員の監査など、検討すべき課題があるのです。」

これは同意見です。

しかしこのことがヨナさんだけが八百長をしている根拠には到底なりえませんよね?

私がほしいのはヨナさん「だけ」が八百長をしている証拠です。

『誰がキム・ヨナだけと言っているのでしょうか? キム・ヨナが特に優遇されているというのは、キム・ヨナだけということではありません。優遇されているからこそ、チンクワンタ会長が金メダルはキム・ヨナだと発言したのではありませんか?また、過去には韓国との関係をIOCから問題視されたこともありました』

構造的な問題があるのなら他の選手の得点も高かったり低かったりするでしょう。

『実際にしています』

私は真央さんのファンですが同時に真央さんにも弱点があると思っています。

ジャンプのGOEがつかないということは今まで言われ続けてきたことですし真央さんを蔑む意図はひとつもありません。

『意図が無いなら別のHNで発言しません』

そもそもその弱点に真央さん自身が気がついたからこそジャンプの大改造に至ったのではないでしょうか?

14年のワールドではその片鱗を見せました。

何も賞賛だけをすることが正しいファンの姿ではないと思います。

『嘘をついて、ルールを守らないのは正しい姿ではありませんし、そういう人物のコメントには説得力が皆無です』

****************

先日のエントリーで、ルールを守らない場合は削除するとヨナ信者さんに警告しましたが、その答えが上記のコメントです。

カッコ内の文章は私の返答ですが、ヨナ信者さんには理解出来なかったようです。

ハンドルネームについては、他の投稿者からも指摘されていたように、ごく普通の名前に変更するのが当然ではないでしょうか。

私が『黒猫信者』というハンドルネームで投稿しても、『ヨナ信者』に変更していたのですから、この名前で投稿してはいけないと誰でも気が付くのではないでしょうか。

それを敢えて、『黒猫信者にします』というのは、宣戦布告に等しい行為です。

ここまで『黒猫信者』という言葉に拘るのは、強烈な悪意があるか、仕事で投稿しているからかのどちらかでしょう。

私は、反論や批判を封じるつもりはありませんが、最初から結論ありきの人間とは議論が出来ないと考えています。

また、平気でルールを破る人間が、理を唱えることに違和感を覚えます。

自分の考えをゴリ押ししたい人間には、理解出来ないのかもしれません。

だからこそ、論破されても反論にならない反論をして、正当性を訴えるわけです。虚しい努力としか言えないのですが・・・

ヨナ信者さんからも反論がありました。

論理の展開が破綻しているのは自分自身だとまだ気が付かないようです。

哀れな人ですね・・・人格攻撃ではありません。

私の感想を正直に語っただけです。

****************

投稿先:鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

投稿者:ヨナ信者(黒信)  投稿日時:2014/09/11 15:28

昨日から言ってますが論理の展開が滅茶苦茶です。

「ヨナ信者さんは、海外サーバー経由して身元を隠していながら、ある投稿者がアデリナ・ソトニコワの動画にマイナス評価をつける『ヨナ信者』は異常で嫌われるのも当然だとコメントすると、瞬時に『自分とそんな奴らを一緒にするな!』と反応していましたが、それはつまり『熱狂的なキム・ヨナファン』であると認めたということです。」

私がやっていない行動に対して否定をすることの何がおかしいのでしょうか?

熱狂的であろうが熱狂的でなかろうが人を犯罪者のように扱う人には反論しなくてはいけません。

韓国政府に対しても同じだと思いますし、それは日頃から黒猫さんがおっしゃっていることではないでしょうか?

1時30分ころの上のコメントが削除されてしまったようです。

以下黒猫さんへの反論その2

ヨナさんだけが八百長をしているというのは黒猫さんのプロトコルが証明しています。

2010年も2013年の世界選手権にしてもヨナさんと真央さん以外の選手のプロトコルはジャッジがつけたGOEやレベルPCSとほとんど同じです。

昨日から言い続けていることですが

とうとうコメント欄を編集して反論してきましたか…。

驚きです。

謝罪しても「謝罪』だと認めない。

どこかの国と同じですね^^

黒猫信者というHNが駄目だというので変えました。

海外IPも使ってません。

そもそも私が本当に「旧黒猫信者」と同一人物だと証明する手段はありませんが、複数HNを使っていたと断定できた黒猫さんにならわかるでしょう。

このコメントもなんだかんだ言って削除されそうです。

****************

先ず、最初の反論についてです。

私は、あるコメントに過剰反応したヨナ信者さんが、やはり熱狂的な『ヨナ信者』であったと記述しました。

本人は、『自分がやってもいない行動を否定するのは当然』と妥当性を訴えています。

それでは、どんなコメントに反応したのか、それを見てみましょう。

****************

今年もロシアン・オープンでロシア選手のプログラムが披露されましたが、ソトニコワの動画には大量の低評価がつけられています。異常な数です。

こういうことをするから、ヨナ信者はきらわれるんです。

****************

この投稿者の記述した『ヨナ信者』というのは、キム・ヨナの熱狂的で暴走しがちなファンのことです。

アデリナ・ソトニコワに対する嫌がらせは、フィギュアスケートファンではなくてもニュース等の報道で多くの人が知っています。

つまり、この投稿者は一般論を述べただけです。

一方で、『黒猫信者』という名前で投稿を続けるヨナ信者さんは、私が何度名前を変更しても、『黒猫信者』で投稿し、コメントを反映させないようにしても、『黒信』という黒猫信者を省略したハンドルネームにするなど、『黒猫信者』という言葉に対して異常な執着がある人間です。

それだけ執着があるなら、一般的な『ヨナ信者』という言葉には無反応であるか、もしくは、『私への呼びかけですか?』と確認してから見解を述べるでしょう。

脊髄反射のように反応したのは、間違いなく自分がヨナ信者であるという自覚があるからです。

論理の展開に間違いはあったでしょうか?

また、『犯罪者のように扱う』というのは、熱狂的なヨナファンが異常な行動をしていると、ヨナ信者さん自身が感じているということでしょうか?

また、海外サーバーを経由してアクセスし、このブログを監視している行為に後ろめたさを感じているということでしょうか?

誰も犯罪者と決めつけていないのに、おかしいですね・・・

また、反論その2でについては、意図的に事実誤認をさせようとしているのでしょうか?

2010年については、シンシア・ファヌーフとレイチェル・フラットもジャッジの採点と大きく違っています。

2013年については、カロリーナ・コストナー、アデリナ・ソトニコワ、ケイトリン・オズモンドも大きく違っています。

もちろん、キム・ヨナが一番違っているのは間違いありませんが、2013年について言えば、浅田真央の差よりも、コストナーやソトニコワ、オズモンドの差が大きいのです。

私の採点結果を実証もせずに非難するとは呆れてしまいます。

ルール違反でのコメント削除を、言論弾圧のように印象付けようとするのは、やはりお仕事だからでしょうか?

ちなみに、『ヨナ信者』でコメントを投稿すれば、きちんと反映されます。

ただし、その場合はなぜ違うハンドルネームで、浅田真央を貶めようとしたのかを説明して下さい。

確かに、浅田真央ファンのなかにも、バンクーバーまでのジャンプではGOEが伸びないと指摘する声が多数ありました。

しかし、違うハンドルネームを用いてコメントした人はいませんし、ジャンプの低いリプニツカヤや宮原知子、癖のある村上佳菜子よりもGOEが取れないと思う人は、ファンでなくても少数派ではないでしょうか?

その他にも、なぜ『部分的な切り取り』をして、読者を誤認させようとしたのか、なぜ『黒猫信者』という言葉にこだわるのか、など説明すべきことはたくさんあります。

ヨナ信者というお名前で、これらの疑問に真摯に回答するのが、ヨナ信者さんが真っ先にしなければならないことです。

言論弾圧だと叫ぶのなら、権利を主張するには義務が生じることも、議論にはルールがあることも当然理解していますよね?

嘘は止めて、本心を明かせば、ヨナ信者さんの主張に賛同する人もいるかもしれません。

今のままでは、誰もあなたを信用しませんし、キム・ヨナの印象は更に悪くなってしまいます。

このまま逃走するのは自由ですが、そうなれば誰もが、ヨナ信者さんはキムチストだったと思うでしょう。

朝日新聞ですら謝罪したのに・・・

嘘に嘘を重ねて虚しいとも恥ずかしいとも思わない人間は、社会から淘汰されてしまうのです。

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2014年9月11日 (木)

鈴木明子が語るソチオリンピックと素直な意見を押さえつける人達

日刊ゲンダイで、鈴木明子がスケート人生「キス&クライ」の連載をスタートさせました。

ソチ五輪の選考を兼ねた全日本選手権では、13度目の出場で初めて優勝を飾りましたが、彼女の身体は最悪の状態だったようで、棄権することも考えていたようです。

長久保コーチが、五輪は浅田真央に任せると発言した理由は、鈴木明子の状態が悪かったからなのですね。

また、団体戦ではメダル獲得の期待を受けて、かなりプレッシャーを感じていたようです。

そんな中で、「ロシア! ロシア!」という声援を「ハニュウ! ハニュウ!」と自分の名前を連呼していると思って滑っていた羽生結弦は、成るべくして成った金メダリストだったと言えるでしょう。

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第1回>全日本選手権の優勝は本当に奇跡でした

(2014.9.9 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

はじめまして。鈴木明子です。今日から日刊ゲンダイで連載をさせてもらうことになりました。

私は今年3月の世界選手権を最後に、22年間にわたった現役生活にピリオドを打ちましたが、フィギュアスケートを通して、いろいろな経験をさせてもらいました。このコラムではそんな私の経験を含め、これまでにあった出来事、交遊録やあまり皆さんに知られていないスケート界の舞台裏をご紹介していきたいと思います。

まずは今年2月に行われたソチ五輪のお話から。

五輪といえば、4年に1度、日本中のみなさんからメダル獲得を期待される大舞台です。体は自然と普通の大会では味わうことのできない独特な緊張感、重圧に襲われます。

実際、私も10年のバンクーバー五輪(8位入賞)ではそんな雰囲気にのまれ、最後まで何が何だかわからないうちに終わってしまったほど。今でもバンクーバーの記憶は閉会式ぐらいしかありません(笑い)。

でも、今回のソチ五輪は違いました。今だからこそ言えるのですが、緊張や重圧より、自分の体がそれどころではない状況に追い込まれていました。

両足の薬指と小指の間にあった「うおのめ」が炎症をおこし重症化、まともにスケートが滑れる状況ではなかったからです。

もともと、ソチ五輪日本代表の選考会を兼ねた全日本選手権(13年12月)の前から、私の足は悲鳴を上げていました。

五輪に出場したいという焦りや不安、スランプも重なって、ジャンプを跳べば転倒。爪先から体中に激痛が走り、患部の傷を悪化させる悪循環を続けていました。

選考会まで残り10日という段階になっても状況は変わらず。そんな私の姿を見かねてか、先生(長久保裕コーチ)からは何度も「もう五輪はあきらめよう。棄権した方がいい」と選手権の出場辞退を促されていたのです。

迷いました。でも私自身、「もう一度五輪に出場したい」という強い思いもあり、選手権の1週間前から無理を承知で先生と猛練習を再開。その結果、奇跡的に13度目の出場で初めて優勝、五輪切符を手にすることができたのです。

とはいえ、その頃の私の両足といえば、スケート靴を履くだけでも、全身に激痛が走るほど。真っ赤になった小指と薬指は通常の2倍ほどに膨れ上がり、見るも無残な状況になっていました。

「代表になったのはいいけれど、この足で本番(五輪)を戦えるのか」

ソチに入ってからは自分の足を見るたびに、そんな自問自答を繰り返すばかり。緊張や重圧を感じる余裕はなかったというのが本音だったのです。

さらに現地では環境の違いもあり、いろいろなことがありました。

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全日本選手権優勝でソチの切符をつかんだ/(C)日刊ゲンダイ

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第2回>ソチ五輪団体戦前に感じた“メディアとの温度差”

(2014.9.10 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

2014年2月6日。開会式前日の男子ショートプログラムを皮切りに、4日間にわたって行われたフィギュアの団体戦。ソチ五輪から始まったこの新競技で、男女代表選手の最年長だった私はキャプテンに選ばれました。

普段の個人競技とは違い、キャプテンの私はソチ到着後、「応援」のため毎日会場に足を運びました。どの時点でも日本が3位以内に入った場合、チームの主将が会見する必要があったからです。足のケガで自分自身の調整が進まず、最初は戸惑いもありましたが、団体戦という日本の新しいチャレンジに向けてチーム一丸となり、主将として「まずはできることをしていこう」と一つ一つ始めていきました。

そんな中、日々高まるメダル獲得への周囲の期待を感じずにはいられませんでした。

団体戦はソチ五輪最初の競技。羽生君(結弦=19)や(浅田)真央(23)らフィギュア界のトップが出場するということで、「メダル確実」というファンの方々の期待を感じました。でも、私を含め団体戦に出場する選手たちは、この競技でメダルを取ることは非常に難しいことだと感じていました。

理由は「団体」という競技が日本にとって初めてということと、男女シングル、アイスダンス、ペアという競技全体の総合力の戦いだからです。普通に考えれば、名だたる強豪がひしめく中での上位争いは厳しい状況だったのです。

■木原君のおかげ

そんな中でも、私たちの想像をはるかに上回る活躍をしてくれたのがペアで出場した木原君(龍一=22)です。

私と同じ先生(長久保裕コーチ)に師事していたこともあって、彼のことは5歳の頃から知っています。彼はジュニア時代からシングル選手。ずっとシングルでの五輪出場を目指していました。でも、日本チームがソチの団体戦に出場できることが決まった直後、女子の(高橋)成美ちゃん(22)とペアを組んでいた外国人選手が、国籍変更の手続きなどを理由にペアを解消。男子シングルの誰かがぺアに転向しない限り、日本は団体戦に出場できないという窮地に立たされていました。その時に意を決してペア転向してくれたのが木原君でした。

彼は当然、ペアを一度も組んだことがない若手選手。五輪に出場するペア選手は、何年もペアを組んでいるつわものばかりです。それでも木原君はわずか1年の練習で成美ちゃんとペアを組み、堂々と五輪の舞台に立てるまでに成長しました。その努力と成長、経緯を全て理解していた私たちは、思わず涙があふれてきたものです。

そんな舞台裏があったのですが、ファンの方々の期待は想像以上でした。メディアの方にも「団体もメダルに届く」「メダルは男女のシングル次第」と報じられ、「周囲と私たちの温度差、何とかならないだろうか」。団体戦に挑む上で私も苦しみました。

チームの雰囲気を和ませてくれたのが、団体のトップを切って出場した羽生君でした。

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フィギュア団体予選の高橋成美、木原龍一ペア (C)JMPA/真野慎也

スケート人生「キス&クライ」鈴木明子~<第3回>羽生君のアドバイスには思わず噴き出しそうに…

(2014.9.11 日刊ゲンダイ)

【連載】 鈴木明子 スケート人生「キス&クライ」

ソチ五輪開会式前日に始まったフィギュアの団体戦。その先陣を切る羽生(結弦)君は、物凄い重圧の中での演技を強いられたと思います。普通なら集中するだけでも大変なのに、彼は自分の演技の裏で冷静に個人戦に向けての「準備」を怠っていなかった。それどころか、後に続く私たちのために、出来る限りの情報を集めてくれていたのです。

羽生君が初日のショートを終え、まず私たちに「注意した方がいい」と助言してくれたのが、「開催地ロシアへの猛烈な声援」です。

自国選手への応援コールで盛り上がるのは当然ですが、ソチの会場は想像をはるかに超えていました。ロシア選手の演技ではない場面でも「ロシアコール」が巻き起こる。誰が出ても「ロシア」なのです。

完全に「アウェー」というか、サッカー場の応援のような雰囲気。「一瞬戸惑った」という羽生君は、演技前後の場内アナウンスやコーチの指示が全く聞こえなかったというのです。

普段から気になったことは些細なことでも伝えてくれる彼。今回も応援席で隣に座ると、すぐに助言をくれたのです。

でも、次の瞬間、「では、どうすればいいの?」という疑問が湧いてきました。そこで羽生君に聞くと、彼は笑いながら、「ロシア! ロシア!」という声援を「ハニュウ! ハニュウ!」と自分の名前を連呼していると思って滑っていたというのです。勘違いしたほうが自分のペースになる、と。

冗談なのか、本気だったのか。私の頭の中ではどう考えても、「ロシア」と「ハニュウ」は語呂が合わない。思わず噴き出しそうになりました。

でも、そうやって出番を待つ私たちを笑わせながら、落ち着かせてくれたのかもしれません。あるいは、本当にそういう思考を持ち合わせていたのでしょう。実際、彼は圧倒的なアウェーの中、団体戦のショートで97・98点という高得点を獲得して首位。その後に行われた個人戦でも堂々と金メダルを獲得したわけですから。

人一倍周囲への気遣いができ、強いメンタルを持つ金メダリスト。初めての五輪にもかかわらず、自分をしっかり持っているとこの時、改めて感じました。(つづく)

※「キス&クライ」とはフィギュアスケートの大会で、演技を終えた選手が採点を待つ場所のこと。

▽すずき・あきこ

1985年3月28日、愛知県生まれ。6歳からスケートを始め、15歳で全日本選手権4位。東北福祉大に進学後、一時、摂食障害を患い休養。04年に復帰。10年バンクーバー五輪初出場。13年全日本選手権初優勝。14年ソチ五輪出場。今年3月の世界選手権を最後に現役を引退。

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応援席で羽生と話す筆者 (C)JMPA/真野慎也


140910 U-1 投稿者 hana02014

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大分県教組「慰安婦ツアー」、県教委の自粛要請聞き入れず実施

(2014.9.10 msn産経ニュース)

大分県教職員組合が旅行業法に基づく登録をせず、新聞広告で「慰安婦」関連施設を見学する韓国旅行参加者を募集していた問題で、松田順子・県教育委員長は10日、問題発覚後に県教委が、生徒の安全確保の観点から旅行を自粛するよう県教組に求めたにもかかわらず、韓国旅行が予定通り実施されていたことを明らかにした。(津田大資)

定例県議会本会議で、麻生栄作県議(自民)の一般質問に答えた。

この問題は産経新聞が7月22日付朝刊で報じた。県教委は翌23日、「旅行に参加する生徒に被害が及ぶ恐れがある」などとして、県教組に対し、自粛を含めて対応するよう求めた。

だが、県教組は予定通り同月25日から2泊3日の日程で、旅行を実施したという。

松田氏は募集と代金徴収が違法行為であることに加え、訪問先に「日本軍『慰安婦』歴史館」などが含まれていることを問題視し、「大分の学校では偏った教育が行われているのではないかといった声をいただいており、残念に思う」と述べた。

また、広瀬勝貞知事も10日の県議会で、違法行為について観光庁から県教組が注意喚起を受けたことに対し「誠に残念だ。大分県の教育に誤解を招くことがないようにしてもらいたい」と語った。

一連の問題をめぐっては、下村博文文部科学相は「そういう反日旅行をすることで子供たちにどういう教育的効果を狙っているのか。私には理解できない」と不快感を示した。大分市教委の足立一馬教育長も今月8日の定例市議会本会議で「教職員は公務員として法令を遵守する身分であり、児童生徒や保護者、市民の信用を損なうことがあってはならない」と批判した。

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【忘れない、立ち止まらない】高校生の素直な意見を押さえつけた大人の野次

(2014.9.11 zakzakニュース)

「復興を担う世代」という言葉が、被災地の若者にはしばしば向けられる。

事実、子供たちが古里へ強い思い入れを持っていることに、日々の取材の中でいつも驚かされる。今の自分にできるだけのことをしようと考え、行動に移す児童生徒がどれほど多いか、それがいかに頼もしいことであるかは筆舌に尽くしがたい。

ただ、その情熱に報い、活躍できる“場”を整えることは大人として最低限の責務だと思っている。まして、彼らの気持ちをくじくようなことは決してあってはならないと。

宮城県の地域紙に次のような投稿が載っていた。230億円を投じる巨大防潮堤建設に関する、住民への最終説明会のときのことだという。

「費用対効果や代替案を少しでも言おうものなら、その最中にやじが飛ぶ。4人の高校生が参加して、そのうち1人が意見を述べた。(中略)推進派らしき人からやじが飛んだ。その言葉に圧倒された高校生は、それ以上しゃべることをやめた」「よほど悔しかったのだろう、背中が泣いて見えた」「会場には県職員はもちろん、市職員や県・市議会議員も同席していた。しかし、誰も注意する人はいなかった」-。

思わず目を疑った。やじで意見を押さえつけること自体が恥ずべき愚劣な行為である。それを、普段、「これからの若者に期待する」ようなことを言っている公職者たちがいさめもしないとは。開いた口が塞がらなかった。

また、岩手出身の男性は、母校の高校で生徒と懇談した際、こんな話が出たと教えてくれた。

ある研究グループが1つの地域に密着し「新しいまちづくり」を検討する会を開いている。その場に「地元の若者の意見も聞きたい」と高校生たちが呼ばれたそうだ。

彼らは率直な考えを述べた。「市の示す復興計画とその案はかみ合っていないのではないか」「自分たちはこういう町が必要だと考えている」と。すると研究者は「せっかくこの地域のために頑張っているのに、水を差すようなことは言わないでほしい」と答えたのだという。

大人たちのずさんな対応に憤り失望した生徒たちは、客観的な意見を求めて男性に現状を訴えたのだった。「聞く気がないならなぜ呼んだのか。僕ら地元の人間が、自分の理想を語ることさえできないのか」

彼らが大人になり力をつけたときに活躍するための素地は、まさに今つくられていなければならない。期待させておいて裏切られれば、社会に対して不信を募らせるばかりになるだろう。自分たちの意見に耳を傾けてもらえる、理想はかなえられるということを現段階で示せずして、どうして彼らに「未来は明るい」などといえようか。

■鈴木英里(すずき・えり)

1979年、岩手県生まれ。立教大卒。東京の出版社勤務ののち、2007年、大船渡市・陸前高田市・住田町を販売エリアとする地域紙「東海新報」社に入社。現在は記者として、被害の甚大だった陸前高田市を担当する。

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防災や古里について、自ら考え、行動する生徒たち。大人は彼らの情熱に応えられているのか(東海新報社提供)

大人の思惑を押し付ける。

ルールを守らせるというためには必要ですが、議論の場で自分と異なる意見を無理やり抑え付ける行為は間違いです。

また、誤った価値観や歴史認識を、正しいものであるかのように教えるのも間違っています。

フィギュアスケートの採点問題でも、採点が公平なものではないという意見を力ずくで抑え込もうとする人達がいます。

現在の採点システムは、判定の過程が不透明であるという構造的な問題を抱えています。公平なジャッジを指向するなら、匿名性の廃止や第三者による審判員の監査など、検討すべき課題があるのです。

こうした問題には、ある程度の理解をしめしながら、公平ではない例として韓国のキム・ヨナの名前を挙げると、突然豹変して正気とは思えないような言動を繰り返す人間がいます。

彼等にとって、キム・ヨナは神聖な存在であり、まさに『教祖』なのでしょうか?

それ故に、批判する人間は異教徒であり、弾圧すべき対象として認識してしまうのかもしれません。

コメント欄で暴れている、ヨナ信者さんも、そうした考えに染まっているようです。

複数のハンドルネームを使い、『ジジ』という名前では、GOEが取れないのは浅田真央だけと言いながら、他のハンドルネームでは『自分は浅田真央のファン』と宣言する。

自分の主張を認めさせる為には、手段を選ばないという卑劣さを感じます。

そういう発言をすると、『人格攻撃だ!』と騒ぎ立てるのですが、そもそも自分が私やブログの読者をカルト認定したり、ルールを守らないでおかしなハンドルネームで投稿を続けていることには反省の言葉すらありません。

暇な主婦や無職の人間がカルトな考えを広めようとする異常なブログというレッテルを貼って、キム・ヨナ批判を無力化したいようですが、もう無理ではないでしょうか。

ヨナ信者さんは、海外サーバー経由して身元を隠していながら、ある投稿者がアデリナ・ソトニコワの動画にマイナス評価をつける『ヨナ信者』は異常で嫌われるのも当然だとコメントすると、瞬時に『自分とそんな奴らを一緒にするな!』と反応していましたが、それはつまり『熱狂的なキム・ヨナファン』であると認めたということです。

頭隠して尻隠さずとはまさにこのこと。

海外サーバー経由でIPが特定されないから、なりすましもし放題と考えて、違う名前で浅田真央を蔑んだように、どこか詰めの甘さが目立ちます。

私の過去の発言を取り上げて、残念だと嘆いてみせますが、断片的に切り取った言葉で事実を誤認させようとするのは、韓国が竹島問題や慰安婦問題でよく使っている手口です。

他の読者にそれを指摘されると、反論もせずに逃走したようです。

そもそも、このヨナ信者さんは都合の悪い話には一切答えません。

なぜルールを守らないのか、どうして複数のハンドルネームを使うのか、このブログを監視している目的は何か・・・

敏感に反応するのは、『逃走』という言葉に対してです。

逃げていないというなら、ルールを守り、複数のハンドルネームを使ったことを謝罪してから、自分の主張を述べて下さい。

私の本が1円で売られているから世論の支持を得ていないというバカな話ではなく、キム・ヨナファンとして、採点の正当性を訴えるべきでしょう。

それが出来なければ、誰もヨナ信者さんのコメントを信用することはありません。

嘘に嘘を重ねて虚しいとも恥ずかしいとも思わない人間は、社会から淘汰されてしまうのです。

話の主旨を理解出来ないのであれば、以後はコメントを全て削除させていただきます。

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2014年9月10日 (水)

ショートカットの浅田真央と嘘をつく狂信者

浅田真央が、新CM発表会に姉の浅田舞と共に出席しました。

およそ20年ぶりだというショートカット姿は、今回のCM撮影で黄色のドレスを身にまとったシーンを前に、撮影を中断してショートカットにすることを提案して実現したものだそうです。

浅田真央は、「イメージチェンジをしたかったところで気持ちが高まり、『今、切ってもらおう』と思った」と撮影時の心境を説明しましたが、突然のことに姉の浅田舞はびっくりしたようです。

また、今回のCMでは姉妹で歌うシーンがあり、浅田真央は「出来上がりを聞いて、大丈夫かなって思っています」と自信を見せていました。

真央、錦織にエール「お疲れさまといいたい」

(2014.9.9 サンスポ)

今季休養するフィギュアスケート女子の浅田真央(23)=中京大=が9日、横浜市内で行われた『佐藤製薬ストナシリーズ新CM発表会』に出席。テニスの全米オープン男子単で準優勝した錦織圭(24)=日清食品=にエールを送った。「ここまでたくさんの試合をこなして決勝までたどり着いた。まずはお疲れさまといいたい」と話した。錦織とは以前成田空港で顔を合わせたことがあるという。

この日は緑と白のワンピースドレスで登場し、姉・舞さん(26)とCMで口ずさむワンフレーズを披露。美声をアピールした。直近で姉妹でカラオケ店を訪れた際は、映画「アナと雪の女王」の主題歌を選曲したという。また静岡県内で念願だったスキューバダイビングの資格を取得し「ちょっと日に焼けた」と苦笑いしていた。

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姉・舞さん(右)と佐藤製薬ストナシリーズ新CM発表会に出席した浅田真央

浅田真央選手が浮いた?新CMの公開収録に姉妹で登場 「ストナシリーズ」新CM発表会(1)

浅田真央選手、CM曲を生披露 「ストナシリーズ」新CM発表会(2)

真央&舞、カラオケで「アナ雪」熱唱

浅田真央&舞 佐藤製薬新CM 「ストナの唄」&「白いストナ」2本

中京大☆マリン実習無事修了!~浜松市 ダイビングショップ THE DIVES( ザ・ダイブス )

中京大学の皆さんのダイビング実習が修了!全員無事オープンウォーターダイバーです

*リンク先にダイビング実習の画像有

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画像は住友生命フェイスブックより


 カーニバル・オン・アイス ベストセレクション part1 投稿者 yuzupinoko


 カーニバル・オン・アイス ベストセレクション part2 投稿者 yuzupinoko


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韓国紙自ら「毒入りの杯」にたとえる韓国代表監督…「ベストじゃない」シュティーリケ氏選ぶ“虚飾性”

(2014.9.10 msn産経ニュース)

韓国代表の新監督がようやく、ドイツ人のウリ・シュティーリケ氏に決まった。合意まであと一歩のところまでいっていたとされる元オランダ代表監督のベルト・ファンマルウェイク氏に土壇場で逃げられ、日本のハビエル・アギーレ新監督と同様の、新監督お披露目の場となるはずだった5日と8日の国際親善試合ベネズエラ戦とウルグアイ戦は韓国人スタッフで戦ったが、“指揮官不在”は2試合だけで済みそうだ。

■韓国代表監督より無職の方が…

同じようにワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退という惨敗に終わりながら、早々とアギーレ監督を後任に据えられた日本と、なかなか決まらなかった韓国の違いは何なのか。韓国紙朝鮮日報(電子版)は8月28日付で、「韓国代表監督となるより無職の方がマシ?」と題した記事を掲載。その中で、韓国サッカー協会の李容秀技術委員長が「韓国代表監督を務めることを前向きに考えてくれる指揮官は思ったほど多くない」とし、その理由として「関心があるかと尋ねると、多くの監督が『欧州で活動したい』との意向を示す。現在は監督を務めていなくても『欧州のチームからオファーを待っている』と答える人が意外に多かった」と語ったことを報じた。

だが、「欧州で活動したい=遠いアジアでは働きたくない」が韓国代表の新監督選びが難航した最大の理由だとすれば、同じ東アジアに位置する日本も同じ条件だ。原因はもっとほかのところにあるのではないか。韓国紙中央日報(電子版)によると、2010年W杯南アフリカ大会でオランダを準優勝に導いたファンマルウェイク氏との交渉では、年俸20億ウォン(約2億円)を提示していたとされ、金額をそんなにけちっていたわけでもない。

同紙はファンマルウェイク氏との交渉決裂の要因として「年俸に対する税金の問題で隔たりがあったとみられる」と推測。さらに、韓国滞在期間を短くすることを望んだことがネックになったと報じた。

■「毒入りの杯」にたとえられる代表監督

つまり、ファンマルウェイク氏は活動の本拠を欧州に置き、韓国にはいたくなかったわけだ。なんとなく、分からないでもない。

同じように日本と母国のイタリアを行き来した前日本代表監督のザッケローニ氏と日本協会は友好的な関係を築いたが、韓国では難しいのだろうか。同紙は「国内ファンの情緒上“在宅勤務”という非難世論が出る可能性がある」と指摘しており、サポーター気質の違いに由来するものかもしれない。

韓国代表監督は07年8月にオランダ人のピム・ファーベク氏が辞任後、W杯ブラジル大会で指揮を執った洪明甫(ホン・ミョンボ)氏まで4代続けて韓国人が務めてきた。だが、W杯南アフリカ大会後に就任した趙広来(チョ・グァンネ)氏は11年の国際親善試合で日本に敗れたことで、風当たりが強まって解任。後任の崔康煕(チェ・ガンヒ)氏、洪明甫氏も結果的に批判を浴びて辞任・解任に追い込まれた格好だ。朝鮮日報によると、韓国代表監督は「毒入りの杯」にたとえられるという。

西ドイツ代表として42試合に出場し、1982年W杯で準優勝を経験したシュティーリケ氏は「毒入りの杯」に手を伸ばした奇特な指導者だが、英サッカー専門誌「Four Four Two」(電子版)によると、韓国サッカー協会幹部は「(スイスやコートジボワールでの)代表監督としての経歴がよくないことは分かっている。彼はベストの監督ではないかもしれないが、韓国サッカーを変える能力があると信じている」と、いきなり予防線とも思える弱気なコメントを発したという。

指揮官不在の重圧に耐えられずにベストではない監督を連れてくるあたりに、韓国の“虚飾”がのぞいている気がする。

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W杯後に辞任した洪明甫前代表監督。韓国は後任がなかなか決まらなかった(ロイター)

韓国社会は何かと大変ですね。

そうしたストレスのはけ口を反日活動に求めるのには辟易としてしまいますが・・・

ところで、海外サーバーを経由してIPを隠してコメントしている『ヨナ信者』さんは、やはり荒らし目的だったようですね。

複数のハンドルネームが使えないから『黒猫信者』という名前にするしかないと言いながら、『黒猫儲儲』 『黒猫信者^^^』 『黒猫信者~(笑)』 『ジジ』等複数のハンドルネームを使い、『ジジ』という名前では、GOEが取れないのは浅田真央だけという、『自分は浅田真央のファン』という発言を忘れてしまったかのような投稿をしています。

海外サーバー経由だと明かされると動揺したのか、『黒猫はIPを監視している』と騒ぎ出し、『IPはツイッターやfacebookなどの登録にも使われています。私生活と紐付けされるのは本当に怖い』と意味不明の発言をしました。

ツイッター等の登録はメールアドレスですし、IPが判っていてもプロバイダが情報を明かさないかぎり、私生活と紐付けされることなどありません。

プロバイダが警察の捜査や裁判所からの命令以外で個人情報を明かすことはありませんから、『普通』の人間なら心配する必要など無いのですが、ヨナ信者さんの場合は、嫌がらせをしているという気持ちが不安を感じさせる原因になっているのかもしれません。

私は、このブログを管理する立場にあります。

トラブルが無いようにルールも定めています。

ルールを無視して、嘘を書き連ね、私や読者を『監視』して難癖を付けているのは明らかにヨナ信者さんでしょう。

私がキム・ヨナを批判するのが気に入らないのかもしれませんが、それならまともに反論すればいいのではないでしょうか?

私は、フィギュアスケートの採点がおかしくなったのは、このシステムの問題点を韓国がキム・ヨナに有利なように利用したのが発端だと考えています。

それが他にも広がってしまったのに加え、ジャッジの能力的な問題や判定を目視で行うという欠陥もあって、採点への信頼は失われつつあります。

キム・ヨナへの疑惑が晴れないのは、ヨナ信者さんのようなおかしな行動をする人間が存在していることも理由の一つです。

私がバンクーバー五輪でのキム・ヨナの得点は高すぎる、という話を書いた時には、それを支持する人はあまりいなかったのです。